majiko(歌手)とは!経歴や評判は?曲の動画なども!

シンガーソングライターとして知られているmajikoさんは、評判が高いため多くのファンがいます。今回はmajikoさんのデビュー前から現在に至るまでの経歴について迫っていくとともに、majikoさんの曲の動画を紹介します。

majiko(歌手)とは!経歴や評判は?曲の動画なども!のイメージ

目次

  1. 1majiko(歌手)のプロフィール
  2. 2majikoとは
  3. 3majikoのライブなど歌手活動経歴
  4. 4majikoの評判は?
  5. 5majikoの曲の動画集
  6. 6majikoは独自の世界で著名人やファンを魅了する才能豊かな歌手

majiko(歌手)のプロフィール

・愛称:不明
・本名:不明
・生年月日:1992年10月28日
・年齢:26歳(2019年9月現在)
・出身地:東京都
・血液型:不明
・身長:164cm
・体重:不明
・活動内容:シンガーソングライター、イラストレーター、作詞家、作曲家、編曲家
・所属グループ:なし
・事務所:ピンナップスアーティスト
・家族構成:後述

majikoの経歴

両親の影響により幼少期から音楽が身近な存在であったmajikoさんは、18歳の時にニコニコ動画で歌っている姿をアップします。

動画は次第に評価されるようになり、majikoさんはメジャーデビューを果たしました。その後、アルバムや単独ライブを開催し、より一層人気が高まっていきます。最近ではレーベルをユニバーサルミュージックに移し、さらなる飛躍が期待されている今注目のシンガーソングライターです。

majikoとは

シンガーソングライター以外にも作曲や作詞を手掛けるmajikoさんとは、どのような人物なのでしょうか?ここからはmajikoさんの素顔に迫るとともに、芸名の由来についてご紹介します。

majikoはピンナップアーティスト所属の歌手(シンガーソングライター)

majikoさんは、平井堅さんなどが所属する芸能事務所・ピンナップスアーティストに在籍しているシンガーソングライターです。majikoさんは歌唱力がとても高いと評判で、まだニコニコ動画に投稿していた頃から多くのファンを集めていました。

majiko(まじ娘)の芸名の由来とは

majikoさんは、ニコニコ動画で活動していた当時「まじ娘」とも名乗っていました。読み方は同じ「まじこ」で、芸名の由来は本名から来ています。majikoさんの本名は明らかにしていませんが、苗字は「小島」で、苗字を反対から読んだら「まじこ」になることから芸名をmajikoとしました。

なお「まじ娘」名義は、現在は使用していません。ニコニコ動画からメジャーデビューした当初まで「まじ娘」と名乗っていたものの、2016年12月に行われたワンマンライブ以降「majiko」と表記されています。

今では芸名が「majiko」ですが、芸名を決める時に名前の候補は他にも何個かありました。その候補の1つとして「けんぞう」があります。majikoさんは女性ですが、なぜ「けんぞう」にしようと考えたのかは分かりません。ただ現在の芸名に決まったのは、友人が「まじこでいいんじゃない?」とゴーサインをしたからでした。

majikoの家族は音楽一家

majikoさんは父親がドラマーで、母親はボーカルトレーナーという音楽一家で育ちました。そのため、幼い頃から民族音楽やジャズ、ロックなど様々な音楽に触れる環境で、必然とmajikoさん自身も音楽を演奏するようになります。

majikoさんの母親は小島恵理さんという方で、角松敏生さんや杏里さんのコーラスや、ボーカルトレーナーとして多くの人の歌唱指導をしていました。残念ながら2016年に病気で亡くなられています。

父親については、ドラマーということしか明かされていません。ただ母親のお弟子さんのブログによると、音楽の世界でとても有名な方のようです。そんな家庭で育ったmajikoさんが音楽に携わるようになったのは、必然ともいえるでしょう。

majikoのライブなど歌手活動経歴

プロフィールで簡単な経歴を紹介しましたが、ここからは深く掘り下げてmajikoさんのライブと言った歌手活動の経歴をみていきましょう。

歌手活動経歴①ニコニコ動画で歌を初公開

まずはmajikoさんが活動を始めたきっかけについてです。高校生になったmajikoさんは友人たちとバンド活動を始めます。

当時はドラムとボーカルを兼任していました。そしてニコニコ動画に楽曲を投稿していた友人に影響され、majikoさんもニコニコ動画に投稿するようになります。投稿を決めたのは自身の歌唱力を試すためと、他者に聴いてもらうためでした。

最初にmajikoさんがニコニコ動画に投稿した曲は、「ペテン師が笑う頃に」です。この曲は初音ミクのオリジナル曲として2009年にニコニコ動画に投稿され、当時人気となっていました。majikoさんは「ペテン師が笑う頃に」を投稿後、様々な曲をニコニコ動画にアップするようになります。

