毬谷友子の現在!放送禁止用語連発の過去!崖から転落?プロフィールまとめ

元宝塚歌劇団の毬谷友子(まりやともこ)さんは高い才能を持つ女優です。しかし、放送禁止用語を連発したことがあったり、崖から転落したことがあったりと、驚きのエピソードも続出しています。今回は、そんな毬谷友子さんのプロフィールや現在の活動状況を調査しました。

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目次

  1. 1毬谷友子のプロフィール
  2. 2毬谷友子の現在
  3. 3毬谷友子の放送禁止用語連発の過去とは
  4. 4毬谷友子の崖から転落の真相
  5. 5毬谷友子の出演経歴や母など家族プロフィール
  6. 6毬谷友子の現在はフリー活動しキャラも話題!

毬谷友子のプロフィール

・愛称:とんちゃん
・本名:矢代友子(やしろともこ)
・生年月日:1960年3月25日
・年齢:59歳(2019年7月現在)
・出身地:東京都港区
・血液型:A型
・身長:160センチ
・体重:不明
・活動内容:女優、歌手、文筆家、武蔵野美術大学講師
・所属グループ:なし
・事務所:フリー
・家族構成:父(矢代静一)、母(山本和子)、姉(矢代朝子)

毬谷友子(元宝塚)の経歴

毬谷友子さんの経歴を紹介します。毬谷友子さんは宝塚音楽学校出身ですが、入るだけでも難しいと言われている同校の卒業試験で創立以来最高の99点を獲得し、1980年に首席で卒業しています。

そして、同年7月に雪組に所属し、宝塚歌劇団としての経歴をスタートさせています。そんな毬谷友子さんは1985年に宝塚歌劇団を退団していますが、退団後も舞台を中心に女優として活動しています。

毬谷友子の現在

毬谷友子さんは2019年の誕生日で59歳になりましたが、現在はどうしているのでしょうか?毬谷友子さんの現在の活動状況などを調査しました。

現在はフリーで活動

宝塚歌劇団を退団した後の毬谷友子さんは有限会社ジェイ・クリップに所属していましたが、2016年3月7日からはフリーで活動するようになりました。そのため、仕事の依頼などはメールで受け付けているようです。

現在も結婚しておらず独身

毬谷友子さんはこれまでに結婚したことがなく、現在も独身のままです。魅力的な毬谷友子さんですから、もちろん恋愛経験は豊富とのこと。毬谷友子さん自身も結婚したいと思ったことがあるようですが、これまでに交際した相手とは結婚まで進まなかったようです。

毬谷友子さんは結婚していない代わりに、現在は犬1匹と猫4匹と一緒に暮らしているようです。毬谷友子さんのSNSには可愛いペットたちの写真がたくさんアップされています。

結婚していない毬谷友子さんにとって信頼できるのはペットだけだそうで、今後も結婚する気はないといいます。

結婚できない理由は男選びが関係?

才能豊かで美しい毬谷友子さんが結婚していないというのは意外ですが、毬谷友子さんが結婚できない理由は男選びにあるのだそうです。

というのも、毬谷友子さんはあまり男を見る目がなかったようで、これまで付き合ってきた男性はマザコンだったり、ヒモ体質だったりと、結婚できるような相手ではなかった模様。

これに対して毬谷友子さんは「私が優しすぎて彼氏をダメにしてしまう」と自分を責めているようです。そんな毬谷友子さんに現在彼氏がいるのかどうかは不明ですが、ペットたちとの生活に満足しているのなら、結婚する必要がないのでしょう。

膵臓がんの病気で余命宣告?

毬谷友子さんは過去に重大な病気にかかっている疑いがあったといいます。それは2011年のことでした。毬谷友子さんが血液検査をした際に腫瘍マーカーが陽性だったため、詳しい検査を受けることになったのだそうです。

すると、膵臓にポリープが見つかり、医者から膵臓がんの疑いがあると言われ、「最悪の場合は余命3か月」だと余命宣告までされていたのだそうです。

治る病気ならまだしも、突然重大な病気の疑いが浮上してしまった毬谷友子さん。自分が病気かもしれないということには当然ながら大きなショックを受けたようです。

毬谷友子さんはこの時のことを「人生はいつ幕を下ろされるか分からないということを学んだ」と振り返っています。

病気「膵臓がん」とは

膵臓がんという病気は、膵臓細胞や消化酵素などの分泌液が通る膵管にできるがんのことをいいます。

この病気は初期の段階では自覚症状がないことが多いため、早期発見が難しいのだそうです。病気が進行すると、上腹部痛や体重減少、黄疸などの症状が表れるといいます。

良性の腫瘍で摘出手術成功

病気で余命宣告までされた毬谷友子さんですが、膵臓にできていたポリープは実際には良性だったのだそう。

重大な病気の疑いを宣告された後は覚悟を決めていたという毬谷友子さん。良性だと知った時には「人は生かされているだけなんだ」と思い、それ以来は生かされている意味を考えるようになったといいます。

