【BLEACH】黒崎一護まとめ!能力や家族は?初回から最終回までの軌跡

週刊少年ジャンプの人気漫画「BLEACH」の主人公・黒崎一護の情報をまとめています。黒崎一護は始解や卍解などの死神の力だけでなく、虚化や滅却師そして無月などの能力を使いこなします。また、最終回において判明した黒崎一護の結婚相手や息子についても取り上げました。

【BLEACH】黒崎一護まとめ!能力や家族は?初回から最終回までの軌跡のイメージ

目次

  1. 1【BLEACH】黒崎一護とは
  2. 2黒崎一護はBLEACHの主人公キャラ
  3. 3黒崎一護の斬魄刀や卍解など能力は?
  4. 4黒崎一護の父や母など家族について
  5. 5黒崎一護の初回から最終回までの軌跡
  6. 6黒崎一護のBLEACH声優も調査
  7. 7黒崎一護は優れた能力の斬魄刀や卍解を繰り広げるBLEACH主人公キャラ

【BLEACH】黒崎一護とは

黒崎一護は週刊少年ジャンプにおいて連載されていた、人気漫画「BLEACH」の主人公です。アニメ版の声優は森田成一が務めています。オレンジ色の髪が特徴であり、自身がもつ運命や朽木ルキアとの出会いによって様々な出来事に巻き込まれました。

この記事ではBLEACHの主人公黒崎一護に関連する斬魄刀や滅却師などの用語から、卍解や虚化、無月などの戦闘能力までを紹介。また、黒崎一護の父や母、結婚して生まれた息子などの情報についても取り扱っています。

漫画「BLEACH」の概要

「BLEACH」は週刊少年ジャンプにおいて連載した漫画およびアニメ作品です。「ワンピース」や「NARUTO」とともに"ジャンプ3大バトル漫画"と位置付けられているほどの人気を誇っています。原作者は久保帯人で、単行本は全74巻ほど発売されており、連載も完結しているようです。

「BLEACH」は幽霊が見える力をもった主人公の黒崎一護が、死神である朽木ルキアと出会うことによって死神の力を手に入れるところから始まります。現世の他に尸魂界や虚圏といった世界が存在し、黒崎一護が自身の運命に翻弄されながらも、仲間と共に平和を守るために戦うというストーリーです。

黒崎一護はBLEACHの主人公キャラ

この記事で取り上げる黒崎一護は漫画「BLEACH」における主人公です。様々な個性をもったキャラクター達が登場する中で、黒崎一護は非常に多くのファンから愛されているキャラクターで、第1~3回のBLEACHキャラクター人気投票でも1位を獲得しています。

実は黒崎一護は、連載当初はただ幽霊が見えるだけの高校生でした。黒崎一護のプロフィールを確認しながら、どのようにして黒崎一護が死神として虚(ホロウ)との戦いに巻き込まれていったのかをまとめます。

黒崎一護のプロフィール

黒崎一護は7月15日生まれの男子高校生で、BLEACHの作品開始時の年齢は15歳です。174㎝61㎏でスラッとした体型で、オレンジ色の短髪が特徴的です。非常に強い霊感を持つ「霊媒体質」であり、その霊力の強さは幽霊が見えるだけでなく、話している事も聞こえ、触ることもできる程でした。

死神である朽木ルキアとの出会いを通じて「死神代行」となり、人間の霊が変質することで生まれる悪霊・虚(ホロウ)を倒す日々を送るようになります。その後は死神の力を譲り渡した罪に問われた朽木ルキアを救うため、さらなる戦いに身を投じる事になっていきました。

黒崎一護は思いやりある死神代行

黒崎一護は、その見た目や物腰こそクールな今どきの男子高校生ですが、心の内には熱いものを秘めているキャラです。もともと幽霊の話を聞いて解決するようなお人好しの面を持っていましたが、家族や友達のピンチにも颯爽と駆けつけ、自分を犠牲にしてでも助けようと奮闘します。

朽木ルキアは命&家族の恩人

黒崎一護というBLEACHの主人公を理解しようとした時に、欠かすことができない存在のキャラクターが死神・朽木ルキアです。黒崎一護と朽木ルキア、この2人の出会いから「BLEACH」の物語が始まります。また、朽木ルキアは黒崎一護にとって家族の恩人でもあります。

黒崎一護の高い霊圧を感知してやってきた虚から、家族を救ったのが朽木ルキアでした。黒崎一護を庇った朽木ルキアはダメージを負ってしまい、霊力の高い黒崎一護へと死神の力を譲渡します。

朽木ルキアとは

朽木ルキアは「BLEACH」において初めて登場した死神であり、陰の主人公とも呼べるキャラクターです。空座町で駐在任務をしていたところ、黒崎一護やその家族が襲われる場面に遭遇、結果的に黒崎一護に死神の力を譲渡して「死神代行」にします。

尸魂界(ソウルソサエティ)では四大貴族の1つに数えられる朽木家の養子であり、六番隊隊長の朽木白哉のことを兄様と呼んで慕っています。斬魄刀の名前は「袖白雪(そでのしらゆき)」で、非常に珍しい氷雪系の斬魄刀です。

黒崎一護の斬魄刀や卍解など能力は?

