訓覇圭の学歴や経歴!実家がすごい?結婚した嫁は石田ひかり!

NHK職員で演出家・プロデューサーとしても知られる訓覇圭さんですが、学歴や経歴は判明しているのでしょうか?また、結婚した嫁が女優の石田ひかりさんだというのは本当なのでしょうか?訓覇圭さんの実家がすごいという噂の真相や経歴・学歴などについて紹介します。

訓覇圭の学歴や経歴!実家がすごい?結婚した嫁は石田ひかり!のイメージ

目次

  1. 1訓覇圭のプロフィール
  2. 2訓覇圭の学歴
  3. 3訓覇圭のこれまでの経歴【厳選】
  4. 4訓覇圭の実家が凄い?
  5. 5訓覇圭の結婚した嫁は石田ひかり
  6. 6訓覇圭は京都大学卒の学歴で実家はお寺

訓覇圭のプロフィール

・愛称:???
・本名:訓覇圭(くるべけい)
・生年月日:1967年5月
・年齢:52歳(2019年9月現在)
・出身地:京都府京都市
・血液型:???
・身長:???
・体重:???
・活動内容:演出家、プロデューサー
・所属グループ:NHK制作局ドラマ番組部
・事務所:なし
・家族構成:嫁(石田ひかり)、娘2人

訓覇圭の経歴

訓覇圭さんはNHKの職員ですが、演出家やプロデューサーとしてこれまでに数多くの名作に関わってきました。そのため、普段はあまり名前が出ることのない裏方でありながら、多くの人にその名を知られています。

また、後ほど紹介しますが、訓覇圭さんは制作した作品で賞を受賞したこともあるのだとか。家庭においては石田ひかりさんと結婚され、現在は2人の娘のパパでもあります。

訓覇圭さんがこれまでに関わってきた作品には、大河ドラマでは「徳川慶喜」、「功名が辻」、「いだてん〜東京オリムピック噺〜」があります。また、NHKの連続テレビ小説では「オードリー」、「まんてん」、「あまちゃん」の制作に関わった経歴があるそうです。

さらに訓覇圭さんはドラマ「ハゲタカ」にもプロデューサーとして関わっており、「ハゲタカ」の劇場版の企画・プロデュースをされた経歴もあるのだとか。他にも訓覇圭さんは誰もが知るような有名作品の制作に多数関わっておられます。

訓覇圭の学歴

訓覇圭さんの学歴についても詳しく見ていきましょう。現在はNHKの有名作品に数多く携わっておられる訓覇圭さんですが、学歴は判明しているのでしょうか?訓覇圭さんの学歴について調査してみました。

学歴①出身高校は洛南高等学校

訓覇圭さんの学歴ですが、まずは出身高校を見ていきましょう。訓覇圭さんの出身高校は洛南高等学校なのだそうです。洛南高等学校は京都市南区にある私立の高校で、小中高の一貫教育を行っていることでも知られています。

洛南高等学校は真言宗系の高校で、偏差値は71~74となっており、かなりの難関校です。高校を卒業後には東京大学や京都大学などに進学する生徒も多いのだとか。佐々木蔵之介さんや森脇健司さんなどがこの高校出身の芸能人として知られています。

学歴②出身大学は京都大学文学部卒業

高校を卒業された訓覇圭さんは京都大学に進学されたそうです。京都大学で専攻した学部は文学部となっています。京都大学文学部の偏差値は67.5となっており、かなりの難関学部ということになるのでしょう。

また、1991年に訓覇圭さんは京都大学文学部を卒業されていますので、訓覇圭さんの最終学歴は京都大学卒業ということになります。京都大学出身の芸能人は、お笑いコンビ・ロザンの宇治原史規さんが有名です。

大学時代には劇団そとばこまち所属

訓覇圭さんは京都大学在学中には「劇団そとばこまち」に所属していたことがあったそうです。「劇団そとばこまち」というのは、京都大学の学内サークルが発祥とされる劇団で、旗揚げは1978年という歴史ある劇団としても知られています。

訓覇圭さんがこの劇団で役者をしていたのか裏方をしていたのかは分かりませんが、中核メンバーであったことは間違いないようです。「劇団そとばこまち」出身の俳優は辰巳琢郎さんや生瀬勝久さんなどが知られています。

訓覇圭のこれまでの経歴【厳選】

訓覇圭さんのこれまでの経歴についても改めて見ていきましょう。訓覇圭さんはどのような経歴の持ち主なのでしょうか?訓覇圭さんの経歴について紹介します。

経歴①NHK入局

訓覇圭さんがNHKに入局したのは、1991年に京都大学を卒業後のことでした。訓覇圭さんは入局当初、地元の京都放送局に配属されたようです。

その後、1995年からはNHKドラマ部に所属となりました。このドラマ部というのはNHKの組織図を見ると、現在は「ドラマ番組部」となっているようです。訓覇圭さんはさらに放送センターから大阪放送局へと配置転換があり、2007年からは関連会社のNHKエンタープライズへ出向されています。

