ルークペリーの死因は?ビバヒルなど若い頃からの経歴まとめ!追悼エピソードも

世界中で人気を博したドラマ「ビバリーヒルズ」のディラン役で知られるルークペリー。今年3月に突然飛び込んできた訃報のニュースに衝撃を受けた方も多いはず。ここではルークペリーの死因や、若い頃からの経歴、追悼エピソードなどについて深堀りします

ルークペリーの死因は?ビバヒルなど若い頃からの経歴まとめ!追悼エピソードものイメージ

目次

  1. 1ルークペリーのプロフィール
  2. 2ルークペリーの死因は?
  3. 3ルークペリーのビバリーヒルズなど出演経歴
  4. 4ルークペリーの追悼エピソード
  5. 5ルークペリーの結婚・息子や婚約者について
  6. 6ルークペリーは52歳の若さで死去し死因は脳卒中

ルークペリーのプロフィール

・愛称:ルーク・ペリー
・本名:Coy Luther Perry III
・生年月日:1966年10月11日
・年齢:52歳没(2019年3月4日死去)
・出身地:オハイオ州 マンスフィールド
・血液型:不明
・身長:178cm
・体重:不明
・活動内容:俳優
・所属グループ:なし
・事務所:不明
・家族構成:長男(ジャック・ペリー)、長女(ソフィー・ベリー)

ルークペリーの経歴

1966年に米オハイオ州マンスフィールドで生まれ、人口2,300人のフレデリックタウンで育ったルーク・ペリーさん。高校卒業後にロサンゼルスに移り、俳優を目指しながらアルファルト舗装やドアノブ工場などで働き、若い頃はテレビドラマの脇役や、ヘヴィメタバンドのトゥイステッド・シスターのミュージックビデオに出演。

そして、当時無名だったルークペリーさんを一躍スターに押し上げたのが、1990年から10年にわたり放送されたテレビシリーズ「ビバリーヒルズ青春白書」。ルークペリーさんが演じた一匹狼のディラン・マッケイはとても魅力的で、世界中の女性の心を掴みました。

その人気は凄まじく、週に届くファンレターは4,000通、シアトルの商業施設ではバレないように洗濯物入れの中に隠れて外に脱出、ファッションモールでのサイン会では1万人のファンが押し寄せたため90秒で退出を余儀なくされるなど、その逸話は数え切れません。

2016年からはテレビシリーズ「リバーデイル」で主人公の父親役を好演し、ティーンたちからも憧れられるパパに。そして今夏には、レオナルド・ディカプリオとブラッド・ピットの初共演が話題のクエンティン・タランティーノ監督の最新作「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」の公開も控えていました。

しかし、「リバーデイル」の撮影期間中の2019年2月27日、重度の脳卒中で病院に緊急搬送。そして現地時間の3月4日、52歳という若さで死去。その数日前には「ビバリーヒルズ」のリブート版が今夏に放送されることが発表されたばかりでした。その直後の訃報となり、悲しみの声は今も止まりません。

ルークペリーの死因は?

「リバーデイル」の撮影期間中の2019年2月27日に重度の脳卒中を起こし、緊急搬送されたルークペリーさん。その後意識が戻ることなく、5日後に死去。まだ52歳という若さです。死因について、詳しく見ていきましょう。

2019年3月4日に52歳の若さで死去

2019年2月27日にロサンゼルスの自宅で重度の脳卒中を起こし、病院に緊急搬送されたルークペリーさん。死去するまでの5日間は一度も意識が回復することがなかったそうです。まだ52歳という若さでした。

家族に看取られ死去

ルークペリーさんは脳卒中を起こして搬送され、病院では懸命な治療が行われましたが、彼の家族は医療チームの勧告に従い、延命処置を解除。元妻、息子と娘、婚約者、母親や兄弟姉妹、友人らに見守られながらこの世を去りました。

