小泉今日子の昔は?出演ドラマなどの経歴やアイドル時代のエピソードなどまとめ

80年代を代表するアイドル歌手であり、女優としても活躍している小泉今日子。そんな小泉今日子の昔を改めて振り返ってみましょう。小泉今日子のアイドル時代のエピソードや経歴、そしてヒット曲をまとめています。昔も今も変わらない小泉今日子の魅力は要チェックです。

小泉今日子の昔は?出演ドラマなどの経歴やアイドル時代のエピソードなどまとめのイメージ

目次

  1. 1小泉今日子のプロフィール
  2. 2小泉今日子の昔は?
  3. 3小泉今日子の若い頃の出演ドラマなど活動経歴
  4. 4小泉今日子のアイドル時代のエピソード
  5. 5小泉今日子の昔は人気アイドルでドラマでも大活躍

小泉今日子のプロフィール

・愛称:キョンキョン
・本名:小泉今日子(こいずみきょうこ)
・生年月日:1966年2月4日
・年齢:54歳(2020年10月現在)
・出身地:神奈川県厚木市
・血液型:O型
・身長:153cm
・体重:???
・活動内容:女優、歌手
・所属グループ:なし
・事務所:株式会社明後日
・家族構成:独身(元旦那は永瀬正敏)

小泉今日子の経歴

日本における80年代はまさにポップカルチャー全盛期だったと言えるかもしれません。テレビに映るアイドルのフレッシュで輝かしい笑顔に心踊り、自分もステージに立ちたい。そんな気持ちを抱いた若者たちが芸能界に飛び込んで花開いていた時代という見方もあるでしょう。

現代は多くのアイドルグループが存在しており、AKB48グループや坂道グループ、また地下アイドルといわれる存在もいます。そのためいわゆる1人のアイドル歌手として活動する人は少なく、そういった点も80年代との違いを感じるかもしれません。

80年代には多くのアイドル歌手が生まれ、今も受け継がれる大ヒット曲が誕生しました。「聖子ちゃんカット」ブームを巻き起こした松田聖子を筆頭に、中森明菜や松本伊代、早見優や堀ちえみなど様々な人物がいます。その中で小泉今日子も80年代を代表するアイドルの一人と言えるでしょう。

神奈川県厚木市に生まれた小泉今日子は1981年に日本テレビのオーディション番組「スター誕生!」に出場して合格。バーニングプロダクション所属のアイドル歌手として1982年3月21日にデビューシングル「私の16才」をリリースしました。

小泉今日子の同期には堀ちえみや三田寛子、松本伊代や中森明菜などがいて、「花の82年組」と呼ばれたのです。また、歌手としてだけでなく1985年に主演を務めたドラマ「少女に何が起ったか」が大ヒット。女優としての才能も高く評価されています。

1991年5月にリリースした「あなたに会えてよかった」は累計出荷数が158万枚を記録しており、ミリオンセラーを記録。小泉今日子にとって最大のヒット曲となりました。

1995年に俳優の永瀬正敏。しかし、私生活も俳優業に没頭する彼とうまくいかず、2004年2月22日に離婚。2018年に俳優の豊原功補と不倫関係であることを認め、現在も相手側は離婚していないものの関係が続いているそうです。

近年の小泉今日子は独立し、個人事務所を設立。舞台製作などのプロデュース業がメインとなっています。そのため、現在は女優業や歌手としての活動は減っており、今後の彼女の動向が注目されているのです。

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小泉今日子の昔は?

「花の82年組」と言われた小泉今日子。そんな彼女の昔について解説します。今も変わらない美しさの小泉今日子ですが、昔からルックスに関する評価はとても高かったようです。そんな昔の小泉今日子の写真などと合わせてエピソードを確認していきましょう。

小泉今日子の昔が可愛いと話題に

80年代アイドルには様々なタイプがいて、王道アイドルからヤンキー風な人もいました。どこか儚げなアイドルもいて、ファンは「自分が守ってあげたい」と気持ちにさせられたそうです。

小泉今日子の特徴はとにかく明るい点。いわゆるクラスの人気者のような華のある人物として人気でした。ざっくばらんとした発言も注目され、気取ったところがない姿が可愛いと評判となりました。

小泉今日子の昔(アイドル時代)の顔は?

