工藤静香の絵まとめ!評判や実力は?いろんな声を集めてみた!

工藤静香は数多くのヒット曲を出し、歌唱力も抜群ですが、歌手以外に画家としても活躍しています。工藤静香は20年以上も絵を書き続けていて、様々な展覧会で受賞するなど、実力も評価されています。工藤静香の絵の評判や、その実力についてご紹介しましょう。

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目次

  1. 1工藤静香のプロフィール
  2. 2工藤静香の絵の評判は?
  3. 3工藤静香の絵の実力
  4. 4工藤静香とクリムトの関係
  5. 5工藤静香の絵の評判は賛否両論も二科展受賞の実力は凄い

工藤静香のプロフィール

・愛称:しーちゃん、しずちゃんなど
・本名:木村静香
・生年月日:1970年4月14日
・年齢:50歳(2020年5月現在)
・出身地:東京都
・血液型:B型
・身長:161cm
・体重:不明
・活動内容:歌手、女優、タレント、宝飾デザイナー、画家
・所属グループ:元おニャン子クラブ
・事務所:Purple Inc. 
・家族構成:夫(木村拓哉)、長女(木村心美)、次女(Koki)

工藤静香の経歴

工藤静香は小学生の時に、劇団「東俳」に所属し、子役として活躍していました。1984年、中学2年生の時に、「ミス・セブンティーンコンテスト」に出場し、特別賞を受賞します。同年に木村亜希、柴田くに子と共に、セブンティーンクラブを結成し、レコードデビューを果たしますが、シングル2枚を発売した後解散してしまいます。

さらに工藤静香は高校1年生の時に、「夕やけニャンニャン」のオーディションに合格し、おニャン子クラブの一員として活動を始めました。おニャン子クラブの派生ユニットである、うしろ髪ひかれ隊でも活躍し、人気に火がつきます。

1987年に、夕やけニャンニャンが放送終了となり、おニャン子クラブは解散しました。工藤静香は、歌唱力が抜群だったので、ソロとしてデビューし、「禁断のテレパシー」を発売します。オリコン1位を獲得するなど、他にも数多くのヒット曲を出しました。

2000年には木村拓哉と結婚し、長女の心美、次女のKokiを出産しています。結婚後は、メディアへの露出が減りましたが、近年はテレビ出演もしていて再び活動しています。工藤静香は、歌手や女優以外に、画家や宝飾デザイナーとしての顔ももっていて、二科展などでも受賞歴があります。

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工藤静香の絵の評判は?

工藤静香の絵の評判はどうなのでしょうか?工藤静香は趣味で絵を描いているわけではなく、職業として絵を描いています。工藤静香の絵はどのように評価されているのでしょうか?世間からの評判や、専門家からの評判について調べてみました。

歌手以外にも絵の才能も凄いと話題に

工藤静香は歌手や女優として活躍していますが、絵の才能も凄いと話題になっています。工藤静香は1980年代から絵を描き始め、20年以上も描き続けています。

絵画のプロでも入選するのは難しいと言われている二科展にも、10年以上も入選しているのが絵の才能の証拠です。

1995年頃から絵に変化が

工藤静香は二科展に絵を出品していましたが、1990年に初めて入選しました。工藤静香は数多くの絵を描いてきていますが、絵画の専門家によると、1995年頃から、工藤静香の絵の作風に変化が見られたそうです。

1995年頃というと、工藤静香の母親が子宮ガンにかかり、闘病生活を送っていた頃で、工藤静香はその頃、母親を一生懸命支えていたとのこと。この頃に描かれた絵は、どこかもの悲しさと暗さを感じさせられる絵が多かったようです。結婚、出産してからの絵は、雰囲気が明るくなったと言われています。

工藤静香の絵の評判①インスタ編

工藤静香の絵のインスタでの評判はどうなのでしょうか?インスタでは、工藤静香の絵は立体感や遠近感が未熟で、違和感を感じるというコメントや、奥行きがないことを色彩で誤魔化しているなど批判的なコメントが多いです。

工藤静香のファンからは、とても素敵で綺麗な絵と絶賛されていますが、アンチ派からは、批判の声が殺到しています。しかし、何かにつけて文句を言ったり、評論家気取りはやめてほしいと指摘する声も聞かれますので、賛否両論と言えるでしょう。

工藤静香の絵の評判②専門家からは賛否両論

工藤静香の絵について、専門家の意見はどうなのでしょうか?専門家からは賛否両論で、真っ二つの意見に分かれています。生きた色と隠れた色があり、色彩が素晴らしいと絶賛する専門家もいれば、中身が空っぽの人物画で、見る側は何の想像もできないと厳しいコメントをする専門家もいます。

工藤静香の絵の評判③黒魔術?

工藤静香の絵には黒魔術的要素が入っているのでは?と噂されています。工藤静香の絵には、本当に黒魔術的要素が入っているのでしょうか?