歌手活動経歴②ライブイベントETA初出演

ニコニコ動画で徐々に知名度を獲得していったmajikoさんは、2013年12月に開催されたライブイベントETA (EXIT TUNES ACADEMY) に歌手として出演します。

ETAでは歌唱力の高さと魅力的なボイスから、多くのファンを虜にしました。そしてライブイベントETAに出演したことがきっかけで、majikoさんは多くの音楽関係者と知り合い、歌手としての着実にステップアップしていきます。

その後majikoさんは、ETAで知り合ったニコニコ動画のボーカロイドをするクリエイターに誘われて、音楽イベントに出演します。ETAで仲良くなった歌手たちとは今でも親交があり、一緒に動画配信をすることもあるそうです。

歌手活動経歴③角松敏生のレコーディングやライブツアー参加

ライブイベントETAに出演した翌年の2014年、majikoさんは角松敏生さんの38枚目のアルバム「THE MOMENTO」のレコーディングに参加します。

majikoさんの母親が角松敏生さんのバックコーラスを務めていた縁から、majikoさんが抜擢されました。レコーディングの参加に伴い、その年に行われた角松敏夫さんのライブツアーにも参加しました。

角松敏生とは

角松敏生さんは、1960年8月12日生まれの現在59歳。シンガーソングライターや音楽プロデューサーをしているミュージシャンです。

20歳で音楽デビューして以来、数えきれないくらいの楽曲を発表し、今もなおライブツアーを行っています。20代半ばからは歌手への楽曲提供を始め、今までに中山美穂さんや杏里さん、中森明菜さんなどを手がけました。

角松敏生さんの知名度が一気に上がったのは、V6の「WAになっておどろう」です。この曲は長万部太郎名義で作詞作曲を手掛け、長野オリンピックのテーマソングとして起用されました。

歌手活動経歴④大阪心斎橋「Music Club JANUS」で初ワンマンライブ

2015年には自身初となるアルバム「Contrast」を発売し、リリースから2か月後の6月13日にワンマンライブを東京キネマ倶楽部で行いました。ワンマンライブではストレイテナーのホリエアツシさんや、みきとPが出演し会場は大いに盛り上がります。

そして2016年1月には大阪心斎橋の「Music Club JANUS」で、大阪初となるワンマンライブが開催されます。大阪のワンマンライブはセカンドアルバム「Magic」の発売記念に行われ、翌月には東京の「LIQUIDROOM」でもライブが行われました。

以降、majikoさんは定期的にワンマンライブを開催し、どのライブも大盛況で高い人気を誇ります。

歌手活動経歴⑤ストレイテナーのトリビュートバンド参加

2017年にはストレイテナーから発売されたアルバム「PAUSE〜STRAIGHTENER Tribute Album〜」で、トリビュートバンドとして参加します。アルバムの中で女性アーティストはmajikoさんのみということもあり、話題となりました。また、アルバム内でmajikoさんは「冬の太陽」という曲を披露しています。

ストレイテナーとは

ストレイテナーはロックバンドグループのことで、1998年に結成されました。メンバーはボーカル兼ピアノのホリエアツシさん、ドラムはナカヤマシンペイさん、ベースに日向秀和さん、そしてギターに大山純さんの4人で活動しています。

渋谷や下北沢などでライブ活動を行ったのちの2003年にメジャーデビュー。デビュー曲は「TRAVELING GARGOYLE」でした。

人気が高まっていくにつれ、「ROCK IN JAPAN FESTIVAL」や「FUJI ROCK FESTIVAL」などのロックフェスに出演するようになります。

最近では、ドラマ「勇者ヨシヒコと悪霊の鍵」のオープニングテーマ曲に起用されたことでも話題となりました。現在もライブや新曲発売など活躍し続けているストレイテナーは、今や日本を代表するロックバンドです。

歌手活動経歴⑥「プレミアMelodiX!」でテレビ初出演

それまでmajikoさんはニコニコ動画といったネット配信で活躍していたため、テレビに出演することはありませんでした。人気の高まりを受け、2018年3月にとうとうテレビに出演されます。majikoさんが出演したのはテレビ東京系列の「プレミアMelodiX!」という音楽番組でした。

番組では、ちょうど発売したばかりのミニアルバム「AUBE」から「声」を歌いました。「声」は、テレビ東京系列で放送しているバラエティ番組「勇者ああああ~ゲーム知識ゼロでもなんとなく見られるゲーム番組~」のエンディングテーマ曲として起用されています。

