【魔女の宅急便】キキ役の小芝風花のエピソードは?演技などの評判なども

小芝風花さんは2014年に上映された実写映画版『魔女の宅急便』で主演のキキ役を演じましたが、演技に対する評判が二分化しているようです。小芝風花さんが出演した実写映画版『魔女の宅急便』のエピソードや、演技に対する評判について調べてみました。

【魔女の宅急便】キキ役の小芝風花のエピソードは?演技などの評判などものイメージ

目次

  1. 1小芝風花のプロフィール
  2. 2【魔女の宅急便】小芝風花がキキ役で出演
  3. 3【魔女の宅急便】キキ役の小芝風花のエピソードとは
  4. 4【魔女の宅急便】小芝風花の演技などの評判
  5. 5【魔女の宅急便】当時の小芝風花の活躍
  6. 6【魔女の宅急便】小芝風花は実写版キキ役で女優としても成長

小芝風花のプロフィール

・愛称:不明
・本名:小芝風花
・生年月日:1997年4月16日
・年齢:22歳(2020年1月現在)
・出身地:大阪府堺市堺区
・血液型:A型
・身長:157cm
・体重:不明
・事務所:オスカープロモーション
・活動内容:女優、元子役
・所属グループ:なし
・家族構成:父、母

小芝風花の経歴

小芝風花さんは2011年に出場した「イオン×オスカープロモーション ガールズオーディション2011」でグランプリを獲得したことがきっかけで芸能界入りを果たし、2012年のドラマ『息もできない夏』で子役としてデビューします。

その後小芝風花さんは2013年のドラマ『スケート靴の約束』で元フィギュアスケート選手としての実力を見せつけたことで話題になり、さらには2014年の実写映画版『魔女の宅急便』で主演のキキ役を務めたことで一躍有名になりました。

瞬く間に人気子役として知られるようになった小芝風花さんは、2016年のNHK連続テレビ小説『あさが来た』ではヒロインの娘役を好演し、演技力が高く評価されました。

小芝風花さんはそれ以降もコンスタントに色んな作品に出演して演技力を磨き、2019年にはバラエティー番組『オスカル!はなきんリサーチ』のメインMCに抜擢されるなど、さらに活動の幅を広げています。

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【魔女の宅急便】小芝風花がキキ役で出演

小芝風花さんは2014年に上映された実写映画版『魔女の宅急便』で主演のキキ役を演じ、その演技力に注目が集まりました。小芝風花さんが出演した実写映画版『魔女の宅急便』の概要や、小芝風花さんが主演のキキ役に抜擢された理由について調べてみました。

実写版映画『魔女の宅急便』キキ役で主演

小芝風花さんは子役デビュー4年目となる2014年に実写映画版『魔女の宅急便』で主演のキキ役に抜擢され、一気に知名度を上昇させました。ちなみに小芝風花さんは元々フィギュアスケート選手で、体幹の強さやバランス感覚が優れていたとのこと。

実写映画版『魔女の宅急便』では主役のキキがほうきにまたがって空を飛ぶシーンがたくさんありますが、もちろん現実世界ではほうきで空は飛べないため、映画の中では高さ10mの場所で揺られて演技をしつつ、CG映像を使うことでアニメ映画を再現していたそうです。

このため実写映画版『魔女の宅急便』のオーディションは他の作品と比べ物にならないぐらい過酷なものとなり、映画のワンシーンと同じように高さ10mの場所に吊るされながら演技をするという稀にみるオーディション形式だったとのこと。

しかし小芝風花さんはフィギュアスケート選手時代に鍛えた体幹の強さやバランス感覚を生かし、全く動じることなく演技を披露できたそうで、満場一致で主演のキキ役に抜擢されたというエピソードがありました。

ジブリ映画『魔女の宅急便』の実写版だけに注目が

小芝風花さんが主演を務めた実写映画版『魔女の宅急便』は元々ジブリのアニメ映画として公開されたものの実写版だったこともあり、かなり注目度が高い映画となりました。

ジブリ映画の『魔女の宅急便』は1989年に公開され、観客動員数が264万人、配給収入が21.5億円を超える爆発的なヒットを記録した作品でした。ちなみにジブリ映画『魔女の宅急便』は当時の長編アニメーション映画の最高興行記録を更新しています。

実写版映画『魔女の宅急便』は原作となっている小説の第1巻と第2巻を基に作成されているため、アニメ映画とはストーリーが異なりますが、多くのジブリファンたちが映画を見に来たことも影響して、興行収入が3位という素晴らしい実績を残しました。

小芝風花は実写版『魔女の宅急便』で映画デビュー

ちなみに小芝風花さんは主演のキキ役を演じた実写映画版『魔女の宅急便』が映画初出演でしたが、映画初出演ながら初の主演を務めたことで大きく話題になりました。

しかし小芝風花さんは映画初出演でいきなり人気アニメ映画『魔女の宅急便』の実写映画版の主演を務めることに決まった際、強いプレッシャーを感じたとのこと。自分のキキ役が務まるのか、ジブリファンに嫌な思いをさせないか、かなり不安だったそうです。