黒魔術的要素とは

黒魔術的要素というのは、悪魔を崇拝している人が、絵を描いたり、写真を撮ったり、マークを描く際に、見る人が見れば分かるように、「サタニックサイン」というものを紛れ込ませていることです。

サタニックサインには、「1、6、9、666、13、18」などの数字や、ピラミッド、五芒星、六芒星などのシンボル、山羊や爬虫類、フクロウ、ドラゴンなどの生き物、片目をつむるなどがあげられます。

黒魔術的要素をシンボルにした絵が多い?

工藤静香の絵には、これらの黒魔術的要素をシンボルにした絵が多いのが特徴的です。例えば、ドラゴンをモチーフにした絵がありますが、ドラゴンは、悪魔崇拝のシンボルとしても有名です。

片目をつぶる仕草は、サタニックサインの1つで、工藤静香の絵には、隠されているように見えますが、片目をつぶっているようにも見える絵があります。

フクロウとオオカミが描かれている絵もあり、工藤静香は、あらゆる生物に宿る力を表現した作品と紹介しています。フクロウは、古代象形文字で13を意味し、サタニックサインの1つと言われています。

コブラが描かれた作品もあり、工藤静香が描く絵には、よく黒魔術的要素が紛れ込んでいると噂されています。このことから、工藤静香は絵がへたくそなのに、黒魔術に頼り入選を果たしていると批判的なコメントをしている人もいるようです。

工藤静香の絵の実力

工藤静香の絵については、様々な意見が飛び交っていますが、実際のところ、工藤静香の絵の実力はどうなのでしょうか?

絵の実力【二科展受賞歴】

工藤静香は二科展での受賞歴もあり、その実力が評価されています。工藤静香は、有名な画家の元で長年本格的に絵を学びました。工藤静香は趣味ではなく、画家として活動しているのです。

工藤静香は1990年に初めて二科展で入選し、それ以後、20回以上二科展で入選しています。2010年には特選も受賞し、輝かしい実績があることで、工藤静香の絵の才能が分かっていただけることでしょう。

会友推挙にも選ばれる実力

工藤静香は2016年に会友推挙にも選ばれています。会友推挙というのは、連続入選を果たすことで手に入れることができるもので、芸能人の作品で会友推挙に選ばれたのは、工藤静香が初めてです。会友推挙に選ばれる工藤静香の絵の実力は、やはり本物のようです。

絵の実力【自身のライブグッズに採用】

工藤静香は二科展で入選したことで、自身のライブグッズにも採用しました。絵画の作品をプリントしたライブグッズはファンには好評でした。

絵の実力【高額でも売れる】

工藤静香は、趣味として絵を描いている訳ではなく、自身の絵を売っています。工藤静香の絵は高額でも売れていて、値段もプロ級だと言われています。

工藤静香の絵の価格は?

工藤静香の絵の価格は、1枚最低10万円以上で、高いものだと30万円以上するものもあります。工藤静香の絵はそれだけ需要があり、高く評価されていることが分かります。

「工藤静香」のネームバリューも関係?

二科展では工藤静香以外に、様々な芸能人が入選しています。最近では押切もえや、欅坂46の佐藤詩織も入選し、話題になりました。芸能人の入選が続くので、ネームバリューが関係しているのでは?と噂されています。

工藤静香とクリムトの関係

工藤静香にはクリムトの絵をパクッたのでは?という疑惑が浮上しています。クリムトのパクリ疑惑について詳しくご紹介しましょう。

クリムトとは

クリムトは、世界的な画家で、19世紀末にウイーンを代表する帝政オーストリアの画家です。柔らかな雰囲気の絵のタッチが特徴的で、工藤静香もクリムトを尊敬していると公言しています。

工藤静香にクリムトの絵パクリ疑惑が浮上

工藤静香の絵がクリムトの絵をパクったという噂は本当なのでしょうか?確かに何となく雰囲気は似ていますが、構図やアイデアまでそっくりという作品は見あたりませんでした。

クリムトのパクリ疑惑はデマの可能性大

万が一、工藤静香の絵がクリムトのパクリだとしたら、二科展で目の肥えた審査員が気づかないはずはありません。パクッた絵を何度も入選させることは決してしないでしょう。

クリムトの影響を受けている可能性はあるとは思いますが、パクッたというのはデマの可能性大です。

工藤静香の絵の評判は賛否両論も二科展受賞の実力は凄い

工藤静香の絵の評判をご紹介しました。工藤静香の絵は、へたくそと言われたり、パクリと言われたりする一方で、専門家からは高く評価されるなど、賛否両論もあります。しかし、二科展で受賞したという実力があるので、はやり凄いと言えます。今後の工藤静香の活躍に注目していきましょう。

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この記事のライター
maki

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