【炎上】キズナアイの放送事故をおさらい!流出したものやその後まで!

バーチャルYouTuberとして活躍中のキズナアイですが、なぜか同じ事務所に所属している別のバーチャルYouTuberの放送でキズナアイの映像が流出するという放送事故が起き、ネットで炎上しました。放送事故の原因とその後の反応について調べてみました。

【炎上】キズナアイの放送事故をおさらい!流出したものやその後まで!	のイメージ

目次

  1. 1キズナアイのプロフィール
  2. 2キズナアイの放送事故をおさらい
  3. 3キズナアイの放送事故で流出したものとは
  4. 4キズナアイの放送事故のその後
  5. 5キズナアイは放送事故後も好感度アップ

キズナアイのプロフィール

・愛称:アイちゃん、親分
・本名:キズナアイ
・生年月日:2016年6月30日
・年齢:16歳(外見年齢)
・出身地:不明
・血液型:不明
・身長:156cm
・体重:46kg
・活動内容:YouTuber
・所属グループ:upd8
・事務所:Active8
・家族構成:不明
・出演作品:キズナアイのBEATスクランブル

キズナアイの経歴

「世界初のバーチャルYouTuber」としてYouTubeチャンネルで活躍しているキズナアイは2016年6月30日に誕生しました。当初、日本国内ではなく韓国など国外で人気になり、その後2017年ごろから日本国内でも人気が出てきました。

現在、「A.I.Channel」とゲーム実況をする「A.I.Games」の2チャンネルが運営されており、双方合わせて登録者数のべ380万人(2019年4月現在)、総再生回数は3億回を突破し、バーチャルYouTuber(以下VTuber)としてトップの実績を残しています。

キズナアイの放送事故をおさらい

バーチャルYouTuberとして現在大人気のキズナアイですが、過去にはなんとYouTubeの生放送で放送事故を起こしており、それが原因で炎上騒ぎになったようです。ここからはキズナアイの放送事故をおさらいしていきます。

放送事故で炎上騒動に

キズナアイは過去にYouTube上で原因不明の放送事故を起こし、ネット上で炎上騒ぎとなりました。キズナアイはその奇抜な格好とストレートな言動で、たびたび物議を醸すことはあるようですが、放送事故とはどういうものだったのでしょうか?

炎上の原因となる放送事故の経緯

炎上の原因となったキズナアイの放送事故の経緯ですが、まず事故が起こったのはキズナアイが普段登場している自身のチャンネルではなく、別のVTuberの生放送中に発生しました。

別のVTuberの生放送の途中で、それまでの放送内容とはなんの関係もないキズナアイが画面に登場し、番組宣伝と思わしきコメントを突如しゃべり始めたのです。

VTuberの虹河ラキの生放送でキズナアイ登場

事故が起きたのはキズナアイと同じ事務所に所属するVTuber・虹河ラキの生放送での出来事でした。数分間に渡りキズナアイが画面に登場し、しかも普段のハイテンションなキズナアイとは違う様子に、視聴者はだいぶ困惑したようです。

YouTuberの動画では「コラボ企画」と呼ばれる、別のYouTuberのチャンネルに登場するものがありますが、この時点でキズナアイと虹河ラキの間にはなんのつながりもなく、コラボ企画ではなく放送事故の可能性が高いようです。

キズナアイの宣伝VTRが流れる

流出したキズナアイの動画はどうやらBS日テレでの5時間生放送番組を宣伝するためのVTRだったようです。しかし、何が原因でその動画が流出したのかは今のところ全く不明となっています。

撮影中のスタッフとのやり取りも流出

流出した映像では、キズナアイとスタッフと思われる人物との会話なども録音されておりました。動画中ではキズナアイが「辻さん」という名前を呼んでおり、カメラのズームや位置を気にして調整する姿などが映っています。

また、モーションキャプチャと呼ばれる3DCGのキャラと人間の動きをシンクロさせる技術がありますが、キズナアイがシンクロする際に行う「T」の字のポーズをしたりするなど、実際の人間の動きとシンクロしている様子がはっきりとわかるような動きも映っています。

Thumb【VTuber】キズナアイの仕組みとは!AIではなく正体は?
バーチャルYouTuberの代表格とも言われるキズナアイ。アナログ世代にとってみれば、その仕...