ルークペリーの死因は脳卒中

ルークペリーさんの死因となった脳卒中は、脳に血液が届かなくなったことで脳の神経細胞が障害を受けてしまう病気。日本でも年間11万人以上の人が脳卒中で亡くなり、今現在、日本の死因として第3位で、かつては死因の第1位でした。

死因の脳卒中とは

脳卒中とは、脳の血管が破れるか詰まるかして、脳に血液が届かなくなり、脳の神経細胞が障害を受けてしまう病気。救急疾患で、目安として発症から4.5時間以内の早期に治療を開始すると後遺症が軽くなることがあると言われています。

原因によって、脳の血管が詰まる「脳梗塞」、血管が破れる「脳出血」、動脈瘤が破れてしまう「くも膜下出血」、脳こうそくの症状が短時間で消失する「一過性脳虚血発作」の4つに分類。症状には麻痺やしびれ、ろれつが回らない、歩けなくなる、激しい頭痛がするなどがあり、とにかく一刻も早く病院へ行くことが重要です。

死因の脳卒中の原因は?

脳卒中の主な原因ですが、「脳卒中の5大危険因子」として高血圧、糖尿病、脂質異常症、不整脈(心房細動)、喫煙があげられていて、そのほか、男性、高齢者、肥満、過度の飲酒、運動不足なども危険因子です。

よって、1日3食の食事と適度な運動を行うなど日々の生活習慣を見直すことで、そのリスクは大幅に引き下げることができると言われています。ルークペリーさんは若い頃から無理をしてきたのでしょうか。「リバーデイル」の撮影は順調だったようです。

ルークペリーのビバリーヒルズなど出演経歴

「ビバリーヒルズ青春白書」で一躍スターとなったルークペリーさん。遺作となったのは今夏公開の映画「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」で、レオナルド・ディカプリオ、アル・パチーノら大物俳優と共演しました。若い頃からの主演作を振り返ります。

若い頃からの映画出演経歴

まずは映画の出演作品から。1990年に「ビバリーヒルズ青春白書」で人気を博していたころ、ルークペリーさんは同年公開された映画「Scorchers」でスクリーンデビュー。その後、これまで16本の作品に出演しています。

映画出演経歴:「バッフィ/ザ・バンパイア・キラー」

1992年のコメディホラー映画「バッフィ・ザ・バンパイアキラー」は、女子高生バッフィがバンパイアと戦うストーリー。続編として、1997年にはテレビドラマが放送され、漫画やスピンオフドラマも作られました。

ヒラリー・スワンクやドナルド・サザーランド、ベン・アフレックなどが出演するなか、ルークペリーさんは、バッフィの恋の相手パイクを好演。パッツンに揃えた前髪で、ちょっとだらしないところもあるお茶目なキャラでした。

映画出演経歴:「アメリカン・バイオレンス」

1996年の「アメリカン・バイオレンス」は、アメリカの砂漠のハイウェイを舞台に、心病んだ12人の人々が織りなす人間模様をオムニバス風に綴ったB級作品。ルークペリーさんが演じたのは、自殺癖のあるうつ病の青年ジョニー。兄からの虐待に耐えれなくなり暗殺者を雇うも、最終的には暗殺者と兄が一緒にジョニーの虐待を始めて...という役どころ。

映画出演経歴:「フィフス・エレメント」

日本でもヒットした1997年の映画「フィフス・エレメント」。リュック・ベッソン監督の作品で、ブルース・ウィリスが主演。ミラ・ジョヴォヴィッチはこの映画で一躍スターに。ルークペリーさんが登場したのは1914年のエジプトにモンドシャワン人が現れたシーン。壁画を解読している老教授パッコリーの助手ビリー役で、変わらないカッコよさが話題でした。

映画出演経歴:「アリスは悩める転校生」

フィリス・レイノルズ・ネイラーの小説シリーズの一編「アリスの悩み」を映像化した2007年公開の映画作品。新しい学校で6年生を始める11歳の少女アリスは悩みが尽きず、幼い頃に死に別れた母親を思いながらも、父や教師、新しい友達たちに助けられながら前進していく物語。ルークペリーさんはアリスの父親ベン・マッキンリー役を好演しました。

