【BLEACH】涅マユリ最強説?能力やゾンビって?名言なども紹介

涅マユリは多くのキャラが登場するBLEACHの中でも最強キャラとの噂があります。涅マユリの斬魄刀の能力や卍解などは判明しているのでしょうか?また、涅マユリと浦原喜助の関係も気になるところです。涅マユリの名言やアニメ版の担当声優なども併せて紹介します。

【BLEACH】涅マユリ最強説?能力やゾンビって?名言なども紹介のイメージ

目次

  1. 1【BLEACH】涅マユリとは
  2. 2涅マユリはどんなBLEACHキャラ?
  3. 3涅マユリの最強説とは
  4. 4涅マユリの能力やゾンビって?
  5. 5涅マユリのオサレすぎ名言
  6. 6涅マユリのBLEACH声優は?
  7. 7涅マユリはイケメンな素顔を持つ最強マッドサイエンティストBLEACHキャラ

【BLEACH】涅マユリとは

涅マユリは独特の出で立ちをしたキャラで、そのビジュアルも印象的ですが、性格や行動もかなり個性があるキャラとしてファンたちの間で人気を集めました。BLEACHの数あるキャラの中でも最強の呼び声の高い涅マユリには、さまざまな顔があるようです。

この記事ではそんな涅マユリについて、斬魄刀の能力や卍解はもとより、その性格や名言に至るまでを調査。独特の立ち位置でBLEACHファンを魅了してやまない涅マユリについて詳しく紹介していきます。

漫画「BLEACH」の概要

涅マユリについて詳しく紹介する前に、まずは漫画「BLEACH」の概要について見ていきましょう。漫画「BLEACH」は久保帯人さん作の作品で、単行本は全74巻が刊行されている人気の作品でもあります。

週刊少年ジャンプで2001年から2016年まで連載されていた「BLEACH」は、高校生の黒崎一護が主人公の物語です。彼が死神・朽木ルキアと出会い、死神の力を譲り受け、彼女の代行として死神の仕事をする中で、さまざまな出来事が起こります。

BLEACHは学園モノでもありますので、高校のクラスメートたちとの日常生活も魅力です。ただ、そのクラスメートたちも、黒崎一護と関わる中でそれぞれの能力が開花し、黒崎一護とともに戦うことになります。

BLEACHのストーリーの中で武器の位置づけとしてあるのが斬魄刀ですが、この能力などもファンにとっては堪らない要素です。斬魄刀の能力を最大限にまで解放すると卍解という状態となり、卍解状態の斬魄刀は元の力の10倍ほどまで能力が跳ね上がるとされています。

また、死神たちの住む尸魂界(ソウル・ソサエティ)という世界には、護廷十三隊という組織があり、この隊長らの個性溢れるキャラもBLEACHの魅力でもあるでしょう。護廷十三隊はそれぞれの隊に回復や隠密、攻撃などの特性があります。

また、死神だけではなく、BLEACHには滅却師(クインシー)や仮面の軍勢(ヴァイザード)破面(アランカル)、見えざる帝国(ヴァンデンライヒ)といった勢力も登場。これらの勢力との戦いや絆などもストーリーの見所の1つと言えるでしょう。

BLEACHは漫画版だけではなく、2004年にはアニメ化もされています。アニメ版では多くの有名声優が登場し、漫画版と同様に人気を集めていました。アニメ版は2012年に放送を終了していますが、BLEACHファンの間では続編への期待が高まっているようです。

さらにBLEACHはゲームや小説、ミュージカルなどにも展開されており、その物語やキャラは多くの人から親しまれています。ちなみに小説版では漫画版で明かされなかったキャラの情報やその後の物語なども披露されており、コアなファンたちから人気を集めているようです。

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涅マユリはどんなBLEACHキャラ?