キズナアイの放送事故で流出したものとは

キズナアイは普段ファンからは「ポンコツAI」と呼ばれ、ハイテンションで可愛らしい声で知られています。特にホラーゲームの実況などでは、モンスターに出くわすたびに絶叫することもあり、ややそそっかしい性格のようにも見えます。

しかし、放送事故をで流出した動画では、それまでのイメージを覆すような、低い落ち着いた感じの女性の声で喋っております。また、番組宣伝部分から急に普段のテンションに戻って喋りはじめており、まるでプロの声優のような演技力の高さを垣間見ることができます。

BS日テレ5時間の生放送の番宣が流出

流出した動画では、BS日テレで5時間の生放送の番組宣伝用の撮影と思われる様子が映し出されていました。また、番組宣伝用の動画の前後にはリハーサル中の姿や、水を飲んでいると思われる動作が映っていました。

このことから編集された動画が流出したのではなく、別スタジオでの収録中の映像が接続ミス等が原因で、別の生放送中のチャンネルに割り込んでしまったと推測されます。

キズナアイの打ち合わせの真面目な様子も流出

流出した映像の中でキズナアイは、番組宣伝用のセリフを低い声で繰り返し読みあげて練習したり、セリフをスタッフと一緒に修正検討する様子が映っていました。

普段キズナアイはYouTubeの動画内で、スタッフに対して暴言を吐くようなこともあるようですが、この流出した動画でスタッフに対してとても丁寧な言葉遣いで喋っており、周囲への気遣いなどもちゃんとしていることがわかりました。

事務所的には完全アウト?

キズナアイは設定上は「人間」が演じているわけではなく「AI」つまり人工知能によって動いている、とされています。そのため、今回のような撮影の舞台裏が垣間見えてしまうような映像は、事務所側からすれば完全にアウトだったと思われます。



しかしその後、この放送事故に関して事務所側からは正式には何の発表も報告もなく、現在に至っており、事故の原因についても詳しいことはわかっておりません。

キズナアイの事務所とは

キズナアイが現在所属している事務所は「upd8(アップデート)」と呼ばれているVTuber用の事務所です。キズナアイのほか、50名以上のVTuberが所属しており、VTuber業界では最大手の事務所といえるでしょう。

もともとキズナアイのコンテンツはActiv8(アクティベート)株式会社が運営していたのですが、他のVTuberと合わせて企業とのタイアップやイベントへの出演をさせるために事務所を設立したようです。

キズナアイの放送事故のその後

キズナアイの放送事故は当時ネット上で炎上騒動となりました。しかしその後の評判は決して悪いものばかりではなかったようです。それどころか、一部では「感動した」「真剣に仕事に取り組んでいる」などの意見も出ているようです。

その後はキズナアイの好感度アップ

放送事故で流出した映像により予期せぬ形でVTuberの裏側の世界を見せてしまいましたが、その中でキズナアイは普段の「おバカ」で「ポンコツ」な性格ではなく、真面目に仕事に取り組む様子を見せていました。

また、普段のカン高い声ではなく、落ちついたトーンの声に魅力を感じた人も多くいたようで、「むしろ素の姿のほうが可愛い」とまで言う人もいたようです。

放送事故の流出で真面目なキズナアイもアピール

流出した動画の中で、キズナアイは入念にリハーサルを繰り返し、カメラのサイズなど細かくチェックをしていました。そうした様子などが映し出されたことにより、キズナアイ=実は真面目というアピールにもなったようです。

また、自ら気に入らない部分を取り直ししてもらうようお願いするなど、謙虚な姿勢で仕事に取り組んでおり、この動画を見て逆にキズナアイの好感度が上がったという人は多いようです。

放送事故は話題作りの為との声も

キズナアイは放送事故後、思わぬ高評価を得ることとなりました。しかし、あまりにも上手く行き過ぎた展開に、逆に話題作りのためわざと動画を流出させ炎上させたのでは?とも言われています。

たしかに以前、芸能人などがブログやSNSで特定の商品を「普段から使ってます」というアピールをして、実はこっそり企業からお金をもらって宣伝する「ステルスマーケティング」という手法が流行ったことがあります。

しかし今回の場合は、キズナアイという「架空」のキャラクターにとって、普段の様子や内幕を暴露することはイメージダウンにつながるリスクもあるために、積極的に流出させたとは考えにくいようです。

炎上狙いのステマ(ステルスマーケティング=宣伝と気づかれないように宣伝をすること)だったのでは?という疑いに関して、特に事務所から正式な回答はありませんが、わざとだったとしてもキズナアイの人気にはよい効果があったようです。

キズナアイは放送事故後も好感度アップ

キズナアイはYouTubeでの放送事故で、番組宣伝用の動画を流出させてしまいました。しかし、その動画の中でキズナアイの知られざる真面目な一面が披露されたことにより、その後は好感度もアップしているようです。

また、一部にはあまりにも出来すぎた展開ゆえに巧妙な「ステマ」ではないか?という疑いもあるようですが、いずれにせよキズナアイとBS日テレの番組のよい宣伝になったことは間違いないようです。
 

関連するまとめ

関連するキーワード

人気の記事

人気のあるまとめランキング

新着一覧

最近公開されたまとめ