歌手活動経歴⑦Netflix「7SEEDS」エンディングテーマ曲担当

そして2019年になるとmajikoさんの「WISH」は、テレビアニメ「7SEEDS」のエンディングテーマ曲に起用されます。

「7SEEDS」は近未来の日本でサバイバルを行う姿を描いた作品で、原作の漫画は大ヒットしました。その大ヒット漫画作品が、NETFLIXオリジナルアニメとして配信が決定。そしてエンディングテーマがmajikoさんに決まったことで、大きな話題となります。

majikoさん自身も原作を読んでいたファンだっただけに、自身の楽曲がエンディングテーマに起用されたことをとても喜びました。また、原作ファンというだけにmajikoさんは「絶望の暗闇の中にも一筋の光が射しますように」という願いを込めて曲を制作したそうです。

majikoの評判は?

着実にシンガーソングライターとしてのキャリアを積んでいるmajikoさんですが、評判はどうなのでしょうか?ここからはmajikoさんの歌唱力といった評判について、ご紹介していきます。

ハスキーな歌声が評判!

majikoさんの歌声の魅力としてハスキーで、時折かすれたような声が魅力的だと評判です。また、聞いた人が思わず感情移入してしまうような、心に響く歌声が好きだとも言われています。

高い評判となった理由の1つとして、歌手としてデビューする前のアルバイトが関係しています。majikoさんは高校生の頃に仮歌のアルバイトをしていました。仮歌とはアーティストがレコーディングをする前に、音源の歌部分を歌う仕事です。

仮歌のアルバイトでは自由に歌える分、様々な指示が出されました。仮歌の仕事は1年間ほど続けられ、その結果としてmajikoさん自身の歌唱力が飛躍的に向上します。majikoさんの歌声の評判がいいのは、持ち前の歌唱力にプラスして仮歌の仕事やニコニコ動画の配信を続けたからと言えるでしょう。

有名歌手やアーティスト達からの評判も良い

majikoさんの歌声に魅了されているアーティストは多く、ストレイテナーのホリエアツシさんや森勇介さん、荒井岳史さんなど様々な人からの評判も良いです。そして魅了されたアーティストたちは、majikoさんとコラボすることが多いのも特徴のひとつです。

歌手としての表現力の幅広さも凄い

そしてmajikoさんは、歌手として表現力がとても高いことも評価されています。例えば、2019年6月に発売された5枚目のアルバム「寂しい人が一番偉いんだ」の批評では、大西省吾さんや小倉しんこうさんが表現力の高さを誉めていました。

majikoの曲の動画集

ここからは実際にmajikoさんの曲を動画とともにみていきましょう。厳選した曲のみとなりますが、majikoさんの曲はどれも素晴らしい作品ばかりです。

majikoの曲動画①「エミリーと15の約束」

まず1曲目は「エミリーと15の約束」です。この曲は5枚目のアルバム「寂しい人が一番偉いんだ」に収録されています。母から子へのメッセージがテーマとなっていて、力強い歌声と切ない歌詞が印象的です。

majikoの曲動画②「狂おしいほど僕には美しい」

次に2曲目は、「狂おしいほど僕には美しい」です。「狂おしいほど僕には美しい」は、テレビ東京系のバラエティ番組「ゴッドタン」のエンディングテーマ曲に起用されています。

majikoの曲動画③「ひび割れた世界」

3曲目は「ひび割れた世界」です。「ひび割れた世界」は、フジテレビ系で2018年6月に放送されたドラマ「限界団地」の主題歌に起用されました。この曲は世界観と歌声が合っているため、国内はもちろんのこと海外のファンからも多くの評価を得ました。

majikoの曲動画④「心做し」ライブ

4曲目は「心做し」です。「心做し」はmajikoさんの魅力がたっぷり詰まった作品であり、力強い歌声から聞くと感銘を受けます。

majikoの曲動画⑤「声」

そして5曲目は「声」です。「声」は、それまでのレーベルからユニバーサルミュージックへ移籍し、移籍後第1弾となった楽曲です。そしてこの曲は、未来への希望を描いたような世界観が特徴です。

majikoは独自の世界で著名人やファンを魅了する才能豊かな歌手

シンガーソングライターのmajikoさんについて紹介してきました。majikoさんは高校生の頃からニコニコ動画で配信をし、人気を集めていたそうです。

その歌唱力の高さから、同業である歌手やアーティストなど多くのファンがいることでも知られています。数多くの楽曲を発表し続けたmajikoさんは、今もなお活躍し続けています。今後もmajikoさんの活躍に注目していきましょう!

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この記事のライター
まなしま
旅行とかわいいもの、雑貨が大好きです。最近はサンリオ沼で、クロミ推し!

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