若い頃からのドラマ出演経歴

ルークペリーさんのドラマといえば、やはり「ビバリーヒルズ青春白書」のイメージが根強く残りますが、1982年に出演した「Voyagers!」でのちょい役を皮切りに、若い頃から50本以上の作品に出演しています。

ドラマ出演経歴:「ビバリーヒルズ青春白書」

1990年から10年間に渡り放送された、アメリカ西海岸の高級住宅街ビバリーヒルズに住む若者たちの恋愛や葛藤を描いた青春ドラマ「ビバリーヒルズ青春白書」。ドラッグや銃などの社会問題も多く扱い、世界中の若者を夢中にさせました。

「ビバリーヒルズ青春白書」ディラン役でブレイク

この役なくしてルークペリーのことは語れません。一匹狼のサーファーで、酒やドラッグに溺れる陰を持ちながらも、甘いマスクで物語の中心人物の1人のディラン役を好演。当時無名だったルークペリーを一躍スターへと押し上げた作品です。

ルークペリーさんは、シーズン6の中盤で降板しましたが、シーズン9と10ではスペシャルゲスト(実質はメインキャスト扱い)として復帰!ファンからは歓喜の声が上がりました。いつ見てもやっぱりかっこいい!

そして、2019年夏にはオリジナルキャストが出演するリブート版として放送されることが正式発表されました。すでにティーザーも公開されています。

あぁ...懐かしいですね。なんだか感涙です。ルークペリーさんが出演することが叶わないと分かっているからこそ余計に泣けます。でも残るキャストたちが素晴らしい作品にしてくれるはず!若い頃から見てきた彼らがどんな演技を見せてくれるのか期待しましょう。

ドラマ出演経歴:「OZ/オズ」

1997年から2003年にかけて放送されたテレビドラマ「OZ/オズ」は、最も警備が厳しい重罪犯用のオズワルド州刑務所にある、最新の囚人更正プログラムの実験区画であるエメラルドシティで過ごす囚人たちを描いた作品。

ルークペリーさん演じるジェレマイアは、シーズン4から5にかけて登場。教会資金を横領したキリスト教プロテスタントの牧師で、囚人という役どころ。長髪姿も新鮮でした。

ドラマ出演経歴:「リバーデイル」

2016年から3シーズンにわたり放送された青春ミステリードラマ「リバーデイル」。ティーン向け長寿コミック「Archie」をベースに、サスペンスを足した作品で、アメリカのどこにでもありそうな小さな田舎町・リバーデイルを舞台に繰り広げられる奇妙な世界を描いています。予想以上にサスペンス要素が強いこともあり、熱狂的なファンを量産しました。

2016年ドラマ「リバーデイル」でフレッド役も話題に

ルークペリーさんは、主人公アーチー(K・J・アパ)の父親フレッド・アンドリュース役でレギュラー出演。死去から2ヵ月後には、「リバーデイル」で生前最後に撮ったルークのシーンを放送。いつものようにアーチーに貴い言葉を与えるフレッドの姿が涙を誘いました。
 

ビバリーヒルズやリバーデイル以外にも多数ゲスト出演

ルークペリーさんは、ビバリーヒルズやリバーデイル以外にも、若い頃から日本でも人気の「クリミナル・マインド FBI行動分析課」や、エミー賞も複数回受賞した「ふたりは友達? ウィル&グレイス」など、多くの作品にゲスト出演しています。中でも、マイケル・J・フォックスが主演のドラマ「スピン・シティ」で演じた"ハンサムなゲイ役"は話題となりました。

遺作は映画「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」

今年公開の映画「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」は、レオナルド・ディカプリオが落ち目のテレビ俳優役、ブラッド・ピットがその長年にわたるスタントマン役、マーゴット・ロビーが女優シャロン・テート役を務め、1969年のハリウッド黄金時代を描いたクエンティン・タランティーノ監督最新作。

