増岡弘はマスオさんの声優!他にもジャムおじさんなど!死去説の真相は?

今や皆さんもよく知っている「マスオさん」や「ジャムおじさん」の声優をしている増岡弘さん!そんな増岡弘さんが死去されたとの噂が!過去出演されたキャラクターの紹介や、増岡弘さんの趣味の話から現在の話まで詳しくご紹介していきたいと思います。

増岡弘はマスオさんの声優!他にもジャムおじさんなど!死去説の真相は?のイメージ

目次

  1. 1増岡弘のプロフィール
  2. 2増岡弘さんはマスオさんの声優!
  3. 3増岡弘の他の出演作品とキャラ
  4. 4増岡弘に死亡説が浮上?
  5. 5増岡弘は趣味や特技も凄い!
  6. 6増岡弘は現在も声優として活躍

増岡弘のプロフィール



・愛称:益々家ちゃん助
・本名:増岡 弘
・生年月日:1936年8月7日
・年齢:82歳
・出身地:埼玉県さいたま市岩槻区
・血液型:B型
・身長:167cm
・体重:不明
・活動内容:声優・俳優・ナレーター
・所属グループ:なし
・事務所:東京俳優生活協同組合
・家族構成:不明

増岡弘の経歴

埼玉県南埼玉郡(現在のさいたま市岩槻区)出身の増岡弘さんは、埼玉県立大宮工業高等学校を卒業後に、東京芸術大学に進学するも「自由な絵が描きたい」という理由から、絵描きをを目指していたが2年で中退をしています。
 

その後は、文化学院の文化美術科に入学をし直し再び美術の道へと進むのでした。在学中に、仲間から演劇をやらないか?と誘いを受け、演劇の道に進みました。最初は美術を専攻していたこともあり、舞台美術の仕事をしていたそうです。

増岡弘さんは当初は舞台が嫌いだったようです。しかし、劇作家の寺山修司さんと出会いその気持ちに変化が現れ、放送局の劇団員のオーディションを受けて合格。現在の東京俳優生活協同組合でマネージャーを紹介してもらい、1961年から事務所に所属するようになったそうです。

1967年から、寺山修司さんなどが結成した劇団「天井桟敷」という劇団の第一公演でデビューを果たします。「青森県のせむし男」のタイトルとなった”母恋のせむし男(大正松吉)”という役を演じた。しかし、劇団員としてではなく外部出演としてのデビューだったのでした。

その他にも特撮ものにも出演したが悪役が多く、多くの怪人役を演じてきたことがあるそうです。俳優生活協会に所属後の1962年には劇団「東京ルネッサンス」を主宰として舞台活動の幅を増やしていったが、翌年には声優としてもデビューをしている。

増岡弘さんは、自身の趣味などもでも活躍をしています。これは後ほどご紹介をしていきたいと思います。他にも、日本各地で人権問題など他にも講演会なども行っているそうです。現在では声優の育成にも力をいれているそうですよ。

増岡弘さんはマスオさんの声優!

国民的長寿アニメでお馴染みの「サザエさん」のサザエさんの夫である「フグ田マスオ」の声優しているのは増岡弘さんなんです!サザエさんの声優陣は有名な声優が多いことも一緒にご紹介していきたいと思います。

マスオさん役で有名なベテラン声優

演劇から始まり、俳優などもやってきた増岡弘さんですが今や知らない人はいないほど有名な声優として名前が広まっています。しかも、御年82歳のベテランの声優です。1963年から続けられてていて多くの作品に出演してますが、こちらも後ほどご紹介いたします!

2018年には、第12回声優アワードで功労賞を受賞されている。長年にわたり多くのジャンルにおいて活躍した人や作品に贈られるという賞である。マスオさん歴40年の増岡弘さんの受賞は、さすがと言うべきでしょうか。ベテランと言われるだけありますよね!

マスオさん役は実は2代目?

現在増岡弘さんがマスオさんの声優をされていますが、実は2代目マスオさんなんです。初代は「近石 真介(ちかいし しんすけ)」さん。1969年10月5日の初回放送から演じていましたが、1987年6月4日の放送で降板して増岡弘さんに引き継がれていきました。

近石真介さんはなぜ降板を決めたのか。それは、増岡弘さんと同じように舞台や俳優として活躍していた中で声優としても活動するようになった。マスオさんの声優を始めたが、やっていた舞台やラジオの仕事が忙しく両立が難しくなったからだと言われています。
 

サザエさんはベテラン声優揃い!

