増田珠(ソフトバンク)に期待!横浜高校時代の成績も!名前の由来が素敵!

2017年のソフトバンクドラフト3位の増田珠(ますだしゅう)。3軍スタートも高打率をキープ。2018年の後半には2軍に昇格し、今後の活躍が期待されています。そんな増田珠の横浜高校時代の成績や、その名前の由来など解き明かしていきます。

増田珠(ソフトバンク)に期待!横浜高校時代の成績も!名前の由来が素敵!のイメージ

目次

  1. 1増田珠のプロフィール
  2. 2増田珠はソフトバンク期待の星
  3. 3増田珠の横浜高校時代の成績
  4. 4増田珠の名前の由来について
  5. 5増田珠の彼女や家族エピソード
  6. 6増田珠のソフトバンクでの活躍に期待大

増田珠のプロフィール

・愛称:???
・本名:増田珠(ますだしゅう)
・生年月日:1999/5/21
・年齢:19歳
・出身地:長崎県
・血液型:???
・身長:181cm
・体重:83kg
・活動内容:プロ野球選手
・所属チーム:ソフトバンク
・家族構成:???

増田珠の経歴

増田珠(ますだしゅう)は長崎県長崎市出身、1999年5月21日生まれの19歳です。小学生からソフトボールを始め、中学生からは長崎シニアで活動。投手や外野手として全国大会出場やU-15日本代表に選出されるほど活躍しました。

高校は神奈川県の名門、松坂大輔、涌井秀章、筒香嘉智などの一流選手を輩出した横浜高校に進学。1年生の夏からレギュラーの座を掴み取り、高打率の打者として2年生と3年生の夏に甲子園に出場しました。高校3年生ではU-18日本代表にも選出されました。

そして2017年のプロ野球ドラフト会議では、ソフトバンクに3位で指名され入団しました。ルーキー1年目の2018年は、3軍スタートも高い打率を維持し9月には2軍に昇格しました。2019年はソフトバンクの首脳陣から期待のかかる選手の1人です。

小中学生時代からの成績も凄い

増田珠の野球人生はソフトボールから始まりました。地元長崎の稲佐青空で小学1年生から始め、4年生には2つ年上の6年生に混じりエースになっていました。6年生で九州大会準優勝する活躍し、卒業文集では「U-15日本代表に入り、ドラフトで指名されプロ野球選手になる。」という具体的な目標を立てるほどです。

中学生からは、ソフトボールから硬式に転向し長崎シニアに入団。1年生から投手と外野手としてレギュラーに抜擢され、毎年全国大会に出場する活躍をしていました。中学3年生の時には、実際にU-15日本代表に入るという目標を達成しました。

その日本代表でも頭1つ抜けている存在で、代表の主将を勤めるだけでなく、主軸である4番としてもチームを引っ張るほどの選手でした。

増田珠はソフトバンク期待の星

現在19歳、プロ2年目になる増田珠ですが、なぜここまでブレイクを期待されてるのでしょうか?ソフトバンクの首脳陣やファンに期待されるといことは、増田珠がそれだけ期待できる将来性があるということです。今回は増田珠のどの様な部分が将来性を感じさせるのか調べてみました。
 

ドラフト会議でソフトバンクから3位指名

近年のソフトバンクの強さは異常ではないでしょうか?2010年までの9年間を遡っても、リーグ優勝5回、Aクラス3回、Bクラス1回という成績です。ここ5年に至っては3回の優勝、2位2回という圧倒的な結果です。

このうんざりする様な強さの秘密は、ソフトバンクの育成力にあると言われています。約60億円を投じて完成したHAWKSベースボールパーク筑後や3軍制度の導入など、人を作るのにお金と情熱をかけているのがソフトバンクという球団なのです。

過去ソフトバンクの環境では、日本代表の千賀滉大、ゴールデングラブ賞やベストナインの甲斐拓也など挙げればかなりの人数がいます。そして増田珠は2017年のドラフト会議にて、3位指名でソフトバンクに入団しました。

この増田珠もドラフト上位陣ですが、3軍でしっかり成長しました。62試合に出場し、打率.322、3本塁打、24打点、8盗塁の成績を残し2軍に昇格。過去の先輩と同じ様ルートで成長した増田珠は、首脳陣からの期待が高いのではないでしょうか。

ドラフト当初は千葉ロッテ入団を熱望の噂も

長崎県が地元である増田珠が、ドラフト当初はロッテ入団を熱望と言う噂がありました。実際に増田珠からロッテが好きと言う報道自体はありません。しかしネット上では、ロッテ入団を熱望しているのではないかと噂されていました。この増田種のロッテファン真相はどうなんでしょうか?