アル・パチーノをはじめ、ブルース・ダーン、ダコタ・ファニング、ジェームズ・マースデン、ティム・ロスなど豪華キャストが共演。まだ予告編には登場していませんが、ルークペリーさんも出演。映画作品としては遺作となります。
 

ルークペリーの追悼エピソード

これまで30年以上、若い頃から俳優として活動してきたルークペリーさんの突然の訃報。その悲しみは広がるばかりで、ビバリーヒルズのキャスト陣をはじめとした共演者や監督、スタッフやファンなど、世界中の方が追悼メッセージを送っています。

ルークペリー死去で多数共演者が追悼

突然の死去の悲しみは広がるばかりですが、この訃報が流れる直前には「ビバリーヒルズ」の新シリーズ6話分が多くのオリジナルキャストの出演で制作されることが発表されたばかりでした。ルークペリーさんの名前はなかったものの、どこかのシーンで出演するだろうと期待されていただけに、残念としか言いようがありません。

追悼エピソード【ビバリーヒルズ青春白書キャスト】

ルークペリーさんの遺志を継いだ仲間たちがどんな作品を作るのか、冥福を祈りつつ続報を待ちたいと思いますが、そんなビバヒルのキャスト陣からも追悼のメッセージが上がってきています。少し批判を受けた方もいるようですが...。見ていきましょう。

追悼:イアン・ジーリング

「親愛なるルークへ。僕はこの30年間で君と共有した素晴らしい思い出にいつまでも浸ろうと思う。君の前に亡くなった立派な人たちの存在が、君のこれからの冒険を豊かなものにしてくれますように。君は残された者にとってそういう存在だったから」

「ビバリーヒルズ」でスティーブ・サンダース役を演じたイアン・ジーリングさん。典型的なおぼっちゃまで、明るく憎めないキャラクターでしたがトラブルメーカー的存在でしたね。

追悼:ジェニー・ガース

ケリー・テイラー役を演じたジェニー・ガースさんは、ルークさんの死去から4日後にInstagramを更新。その内容は追悼ではなく、3月8日の国際女性デーに関連したもので、自身の娘3人の写真を投稿しました。

ジェニー・ガースの追悼にファン批判?

すると、その写真を見た一部のファンが「ルークに対しては何の言葉もないの?」と彼女を批判!ジェニー・ガースさんはその写真をアップした意味など、反論文を載せる事態となりました。

「みなさん、今日私は娘たちの写真を投稿することに決めたの。彼女たちは私の生き甲斐だから。そして今日はすべての女性を祝う日だからよ。何かをお祝いする気分になるには時間がかかったわ。私はこのやり方が、私の大切な友人(ルーク)の求めることだと思ったの。彼の子供は彼の生きがい。そして彼を知ってる人なら、彼がSNSなんて気にしないって知ってるわ。だからどうか、非難したり失礼なコメントをしないでください。本当に良くないことよ。心を込めて、ジェニー」

さらに1人のファンは、同じくSNS上でルークペリーさんを追悼していないドナ役のトリ・スペリングさんも巻き込み「2人はルークと付き合いがなかったからだ」とコメント。するとジェニーさんは投稿者に直接「ひどいわ」とコメントを残します。

しかし。実際には2人とも「People」に声明文を出していたのです。以下、ジェニーのコメントをご紹介します。

「私の心は引き裂かれました。彼は多くの人々にとって特別な存在でした。本当にとても特別な人。私は彼の家族と彼を愛するすべての人たちと、深い悲しみを分かち合っています。(中略)ルークが言葉で表せられないほど愛していた彼の子供たちを思うと、すごく悲しい。彼はジャックとソフィーをとても誇りに思っていました。ルークは私が知る中で最も優しく謙虚な人でした。長年の友情に感謝します。彼は私にとって家族であり、保護者であり、兄でもありました。喪失を感じている皆さまへ、お悔やみを申し上げます」