サザエさんの声優陣でベテランなのはマスオさんだけではなく、実は磯野家はベテラン声優揃いなのです!サザエさん役の加藤みどりさんは、1969年の初回放送時からずっとサザエさんを演じ続けているベテランですね。

他にも、ベテラン声優の桂 玲子(かつら れいこ)さんはイクラちゃんの声優を務めています。タラちゃんとイクラちゃんも初回放送時から変わらずにずっと同じ声優が演じているのです。サザエさんは、ベテラン声優の声が楽しめる作品なんですね。

少し小ネタを挟みますと、こんな作品もあります。豪華俳優陣で実写化されたグリコのCMですね。宮沢りえさん・浅野忠信さん・瑛太さん・小栗旬さんで演じられた磯野家の子供たち。懐かしいなと思われる方もいらっしゃるのじゃないでしょうか。

サザエさんネタでもう一つ。こちらも見覚えがある方も多いのではないでしょうか?学生時代のサザエさんを描いた2017年の日清カップヌードルのCMですね!声優は違いますが、時代の変化を感じることのできる作品ではないかなと思いますね!

こちらはマスオさん以外は初代のサザエさんの声優が揃っているものになります。やや時代を感じると思いますが、それだけ長くから続いているアニメだという事を知っていただければいいなと思います!

増岡弘の他の出演作品とキャラ

増岡弘さんはマスオさんだけじゃなく、他にもいろいろな作品に出演しています。有名なアニメ作品や、ナレーターまでもこなしています。懐かしい映像・画像と一緒にご紹介していきたいと思います!
 

マスオさん以外に様々な役を演じる

かなり昔のものですが、1968年放送の「サイボーグ009」に出てくるNO.005ジェロニモ・ジュニア。こちらのキャラクターは寡黙であまり喋ることは少ないようですが、エンドロールにも増岡弘さんのお名前が載っています!

藤子・F・不二雄さんの作品「エスパー魔美」に出てくる、魔美の父親の佐倉 十郎(さくら じゅうろう)役。ミンキーモモのフェナリナーサの王様役も演じています!なんだか懐かしくなりますよね。老人役や父親役などが多いような気がします!

もう少しご紹介しまして、ドラゴンボールZ・GTに登場している「亀仙人」の声も増岡弘さんが演じています。どれも懐かしさを感じるものばかりですが、さすがベテラン声優と言われるだけはありますよね!お父さんやおじさん役などが多い気がします。

アニメの声優のご紹介が多くなりましたが、実は洋画や海外ドラマの吹き替えも多く担当されているようです。かなり古い作品が多いようですが、見ていた時にふとこの声はそうだったかも!と、思い出される方もいるのじゃないでしょうか。

ジャムおじさん役としても有名

子供たちに大人気のアンパンマンに登場するこちらの「ジャムおじさん」の声優をしているのも松岡弘さん!こちらもマスオさんに負けないくらい知名度の高いキャラクターですよね。

少しジャムおじさん事をお話しますと、ジャムおじさんはパン工場に住んでいるパン職人で、ある日いつものようにパンを作っていると空から星が降ってきて作っていたパンに落ち、アンパンマンが誕生したとのことですね。

ジャムおじさんは、パン以外にも料理が上手でメカの発明やバイクの運転までもこなしてしまうオールマイティなおじさんなのです。しかし、ジャムおじさんの実体は人間ではなくアンパンマンの世界に住む妖精のような存在なのだというのです。

作品の中では空腹に困っている人がいれば例え意地悪なキャラクターであってもパンを焼いてくれる優しいジャムおじさん。そんなジャムおじさんの声優をしている増岡弘さんにもきっと、そういう気持ちがあるからこそキャラクターになりきれるのかなと思います。

ガオレンジャーではナレーター出演も

2001年から放送された作品の「百獣戦隊ガオレンジャー」のナレーターとガオゴッドの声も担当しているそうです。この声は、マスオさん?ジャムおじさんの声じゃないかな?と、聞き覚えがあるなという方もいるのじゃないでしょうか。
 

超電磁マシーンボルテスVでは悪役も

1977年に放送された「超電磁マシーンボルテスV」では、岡防衛長官と悪役のド・ズールという役も演じている。多くの作品で数々の役をこなす増岡弘さんは、誰にでも馴染みのある声優を続けることでベテラン声優として名をはせたのでしょうね!

増岡弘に死亡説が浮上?

