喜多嶋舞の息子の現在は逮捕?父親は伏石泰宏?大沢樹生?親権は?

世間を賑わした喜多嶋舞の息子の父親問題。大沢樹生が行ったDNA鑑定で驚きの結果が判明した訳ですが、現在その喜多嶋舞の息子は逮捕されているとの噂があるようです。本当の父親は伏石泰宏という噂もありますが果たして?今回はそんな喜多嶋舞の息子についてまとめました。

喜多嶋舞の息子の現在は逮捕?父親は伏石泰宏?大沢樹生?親権は?のイメージ

目次

  1. 1喜多嶋舞とは
  2. 2喜多嶋舞の息子とは
  3. 3喜多嶋舞の息子が逮捕?
  4. 4喜多嶋舞の息子の父親は誰なのか?
  5. 5大沢樹生の現在は?
  6. 6喜多嶋舞の現在は?
  7. 7喜多嶋舞の息子は壮絶な半生を送っていた

喜多嶋舞とは

喜多嶋舞のプロフィール

・愛称:不明
・本名:喜多嶋舞(きたじま まい)
・生年月日:1972年8月11日
・年齢:46歳
・出身地:神奈川県茅ヶ崎市
・血液型:AB型
・身長:164cm
・体重:非公開
・活動内容:女優
・所属グループ:なし
・事務所:フロム・ファーストプロダクション(現在は引退)
・家族構成:父(喜多嶋修)母(内藤洋子)息子(大沢零次)

喜多嶋舞の経歴

喜多嶋舞(きたじま まい)は、1972年8月11日生まれの現在46歳。神奈川県茅ヶ崎市の出身で、以前はフロム・ファーストプロダクションに所属し、主に女優として活動を行っておりました。

作曲家で音楽プロデューサーの喜多嶋修さんと、女優の内藤洋子さんという2大有名人を両親に持つ喜多嶋舞。両親と共にアメリカへ渡り、幼少期をカリフォルニア州で過ごしているバリバリの帰国子女でもあります。

そんな彼女が芸能界デビューを果たしたのは1986年。俳優の奥田瑛二さんと共演した富士フイルムのコンパクトカメラ 「ニューカルディア」のCMでデビューを飾ると、翌1987年にはフジテレビの年末キャンペーンCMにも起用されるなど、早々に大きな注目を集めるように成りました。

更に翌1988年には、父である喜多嶋修さんがプロデュースしたシングル『Whisper』にて歌手デビューを果たすと、同曲が挿入曲として使用されたドラマ『ときめきざかり』に出演。ドラマ初出演で主演を務めるなど、その人気と勢いは留まるところを知らないと行った勢いでした。

その後はアイドル路線から女優路線へと舵を切り、時代劇への出演や悪女役なども演じる様に成った喜多嶋舞。そんな中の1996年6月、予てより交際中であった元光GENJIのメンバーである大沢樹生と結婚。妊娠3ヶ月での「できちゃった結婚」として大きな話題を呼びました。

当初は順調に見えた結婚生活でしたが、それから9年後の2005年に大沢樹生と離婚。その後写真集の仕事で知り合った男性と再婚し女の子を出産しています。その後2013年に一大スキャンダルが発覚し、騒動への「ケジメ」という形で2015年に芸能界を引退。現在は表舞台からその姿を消しています。

喜多嶋舞の息子とは

それでは早速本題に入りたいと思います。先ずは喜多嶋舞の息子について御説明していきたいと思います。母・喜多嶋舞と父・大沢樹生との間に産まれた息子・大沢零次。その誕生の裏側には日本の芸能史に残る様な一大スキャンダルが隠されていたのです。

喜多嶋舞の息子にまつわる一大スキャンダル

それでは順を追って喜多嶋舞とその息子に纏わる一大スキャンダルについて御説明させて頂きます。芸能界を揺るがす一大スキャンダルに発展した例の騒動は、一体どの様にして明らかに成ったのでしょうか?