黒崎一護は、朽木ルキアによって死神の力を譲り受けた「死神代行」として虚や滅却師などの敵と戦います。そして次第に、自分自身が父や母から受け継いだ死神や滅却師の力、さらに内に眠る虚化の力にも気付いていくことになります。

ここからは黒崎一護がもつ斬魄刀「斬月」の始解や卍解に関する事柄や、内に眠る虚化の能力、根源にある母から受け継いだ滅却師の力など黒崎一護の戦闘能力について見ていきましょう。

斬魄刀は

黒崎一護がもつ斬魄刀の名は「斬月」です。斬魄刀とは、死神が持つ日本刀の形状をした斬術武器です。基本的に斬魄刀はすべて浅打と呼ばれる固有の名前を持たない刀で、死神たちは鍛錬を重ねることによって、自身の内に眠る魂が浅打に写し取られ、本来の力を発揮することができます。

しかし黒崎一護の斬魄刀「斬月」は、そういった背景を全くもたない斬魄刀です。これには、実は後述する黒崎一護の父と母の正体が大きく関係しています。父と母から受け継いだ力をルーツとして「斬月」は存在しているので、通常の斬魄刀とは似て非なるものであることが作中で語られています。

斬魄刀「斬月」の始解

「始解」とは、斬魄刀の能力を解放した状態の一段階目に数えられる状態のことを言います。斬魄刀によって刀の形状が大きく変わったり、炎や氷などの固有の能力がプラスされたりと様々です。基本的に「解号」と呼ばれるキーワードを呼ぶことで一時的に能力の解放である「始解」をして戦うことになります。

しかし、前述したように黒崎一護の斬魄刀「斬月」は父や母の能力をルーツにもつ斬魄刀であるため、解号が存在せず「常時解放型」と呼ばれています。黒崎一護の斬魄刀は1度始解をしてからはずっとそのままということです。このことからも黒崎一護の斬魄刀は通常の斬魄刀とは違うものであることが分かります。

卍解は「天鎖斬月」

黒崎一護の斬魄刀「斬月」の卍解は「天鎖斬月(てんさざんげつ)」と言います。斬魄刀には「始解」の状態から、さらに能力を解放させる「卍解」ができるものがあるようです。護廷十三隊の隊長は更木剣八を除いたすべての隊長が卍解を習得しており、卍解ができることは強さの証となります。

黒崎一護が卍解・天鎖斬月を解放させることによって、大きな包丁のような形をしていた斬月は、黒く長い刀身の日本刀の形状に変化します。黒崎一護自身の戦闘能力も劇的に向上し、隊長格とも互角以上に立ちまわるスピードで敵を圧倒することができるようです。

分離させ「真の斬月」の能力も

実は黒崎一護には「内なる虚」と、父親である黒崎一心から受け継いだ「死神」、そして母親である黒崎真咲から受け継いだ「滅却師」という異なる3つの力が眠っていました。BLEACHの最終章にあたる千年血戦編で、黒崎一護は自身の斬魄刀「斬月」を取り戻すために、そのルーツを知ることになります。

そこで今まで斬魄刀「斬月」だと思っていたものは、母親から受け継いだ滅却師の力であることが明らかになりました。黒崎一護はその事実を知ることによって内なる虚と滅却師の力に向き合い、二刀の「斬月たち」として分離させて真の斬月の力を引き出すことに成功します。

卍解の修行の末に「月牙天衝」能力発揮

基本的に、斬魄刀の持つ能力を最大限にまで引き出せる卍解を習得するまでには、どれだけ才能があろうと10年以上はかかると言われています。しかし、黒崎一護は浦原喜助が用いた転身体での修行によって約3日で卍解・天鎖斬月を習得しました。黒崎一護が父親から受け継いだ膨大な霊圧によって成せる芸当です。