ここまで増岡弘さんが多くの作品で活躍してきたことをご紹介してきましたが、増岡弘さんが亡くなられた?と、言う噂が話題となったことがあります。どうしてそんな噂が出たのか、増岡弘さんの現在はどうなっているのかを見ていきたいと思います。

増岡弘は現在死去はしていない

ネットでは増岡弘さんのを検索すると「死去」などの文字が上がってくるとのことでしたが、現在も元気に生きておられます!ただ、先ほどもご紹介しましたが現在82歳という高齢なのでいつかは訪れることなのかもしれませんが、噂であると言う事ですね!

噂の原因は永井一郎の死去?

実は増岡弘さんの死去の噂は、初代磯野波平の声を演じた「永井 一郎(ながい いちろう)さん」の死去と間違えられたという説もあります。現在の増岡弘さんの年齢でお亡くなりになれていますが、まだまだ現役として活躍して欲しかった一人でもありますよね。

増岡弘は現在も声優として活躍

今年2019年になった現在でもマスオさんやジャムおじさんの声で活躍されている増岡弘さん。これからもまだまだ活躍していく姿や声を聞いていきたいものですよね。

増岡弘は趣味や特技も凄い!

実は増岡弘さんは多趣味でも知られている。そして、声をいかした特技までもお持ちなんです!声優を長く続けられている秘訣とは何なのかのご紹介もこの趣味の話に少し関係していきますので、見ていきましょう。

増岡弘の趣味の幅広いと話題

増岡弘さんの趣味として、味噌作り・野菜作り・焼き物など幅広い趣味を持っていることが分かりますよね。味噌作りに関してはテレビ番組みの出演し、著書もだしておられるそうです!なんともこだわりがありそうですよね。

1979年頃には、手作り味噌を作る会「みそひともんちゃく」という会を結成されています。会員数は120家族と言われ会報の発行や品評会も開催されているようです。味噌作りの趣味がどれだけ好きなのかがよく伝わってきますよね。

「徹子の部屋」にも出演したことがあるようで、そこでは味噌作りの話と廃品の枕木を購入してログハウス風の家を建てたことを話していたそうです。これは味噌作りの為の家なのかは不明ですが、確かにこだわりを持ってやっているなら、とことんこだわりたくものですよね。

増岡弘さんは、味噌に関する本を2冊。マスオさんの役を演じて自身が感じたことの本を2冊出しています。味噌作りにも力を入れていることが分かりますが、増岡弘さんがマスオさんというキャラクターを大事にしていることも見えてきますよね。

こちらは趣味とまではいかないかもしれませんが、各地で人権問題や家族の在り方についても講演会をしているそうです。本でも出しているように、マスオさんを通じて現代にはない昭和の家族を演じているうちに何か感じるところがあったのかなと思います。

講演会では、もちろん人権などのお話がメインとなりますが増岡弘さんはダジャレを披露したり、マスオさんの声で話してみたり足を運んでくれた方たちには手作りの焼きもをプレゼントたりするなど、自身の趣味も存分にご披露しているみたいですね!

増岡弘の特技は落語

特技はなんと落語。その素晴らしい声を持って語られる落語はたくさんの方を魅了します。落語家の柳家 さん助(やなぎや さんすけ)さんの門下に入り、年に2回「落狂(らっきょう)寄席」を開催しているとのこです。高座名は「益々家ちゃん助(ますますやちゃんすけ)」という名前で通っています。

健康の為に野菜も育てている

増岡弘さんのご自宅には、なんと200坪もの畑がありそこで育てている野菜は50種類以上だと言われています。なんとも驚きですよね。もともとご実家が農家だったということもあり、野菜作りは昔から見て育ってこられたので知識も豊富なんでしょうね。
 

自身の家族が喘息にかかったことがきっかけになり、健康になるためには食生活が大事なことなんだと考えたそうです。現在も声優で活躍しているので、アフレコの現場にしっかり歩いて行ける体作りが重要だと話しているそうです。

増岡弘は現在も声優として活躍

ここまで増岡弘さんについてご紹介してきました。多くの国民が知っているマスオさんやジャムおじさんさんの声優は増岡弘さんがずっと演じ続けてきているキャラクターであると。そして現在もこの作品で声優業をやっているということ。

しかし、時間の流れというものは決して止めることの出来ないものです。ご高齢ではありますが、これからも増岡弘さんには声優やナレーターとして活躍をしていってほしいですね。自身の趣味である、野菜作り・味噌作りで健康でいてもらいたなとも思います。

現在は、こちらも大ベテランの野沢雅子さんらと一緒に東京アニメーター学院の声優科で講師もやっているそうです。将来、増岡弘さんと同じようなベテランと言われるような声優が出てくるのも楽しみですが、今は増岡弘さんの活躍を温かく見守っていきたいなと思います。

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この記事のライター
山田緑
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