1996年に大沢樹生とデキ婚した喜多嶋舞

1996年に予てから交際中だった大沢樹生との結婚を発表した喜多嶋舞。妊娠3ヶ月の「できちゃった結婚」だった事もあり、この突然の結婚発表はマスコミを大きく賑わせました。

息子・零次を出産

その後長男である息子の零次を出産した喜多嶋舞。恐らくこの時は未だ誰もが「これから彼等の幸せな家族生活が始まる」と、そう思っていたことでしょう。そんな2人に早速大きな障壁が立ち塞がったのです。

重い障害を持って生まれた息子

産まれてきた息子は重い障害を持っていました。息子の障害は先天性の「感音難聴」で、つまり生まれながらにして聴覚に障害があり、音を上手に聞き取る事が出来ない状態に有ったのです。

勿論投薬による治療等で成長と共に回復する可能性はありますが、この様な重度の障害を生まれたばかりの息子が持っていた事に、喜多嶋舞も大沢樹生もショックを受けたことでしょう。

2005年に性格の不一致を理由に離婚

それでも彼等は親子三人で手を取り合いやっていくものだろうと考えられて居たのですが、2005年に「性格の不一致」を理由に喜多嶋舞と大沢樹生が離婚。およそ9年の結婚生活に幕を下ろしました。

長年交際を重ねてきた喜多嶋舞と大沢樹生だけに、今更性格の不一致というのも解せないという声が上がりましたが、結婚してみなければ分からない点も、やはり男女には往々にして存在するようです。

離婚後は大沢樹生が息子を引き取り育てた

離婚と成れば息子は当然どちらかが引き取って育てる事になりますよね。殆どの場合は母親が引き取るというパターンだと思いますが、何と喜多嶋舞と大沢樹生の場合、父親である大沢樹生が息子を引き取って育てる事に成りました。

それでも当初は息子の親権は母親である喜多嶋舞が持っていたのですが、喜多嶋舞が別の男性と再婚し、子供を出産した2007年に息子の親権が喜多嶋舞から大沢樹生へと移っているのだそうです。何故母親である喜多嶋舞ではなく、父親である大沢樹生が息子の親権を持つことに成ったのかは分かりませんが…。

息子は15歳の時に両親からの虐待を告発

その後大沢樹生の手によって育てられてきた息子でしたが、彼が15歳と成ったある日、何と自身が両親から虐待を受けていたという旨の告発を行ったのです。この告発は息子本人の告発として週刊文春が報じたものでした。さすがの内容に芸能界を揺るがすあわや大騒動に発展するかと思われましたが…。

この告発を受け、大沢樹生が自身のブログでこの告発を完全否定。大沢樹生曰く「長男は心療内科で治療を受けていたが、最近は本人が事実と異なる言動をエスカレートさせていた」というものだったそうです。つまりはこの告発は息子の完全なる妄想であったという事になります。
 

どうやら息子は幼い頃から心療内科へ通院していたそうで、告発を行った15歳時も通院中だった様です。そして息子を担当する医師が下した診断結果は「乳児期の疾病による長期入院.手術による心的外傷後遺症」というモノでした。

この病状に関する主な症状は「客観的事実と大きく異なる本人の認知及び言動」という事で、医師からは「治療が完全に終了するまでは言動の客観性を信頼できない」といった診断結果を受けていたという事です。

本来であれば息子がこの様な病と戦っていることを公にしたくはなかったのですが、今回の一件は自身の虐待行為を疑われる様な内容だった為に、こうして息子を取り巻く状況をありのままに語ったという事でした。

大沢樹生当人にとってもこの告発は心底堪えた様で、「息子と過ごして来た15年間が心の中で音を立てて崩れる思いがしました」と心情を吐露しています。然しながら大沢樹生がコレほどまでに頭を悩ませ、労り育ててきた息子について、この後更にとんでもない事実が明らかと成るのです。

息子が17歳の時に大沢樹生のDNA鑑定で親子関係がないことが発覚

2013年、大沢樹生は息子が17歳の時にある行動を起こしました。それは息子と自身の血縁関係を確かめるための「DNA鑑定」でした。そしてその結果、大沢樹生と息子が血縁関係にある可能性は…「0%」であるという結果が明らかに成ったのです。

このDNA鑑定の結果を受け大沢樹生は会見を行い、涙ながらに自身の思いを語ります。彼が息子を溺愛していたことは有名で「自分の子供だと思って育ててきました」という彼の言葉には、一切の嘘偽りは感じられませんでした。

喜多嶋舞の息子が逮捕?