卍解後の虚化の能力とは

黒崎一護には前述した通り、虚の力が体の中に眠っています。そのため、しばしば黒崎一護がピンチに陥った時に「白一護」と呼ばれる虚の姿が顔を出すことがあります。その力は非常に強大であり、体が乗っ取られれば乗っ取られるほど虚に近い異形の形態になります。

黒崎一護は、藍染の謀略によって現世に追放されてしまった仮面の軍勢(ヴァイザード)達との訓練により、仮面の形に虚の力を制御する事によって自我を失わずに戦う事ができるようになりました。

黒崎一護とは思えない完全なる虚化

仮面化によって虚の力を制御できるようになったとは言えど、強敵との戦いによって黒崎一護が死にかけるような危機に陥った時は虚の力が完全に発現し、黒崎一護とは思えない骸骨の怪物の姿になります。

第4十刃であるウルキオラ・シファーが帰刃第二階層状態となり、全く歯が立たないような状況に陥りましたが、自我を忘れて完全に虚化することで、対等以上に渡り合うほどのパワーを見せつけました。

精神世界の虚化や白目や黒い爪

虚の力を全く制御できず、精神すらも蝕まれてしまった姿は怪物そのものです。白い目や黒い爪を持ち、暴れまわります。黒崎一護のポテンシャルはそのまま引き継いでいるため並の虚を凌駕するほどのパワーも有しており、隊長格数人がかりでようやく止めることができます。

黒崎一護の無月は最強

崩玉と融合し死神を超越した姿となった藍染惣右介との最終決戦で披露した、黒崎一護最強技と呼ばれているのが「無月」です。始解とも卍解とも全く異なり、黒い長髪で顔の半分を包帯で覆われた忍者のような姿は、これまでの黒崎一護の技とは一線を画します。

黒崎一護の内なる虚である白一護と天鎖斬月が1つになった姿の本来の「斬月」と2000時間にも及ぶ修行の末に手に入れた別名「最後の月牙天衝」です。崩玉と融合した藍染が放つ完全詠唱の黒棺を意に介することのない圧倒的な強さを誇ります。

無月の読み方は「むげつ」

無月の読み方は「むげつ」です。黒崎一護が卍解状態で放つ「月牙天衝」という黒い三日月状の斬撃を放つ必殺技がありますが、断界での2000時間に及ぶ修行の末に自分自身に強大な霊圧を纏い「月牙天衝」になることに成功した姿です。

必殺最強技の無月は斬魄刀(斬月)の能力

黒崎一護の斬魄刀「斬月」に、黒崎一護が持つ全ての霊圧を与えることによって放つ月牙天衝であり、自分自身が月牙天衝そのものとなることで刀の一振りで地形が変わるほどの威力の斬撃を放つことができます。後述する大きな代償と引き換えにしなければならない能力ではありますが、BLEACH作中でも最強の技と言っていいでしょう。

無月使用後は死神の力を喪失

無月により、黒崎一護は黒い長髪をした斬魄刀との融合状態になりましたが、使用後には無月が「最後の月牙天衝」と呼ばれるだけの反動が待っていました。黒崎一護は死神の力を喪失するだけでなく、一切の霊圧を感知することもできなくなり、もともと見えていたはずの霊ですらも見えなくなってしまいます。

アニメ版BLEACHの無月使用シーンも話題に

崩玉と融合して死神も虚も超越した力を手に入れるのが無月です。藍染惣右介との最終決戦で使用する無月使用シーンは、原作ファンにとって映像化が心待ちにされていた部分でした。そのため、アニメ版BLEACHの無月使用シーンは通常より高い視聴率をたたき出したそうです。

黒崎一護の父や母など家族について

BLEACH主人公・黒崎一護の能力について詳しく取り上げてきました。虚化や無月など、始解や卍解に限らない力を手に入れることが出来るのが黒崎一護の強みです。この黒崎一護の強さの秘密には、父親や母親が大きく関係しています。そしてその強さは自身の息子にも受け継がれているようです。

父は黒崎一心

黒崎一護の父親は黒崎一心(くろさきいっしん)といい、実はもともと死神であることが明らかになります。滅却師であった黒崎真咲が虚化するのを防ぐために、浦原喜助が開発した特殊な義骸に入りましたが、それによって自身がもっていた死神としての力を失い、普通の人間として現世で暮らしていました。

父(黒崎一心)は開業医で元護廷十三隊十番隊隊長

黒崎一護の父親・黒崎一心は尸魂界では護廷十三隊の十番隊隊長を務めていたほどの実力者であり、日番谷冬獅郎や松本乱菊の上司にあたります。滅却師である黒崎真咲と出会い、彼女の虚化を防ぐために死神の力を失ってしまいました。