素材そのものの良さを生かすような衣装やメイクだった小泉今日子。活発で誰とでも仲良くなれそうなキャラクターは多くのファンを作りました。アイドル時代の顔は今と雰囲気は変わっていないと言えるかもしれません。

小泉今日子の特徴として自身で衣装をデザインすることが多かった点です。本人は奇抜な衣装が好きだったようでスタイリストをつけていない時代もあったとのこと。特に「夜のヒットスタジオ」に登場する際は奇抜な衣装が多く、見ている視聴者の度肝を抜くようなファッションが話題となったのです。

昔と比べて現在は同性から人気が高いとの声も

アイドル時代を経て、現在は50代になった小泉今日子。そんな彼女は昔と比べると同性からの人気が高くなった、という見方も。自立した大人の女性であり、自分らしさを失わないライフスタイルが同性から人気を集めているのかもしれません。

小泉今日子の若い頃の出演ドラマなど活動経歴

小泉今日子の若い頃の出演ドラマなどを紹介します。アイドル歌手としてだけでなく女優としても活躍した小泉今日子。色褪せない小泉今日子の魅力を感じられる活動経歴になっています。

昔の経歴①『私の16才』で歌手デビュー

1982年3月21に「私の16才」でデビューした小泉今日子。実は1979年にリリースされた森まどかの「ねえ・ねえ・ねえ」をカバーした楽曲なのです。

楽曲見本として提示された「ねえ・ねえ・ねえ」を聞いた所属事務所社長はこの曲をデビューに指名。歌詞や曲調などの変更もしないことを指示したため、小泉今日子のキーに合わせた点以外は原曲通りとなっています。

昔の経歴②ドラマ『あんみつ姫』で主演

5thシングル「まっ赤な女の子」をリリースする際にショートカットにした小泉今日子はドラマ「あんみつ姫」に出演しました。

原作は倉金章介の漫画であり、すでに映画やドラマ版が製作されたことがあったのです。その中で改めてフジテレビ「月曜ドラマランド」枠として小泉今日子版が放送。後に女優の井上真央もあんみつ姫を演じています。

昔の経歴③紅白初出場

1984年に9thシングル「渚のはいから人魚」で初のオリコン週間チャート1位に。このヒットによって「NHK紅白歌合戦」に初出場しています。その後、5年連続紅白歌合戦出場を果たしました。

昔の経歴④ドラマ『少女に何が起ったか』主演中

1985年にドラマ「少女に何が起ったか」で連続ドラマ初主演。北海道の漁村で育った主人公が母親の死をきっかけに自分の出生の秘密を確かめようと状況する本作。いわゆるシンデレラストーリーになっており、脇を固める辰巳琢郎や賀来千香子、宇津井健の演技力も魅力と言えるでしょう。

昔の経歴⑤シングル『なんてったってアイドル』オリコン1位獲得

小泉今日子と言えば1985年にリリースされた17thシングル「なんてったってアイドル」かもしれません。まさにアイドルを体現するようなタイトルと曲調で、オリコン初登場1位の28万枚を超えるヒット作となりました。

ちなみに、タイトルは公募によって行われ、経済学者で小説家の大西一弘の「なんてったって」に「アイドル」を組み合わせたものに。後に小泉今日子が語ったところによれば「この曲を歌えるのは私だけだろう」という気持ちと「またオトナが悪ふざけしてるよ」という気持ちだったそうです。

昔の経歴⑥ドラマ『愛しあってるかい!』出演

なんてったってアイドルの勢いは衰えること無く、1989年にドラマ「愛しあってるかい!」にヒロインとして出演。いわゆるトレンディドラマであり、相手役には陣内孝則が抜擢されました。

男子校と女子校の3年生と先生たちが繰り広げる学園ラブコメディとなっており、陣内孝則の「愛しあってるかぁ~い?」は彼を定番フレーズになったと言えるでしょう。ちなみに本作の主要キャストである陣内孝則、柳葉敏郎、近藤敦はそれぞれミュージシャン出身という共通点があります。

昔の経歴⑦ドラマ『パパとなっちゃん』主演

1991年に放送されたドラマ「パパとなっちゃん」でメインキャストを演じた小泉今日子。本作は「パパはニュースキャスター」、「パパは年中苦労する」に続く、「田村正和パパシリーズ」の3作目と考えられています。