喜多嶋舞と言えば、どうしても真っ先に思い浮かぶのが彼女のあの息子ではないでしょうか?芸能界史に残るような一大スキャンダルと成った例の事件。その中心に居たのが喜多嶋舞の息子でした。その息子が何と現在逮捕されているという噂があるようです。

既に成人を迎えている筈の喜多嶋舞の息子ですが、果たして逮捕されたという噂は本当なのでしょうか?もしその噂が本当だとしたら、一体何をしでかして逮捕される事に成ってしまったのでしょう?そこで喜多嶋舞の息子が逮捕されたという噂の真相と経緯について調査してみました。

同棲相手の女性を暴行し傷害容疑で逮捕

今年2019年1月29日、同棲中の女性を相手に暴行を働いたとして、喜多嶋舞と大沢樹生の息子である大沢零次が逮捕されました。傷害容疑によって逮捕された大沢零次は容疑を認め、警察の取り調べに対し素直に応じているとの事でした。

父親であった大沢樹生との血縁関係が無いとのDNA鑑定結果が示された後、その判定結果を巡って母親である喜多嶋舞と大沢樹生の間で裁判が行われましたが、その裁判でも大沢樹生が勝訴。これを受けて息子は喜多嶋舞の母親である内藤洋子が住むアメリカへと渡っていました。

その後アメリカから帰国した大沢零次は、あるバーで知り合った被害者の女性と親しくなり、その後交際関係に発展。やがて彼女の住むアパートへと転がり込む様に成ります。然しながら大沢零次は定職についておらず、殆ど収入のない状態であったため、この女性が彼の生活費などの面倒をみていたそうです。

そんな生活が続いていく中で、次第に大沢零次は豹変していきました。彼はこの女性に対しDVを行うように成って行ったのです。最初は軽いものだったそうですが、日を追う事にその暴力がエスカレート。女性もそうした毎日に怯えるように成っていったのだそうです。

繰り返される暴行におびえ被害者が被害届を提出

日常的に繰り返される暴力に怯え、毎日生きた心地のしなくなった被害者女性は、意を決して警察に被害届を提出。これを警察が受理し大沢零次は逮捕という事に成ったのです。

どうやら暴行内容も軽い暴行程度の話ではなく、窒息死させられる寸前に迄及んだ事もあったそう。心から身の危険を感じた女性は大沢零次が逮捕されたという事実に『ホッとした』と漏らしたそうです。

こうして逮捕された彼ですが、元々この様な暴力的な一面があったのかは分かりません。但し、如何なる場合も女性に対して暴行を働くなどあっては成らない事。逮捕後は素直に供述を行っていたという事ですが、本心から反省し、自らの犯した罪をしっかりと償って頂きたい所です。

この逮捕についてかつて父親であった大沢樹生は詳細を知らされておらず、その後も逮捕に関してはコメントを控えるといった旨の発言を行っております。父親として育ててきた息子が犯した犯罪ではありますが、今の彼の立場を考えると、却って父親面でコメントを行うのも些か的外れであるのは間違いありません。

壮絶な生い立ちから息子に同情の声が寄せられる

大沢零次の逮捕について、ネットには彼の壮絶な生い立ちを踏まえてか同情する声も多く寄せられていました。犯した罪は罪であるが故に、其処に関しての擁護は無いものの、彼がこれまで経験した壮絶な生い立ちを考えると、屈折してしまうのも何となく分かる気がすると言う、そんな意見が寄せられたそうです。

確かに父親だと思っていた大沢樹生が本当の父親では無いと分かり、その親権が再度母親に渡ると、今度はその親権を母親が拒否したというのですから、彼の心中は如何許なものだった筈。そうした背景を考えると確かに逮捕されたとは言え、同情されるのも納得であるといったところでしょうか。

喜多嶋舞の息子の父親は誰なのか?