BLEACH最強キャラとの呼び声も高い涅マユリについて詳しく見ていきましょう、涅マユリとはどのようなキャラなのでしょうか?涅マユリのプロフィールなどのキャラ情報や性格、他のキャラとの関係についても紹介します。

涅マユリのプロフィール

まずは涅マユリのプロフィールから見ていきましょう。涅マユリは女性のような名前ですが男性で、身長は174cm、体重55kgの痩せ形、男性としてはもっともモテると言われる身長と体重であるようです。

また、涅マユリの誕生日は3月30日ということですので、星座は牡羊座ということになります。さらに調べてみると、涅マユリの好きな食べ物はサンマで嫌いな食べ物はネギなのだとか。臭いの強い野菜が苦手なのかもしれません。

卯ノ花列と同世代との噂

死神の年齢というのはよく分かっていないようですが、人間よりも長く生きていることは確かなようです。涅マユリも例外ではないようで、かなり長く活動している死神の1人とも言われています。

涅マユリは四番隊隊長の卯ノ花烈と同世代だという噂もあるようですが、卯ノ花烈も謎の多い死神ですので、正確な年齢などは不明です。隊長に就任したのが200年前ということですので、涅マユリは最低でも200年は生きているということになるのでしょう。

涅マユリは護廷十三隊の十二番隊隊長

涅マユリは死神の組織・護廷十三隊の十二番隊隊長でもあります。十二番隊の隊の花は薊(あざみ)で、隊長である涅マユリが絶対的権力を持っており、隊士たちは逆らうことが許されない空気があるようです。

十二番隊は武勇自慢の死神が集う十一番隊とは仲が悪いとされていますが、これは十一番隊の隊長である更木剣八と涅マユリの仲が悪いことが原因のようです。ただ、仕事上では涅マユリが更木剣八の眼帯を制作するなどしており、公私はきちんと分けているとみられています。

技術開発局二代目局長でもある涅マユリ

十二番隊の隊長は技術開発局局長も兼任することになっているようで、涅マユリは二代目の技術開発局局長もつとめています。そのため、十二番隊の隊士には研究や実験などに長けているものが集められているようです。

こうした技術開発局の研究の成果によって、鬼道を用いない医療技術などを確立したのは、涅マユリの成果と言えるかもしれません。隊長クラスでは斬魄刀を用いて治療を行う卯ノ花烈以外には、涅マユリしか治療行為を行えるキャラはいないようです。

涅マユリの性格はツンデレ

涅マユリの性格についても調べてみました。涅マユリはその素顔を普段は晒していないということもあり、性格についても読みにくい部分があるように感じられます。しかし、涅マユリの性格はツンデレだとも言われています。

特に後ほど紹介する娘に対する言動は、ツンデレの香りがすると評判になっており、マッドサイエンティストなイメージとのギャップがファンには堪らないようです。

イケメンな外見はまるでバンドマンとの声も

涅マユリは普段は仮面をかぶっていたりメイクをしているため、その素顔が気になる人も多いでしょう。実は涅マユリの素顔はかなりのイケメンで、バンドマンのようだという意見もあるそうです。素顔がイケメンだったことが判明した後、涅マユリの女性ファンが増えたという話もあります。

ただ、涅マユリは自分の顎や耳も改造してしまっているので、化粧を落とし、仮面を外したとしても、本当の素顔を見ることはできないということになるでしょう。

浦原喜助との関係にも注目が

BLEACHでは涅マユリと浦原喜助との関係にも注目が集まりました。浦原喜助は現在は現世で商店を営んでいますが、過去には十二番隊隊長であった時期もありました。さらには技術開発局を創設した初代局長でもあるのです。

そして、浦原喜助が十二番隊隊長であった当時には危険人物として囚われの身であった涅マユリを、十二番隊第三席兼技術開発局の副局長として採用したのも浦原喜助でした。涅マユリと浦原喜助は何かと縁のある間柄ではあるようです。

浦原喜助とは

涅マユリと因縁の関係であるとされる浦原喜助についても少し紹介しましょう。浦原喜助はBLEACH開始当初は現世で駄菓子屋を営む浦原商店店長として描かれています。しかし、実の顔は死神にアイテムを販売したり援助を行っている人物です。

先ほども少し紹介しましたが、浦原喜助は元死神で、隊長もつとめたほどの人物です。かつては隠密の仕事などを主とする二番隊に在籍していました。尸魂界ではエリートとも言える浦原喜助ですが、ある陰謀に巻き込まれ、尸魂界を追放されてしまいます。

浦原喜助は主人公の黒崎一護や朽木ルキアを助ける役割を果たすことも多く、BLEACH本編での登場回数も多いキャラでもあります。自称「ちょっと影あるハンサムエロ店主」だそうで、普段は少し軽い男として見られているようです。

ただ、やるときはやるという浦原喜助は、BLEACHのコミックスの人気投票ではいつも上位につけているのだとか。虚と死神の境を越える「崩玉」という物質を101年前に開発したのも浦原喜助とされています。