小芝風花さんはこのようにかなりのプレッシャーを感じながら実写映画版『魔女の宅急便』に出演していたとのことですが、共演者のサポートのおかげで見事にキキ役を演じ切っています。小芝風花さんの映画撮影時のエピソードは、また後述します。

【魔女の宅急便】キキ役の小芝風花のエピソードとは

実写映画版『魔女の宅急便』で主演のキキ役を演じた小芝風花さんは、映画のイベントなどで色んなエピソードを披露しました。小芝風花さんが出演した実写映画版『魔女の宅急便』にまつわるエピソードの中から、3つをピックアップしてご紹介します。

実写版映画『魔女の宅急便』エピソード①フォトブック同時期発売

小芝風花さんが出演した実写映画版『魔女の宅急便』でのエピソード1つ目は、フォトブックを同時発売したというエピソードです。小芝風花さんは実写映画版『魔女の宅急便』の公開に合わせて自身初となるフォトブックを発売し、知名度アップに成功しています。

小芝風花さんのフォトブックのタイトルは『魔女レシピ~キキになれるかな~』で、映画の主人公であるキキのメイクやファッション、料理を再現した内容となっているため、同世代の女子たちから特に好評だったようです。

実写版映画『魔女の宅急便』エピソード②大コケ説

小芝風花さんが出演した実写映画版『魔女の宅急便』でのエピソード2つ目は、映画の「大コケ説」に関するエピソードです。小芝風花さんは実写映画版『魔女の宅急便』で素晴らしい演技を披露しましたが、一部のアンチたちからは酷い評価を受けていたようです。

先ほどご紹介したように実写映画版『魔女の宅急便』はジブリのアニメ映画『魔女の宅急便』のリメイク版ではないものの、タイトルが同じであることから、昔からの熱狂的なジブリファンたちからかなり注目されていた模様です。

このため実写映画版『魔女の宅急便』の公開前からアンチが多く存在していたようで、ネット上では批判的な声が相次いで寄せられていました。そしてこうしたアンチたちが実写映画版『魔女の宅急便』は「大コケ」したという誤った噂を広めてしまいました。

小芝風花さんは映画の中で素晴らしい演技を披露していたものの、こうしたアンチたちからは酷い評判を書き込まれ、小芝風花さんはかなりショックを受けたという辛いエピソードを明かしていました。

実写版映画『魔女の宅急便』エピソード③尾野真千子との役作り秘話

小芝風花さんが出演した実写映画版『魔女の宅急便』でのエピソード3つ目は、共演した尾野真千子さんとの役作りに関するエピソードです。先ほどご紹介したように小芝風花さんはアンチたちから酷い書き込みをされたことで、かなりショックを受けていたそうです。

このため小芝風花さんは周囲の目やネット上の評判が気になり、実写映画版『魔女の宅急便』の撮影に集中できなくなってしまったとのことで、共演者である尾野真千子さんに相談したとのこと。

尾野真千子さんは「映画やドラマは誰が出演しても評判が分かれる。風花にしか演じられないキキを演じてくれたらいいよ」とアドバイスをしてくれたとのことで、小芝風花さんは肩の荷が下りたことを明かしています。

小芝風花さんは尾野真千子さんのアドバイスを受けて、「自分は自分」と割り切ることができるようになり、その後は「自分なりのキキを演じよう」と思うことができたそうです。

尾野真千子とは

尾野真千子さんは1981年11月生まれの現在38歳で、中学時代にスカウトされて芸能界入りしています。尾野真千子さんは2009年に主演を務めた映画『火の魚』で「文化庁芸術祭大賞」などの数々の賞を総なめにしたことで、大ブレイクを果たします。

そして尾野真千子さんは2013年のドラマ『最高の離婚』でも素晴らしい演技を披露したことで、二度目の「放送文化基金賞演技賞」に輝いたことで大きく話題になり、演技派女優として知られるようになりました。

ちなみに尾野真千子さんは実写映画版『魔女の宅急便』では主人公キキの「居候先」のパン屋さんのおかみ役として出演しています。尾野真千子さんはキキ役の小芝風花さんを自宅に住まわせて、魔女としての独り立ちを応援する役柄を演じました。

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【魔女の宅急便】小芝風花の演技などの評判

2014年の実写映画版『魔女の宅急便』で初出演ながらキキ役として初の主演を務めた小芝風花さんですが、演技に対する評判が二分化したようです。小芝風花さんが出演した実写映画版『魔女の宅急便』での演技に対する評判について調べてみました。

