小島慶子はハーフ?出身や生い立ちと父や母など家族構成も調査

才色兼備として人気の小島慶子さんですが、その美貌からハーフなのではないかと噂になっています。小島慶子さんは本当にハーフなのでしょうか?小島慶子さんのお父さんやお母さん、兄弟などの家族構成や、出身地などの生い立ちについても調べてみました。

小島慶子はハーフ?出身や生い立ちと父や母など家族構成も調査のイメージ

目次

  1. 1小島慶子のプロフィール
  2. 2小島慶子はハーフ?
  3. 3小島慶子の出身や生い立ちについて
  4. 4小島慶子の父や母など家族構成も調査
  5. 5小島慶子以外のオーストラリアにゆかりのある有名人
  6. 6小島慶子はオーストラリア出身でハーフではなく純日本人

小島慶子のプロフィール

・愛称:???
・本名:???
・生年月日:1972年7月27日
・年齢:48歳(2021年5月現在)
・出身地:オーストラリア
・血液型:B型
・身長:172cm
・体重:???
・活動内容:タレント、エッセイスト、ラジオパーソナリティ、元TBSアナウンサー
・所属グループ:なし
・事務所:株式会社ビッグベン
・家族構成:夫、長男、次男

小島慶子の経歴

小島慶子さんは商社マンをしているお父さんの仕事の関係で、オーストラリアのパースで生まれました。3歳になって小島慶子さんは帰国しますが、7歳の時にお父さんの仕事の関係で今度はシンガポールへ移住します。8歳から9歳の間は小島慶子さんは香港に渡り生活しています。

小学校3年生の時に再び帰国した小島慶子さんですが、15歳の時にストレスのため摂食障害を発症しました。大人になってからこのストレスが発達障害であるADHDが原因であることが判明しますが、この時は小島慶子さん本人はもちろんのこと、家族も気づいていませんでした。

学習院大学法学部政治学科を卒業後、小島慶子さんは1995年4月にTBSのアナウンサー30期生として入社します。入社3年目の1997年11月に出演した「日立 世界・ふしぎ発見!」で小島慶子さんはミステリーハンターを務めました。

28歳の時に小島慶子さんは制作会社のディレクターである男性と結婚、30歳の時に長男を出産を出産しています。33歳の時には次男を出産した小島慶子さんは、育児の傍らアナウンサーとしても活躍していきました。2010年4月3日にTBSを退社した小島慶子さんでしたが、実は10年ほど前から独立は考えていたと後日告白しています。

フリーになった小島慶子さんは、TBS系列をメインに仕事の幅を広げていきます。2013年に夫が制作会社を退職し専業主夫になったことを機に、小島慶子さんは家族でオーストラリアのパースに移住しました。小島慶子さんは仕事のたびにオーストラリアと日本を行き来するという生活を送っています。

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小島慶子はハーフ?

小島慶子さんについて世間ではハーフなのではないかとの噂があります。小島慶子さんは本当にハーフなのでしょうか?

小島慶子にハーフ説が浮上

小島慶子さんはそのハッキリとした目鼻立ちのためハーフだと噂されています。小島慶子さんはお父さんかお母さんが外国人ということなのでしょうか?

小島慶子はハーフではなく純日本人

小島慶子さんはオーストラリアのパースで生まれましたが日本人です。お父さんが商社マンで仕事でオーストラリアへ行っていた間に生まれたため、出身はオーストラリアですが国籍は日本です。

ハーフと言われる理由は美しい顔立ち?

小島慶子さんがハーフだと噂された理由はその美人ではっきりとした目鼻立ちも理由のようです。確かに堀の深い目鼻立ちは一見ハーフだと言われても不思議には思いません。

小島慶子はハーフの様な美人顔

小島慶子さんはハーフに間違われるほどのはっきりとした目鼻立ちの美人で、身長も高い方なので勘違いしている人は多いようですが、れっきとした日本国籍です。

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小島慶子の出身や生い立ちについて

小島慶子さんの出身や生い立ちについて調べてみました。小島慶子さんがハーフと間違われるきっかけとなった生い立ちと、海外での生活はどのようなものだったのでしょうか?

小島慶子の出身地はオーストラリアのパース

小島慶子さんの出身はオーストラリアのパースです。小島慶子さんのお父さんが商社マンをされていて仕事で海外生活が多かったのですが、結婚して赴任されていたパースで小島慶子のお母さんは出産されたのです。

出身地オーストラリアのパースはどんな所?