経歴②NHK制作局ドラマ番組部チーフ・プロデューサー

2013年、訓覇圭さんはNHK制作局ドラマ番組部チーフ・プロデューサーという肩書きになっていたようです。最新の訓覇圭さんの肩書きについては不明ですが、現在もドラマ番組部にいることは間違いなさそうです。

NHKの組織図を見るとドラマ番組部は、放送総局にある制作局の第2制作センターに所属する部署ということになります。

経歴③朝ドラ「あまちゃん」プロデュースで受賞歴あり

訓覇圭さんはNHKの職員でありながら、制作者としてこれまでにいくつかの賞を受賞しています。その中でも有名なのが、NHKの連続テレビ小説「あまちゃん」での「東京ドラマアウォード2013 プロデュース賞」でしょう。

この「あまちゃん」で訓覇圭さんはプロデューサーをされていましたが、「あまちゃん」は東北を舞台に取りあげたことなど、さまざまな画期的な取り組みが話題を呼びました。

「あまちゃん」は能年怜奈さんがヒロインをとつめ、宮藤官九郎さんが脚本を担当したドラマです。この制作が発表されたのは2012年で、東日本大震災の翌年のことでした。ですので、ドラマの中では震災のことも描かれています。

「あまちゃん」は地方のアイドルによる村おこしを描いた作品で、能年怜奈さんが演じるヒロインは「GMT47」というアイドルグループに所属します。この「GMT47」は全国各地の地元アイドルから選抜されたグループという設定で、訓覇圭さんは「方言をネイティブに話せる人」をオーディションで選んだのだそうです。

「あまちゃん」は架空のアイドルグループや劇中劇の展開、オープニングにインストゥルメンタル曲を採用するなど、さまざまな仕掛けが視聴者を飽きさせず、最終回まで話題の多かった朝ドラとしても知られています。

こうした仕掛けの多くは訓覇圭さんのアイデアによるものも大きかったとされており、その手腕が高く評価された作品でもありました。

経歴④大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」制作統括

訓覇圭さんは現在放送中の2019年度大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」の政策統括でもあります。通称「いだてん」と呼ばれるこの作品は、1912年のストックホルムオリンピックから1964年の東京オリンピックまでが描かれたものになります。

訓覇圭さんの制作統括というのはチーフプロデューサーの位置づけになるようです。つまり、この大河ドラマ「いだてん」の制作の責任者ということでもありますので、かなりの大役ということになります。

「いだてん」はいくつかの時代にまたがった話になりますので、主役が2人いるというところも、従来の大河ドラマとは違って斬新なところかもしれません。前半の主人公は日本人初のオリンピック選手として知られるマラソンの金栗四三で、演じるのは歌舞伎役者の中村勘九郎さんです。

そして、後半の主役は1964年の東京オリンピックの招致に尽力したとされる田畑政治で、阿部サダヲさんが演じます。2人の主人公のリレーが「いだてん」の魅力でもあると言えるでしょう。

「いだてん」の脚本は「あまちゃん」の宮藤官九郎さんがつとめ、スタッフも「あまちゃん」の時のスタッフを中心とした布陣となっているのだとか。2020年が東京オリンピックでその前年ということで選ばれた題材でしたが、現在のところ視聴率では苦戦中のようです。

ただ、「大河ドラマは戦国時代や幕末の物語以外の作品は視聴率が振るわない」というのは以前から言われていることですので、視聴率よりも作品の質に重点を置いて制作されている可能性もあるかもしれません。

訓覇圭の実家が凄い?

訓覇圭さんの「訓覇」という苗字がとても変わっていると思われている方も多いかもしれません。実はこれは訓覇圭さんの実家に関係しているとも言われています。訓覇圭さんの実家はすごいという噂ですが、いったいどのような実家なのでしょうか?

訓覇圭の実家はお寺!

実は訓覇圭さんの実家はお寺なのだそうです。そして、訓覇圭さんの実家の父は京都にある大谷大学の学長をされていたことがあるのだとか。さらに訓覇圭さんの祖父も真宗大谷派の重要な役職を歴任された人なのだそうです。

大谷大学も真言宗に関わりのある大学ですので、実家のお寺も真言宗のお寺ということになります。訓覇圭さんの実家のお寺はどのようなお寺なのでしょうか?