DNA鑑定により大沢樹生が父親ではない事が明らかに成りましたが、では息子の本当の父親というのは一体誰なのでしょうか?勿論母親である喜多嶋舞は本当の父親が誰なのかを知っている筈ですが、コレに関して彼女は事実を話す事無く芸能界を引退しております。

では一体誰が彼の本当の父親なのでしょう?そこで喜多嶋舞と当時噂に成った男性について、徹底的な調査を行い、本当の父親が誰なのかを検証してみました。

魔性の女と呼ばれた喜多嶋舞には父親疑惑が多数浮上

かつて女優として芸能界で活躍していた喜多嶋舞。そんな彼女には実は当時「魔性の女」という異名が付けられていたそうです。それはつまり「男を惑わして手玉に取る悪女」といったニュアンスの異名でした。大沢樹生と長きに渡り交際していたと言われる喜多嶋舞ですが、その裏で彼女には数々の男性との噂が持ち上がっていたのです。

その噂に成った男性の中に、息子の本当の父親がいるのではないか?と、現在でもそう囁かれ続けているのです。中でも奥田瑛二は喜多嶋舞に「息子は俺の子じゃないのか?」と真顔で尋ねた事があったらしく、それを泥酔した喜多嶋舞が大沢樹生に漏らしてしまったというのは有名な話だとか。

最も有力は父親は伏石泰宏?

とにかく多数の男性が喜多嶋舞との関係を怪しまれた訳ですが、それらの男性達の中で最も父親である可能性が高いと言われているのが、元俳優である伏石泰宏です。

伏石泰宏は元ジュノンボーイの俳優

ジュノン・スーパーボーイ・コンテストにも出場していた程のイケメンで知られる伏石泰宏。彼は過去に喜多嶋舞と共演した過去があるのですが、その前後で確かにこの2人が交際していたという噂があったそうなのです。

しかもその噂というのはかなり確定レベルだったらしいのですが、ただ、予てから喜多嶋舞の魔性っぷりは有名で、実際のところ「その程度であればネタに成らない」レベルだったのだとか。なのでそうした関係が囁かれていた当時でも然程大きな噂には成らなかったそうなのです。

息子と伏石泰宏は顔がそっくり?

そして何よりも決定的なのが、息子の顔が伏石泰宏と本当にそっくりなのです。実は大沢樹生と息子の親権問題の際に「彼と息子の顔はどうやっても似てる」という声が数多く寄せられたのですが、それは大沢樹生と息子の顔が似ているのではなく、大沢樹生とこの伏石泰宏の顔が似ていたのです。

なので実際に伏石泰宏と息子の顔を見比べてみると、驚く程に良く似ていることが分かります。故に大沢樹生が「息子の顔は自分と全く似ていない」と言ったのはある意味当然で、自分と似た男性の息子である以上、幾ら似ていようが違和感を感じるのは当たり前の事なのでは無いでしょうか?

伏石泰宏自身は当時より父親だと主張していた?

更には驚くことに何と伏石泰宏自身が、当時自分が父親であるという旨の主張をしていたという事なのです。コレに対し喜多嶋舞は沈黙若しくは否定を行ったとの事ですが、わざわざ伏石泰宏が「あの子の父親は俺だ!」等と主張しても一つもメリットは無いはずです。故にこの主張はかなり信憑性があるのでは無いでしょうか?

伏石泰宏は不法クラブ経営が原因で逮捕

そんな伏石泰宏の現在ですが、何と伏石泰宏は逮捕されており、現在の消息は一切不明となっているのだとか。彼は何やらクラブを経営していたというのですが、どうやらそのクラブというのが売春斡旋を目的としてものだったらしく、その主催者として伏石泰宏は逮捕されているのだとか。一体現在は何処で何をしているのやら…。

大沢樹生の現在は?

では続いては大沢樹生の現在についてご紹介しておきます。親権が喜多嶋舞に戻り、息子とは法的にも父子の関係にない状態と成った大沢樹生。その後はどの様な生活を送っているのでしょうか?

離婚後2007年に親権は大沢樹生へ

喜多嶋舞との離婚後、2007年に親権は大沢樹生の元に渡りました。この親権の移動については悪い言い方ではありますが、喜多嶋舞が娘を産んだタイミングであり、彼女にとっては長男を親権毎お払い箱にしたのでは?と言われています。

対してこの頃の大沢樹生は男手一つで息子を立派に育てようと、仕事と家事に一生懸命だったそうです。

2008年に再婚した妻と息子と暮らした時期もあった

そんな中大沢樹生は2008年に再婚します。15歳年下の元モデル女性と再婚した大沢樹生は、この息子と再婚相手の女性と3人で暮らした事もあったそうです。

DNA判定を受けて息子とは親子関係を解消?