しかし黒崎一護が死神として修業する中で、虚化の能力を扱うことで黒崎一心との繋がりが解除され、黒崎一心は死神としての力を完全に取り戻すことになります。黒崎一護と父・黒崎一心は藍染との最終決戦の前に無月となるため、断界で修業をともに行いました。

母は黒崎真咲(滅却師)

黒崎一護の母親は黒崎真咲といい、虚の魂を消滅させる仕事を行う滅却師の一族です。黒崎一護の「精神世界の斬月のオッサン」が滅却師の王であるユーハバッハに似ていたのは、母・黒崎真咲から受け継いだ滅却師の力を根源にもつからです。

母(黒崎真咲)は滅却師の純血種生き残り

さらに、黒崎一護の母・黒崎真咲は滅却師の中でも世にも珍しい「純血種」の生き残りです。実は滅却師の一族は、200年前に尸魂界に対して謀反を起こし、死神によってその多くが滅ぼされてしまった過去をもちます。そのため滅却師同士から生まれた黒崎真咲はとても珍しい存在です。

母(黒崎真咲)はユーハバッハに滅却師の能力を奪われる

滅却師の王であるユーハバッハには「聖別(アウスヴェーレン)」という能力を持っています。それは滅却師の力を自由に扱う能力であり、世の中に存在する滅却師から力を強制的に奪い、自分のものとすることができるという恐ろしい能力です。

聖別に選ばれず、能力を奪われてしまった滅却師は力を失うだけでなく、生命にも危険が及びます。運よく聖別の光から逃れたとしても、能力は完全に奪われてしまうため滅却師としての能力はなくなってしまいます。

グランドフィッシャーにより母(黒崎真咲)が殺害

滅却師と聖別の関係によって、なぜ黒崎一護の母・黒崎真咲は滅却師であったにも拘わらず、ただの大きな虚であったグランドフィッシャーに殺害されてしまったかの説明がつきます。

本来であれば純血種の滅却師であった黒崎真咲が虚に遅れをとるはずがないのですが、ユーハバッハの聖別によって能力を奪われてしまったため、そのままグランドフィッシャーによって殺害されてしまったというわけです。

黒崎一護の初回から最終回までの軌跡

それでは斬魄刀「斬月」を操り、卍解や虚化、さらには無月など様々な戦闘スタイルをもって戦う黒崎一護のBLEACH初回から最終回までの軌跡を辿っていきたいと思います。また、黒崎一護は結婚して息子が生まれているという情報があります。

ここでは黒崎一護が発した数々の名言や結婚した相手、結婚して生まれた息子の存在、さらには生まれた息子は黒崎一護の遺伝で始解や卍解、虚化などの能力を有しているのかなどの詳しい情報も取り上げてまとめます。

朽木ルキアとの出会い

霊圧が大きな黒崎一護を襲いにきた虚を退治するために現れた朽木ルキアですが、2人の出会いは現世だけでなく尸魂界や虚園など、様々な世界の運命を変えていくことになりました。作者の久保帯人もこの2人をBLEACHにおけるダブル主人公のように位置付けています。

初回から最終回まで数々の名言を放つ

BLEACHのみどころの1つが、キャラクター達が発する言葉の数々です。スタイリッシュでありながら物事の本質を突いているような名言は、ネット上で今でも使われることがあります。黒崎一心と黒崎真咲の息子である黒崎一護も、BLEACHの中で多くの名言を残してきました。

名言「ただの死神になりたい」

尸魂界の転覆を企み、崩玉の力を求めた藍染惣右介を倒した後に、黒崎一護が放った一言です。虚化や無月などの圧倒的な力を一時的とはいえ手に入れた黒崎一護だからこそ、死神として有り余る力を持っていた藍染惣右介の気持ちを理解することができたのかもしれません。

名言「俺があきらめると思ってんのか」

第4十刃であるウルキオラ・シファーの圧倒的な力に大苦戦した時に出た、黒崎一護の発言です。たとえ相手の方が自分より強かったとしても最後まで諦めず戦うという、黒崎一護の生き方が反映されたセリフと言えます。

名言「お陰でやっと雨は止みそうだ」

死神の力を譲渡した罪で幽閉された朽木ルキアを助け出した時の黒崎一護の発言です。黒崎一護の生き方の指針を与えた人物である朽木ルキアを助け出し、彼女が自由に生きて笑えるようになったことで、黒崎一護の心の中に降っていた雨が止んだことを示唆しています。