増田珠のロッテファン説は父親の影響があると言われています。それは増田珠の父親がロッテファンだと言うことです。幼い頃から父親と一緒に野球観戦をしていたそうですが、毎回観ているのがロッテの試合であればファンになる確率が高くなってもおかしくありません。

ドラフト前にはロッテも増田珠を高評価していたこともありました。ロッテの林球団本部長は、横浜の増田選手の名前を挙げ、「非常に目を引いた。あの打力は魅力」と話した報道も。増田珠とロッテは相思相愛で、ロッテが上位指名する確率も高かったのかも知れません。

ソフトバンク入団で内野手に転向

これはドラフト直後、ソフトバンクの小川一夫編成・育成部長が「内野をやらせる」と発言したことから初まりました。増田珠の小学生は投手、中学生では投手と外野手、高校生時代は外野手と言う経歴です。今までやったこともない内野手に挑戦することになりました。

ソフトバンクが内野手に決めた理由は?

ソフトバンクの内野手と外野手を見ると、その理由が浮かび上がってきます。外野手は23歳の上林で142試合出場。29歳の中村で102試合出場。30歳の中村で127試合出場。他多数の状態です。

 

ショートの今宮は固定化できてます。しかしサードの松田は35歳で143試合出場、ファーストの内川は36歳で71試合出場しています。サード、ファースト共に主力として最多の出場回数を誇っています。セカンドに関しては、牧原の57試合出場など入れ替わりが多いポジションとなっています。

外野手に関しては現状の層が厚い状態です。内野手に関してはショートは固定していますがサード、ファーストの主力の高齢化し、セカンドはまだ固定化できていない状態です。この状態を考えると、内野手に有望な若手を転向させることは、球団として考えそうなことですよね。

ソフトバンク・内川聖一に同行で自主トレ?

昨年2018年の自主トレは新人合同自主トレのため、2019年が初めての自主トレになる増田珠。なんと同じチームの内川らと合同自主トレを行ったそうです。

内川聖一といえば、2018年に2000本安打達成が記憶に新しいところです。実績としては首位打者2回、最多安打2回、7年連続で打率3割超えがあり、球界を代表するバッターです。そして内川聖一は後輩の指導も欠かさないようで、「面倒見がよく、独自の理論を分かりやすく伝えている」との声もあります。

そんな一流の選手の元で開花した選手も数多く、カープの主砲鈴木誠也やソフトバンク不動のレギュラーとなった上林誠知など。球界を代表するバッターから多くを学び、スター選手の道を駆け上がる選手も多くいます。

増田珠も内川聖一や鈴木誠也と同じ右打ちのスラッガーです。増田珠も内川選手に色々アドバイスをもらいたいとの考えがあると思います。実際に増田珠も「たくさんバットを振って上の選手に近づきたい」「打席に入る時の意識やボールへのアプローチの仕方を学びたい」との発言もありました。

増田珠の横浜高校時代の成績

2019年の活躍が期待される増田珠ですが、高校時代の成績はご存知でしょうか?名門横浜高校にで高校時代を過ごした3年間でも高打率の打者として、すごい成績を残していました。そんな増田珠の高校時代の成績を見ていきましょう。

横浜高校1年の夏にスタメン出場

横浜高校に入学してすぐに春からベンチ入りを果たしている増田珠。ここからも増田珠の非凡な才能が見られます。

その後は名門横浜高校の3年生や2年生とのレギュラー競争を勝ち抜き、1年生の夏にはスタメン出場していました。中学生を卒業したばかりの1年生と、ウエイトトレーニングや培った技術の積み重ねのある2.3年生とでは本来比較になりません。しかしそれを覆し、1年生レギュラーとなった増田珠は凄いの一言です。

スタメン出場で8試合の打率は?

1年生スタメン出場した8試合は、1番打者として出場しています。この8試合の増田珠は1本塁打5打点1盗塁と言う成績を残しました。打率に関しては3割7分9厘と言う成績を残し、準決勝では公式戦初ホームランを記録しました。この成績を見ていても、とても1年生と思えないような成績です。

横浜高校2年の夏の神奈川県予選で優勝に貢献

増田珠が高校2年生の夏に横浜高校は甲子園に出場しました。増田珠の活躍は甲子園出場に大きく貢献しまっています。チームのクリーンアップとして7試合に出場し、打率4割4分、3本塁打8打点1盗塁の活躍をしました。決勝戦の慶應義塾高校では、2本のホームランを放つインパクトを与えました。

2年生ながら横浜高校のクリーンアップを任されている増田珠は、すでに横浜高校の顔と言ってもいほどどの成績を残しています。

甲子園での打率も凄い

ここまで県大会予選の成績ですが、大舞台の甲子園でも変わらない活躍をしていた様です。実際に甲子園に出場したのは2016年夏と2017年夏の2回。試合数は通算3試合ですが、11打数5安打4割5分5厘の成績を残しました。チームとしては2回戦敗退、1回戦敗退ですが、高打率を残す打者として活躍しました。

横浜高校3年の予選で神奈川大会新記録をマーク

高校3年生となった2017年夏の神奈川大会では、圧巻の成績を残す活躍を見せました。横浜高校の4番として、4試合連続本塁打の大会新記録。予選5回戦から準々決勝、準決勝、決勝と大事な試合での4試合連続本塁打でした。1大会5本塁打の同タイ記録を達成しました。