その後先程のDNA鑑定が行われ、彼と息子に父子の関係は無いという事実が明らかに成ります。これによって大沢樹生と息子は親子関係を解消することに成りました。勿論心情として非常にやるせない部分があったとは思います。しかし、このまま親子関係を続ける限り、この先大沢樹生は騙されていた事を息子の顔を見る度に感じたのでは無いでしょうか?

妻との実子を願い不妊治療に励んでいた

その後の大沢樹生は再婚した妻との実子を授かりたいと願い、妻と共に不妊治療に励む日々を送ります。そして彼と妻のもとに吉報が齎される事に成るのです。

2014年に無事女の子を授かる

2014年、大沢樹生と妻の間に第一子となる女の子が誕生しました。待望も待望で、彼は心から涙を流してこの長女誕生を喜んだと言います。これでようやく彼はこれまでの辛かった過去に区切りを付ける事が出来たのでは無いでしょうか?

喜多嶋舞の現在は?

では最後に喜多嶋舞の現在についてのまとめをご紹介致します。DNA鑑定の後裁判を行い、親権が大沢樹生から母親である喜多嶋舞へと移される事に成ったのですが、その親権を拒否したという彼女。そんな彼女は現在どの様な生活を送っているのでしょうか?

息子の親権は現在母の内藤祥子へ

先の説明の通り、息子の親権を拒否した喜多嶋舞。その結果息子の親権は現在喜多嶋舞の母親である内藤洋子の元に移されています。裁判の後に息子がアメリカに渡ったのは、親権を持つ内藤洋子がアメリカに住んでいたからです。

喜多嶋舞は現夫と娘と穏やかに暮らしている?

そして現在喜多嶋舞は夫と娘と穏やかに暮らしていると言います。DNA鑑定や裁判が行われた際の周囲からの批判は相当なものだったそうですが、それらを自身の芸能界引退で綺麗サッパリシャットアウトし、自身は家族と幸せに暮らしていると言います。

勿論息子の本当の父親が誰なのかという事を喜多嶋舞自身は分かっているでしょう。しかし、彼女が芸能界を引退した以上今後その事実が明かされる事は無いのかも知れません。

息子に対して無責任だとの批判も

喜多嶋舞の息子に対する対応が余りにも無責任であるとする批判も、当然ながら数多く寄せられています。本当の父親でもない大沢樹生に「あなたの子供ができた」と言って結婚し、その子の父親が他にいることが判明したにも関わらず、今度は自分に親権が移される事を拒否した訳です。

こんな身勝手が親として許される訳がないと、そう多くに人々が思うのも当然では無いでしょうか?他の誰でもない自ら腹を痛めて産んだ息子に対し、その様な仕打ちをする親が一体どこに居るでしょうか?この幸せを第一に願うのが親ならば、彼女にとって息子は何より大切な存在なのでは無いでしょうか?

恐らく彼女は現在の家庭を守るために、息子の親権を拒否したのでしょうが、息子を犠牲にして現在の家族を守ったとしても、それが本当の幸せに繋がるとは到底思えません。息子がアメリカから帰国後に今回のような事件を起こしたのも、少なからず彼女の取った行動に原因があるのでは無いかと思います。

息子は母親である喜多嶋舞が自身の親権を拒否したと知った時、一体どんな気持ちになったのでしょう?それまで父親だと思っていた大沢樹生が他人だったという事実を知らされた後、本当の母親までもが自分の事を拒否したという事実を、彼は一体どの様にして受け止めれば良かったのでしょうか?これを悲劇以外の何と呼べば良いのでしょう。

「女は強い」「母は強い」と言いますが、これはそのどちらにも当てはまるものではなく、単なる自己中心的且つ愚かな選択以外の何物でもありません。彼女は現在の家族を守ったのではなく自分自身を守ったのです。そのツケはいつか必ず自分自身で払う事に成るでしょう。

喜多嶋舞の息子は壮絶な半生を送っていた

今回は喜多嶋舞の息子についてを中心にご紹介して参りました。芸能界を揺るがすような一大スキャンダルと成った喜多嶋舞の今回の騒動。これによって多くの人が傷ついた事でしょう。

そして何よりも一番のダメージを受けたのは息子です。こんな不幸な事が起きていなければ、彼もまた逮捕されてしまうような人生は歩まずに済んだのではないかと思うと、非常にやるせない思いがします。今なら未だやり直す事が出来る筈ですから、今後は罪を償った上で前向きに生きて頂きたいと、そう切に願う次第です。

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