実はジェニーさんは特にビバヒルのメンバー全員と仲がよく、番組終了後もトリ・スペリングさんをはじめメンバー同士で交流する姿を時折見せてくれていました。もちろんルークペリーさんとも親しく、2012年には2人が歩いているところを写真に撮られたことも。

Peopleによると、ルークペリーさんは亡くなる1週間前に、マラウイでボランティア活動を始めた娘ソフィーの写真をジェニーに送っていたことも判明。彼はトリ・スペリングさんにもメールしていたそうで、SNSで追悼のメッセージを出さないからといって、悲しんでいないわけがないですね。

追悼:ジェイソン・プリーストリー

ロズ・ウェストン記者「取材で会いたいセレブはいなかったけど、ジェイソン・プリーストリーとルーク・ペリーというハリウッドで最も素晴らしい2人とのインタビューは、10代の夢が実現した瞬間だった。ルークは今まで会った人の中で最もクールで優しくて、チャーミングな人のひとりだった」

ジェイソン・プリーストリー「ありがとう...」

ブレンダと双子の兄弟ブランドン・ウォルシュ役で出演したジェイソン・プリーストリーさん。正義感の強い優等生的存在で、ディランとケリーを奪い合ったこともありました。記者の追悼メッセージに答える形で一言コメント。

追悼:ガブリエル・カーテリス

「親愛なるルークへ。辛すぎて言葉もでません。私の友、強い魂の持ち主のあなたは軌跡を残しました。愛と祈りをあなたの家族と愛した人に捧げます。安らかにお眠りください」

追悼:クリスティーン・エリス

「ルークが亡くなったことを伝えることが心の底から辛いです。まだショックで言葉がでないけど、彼が優しい真のジェントルマンだったことは言えます。彼は多くの人から悼まれ、悲しがられるでしょう。愛おしいルーク。あなたがここにいた時間は短すぎたわ」

追悼:レベッカ・ゲイハート

「心が痛い。これ以上コメントするには時間が必要。」

その他の共演者やファンからの追悼コメント

芸能界デビューして30年以上が経っていたルークペリーさん。これまで共演してきた俳優仲間たちやファンからもたくさんの追悼メッセージが上げられています。多くの人から愛されていたんですね。ご紹介します。

追悼:レオナルド・ディカプリオ

「ルーク・ペリーは優しい心の持ち主で才能に溢れたアーティストだった。彼と一緒に働くことができて光栄です。彼と彼が愛した人にお悔やみ申し上げます」

追悼:モリー・リングウォルド

「打ちのめされています。ルーク・ペリー、あなたのことがとっても恋しい。彼の家族に愛を送ります」

追悼:デブラ・メッシング

「本当につらいニュース。ルーク・ペリー。早すぎるわ。素晴らしい心の持ち主だった。彼の家族や友人へお悔やみ申し上げます」

追悼:ロザリオ・ドーソン

「ルーク・ペリー。青春時代の私の憧れ。顔を真っ赤にさせておどおどしながらもそれを本人に伝えられてよかった。あなたは素晴らしい人でいっぱいハグしてくれたわ。あなたの優しさと暖かさを感じることができたことに感謝します。安らかに眠って、愛しい人。ご家族へお悔やみ申し上げます」

追悼:クリスティ・スワンソン

「朝の4時半にふと目が覚めてあなたのことを思っていたら、眠れなくなった。その5時間後にあなたの訃報を聞いたわ。涙がいつまでも止まらない。あなたは永遠の友、いつもお互いをサポートしていたし、そんなあなたの姿を一生忘れないわ…」

追悼:アリッサ・ミラノ

「どうして彼が亡くなったのか理解できない。彼の魂はいつまでも輝いていました。彼の笑顔、才能、優しさ。彼はいつでもカッコイイ人だった。天使とともに安らかに、愛しいルーク。あなたのことは一生忘れません」