オーストラリアのパースは人口が200万人を超える大都市で、西オーストラリア州の州都です。オーストラリアの西に位置し、年間の平均気温が25℃前後と暖かい国です。日本とは地球の反対に位置するため、日本の冬にオーストラリアは夏を迎えますが、最高気温は45℃を超え、真冬でも20℃ほどあります。

小島慶子の生い立ちについて

小島慶子さんは幼少のころからお父さんの仕事の関係で海外での生活が多かったのです。生まれてからの小島慶子さんの生い立ちについて改めて調べてみました。

生い立ち①パースで誕生し3歳時に帰国

商社マンのお父さんの仕事の都合でオーストラリアに移住していたお母さんは、パースで小島慶子さんを出産しました。その後3歳までパースで過ごした小島慶子さんは、お父さんの仕事の都合で一時的に日本に帰国しています。

生い立ち②シンガポールや香港での生活

小島慶子さんは、再びお父さんの仕事で海外へ移住することになりました。今度は7歳の時で、小島慶子さんはシンガポールに移住しています。更に8歳から9歳にかけては、まだ中国に返還される前の香港に小島慶子さんは移住していました。

生い立ち③摂食障害との闘い

小島慶子さんの生い立ちで外して語れないのが、15歳のころから摂食障害に悩まされていたことです。小島慶子さんは個性的な性格と捉えられ、周りからは勝手な行動を取っているように見られることも多かったようです。

本人は周りと違うことは全く意識していませんでしたが、周りから受け入れられないことも多かったためストレスが溜まっていきました。それが摂食障害や不安障害として現れますが、周りと違うのは「性格の問題」や「しつけがなってない」と思われ厳しい態度をとられていて、小島慶子さんはかなり追い詰められていたようです。

自分に自信が持てないまま小島慶子さんは大人になりましたが、40歳を過ぎてから医師に「軽度のADHD (注意欠陥・多動性障害)」と診断されます。それを聞いた小島慶子さんは「そうなんだ、知ってればもっと楽に生きられたのに」と感じたそうです。そこから小島慶子さんは自分の行動を冷静に判断することが出来るようになったと言います。

小島慶子の学歴も調査

小島慶子さんの生い立ちですが、学歴についても調べてみました。小島慶子さんはどのような学校へ通われたのでしょうか?

学歴:出身大学は「学習院大学法学部政治学科」

小島慶子さんは中学校から学習院に通っており、高等科を卒業後は「学習院大学法学部政治学科」へ進学しました。小島慶子さんは大学時代にアナウンサーへ憧れ、TBSに合格したのだそうです。

学歴:出身高校は「学習院女子高等科」

小島慶子さんは高校は「学習院女子高等科」に通っています。中学校から高校のころに小島慶子さんはストレスからくる摂食障害のために大変に悩んでいました。

学歴:出身中学校は「学習院女子中等科」

小島慶子さんは中学校から学習院に通っています。小島慶子さんが卒業した中学校は「学習院女子中等科」でした。

学歴:出身小学校はどこ?

小学校3年生に香港から帰国した小島慶子さんは、その後は日本の学校に通っています。帰国して小島慶子さんが転校した小学校は「日野市立三沢台小学校(現在は日野市立七生緑小学校)」でした。

小島慶子の父や母など家族構成も調査

小島慶子さんの家族構成についても調べてみました。小島慶子さんはどのような生い立ちで生活されてきたのでしょうか?

小島慶子の家族構成

小島慶子さんの家族構成はどのようになっているのでしょうか?調べてみると小島慶子さんの家族構成は、お父さんとお母さんにお姉さんがおられます。

小島慶子の父や母など家族について

小島慶子さんのお父さんやお母さんとの家族関係についても調べてみました。お父さんやお母さんの職業、お姉さんはどのような方なのでしょうか?

父は商社マン

お父さんは商社マンで、小島慶子さんはお父さんが赴任していたオーストラリアで生まれています。小島慶子さんのお父さんは転勤のたびに、単身赴任ではなく家族を連れて日本や海外を何度も移住するという生活を送っていました。

母とは確執状態?

小島慶子さんとお母さんについて、世間では確執があるのではないかと言われています。それは小島慶子さんが以前に書かれたエッセイ「解縛」の中で語られたお母さんの性格によるもののようです。

姉とは9歳差

小島慶子さんにはお姉さんがおられて、9歳上で少し歳が離れていますが仲が良いようです。小島慶子さんはお姉さんが結婚された際に「結婚は勢いよ」と助言されたと言います。

父や母との現在の親子関係も調査

現在は小島慶子さんは拠点をオーストラリアに置いているので、おそらく日本に帰ったときくらいしかご両親とは会っていたいものだと思われます。

自叙伝『解縛』を出版で関係が明らかに?