実写版映画『魔女の宅急便』の演技の評判

小芝風花さんが出演した実写映画版『魔女の宅急便』は元々人気があったジブリのアニメ映画だったこともあり、演技に対する評判には良い評判だけでなく悪い評判もかなり多く、評判が二分化したようです。

先ほどご紹介したように実写映画版『魔女の宅急便』はジブリのアニメ映画『魔女の宅急便』とはタイトルが同じなだけで特にリメイク版でもなく、ジブリは全く関与していない作品ですが、ジブリの熱狂的なファンたちからはバッシングの声が寄せられていました。

キキ役の演技に対するネット上の評判

実写映画版『魔女の宅急便』に対するネット上の評判を見てみると、やはり「ジブリの人気映画を実写化してほしくなかった」、「アニメの世界を壊さないでほしかった」という評判が多く、熱狂的なジブリファンたちからは悪い評判が多いようです。

しかし小芝風花さんの演技に対する評判には決して悪いものばかりではなく、「あのキキ役を演じられた小芝風花さんの演技力が凄い」、「小芝風花さんの身体能力が高いことが証明された」など、小芝風花さんの演技力を絶賛する声も多く寄せられていました。

このため実写映画版『魔女の宅急便』の悪い評判のほとんどがジブリファンたちからのものであり、しかもそういった悪い評判は小芝風花さんの演技力を批判するものではなく、ジブリ映画が実写化されたことに対する批判の声であることが明らかになります。

小芝風花さんは先ほどご紹介したように共演者の尾野真千子さんからのアドバイスを受けてようやく前向きになれたというエピソードを明かしていますが、この映画をきっかけに持ち前の演技力が高く評価されるようになりました。

実写版映画『魔女の宅急便』の海外での評判

さらに実写映画版『魔女の宅急便』は日本だけにとどまらず、海外でも上映されています。実写映画版『魔女の宅急便』は2014年に香港と台湾、スペインで上映され、後にシンガポール、インドネシア、ベトナム、ドイツなどでも公開されています。

実写映画版『魔女の宅急便』は海外ではかなり評判が良く、特にキキと同じ世代の少女たちから大人気だったとのこと。日本では人気アニメ映画の実写化に反対するファンが多かったものの、海外ではそのような声はほとんどなかったようです。

【魔女の宅急便】当時の小芝風花の活躍

小芝風花さんは実写映画版『魔女の宅急便』での演技に対する評判が二分化していましたが、それをバネにその後一気に飛躍を遂げています。小芝風花が実写映画版『魔女の宅急便』に出演していた当時の活躍について振り返ってみましょう。

武井咲の妹分としても注目の小芝風花

小芝風花さんは子役デビュー作となったドラマ『息もできない夏』で同じ所属事務所の武井咲さんの妹役として出演したことから、「武井咲の妹分」として注目を集めました。

このため小芝風花さんは子役デビュー当初から事務所の中でも「イチオシ」の存在で、早くもデビュー当初から将来が期待されていました。そんな小芝風花さんは現在でも武井咲さんのことを尊敬しているとのことで、姉のように慕っていることを明かしています。

実写版映画『魔女の宅急便』キキ役を演じた2014年の活動は?

小芝風花さんは実写映画版『魔女の宅急便』に出演したことで一気に知名度が上昇し、多くの作品に出演依頼が殺到したそうです。小芝風花さんは渋谷消防署の一日署長に任命されたり、ラジオ番組のパーソナリティに就任するなど、活動の幅を広げていきます。

さらに小芝風花さんは日本みかん農協のイメージキャラクター「みかん広報委員」に任命され、可愛らしい容姿が話題になりました。ちなみに小芝風花さんは実写映画版『魔女の宅急便』で「ブルーリボン賞新人賞」と「日本映画批評家大賞新人女優賞」を受賞しています。

第86回選抜高校野球大会のイメージキャラクターとして注目が

小芝風花さんは2014年には「第86回選抜高校野球大会」のイメージキャラクターにも任命され、さらに知名度を上昇させています。そして小芝風花さんの制服姿が可愛すぎると大きく話題になりました。

ちなみに春の選抜高校野球は元々オスカープロモーションとタイアップをしていた影響で、オスカー所属のタレントたちが毎年イメージキャラクターを務めてきました。

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【魔女の宅急便】小芝風花は実写版キキ役で女優としても成長

元子役の小芝風花さんは2014年の実写映画版『魔女の宅急便』で主演のキキ役を演じたことで一躍有名になりましたが、ジブリ映画の実写版だったこともあり、一部のアンチたちからは酷い評判も寄せられていたようです。

しかし小芝風花さんは共演者たちのサポートのおかげて見事キキ役を演じ切り、持ち前の演技力が高く評価されるようになりました。今後もそんな小芝風花さんのさらなる活躍を期待しましょう。

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この記事のライター
ちひろ
総合病院の元助産師。現在は子育て中のため一旦臨床を離れ、空いた時間にライターの仕事をしています。皆さんに楽しんでい...

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