先代局長である浦原喜助へのライバル意識

涅マユリと浦原喜助の関係ですが、涅マユリにとってはライバル視せざるを得ない相手ということになるでしょう。同じ研究者として見ても、技術開発局を創設し、数々の研究成果をあげていることから、自然と周囲の目も前技術開発局長である浦原喜助と涅マユリを比べるものになっているのかもしれません。

涅マユリはBLEACH本編で黒崎一護から「浦原喜助に似ている」と言われて激怒したことがありますが、これも浦原喜助の才能への嫉妬からではないかとファンたちは見ているようです。

涅マユリの最強説とは

BLEACHには数多くの強いキャラが登場しますが、その中でも涅マユリが最強という意見が多いようです。いったいなぜ涅マユリが最強なのでしょうか?涅マユリ最強説について調べてみました。

最強説①研究への異常なほどの熱望

涅マユリが最強だと言われるゆえんは、自身の研究への異常なほどの執着からです。涅マユリは研究のためなら自分の身体を改造することも厭いませんし、それが部下たちに及ぶこともあります。そんなマッドサイエンティストな部分が「怖い物がない」という意味で最強と称されるのでしょう。

また、涅マユリはこれまでに多くの人体実験も行ってきています。その人体実験は200年前から行っているそうで、たとえ敵と戦うときであっても、相手を敵ではなく実験材料として見ているところがあるようです。

石田雨竜(滅却師)との因縁関係

涅マユリと石田雨竜の関係も話題になりました。実は石田雨竜の祖父も、涅マユリの人体実験の犠牲になっているのだそうです。涅マユリは石田雨竜の祖父の身体が原型をとどめないほどになるまで人体実験を行いました。

このことを尸魂界篇で石田雨竜に涅マユリが告げたため、2人は対決し、涅マユリは身体に穴が空くほどの重症を負います。この時、涅マユリは身体を液体状に変えてからくも逃げ切りましたが、その傷が癒えるまでには時間がかかっていたようです。

娘の涅ネムに対する態度

涅マユリには娘と呼ぶ存在がいますが、それが涅ネムです。涅マユリは涅ネムを娘と呼んでいる割りには捨て駒に使用するなど扱いが酷いとされています。それも涅マユリが最強と言われる理由です。

ただ、涅マユリが涅ネムを捨て駒として利用するのは、彼女の身体がそう簡単には壊れることがないと分かっているからで、涅ネムへの信頼の現れでもあるようです。こうした涅マユリの娘への態度がツンデレだとファンたちの間では評判になっています。

涅ネムは「眠」計画で誕生した娘?

涅マユリの娘とされる涅ネムは、被造死神の製造計画「眠」計画によって誕生しました。彼女の誕生過程において、涅マユリの血液が提供されているということもあり、たとえ製造された死神であっても涅マユリにとっては娘ということになるようです。

涅マユリは自身の娘として涅ネムを十二番隊の副隊長としていますが、これも自身の研究成果に自身があるということの現れなのでしょう。涅ネムは涅マユリを「マユリ様」と呼んでおり、親子というよりは絶対服従の関係であるようです。

最強説②涅マユリ自身の肉体改造で研究

先ほども紹介しましたが、涅マユリが最強と言われる理由には、研究のためなら自分の身体でさえ改造するのも厭わないということもあります。涅マユリの身体は筋肉や内臓、さらには歯や骨まで改造されていて、そこに隠し武器のようなものも仕掛けられています。

たとえば、耳の中には鎌が隠されているのだそうです。他にも涅マユリは自身の斬魄刀の改造も行っているようです。涅マユリの斬魄刀や卍解については後ほど詳しく紹介します。

最強説③超人薬など異次元な発明

他にも、涅マユリは戦った相手に監視用の菌を感染させるという薬物や、使用した者の時間感覚が延長される「超人薬」など、通常の理解を超える数多くの発明をしています。毒物も多種多様なものを作り出していますが、涅マユリ自身はたとえ敵に毒物を使用されても問題ないように、すべての毒物に耐性があるのだとか。

また、涅マユリは靴にスイッチを仕込んで滅却師の空中歩行「飛廉脚(ひれんきゃく)」を行ったり、腕を改造してロケットパンチの要領で攻撃するなどのこともできるようです。

涅マユリの能力やゾンビって?