追悼:ジャスティン・バルドーニ

「心が痛いです。これが現実だなんて。ルークは業界で最も優しくて地に足のついた、努力家な人だった。彼の家族や友人を思うと…。彼は若かった。くそっ。祈りを捧げます」

追悼:レイチェル・リー・クック

「ルーク・ペリーは私が唯一テレビを通して恋をした人だった。もしこのツイートを彼の家族が見ていたら:愛する人を私たちとシェアしてくれてありがとうございます。あなたたちのそばで悼み、彼の思い出をいつまでも心にとめておきます」

ルークペリーの結婚・息子や婚約者について

ルークペリーさんは亡くなるとき、元妻、2人の子供たち、婚約者、母親や兄弟姉妹、友人らに見守られながらこの世を去りました。ご家族からも愛されていたことがよく分かりますが、そんなルークペリーさんのご家族についてご紹介します。

1993年にミニー・レイチェル・シャープと結婚

ルークペリーさんは1993年11月20日、スコットランド出身の脚本家アラン・シャープの娘で女優のミニー・レイチェル・シャープさんと結婚しました。1987年に映画「ティーン・ウルフ2/ぼくのいとこも狼だった」に出演、結婚後は主な活動はしていなかったようです。

2003年に離婚

ルークペリーさんとレイチェルさんの結婚生活は、1993年から10年間で、2003年に離婚。1997年と2000年には息子と娘も誕生していました。不仲説などもなく、ルークペリーさんの最期も婚約者と一緒に看取っていますので、今の関係は良好だったのかもしれませんね。

元妻との間に息子と娘が誕生

二人の間には、1997年6月15日に息子、ジャック・ペリーと、2000年6月7日に娘、ソフィア・ペリーという、二人の子供が誕生しています。現在の年齢は息子ジャックは22歳、娘ソフィアは19歳。ルークペリーさんは「娘にはディランのような男とは交際してほしくない」と語るほど溺愛しているようです。

息子はプロレスラー「ジャングルボーイ」

息子のジャックはプロレスラーとしても活動していて、レスラー名"ジャングル・ボーイ"。デビュー戦に応援に駆け付け、息子の姿をスマートフォンで撮影しつつ、試合がヒートアップしてくると立ち上がって熱く応援していたそう!息子の活躍が嬉しかったことでしょう。

生前には婚約者の存在も

そして現在は、女優のウェンディー・マディソン・バウアーさんと婚約中でした。元妻と息子や娘と共に、ルークペリーさんの最期も看取っています。悲しいことに、二人は今夏に結婚式を挙げる予定でした。

婚約者はウェンディ・マディソン・バウアー

婚約者のウェンディさんは、元女優。ドラマ「メンタリスト」などに出演した経験を持ち、現在はビバリーヒルズで結婚や家族に関するセラピストをしています。一般人ということであまり公にしていませんでしたが、2017年にルークペリーさんが「GLAADメディア賞」のプレゼンターを務めた際には一緒にレッドカーペットを歩きました。

二人はすでに招待者にカードを送っていて、それによると8月17日に挙式予定だったそう。悲しすぎる悲劇としか言いようがありませんが、ルークペリーさんが亡くなった後、ウェンディさんは声明を発表しています。

「みなさんの愛とサポートに感謝します。数え切れないほどのルークにまつわる親切な話は、この悲しみの中にある私の心の光となっています。ルークと過ごした11年半は、私の人生で一番幸せな時でした。彼と過ごせたことを感謝しております。また、彼の子どもたち、家族、友人のサポートと、愛にも感謝の言葉を述べたいです。ルークという素晴らしい人と関わることができた私たちは、お互いにこの痛みを癒そうとしています。彼がいなってしまい、みんな本当に悲しく思っています」

ルークペリーは52歳の若さで死去し死因は脳卒中

デビューから30年、若い頃から多くの作品に出演し、世界中の人から愛されたルークペリーさん。その死因は脳卒中で、ご家族や愛する人に見守られこの世を去りました。どうか安らかにお眠りください...。

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cicocico

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