名言「助けてえんじゃねえよ!助けるんだ!」

黒崎一護が朽木ルキアを助け出すため、阿散井恋次と交戦した際に放った一言です。この一言は、結果的に阿散井恋次のその後の生き方を大きく変えました。この戦いがなければ、最終回での朽木ルキアと阿散井恋次の結婚などありえなかったと言えます。

名言「後から生まれてくる弟や妹を守るため」

井上織姫を襲う兄の虚に対し、黒崎一護が激昂しながら言い放った一言です。大切な人を守るためならば命をもかける、黒崎一護の人となりを表したような言葉と言えるでしょう。子の言葉によって黒崎一護は「理想的な兄」として名前を挙げられます。

最終回では井上織姫と結婚

黒崎一護はBLEACHの最終回で結婚しており、息子が生まれている描写があります。気になる黒崎一護の結婚相手は、井上織姫です。また、朽木ルキアと阿散井恋次の間にも娘が誕生していて、お互いの息子と娘が出くわすシーンは黒崎一護と朽木ルキアの出会いに通じるものがありました。

井上織姫は元クラスメイト&戦闘仲間

結婚相手である井上織姫は元クラスメートですが、彼女を虚化した兄から守ったことによって2人は距離を縮めます。また、その後は井上織姫も自身の「盾舜六花(しゅんしゅんりっか」の能力を発現させ、黒崎一護と共に様々な敵と戦ってきました。

千年血戦編でのユーハバッハとの最終決戦でも、黒崎一護を支えるような役割を担っていた井上織姫の姿に、2人の結婚を予想していたファンは非常に多かったそうです。

結婚後は息子(一勇)が誕生

ユーハバッハを倒してから10年の月日が経ったところから最終回のBLEACHは始まります。井上織姫と結婚した黒崎一護ですが、2人の間には息子が生まれている事が明らかになりました。2人の息子の名前は「黒崎一勇(くろさきかずい)」です。

息子の黒崎一勇は死神

黒崎一護の息子の黒崎一勇ですが、BLEACHの最終回において死神であることが判明しました。しかも、その力は恐るべきものであり、千年血戦編であれほど苦労して倒したユーハバッハの残滓を一瞬で葬り去っています。これが父親の遺伝であるとすれば、虚化や無月に似た能力を発現できる可能性もあり、末恐ろしいと言えます。

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黒崎一護のBLEACH声優も調査

BLEACHの主人公・黒崎一護の父や母について、結婚して黒崎一勇という息子が誕生していることについて取り上げました。ここからは、BLEACHの人気を押し上げたアニメーションで、黒崎一護を演じている声優について調査したことをまとめます。黒崎一護の声優を務めているのは、今や人気声優として名高い森田成一です。

アニメ「BLEACH」黒崎一護の声優は森田成一

アニメ「BLEACH」で黒崎一護の声優を務めているのは、森田成一(もりたまさかず)です。ここからは声優・森田成一について簡単なプロフィールや「BLEACH」以外に出演している代表作品などについて取り上げていきます。実は黒崎一護の声優を務めた時の森田成一は、声優としては新人同然の頃だったようです。

森田成一の声優プロフィール

森田成一は1972年10月21日生まれの声優・俳優です。当初は俳優として活動していたものの、「ファイナルファンタジー10」で主人公のティーダ役を演じたことから、声優の仕事に憧れを抱き、以降は声優の仕事に注力するために青二プロダクションに移籍して活動を続けていく事になりました。

森田成一のBLEACH以外の声優出演作

声優・森田成一はBLEACHの他にも様々な作品に出演しています。同じくジャンプで連載されていた人気漫画「ドラゴンボール」のアニメで、破壊神ビルスの父であり母でもある存在のウィスを演じています。黒崎一護を演じる時の声色とは全く違うので、事前に言われておかないと分からないほどです。

黒崎一護は優れた能力の斬魄刀や卍解を繰り広げるBLEACH主人公キャラ

この記事ではBLEACHの主人公・黒崎一護についての様々な情報を取り上げて見てきました。死神としての力だけでなく、虚化や滅却師の力をも使いこなす黒崎一護は、作中でもトップクラスの強さを誇ります。

また、黒崎一護は最終回において井上織姫と結婚し、息子である黒崎一勇が生まれました。息子も死神であることが判明し、黒崎一護以上に強くなる可能性を秘めていると考えられています。

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この記事のライター
まるすけ
1993年東京生まれ広島育ちの20代男。 基本的にドラマや映画、漫画などの娯楽に日常的に触れています。 特にア...

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