そして最終的な神奈川大会の成績は、打率6割11打点5本塁打4盗塁と言う圧巻の成績。新聞やネットでは大きく取り上げられました。元々注目度の高い選手でしたが、更に全国のファンやプロのスカウトの注目が集まった大会と言えるでしょう。

U-18日本代表に選出

増田珠はこれらの超高校級の実績から、毎年9月に行われるU-18ワールドカップの日本代表に選ばれました。U-18ワールドカップには、ドラフト1位ファイターズ清宮幸太郎、カープのドラフト1位中村奨成などの甲子園を沸かした高校球児が参加していました。

このU-18日本代表は、高校生のトップレベルが集まる場所です。代表人数20名中9名がプロ志望届けを提出し、9名全員が指名を受ける結果となりました。このことからも増田珠は高校でトップレベルの実力を持っていることがわかります。

増田珠の名前の由来について

近年色々な名前が増えてきて、中には読み方がわからなかったりすることがあると思います。増田珠の名前もかなり珍しいのではないでしょうか?その読み方や由来について調べて見たいと思います。

名前「珠」の読み方は?

「珠」の読み方は「じゅ」「たま」「み」などです。女の子につける名前が多く、SKEの松井珠理奈さんの名前にも「珠」が使われています。男性には少ないですが、増田珠の「珠」はのように単体で読むのは珍しいです。

名前「珠」の由来は宝物の意味から

「珠」の意味は貝類の体内に生まれる丸い玉や真珠のこと。また美しいものを言い表したものの意味を持っています。真珠は月の雫や人魚の涙と呼ばれるほどの美しい光沢があり、古くから宝石の1つとして重宝されてきました。

プロ野球界の宝物となる成長の願いを名前に

「珠」と言う言葉の願いには、美しいものをきちんと見極めることができる、澄んだ眼差しを持った人に。玉のように美しい、本物の輝きを放つ人になることを願ってと言う願いがあるそうです。

昔から子宝と言う言葉がある様に、両親からしたら増田珠が宝です。またプロ野球選手となった増田珠が、プロ野球界の宝物になって欲しいと言う願いが込められているかもしれませんね。

増田珠の彼女や家族エピソード

高校は横浜高校だったため、長崎を1人で出て行きました。ドラフトでソフトバンクに入団したので地元の長崎に帰るのもかなり楽かと思います。しかしプロ野球選手は年中全国を転々とする職業です。そんな増田珠を見守る家族や彼女の存在はどうなのでしょうか?

熱愛彼女の報道は無し

プロ野球選手ともなれば、彼女ができるだけで新聞やネットなどで大きく報道されることが多いです。過去には熱愛や彼女などで紙面を賑わせた選手も数多くいます。そんな中で増田珠の熱愛や彼女についての報道は特にありません。

ネット上でも多忙で彼女はいない説が広まる

増田珠は中学生、高校生から注目が高いプレイヤーです。注目度が高いプレイヤーは女性の人気が高いですしそう言った報道があってもおかしくありません。長崎県からの入学で、恐らく寮生活でしょう。彼女を作る余裕や時間、タイミングはなかったのかもしれません。また横浜高校は男子校なので彼女を作るのにも大変なのかもしれません。

プロ野球選手になってからも彼女が存在すると言う報道もないです。ネット上でも生活の多忙さから彼女はいないのではないか?と言う説が広まっているそうです。まだ19歳の増田珠ですが、彼女の問題などなく野球に打ち込んでいるようです。

野球は父親の影響で開始

増田珠のプロへの道の1歩目は小学1年生からです。そんな増田珠は父親の影響で野球を始めたそうです。増田珠の父親はロッテファンとの話もあるので元々野球が好きだったのでしょう。その影響が息子の増田珠にとってキッカケになったのかもしれません。

両親の熱いサポート

増田珠の両親は息子思いでサポートや応援もしっかりしています。息子の試合がある時には毎回の応援にくるそうです。流石にプロ野球で毎回応援は難しいので高校や中学の時の話でしょうが、息子想いの両親だとわかりますね。

 

母親の応援が凄いと話題に

そんな中でも増田珠の母親の応援が凄いと話題になったことがあります。増田珠は長崎から野球留学で横浜に来ていました。野球留学自体は珍しいことではないですが、増田珠の母親も一緒に横浜にきてしまったそうです。高校3年生の3月から夏まで横浜を拠点に生活し、息子を応援していました。

夏の甲子園も終わり、U-18に選出された増田珠。U-18ワールドカップの開催地であるカナダにも応援しに行くほどです。ここまででわかるのは、母親の息子に想いが凄い応援に通じると言うことでしょう。

増田珠のソフトバンクでの活躍に期待大

ここまで2019年ブレイクが期待されている増田珠について、色々と知れたことがあったのではないでしょうか?2019年はプロ2年目のシーズンで20歳にもなる節目の年です。若手ながらもソフトバンク首脳陣からは期待されている増田珠を今後も注目してみて行きたいですね。

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この記事のライター
神田孝貴

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