その後、毬谷友子さんは2016年にも病気を疑うような腫瘍ができていたのだそう。この時は膝の裏にしこりができていたようですが、病院で調べた結果は癌のような恐ろしい病気ではなかった模様。

今回の腫瘍はガングリオンという良性の腫瘍だったようで、検査を受けた後に腫瘍を除去してもらったといいます。

「爆報!THEフライデー」でペットシッターの洗脳を告白

毬谷友子さんは自分が優しすぎるせいで彼氏をダメにしてしまうと語っていますが、恋愛以外でも優しすぎるためなのか、悪い人間にマインドコントロールされてしまったことがあるようです。

事の始まりは1995年。犬を飼い始めた毬谷友子さんは、友人の紹介でペットシッターを雇うことになりました。毬谷友子さんはそのペットシッターと親密になり、母のように慕っていたのだそうです。

そして、ペットシッターに合鍵を渡し、自分が留守の間にも自由に出入りできるようにしていたといいます。しかし、そのうちに毬谷友子さんの自宅に異変が起こるようになります。なぜか毬谷友子さんの自宅からお金がなくなるようになったのです。

それでも毬谷友子さんはペットシッターを疑うことなく、毬谷友子さんのおごりで高級レストランや温泉旅行に行くような関係を3年ほど続けていたのだそう。

そんなある日、毬谷友子さんにペットシッターを紹介した友人から、ペットシッターの女性が金品を盗んでいるらしいという話を聞くことになります。

ペットシッターを信頼していた毬谷友子さんはその友人の話も半信半疑でしたが、友人に促されて自宅を調べると、高価な物がなくなっていたことに気付きます。

そして、友人が探偵を雇ったことでペットシッターが犯人ということが発覚。ペットシッターは警察によって逮捕されることになります。この時の毬谷友子さんは母が逮捕されたような辛さを感じていたのだそう。

騙されていたにも関わらず、怒りよりも親類のような悲しさがこみ上げてくるとは、長い時間をかけて毬谷友子さんが洗脳されていたということがうかがえます。

毬谷友子の放送禁止用語連発の過去とは

芸能界には放送禁止用語を言ってしまったために一時芸能界から追放されてしまった方がいますが、毬谷友子さんも過去には放送禁止用語を言ってしまったことがあるようです。

放送禁止用語連発の過去の真相

毬谷友子さんが放送禁止用語を言ってしまったのは事実だそうです。そして、毬谷友子さんが放送禁止用語を言ってしまった番組には批判が殺到してしまったといいます。

「笑っていいとも」で放送禁止用語連発の確信犯?

毬谷友子さんが放送禁止用語を言ってしまったのは、2009年3月に放送された「笑っていいとも!」のテレフォンショッキングのコーナーです。司会のタモリさんとのトークの中で、頭がおかしいといった内容の放送禁止用語を言ってしまいました。

毬谷友子さんは自分のことを自虐的に表現するためにその言葉を使ったのですが、発言した後に放送禁止用語であることに気付いたのか、毬谷友子さんは口を手で覆い、下を向いてしまいました。

その時はタモリさんのフォローもあり、別の話に変わったのですが、あろうことかその後も再び同じ放送禁止用語を言ってしまったのです。

もしかすると普段から口癖になってしまっていたのかもしれませんが、生放送で2度も放送禁止用語を言ってしまったことに対して、ネット上では確信犯を疑う声も上がっていたようです。

「アウトデラックス」で放送禁止用語連発事件を弁護

毬谷友子さんは2014年4月に「アウトデラックス」に出演していますが、この時「笑っていいとも!」で2回も放送禁止用語を言ってしまったことをネタにされていました。

ただ、毬谷友子さんが発言した放送禁止用語には人を傷つける意図がなかったため、司会のマツコ・デラックスさんは「嫌な感じはしなかった」と毬谷友子さんを擁護しています。

とはいえ、毬谷友子さんは「アウトデラックス」でも同じ放送禁止用語を言ってしまっています。

「アウトデラックス」は生放送ではないため、毬谷友子さんの発言には自主規制音がかかっていましたが、視聴者からは「反省していない」という批判的な意見も寄せられていたようです。

毬谷友子の崖から転落の真相

過去には重大な病気を疑われたこともある毬谷友子さん。2018年には崖から転落するという大事故に見舞われていたことも明らかになっています。

「有吉反省会」出演で崖から転落を告白

毬谷友子さんは「有吉反省会」や自身のブログで崖から転落したことを明かしています。毬谷友子さんが崖から転落したのは2018年の年末のことでした。

伊豆に訪れていた毬谷友子さんは高さ7メートルもある崖から転落し、コンクリートの坂道で頭と背中を強打してしまったといいます。そして、重傷を負った毬谷友子さんはドクターヘリで病院に搬送されたそうです。

当初、大腿骨などの骨折や頭部内出血を疑われていた毬谷友子さんですが、検査の結果、全く骨折はしておらず、脳内の出血もなかったとのこと。これは医者から「普通は半身不随か死。ラッキーだったね」と言われるほど奇跡的なことだったそうです。

崖から転落で言動に悩み?