涅マユリの能力や卍解、ゾンビとの関係についても見ていきましょう。涅マユリの斬魄刀はどのような能力があるのでしょうか?また、涅マユリといえば「ゾンビ」という言葉が一緒に検索されているようですが、どのような関係があるのでしょう?涅マユリの能力や卍解、ゾンビとの関係について調査しました。

斬魄刀は疋殺地蔵

涅マユリの斬魄刀は「疋殺地蔵(あしそぎじぞう)」です。先ほども紹介したように、涅マユリは斬魄刀の改造も行っていますので、物語での登場時期によってその形や能力なども異なっています。

特に見た目的に変化があったのは鞘で、千年血戦篇までは普通の鞘でしたが、千年血戦篇以降は、まるで手術痕のある臓物を思い浮かべるようなグロテスクな形に変化しているようです。

斬魄刀「疋殺地蔵」の能力とは

涅マユリの斬魄刀は、始解の状態では三本の刀身の根本に赤ん坊の顔があるという形状になります。始解状態の斬魄刀の能力は敵の四肢の動きを封じるというものがあるようです。この能力はどれだけの強敵であっても有効ですので、敵の足止めなどに使える能力と言えるでしょう。

千年血戦篇ではこの能力にさらに改造が加えられてセンサーが埋め込まれています。このため、自分の周囲2尺以内の敵の接触に常時60度以上の角度をつけるということが可能で、どれほど修行を積んだ猛者でも涅マユリを攻撃することが難しくなります。

涅マユリの卍解は金色疋殺地蔵

涅マユリの斬魄刀の卍解状態は「金色疋殺地蔵」となります。この卍解は巨大な芋虫のような形で赤ん坊の頭を持っているというかなりグロテスクな姿です。この卍解の能力は周囲100間に猛毒をまき散らすというもので、いわゆる範囲毒攻撃になります。

この卍解が放つ毒は涅マユリの血液から生成されます。そのため、卍解の毒は涅マユリ本人とその血を分けた涅ネムには効きません。また、この卍解で使用される毒については、涅マユリが毎回配合を変えているため、敵が彼の卍解を防ぐ手段はないと言えるでしょう。

さらに涅マユリの卍解「金色疋殺地蔵」は、胸部から飛び出した無数の刃で攻撃することもでき、かなりオールマイティな能力があるようです。そしてこの卍解は敵を食って消滅させるということもできるのだとか。

ちなみに、この涅マユリの卍解はかなり生物的であるため、敵に洗脳される可能性も考えられます。そのため、卍解が涅マユリ自身を襲おうとした時には自動的に消滅するようにも改造されているようです。

「蛆虫の巣」に収監され長期間拘束の過去も

涅マユリは浦原喜助によって十二番隊に引き抜かれるまでは、危険人物として「蛆虫の巣」に収監されていたことがあったようです。他の収容者たちは比較的自由に動くことができたのに対し、涅マユリは「蛆虫の巣」で檻の中に閉じ込められていたのだとか。

この「蛆虫の巣」は護廷十三隊隊士の留置施設ですが、かつて浦原喜助はこの施設を担当していたことがあり、そのため涅マユリのことを知っていたようです。涅マユリが収監されていた理由は思想犯だということのみの情報しかありませんでした。

涅マユリのゾンビとは

涅マユリとゾンビの関係についても見ていきましょう。涅マユリといえば、千年血戦篇でゾンビを活躍させたシーンが描かれています。このゾンビはかつての敵だったキャラたちで、破面篇で涅マユリが死体を発見するシーンがあり、その後、千年血戦篇でその伏線が回収された形となりました。

涅マユリが作り上げたゾンビは、破面篇の敵であるザエルアポロの技術を拝借して完成したものです。この千年血戦篇では敵もゾンビを用いてきたため、ゾンビ対決となりました。

能力にはゾンビ化技術の開発も関係か

千年血戦篇では敵の滅却師ジゼル・ジュエルが多くの死神をゾンビ化させていました。このジゼル・ジュエルによるゾンビは、涅マユリとは異なる方法で作られています。ジゼル・ジュエルには「死者(ザ・ゾンビ)」という能力があり、これを使用していたようです。

「死者(ザ・ゾンビ)」は一般の隊士だけではなく隊長格の死神ですらゾンビ化させることに成功していました。涅マユリはこうした味方の隊長格のゾンビに血液組成を組み換える薬剤を投与し、ジゼル・ジュエルを倒しています。

ゾンビ化を無効にする能力も?