実家のお寺は三重県の真宗大谷派「金蔵寺」

訓覇圭さんの実家のお寺ですが、三重県にある真宗大谷派「金蔵寺」なのだそうです。このお寺のある場所ですが、三重県三重郡菰野町小島になります。

「金蔵寺」は菰野陣屋の城門が山門として移築されているお寺として知られています。ただ、場所が少し不便なところにあるため、一般の観光客が立ち寄ることは少ないようです。

実家の父は住職

訓覇圭さんの父はこの「金蔵寺」の住職をされているのだそうです。訓覇圭さんに兄弟がいるのかどうかは不明ですが、ひょっとするといずれ訓覇圭さんがこのお寺の住職を継ぐという可能性もないとは言えないでしょう。

訓覇圭の結婚した嫁は石田ひかり

訓覇圭さんの結婚した嫁についても見ていきましょう。訓覇圭さんが結婚した嫁は女優の石田ひかりさんです。嫁の石田ひかりさんとの結婚の経緯や子供のことについて調べてみました。

嫁の石田ひかりとは

訓覇圭さんと結婚した嫁の石田ひかりさんですが、1972年5月25日生まれで現在の年齢は47歳です。石田ひかりさんは訓覇圭さんよりも5つ年下ということになるようです。

石田ひかりさんは小学校時代には父の仕事の都合で台湾で暮らしたこともあるという帰国子女で、帰国後に芸能プロダクションのスタッフにスカウトされたのだとか。この1ヶ月前には姉の石田ゆり子さんも同じ事務所のスタッフからスカウトされていたのだそうです。

石田ひかりさんの女優デビューは1986年に放送された「妻たちの課外授業II」で秋山明子役を演じました。その後、石田ひかりさんはさまざまなテレビドラマに出演されますが、1991年に大林宣彦監督の映画「ふたり」に主演したことで注目を集めます。

1992年にはNHKの連続テレビ小説「ひらり」のヒロインに抜擢され、ブレイクを果たしました。結婚後の石田ひかりさんは仕事をセーブされていましたが、2017年には「屋根裏の恋人」で主演するなど、現在は再び露出も増えてきているようです。

2001年に嫁の石田ひかりと結婚

訓覇圭さんと石田ひかりさんが結婚されたのは2001年のことでした。この時の石田ひかりさんの年齢は29歳で、多くの女性が結婚を意識する年齢でもあります。ですので、年齢が結婚の後押しをした可能性も多少はあるかもしれません。

石田ひかりさんは訓覇圭さんと結婚する前にはサッカー選手との熱愛が噂されており、結婚相手はこのサッカー選手だと思い込んでいた人も多かったようです。

嫁(石田ひかり)との馴れ初めはドラマ「ひらり」

訓覇圭さんと石田ひかりさんの結婚の馴れ初めですが、訓覇圭さんがディレクターとして関わっていた朝ドラ「ひらり」がきっかけだったようです。石田ひかりさんはこの「ひらり」でヒロイン役をつとめていました。

「ひらり」は相撲が大好きというヒロイン・藪沢ひらりが相撲部屋の専属栄養士を目指すという物語です。この舞台となる相撲部屋・梅若部屋には嘱託医がいますが、この嘱託医を渡辺いっけいさんが演じていました。

「ひらり」は朝の爽やかな時間帯のドラマですが、ひらりと姉のみのり、嘱託医安藤竜太との三角関係も描かれるなど、昼ドラ的な要素も盛り込まれ、多くの視聴者がその恋の行方に注目していたようです。

この時期にはちょうど若貴ブームと重なっていたということもあり、相撲部屋を舞台にしたこのドラマの平均視聴率は36.9%、最高視聴率は42.9%というかなりの高視聴率を記録しました。

嫁(石田ひかり)との間に子供は娘が2人誕生

訓覇圭さんと石田ひかりさんの間には、現在娘が2人いるそうです。長女が誕生したのは結婚の2年後の2003年5月31日、次女が誕生したのはさらにその2年後の2005年1月8日でした。

石田ひかりさんは子育てに専念するために、芸能活動をかなりセーブしていたようです。芸能活動を再開してからも、娘たちのお弁当作りは欠かさずにされているのだとか。優しいママの一面がある一方で、食べ物の好き嫌いは許さないなど、躾に厳しい一面もあるそうです。

娘の学校は清泉小学校との噂

現在、長女は高校生の年齢、次女は中学生の年齢ですが、小学校については具体的な学校名が噂になっているそうです。

2人の娘が通っていたとされる小学校は鎌倉にある清泉小学校と言われています。この清泉小学校はキリスト教系の小学校で、関連する中学や高校もありますので、現在は内部進学している可能性もありそうです。

訓覇圭は京都大学卒の学歴で実家はお寺

NHKの職員で演出家やプロデューサーとしても知られる訓覇圭さんについて紹介してきました。訓覇圭さんは京都大学卒業という高学歴で、実家はお寺なのだとか。また、結婚した嫁は女優の石田ひかりさんで、現在は2人の娘がいるそうです。今後の訓覇圭さんの活躍にも注目していきましょう!

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この記事のライター
春日つぼね

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