崖から転落したものの、奇跡的に無事だった毬谷友子さん。しかし、「有吉反省会」に出演した際には、崖から転落して以来、言動がおかしくなっているということを明かしています。

有吉弘行も崖から転落その後のエピソードにツッコミ

毬谷友子さんは「有吉反省会」で、崖から転落した時、どこからともなく「あなたにはまだやることがある」という声が聞こえてきたと明かしています。

毬谷友子さんはその声の正体について「プラムの木の妖精」だと言い、妖精によって命が救われたのだと語っていました。

こうした発言には司会の有吉弘行さんも困惑し、「エキセントリックすぎる!」とツッコミを入れています。

毬谷友子の出演経歴や母など家族プロフィール

現在も女優として活動している毬谷友子さん。そんな毬谷友子さんの出演経歴を紹介します。また、毬谷友子さんは母や父も有名人であることが知られています。毬谷友子さんの母や父のプロフィールも調査しました。

毬谷友子のドラマ出演経歴

毬谷友子さんは舞台を中心に活躍していますが、ドラマにも出演経歴があります。毬谷友子さんがこれまでに出演したドラマをいくつか紹介します。

ドラマ出演経歴①「虹を織る」

「虹を織る」は1980年10月6日から1981年4月4日まで放送されていたNHK連続テレビ小説です。

宝塚歌劇団出身の島崎佳代の生き様を描いたドラマで、紺野美沙子さんが主演を務めています。このドラマで毬谷友子さんは、ヒロインの友人であるゆき役を演じています。

ドラマ出演経歴②「鬼平犯科帳」

「鬼平犯科帳」は1989年から放送されているドラマシリーズで、火付盗賊改方長官の長谷川平蔵の活躍を描いています。毬谷友子さんは1998年に放送された第8シリーズの第5話に、津山薫という役で出演しています。

ドラマ出演経歴③「天国の恋」

「天国の恋」は2013年に放送されたドラマです。夫との仲が冷え切っている女性が若い男性との出会いで再び女性としての幸せに目覚めるも、周囲の人間関係がこじれてしまうといった内容です。

このドラマで毬谷友子さんは主人公の母・浅妻徳美役を演じています。浅妻徳美は年齢の割に濃い化粧をしており、エキセントリックな性格で周囲を困らせるという役柄でした。

ドラマの脚本は中島丈博さんが担当していますが、台本を書く前に毬谷友子さんを起用することを決めており、毬谷友子さんをイメージしながら浅妻徳美という役柄を考えたようです。

母や姉・従妹も女優でお嬢様育ち?

毬谷友子さんは幼稚園から高校まで四谷雙葉学園に通っていました。同校は「女子御三家」と呼ばれる名門なだけに、毬谷友子さんはお嬢様育ちだったのだろうと推測できます。

また、毬谷友子さん自身、素晴らしい経歴の持ち主ですが、実は毬谷友子さんの母や姉、従妹も女優なのです。毬谷友子さんの母や姉、従妹のプロフィールを紹介します。

母の山本和子プロフィール

まずは毬谷友子さんの母のプロフィールを紹介します。毬谷友子さんの母は女優の山本和子さんです。山本和子さんは「青い山脈」や「女の園」などの映画に出演経歴があり、若き日の八千草薫さんにそっくりだったともいわれています。

姉の矢代朝子プロフィール

続いて、毬谷友子さんの姉のプロフィールを紹介します。毬谷友子さんの姉は女優の矢代朝子さんです。矢代朝子さんは1959年4月2日生まれの60歳。株式会社オフィスPSCに所属しています。

これまでに「はぐれ刑事純情派」や「さすらい署長 風間昭平6」などのドラマに出演経歴があります。

従妹のえまおゆうプロフィール

毬谷友子さんの従妹は女優のえまおゆうさんです。えまおゆうさんは1967年9月17日生まれの51歳。若い頃は毬谷友子さんと同じく宝塚歌劇団に所属していました。宝塚歌劇団を退団後も舞台を中心に女優として活躍しているようです。

劇作家の父の矢代静一プロフィールも調査

母や姉、従妹だけでなく、毬谷友子さんの父も有名人です。毬谷友子さんの父は矢代静一さん。矢代静一さんは1998年に心不全で死去していますが、生前は数多くの著書や戯曲を発表するなど、劇作家や脚本家として活躍していました。

毬谷友子の現在はフリー活動しキャラも話題!

今回は、毬谷友子さんについて紹介しました。宝塚歌劇団出身の毬谷友子さんは、現在フリーで女優として活躍しています。近年は破天荒なキャラクターが受け、バラエティ番組にも時たま出演しているようです。今後も幅広い分野での活躍を期待しておきましょう。

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Windy編集部

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