千年血戦篇でゾンビ化されてしまった隊士は、戦闘後に涅マユリによってゾンビ化を解除してもらったようです。ただ、ゾンビ化解除の代償として寿命は減ってしまったと涅マユリは説明しています。

このゾンビ決戦によって、涅マユリは不死身だとすら感じていた娘の涅ネムを失ってしまいました。さすがの涅マユリも、娘を失ったショックに茫然自失していたようです。

涅マユリのオサレすぎ名言

涅マユリは個性的なキャラであるだけに、名言も数多く飛び出しているようです。涅マユリの名言にはどのようなものがあるのでしょうか?涅マユリの名言について調べてみました。

名言「私は完璧を…」

まずご紹介するのがこちらの「私は完璧を嫌悪する」という名言です。涅マユリは「完璧」というものを嫌っていたとされていますが、他にも「完璧とは絶望」という名言も残しています。

マッドサイエンティストと呼ばれるほどの研究者だからこそ、完璧という言葉に甘んじることはしないという涅マユリの信念のようなものが感じられる名言といえるでしょう。

名言「何故こちらの解析…」

次にご紹介する名言が「何故こちらの解析が済むまで待てなかった!!」と声を荒げ、続いて「信じられん馬鹿共だヨ!!」と言い放つものです。この名言が使用されたのは千年血戦篇でのことです。涅マユリの解析を待たずに隊長たちが敵の罠にはまり、卍解をします。そして、合計で5名の隊長が卍解を奪われました。

このことにより、敵である「見えざる帝国」との戦いが一気に不利になり、多くの犠牲も出すことになります。涅マユリの解析を待っていれば、千年血戦篇での戦いはもう少し楽に進んでいたのかもしれません。

名言「百年後までごきげんよう」

この名言は涅マユリの名言の中でももっとも人気があります。これは、涅マユリとはライバルとも言える虚圏(ウェコムンド)の研究者・ザエルアポロに向けて放った言葉です。

ザエルアポロはいったん倒され、涅ネムの身体を苗床にして復活しますが、その時に涅ネムの身体に仕込まれていた超人薬が投与されます。原液の超人役を投与されたザエルアポロは相手の言葉や動作が数百年に及んでいるような感覚に陥りました。その時に、涅マユリはこの名言を口にしたのです。

涅マユリのBLEACH声優は?

アニメ・BLEACHで涅マユリを担当する声優の情報についても見ていきましょう。涅マユリの担当声優は誰なのでしょうか?アニメ版・BLEACHで涅マユリのボイスを担当する声優を紹介します。

アニメ「BLEACH」涅マユリの声優は中尾隆聖

アニメ・BLEACHで涅マユリを担当する声優は中尾隆聖さんです。涅マユリは独特の個性あるキャラですので、アニメでは声優の演技も重要になってきます。中尾隆聖さんは涅マユリの声優として、キャラのイメージ通りの演技をされていたと評判だったようです。

中尾隆聖の声優プロフィール

涅マユリの担当声優・中尾隆聖さんのプロフィールについても簡単に紹介しましょう。中尾隆聖さんは1951年2月5日生まれで現在の年齢は68歳、大手声優事務所の81プロデュースに所属しています。

中尾隆聖のBLEACH以外の声優出演アニメ

中尾隆聖さんは声優としてこれまでに数多くのアニメ作品に出演してます。BLEACH以外の声優としての出演アニメ作品としては「それいけ!アンパンマン」のばいきんまん役や「ドラゴンボール」シリーズのフリーザ役などが有名です。

涅マユリはイケメンな素顔を持つ最強マッドサイエンティストBLEACHキャラ

BLEACHの人気キャラ・涅マユリについて紹介してきました。涅マユリは尸魂界で十二番隊の隊長や技術開発局二代目局長として活躍。素顔はイケメンですが、普段は奇妙な仮面をかぶった姿をしています。

涅マユリは自分の身体さえ改造して研究の対象としてしまうマッドサイエンティストで、その突き抜けたキャラが多くのファンの心を鷲づかみにしました。涅マユリはBLEACH最強の異名を持つキャラとして、漫画の連載が終わった現在もファンたちに愛され続けています。

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この記事のライター
春日つぼね

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