田村正和が主演を務め、小泉今日子はその一人娘を演じました。結婚間近の娘とその父の親子関係を描く作品となっており、パパはニュースキャスターなどと比較するとややコメディ色は薄めと評価されているようです。

ドラマ主題歌『あなたに会えてよかった』ミリオンセラー記録

パパとなっちゃんの重要なポイントは、本作の主題歌を小泉今日子が歌っており、「あなたに会えてよかった」がミリオンセラーを記録したことです。小泉今日子にとって最大のヒット曲であり、日本レコード大賞で作詞賞とゴールドディスク賞を受賞しました。

小泉今日子のアイドル時代のエピソード

若い頃の小泉今日子は人気と同時に様々なエピソードが存在します。明るく陽気なキャラクターな小泉今日子ですが、その生い立ちは波乱万丈なものでした。小泉今日子の若い頃のエピソードを解説します。

人気アイドル時代のエピソード【秘密の恋愛】

小泉今日子は2016年に自身の50歳を記念して「黄色いマンション 黒い猫」というエッセーを発売しました。この中で若い頃のエピソードが明かされています。

エッセイの中で「私の青春時代の恋はいつも秘密だった」、「彼から貰ったカセットテープを聴いている時はそばにいるように感じられて嬉しかった」と綴られているのです。

小泉今日子の昔の恋人の名前には、当時チェッカーズとして大人気アイドルだった藤井フミヤの名前が存在します。同時にその後には藤井フミヤの弟である藤井尚之とも熱愛関係がスクープされました。

秘密の恋愛というのはこの2人のどちらかを意味しているのかもしれません。また、明かされていないだけで昔は他にも恋人がいた可能性もあるでしょう。

人気アイドル時代のエピソード【波乱万丈な家族の死】

小泉今日子の天真爛漫さから何不自由なく育ったと感じる人もいるかもしれません。しかし、彼女は幼少期い父親の会社が倒産し夜逃げを経験しています。自身は3姉妹の末っ子ながら中学時代は父親と2人暮らしをしていたことも明かされているのです。

そして彼女の大切な人たちは立て続けに自殺や病死に見舞われています。仲の良かった幼馴染である男子高校生、2年後輩の人気アイドル歌手、元彼の母親、母方の祖母、父親と一番上の姉。それぞれ自殺や病死など理由は異なりますが、彼女の大切な存在はこの世を去っていることが綴られていました。

人気アイドル時代のエピソード【中森明菜との関係】

小泉今日子は同時期に様々な人気アイドルがいました。その中で中森明菜との思い出もラジオで明かしています。小泉今日子によれば「花の82年組」の中で特に中森明菜と仲が良かったとのこと。今でも彼女のデビュー曲である「スローモーション」が大好きと話しています。

若い頃一緒に地方のイベントを訪れた、というエピソードも披露しました。事務所の大きさの違いから小泉今日子と比較するとスタートダッシュは遅れた中森明菜。それでも彼女の抜群の歌唱力は地方から全国へと繋がったと言えるかもしれません。

若い頃にともに活動した中森明菜への気持ちを語る姿にファンからも喜びの声があがったそうです。同時に小泉今日子は「本当に頑張っているとうれしい同志」と変わらない友情の気持ちを告白しました。

中森明菜とは

中森明菜は1965年7月13日生まれの55歳。東京都大田区生まれで歌手や女優として活動しています。小泉今日子と同じくアイドル歌手としてデビューし、「スローモーション」、「少女A」、「飾りじゃないのよ涙は」など多数のヒット曲の持ち主です。

小泉今日子の昔は人気アイドルでドラマでも大活躍

小泉今日子は昔はアイドル歌手として活躍し、女優としても多くの人気作の持ち主です。現在もアイドル時代の楽曲はファンに親しまれており、80年代を懐かしく人も多いのだとか。現在はプロデュース業がメインとなっているようですが、今後の小泉今日子の活動にも注目していきましょう!

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この記事のライター
浅倉恭介
ギターと野球と料理が好き。犬が飼いたい! もともとは接客業界で働いてました その後は保育業界に。 ロ...

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