小島慶子さんが出版した自叙伝「解縛」の中で、幼少のころから大人になるまでの家族関係も暴露していますが、その中で特に小島慶子さんが辛かったのはお母さんとの関係でした。お母さんは俗にいう団塊世代で、戦後生まれのため古い価値観を持っていました。

それに対して小島慶子さんはバブルがはじけた時代に就職活動をしていた、俗にいう就職氷河期世代です。バブル真っ只中を生きてきたお母さんと、世の中が冷え切っていた時代を生きてきた小島慶子さんでは、そもそも価値観が完全に違っていました。

基本的にお父さんが商社マンという立派な職業であったこともあるのかもしれませんが、小島慶子さんのお母さんは肩書や経歴主義なところがあったようです。友達のお父さんのことを「二流企業に勤めている」と言ったりすることもあり、小島慶子さんはよくお母さんと喧嘩していたと言います。

更に小島慶子さんのお母さんは子供とは一心同体というものの考え方の人で、子供は自分の所有物のような感覚を持っていたようです。その為に小島慶子さんの生活の全てに口出ししていたと言います。特にその過干渉が強くなったのはお姉さんが結婚した頃で、小島慶子さんは15歳でした。

家を出たお姉さんに干渉できなくなったお母さんは、すべての感情を小島慶子さんに押し付けてきたそうです。小島慶子さんは全てを否定され、ストレスで耐え切れなくなり摂食障害を発症します。そんな小島慶子さんの状態を見てもお母さんの態度は一切変わらなかったといいます。

むしろ吐いて下水管を詰まらせた小島慶子さんに対してお母さんは「修理にお金がかかる」「吐くからトイレが臭い」と言い続けていたそうです。小島慶子さんは大学を卒業してアナウンサーとして就職しますが、それでもお母さんはファッションや肌のコンディションまで口出しし続けたと言います。

小島慶子さんは28歳の時に結婚しますが、それでも過干渉は続きました。次男を出産後、とうとう不安障害まで発症した小島慶子さんはカウンセリングを受けました。その時に実は小島慶子さんは「軽度のADHD (注意欠陥・多動性障害)」であること、お母さんという存在がストレスの原因であることに気づきます。

そこで小島慶子さんは思い切ってお母さんとの接触を断つことを決心しました。小島慶子さんは2013年からオーストラリアのパースに家族で移住していますが、それはお母さんとの関係を断つことが目的だったであろうと思われます。お母さんの過干渉が無くなってから小島慶子さんは、どんどん心の健康を取り戻していきました。

小島慶子以外のオーストラリアにゆかりのある有名人

現在、小島慶子さんはオーストラリアに住居を構えていますが、他にもオーストラリアに関係がある有名人をピックアップしてみました。

オーストラリアにゆかりのある有名人【柴俊夫】

柴俊夫さんとは1947年4月27日生まれで、東京都台東区鳥越出身の74歳(2021年5月現在)です。​柴俊夫さんは仕事の旅番組でオーストラリアに訪れたことがきっかけでオーストラリアの魅力にハマり、30年以上にわたってプライベートでオーストラリアに訪れています。

柴俊夫さんはのオーストラリア好きは大変なもので、2008年には非営利のボランティア団体「クラブオーストラリア」を設立しました。オーストラリアと日本の懸け橋として活動してきた柴俊夫さんは、その功績が認められ、2012年にはオーストラリア観光局からPR大使に選ばれています。

オーストラリアにゆかりのある有名人【サラ・オレイン】

サラ・オレインさんは1986年10月8日生まれで、オーストラリアのシドニー出身の34歳(2021年5月現在)です。お母さんは日本人で音楽家、お父さんはマレーシア出身の外交官で、サラ・オレインさんはハーフです。絶対音感と3オクターブを超える音域が出せるサラ・オレインさんは歌手や作詞作曲家を中心に活動しています。

お母さんは日本人ですが、サラ・オレインさんは日本語を習うことが無かったため、日本に来てから必死で勉強したのだそうです。

オーストラリアにゆかりのある有名人【河合奈保子】

河合奈保子さんは1963年7月24日生まれで、大阪市住吉区出身の57歳(2021年5月現在)です。河合奈保子さんは、結婚してから芸能活動を休止していて、現在はオーストラリアのゴールドコーストに移住しています。
 

自然豊かなオーストラリアの環境が気に入っていた河合奈保子さんは、子供が生まれて更に「この環境で育てたい」と強い思い入れを持ったようです。その後に河合奈保子さんは第2子となる女の子を出産します。

河合奈保子さんの長女のkaho(かほ)さんは14歳でオーストラリアで歌手デビューを果たしますが、学業を優先するとして1年ほどで活動を停止しています。河合奈保子さん自身は、現在は仕事の依頼があれば受けるという感じで活動しておられる様子です。

小島慶子はオーストラリア出身でハーフではなく純日本人

小島慶子さんはその美人さと高身長のためにハーフと間違われることもありますが、お父さんもお母さんも日本人で、日本国籍を持っています。幼少期のころは大変な苦労もされていますが、現在の小島慶子さんは自分のペースで生活をされています。

新型ウィルスでオーストラリアに住んでいる家族とは離れ離れの状態ですが、逆に家族との心の絆は深まったと小島慶子さんは話していました。

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この記事のライター
望花
趣味は京都の面白くてマイナーな神社仏閣や観光地巡り、特技はアクセサリー作りとタロット占い、最近はビジュアル系にハマ...

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