松田龍平出演ドラマ一覧!おすすめや人気は?獣になれない私たちなど!

俳優松田龍平さんがデビュー以来出演している作品は映画が49本ドラマが14本です。ドラマ出演が意外に少ない事に驚きますが、どのドラマでも素晴らしい演技をして讃えられているのだとか。この記事では松田龍平さんが出演した中で特におすすめのドラマをご紹介します。

松田龍平出演ドラマ一覧!おすすめや人気は?獣になれない私たちなど!のイメージ

目次

  1. 1松田龍平のプロフィール
  2. 2松田龍平おすすめ人気ドラマ①「獣になれない私たち」
  3. 3松田龍平おすすめ人気ドラマ②「カルテット」
  4. 4松田龍平おすすめ人気ドラマ③「ハゲタカ」
  5. 5松田龍平出演ドラマ一覧
  6. 6松田龍平は人気ドラマに多数出演

松田龍平のプロフィール

・愛称:不明
・本名:同じ
・生年月日:1983年5月9日
・年齢:36歳(2019年7月現在)
・出身地:東京都杉並区
・血液型:B型
・身長:183cm
・体重:不明
・活動内容:俳優
・所属グループ:なし
・事務所:オフィス作
・家族構成:父(死別・松田優作)、母(松田美由紀)、弟(松田翔太)、妹(ゆう姫)、長女

松田龍平の経歴

松田龍平さんは1983年5月9日に東京都杉並区で生まれました。父親は伝説の俳優松田優作さんで母親は松田美由紀さん、弟は俳優の松田翔太さんで妹は「Young Juvenile Youth」のボーカルのゆう姫さんという芸能一家出身です。

デビューのきっかけは故大島渚監督にスカウトされた事でした。新選組に衆道騒動を引き起こす美少年隊士を演じる俳優を探していたのです。最初は「自分には無理」と思っていた松田龍平さんでしたが口説き落とされてデビューの道を選びました。中学3年生の時でした。

このデビュー作となった映画「御法度」で松田龍平さんはその年の日本アカデミー賞を始めとした映画新人賞のほとんどを獲得し、以降俳優として生きる事に決めたのです。これまでに出演した作品はことごとく高評価を得ている名優です。

私生活では2009年1月にモデルの太田莉菜さんと結婚しました。同年7月に娘さんが生まれているので授かり婚だったようです。ですが2017年12月に離婚してしまいました。離婚理由や娘さんの親権をどちらが獲得したかなどは不明のままとなっています。

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松田龍平おすすめ人気ドラマ①「獣になれない私たち」

松田龍平さんのおすすめ人気ドラマを3本続けてご紹介します。松田龍平さんのおすすめ人気ドラマの1本目は「獣になれない私たち」です。「獣になれない私たち」は日本テレビ系列で2018年10月10日から12月12日まで放映されました。
 

新垣結衣との共演で注目

「獣になれない私たち」は松田龍平さんと新垣結衣さんのダブル主演という事で注目を集めました。複雑な家庭に育ち家族と決別した後必死に生きてきた新垣結衣さん演じるヒロインと、温厚そうな外見で女性に人気があるけれど実は毒舌家という松田龍平さん演じる会計士の対比も話題になっています。

「獣になれない私たち」で描かれる中々自分の感情に素直に従えない大人の男女の恋愛が多くの人の共感を呼び、第37回向田邦子賞を受賞しました。

2016年に放映されたドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」と2018年に放映されたドラマ「アンナチュラル」で高評価を得た野木亜紀子さんが脚本を担当した事でドラマ「獣になれない私たち」のクオリティはとても高いものとなりました。

松田龍平の衣装は茶系で程よく緩さを表現

「獣になれない私たち」では松田龍平さんのメガネを始めとした衣装も話題になっています。茶系統の服装にメガネという柔らかい印象ながら知性を感じさせる衣装のコーディネートは松田龍平さんの雰囲気に合致し、人気となっていました。

「獣になれない私たち」の衣装を担当した衣装スタッフの齋藤ますみさんは、松田龍平さんの衣装をほとんど茶系でまとめた事について「程よく緩さを表現した」と語っています。内面はクールな男性なのですが、外見は打ち解けやすいイメージの衣装にしたのだそうです。

共演の田中圭さんの衣装を紺やグレー系統の衣装でまとめた事の対比もあるのだとか。きちっとした衣装を身につけていても緩さが生じる雰囲気の松田龍平さんが、緩くなりすぎないようにきちっとした衣装と合わせるなどして丁度よい緩さを表現したのでした。

「けもなれ」メガネ姿も話題に

「獣になれない私たち」で松田龍平さんが身につけた衣装ではメガネ姿も大好評を博しています。松田龍平さんはこれまでに出演してきたドラマや映画で身につけた衣装の中でメガネをかけた事が多いのですが、「獣になれない私たち」でのメガネ姿は特に人気が高いのです。

松田龍平のメガネのブランドは?

松田龍平さんが「獣になれない私たち」で身に着けていた衣装の一端であるメガネは、「獣になれない私たち」放映当時から「どこのブランドのメガネ?」と論議を呼んでいました。メガネのブランドについて調べてみたところ、ブランドを特定できた方がいました。

その方によると「獣になれない私たち」で松田龍平さんが身に着けたメガネはユウイチトヤマ(YUICHI TOYAMA)のUFO-060/05 Robertというメガネで確定だそうです。人気の高いメガネで、試しにAmazonでこのメガネを調べてみたところ現在品切れ状態でした。

このメガネ、松田龍平さんが衣装として身に着けた事で更に人気が高まったからかも知れませんね。大人のもどかしい恋愛模様が見どころのおすすめドラマ「獣になれない私たち」、ご覧になる時には是非松田龍平さんのメガネを始めとした出演者の衣装にも注目してみて下さい。

松田龍平おすすめ人気ドラマ②「カルテット」

ドラマ「獣になれない私たち」に続いてご紹介する松田龍平さんのおすすめ人気ドラマの2本目は「カルテット」です。「カルテット」はTBS系列で2017年1月17日から3月21日まで放映されました。

弦楽器を嗜んでいるアマチュアの演奏家4人が偶然出会って弦楽器による四重奏のカルテット「Doughnuts Hole(ドーナツホール)」を組む事になり、軽井沢の別荘でひと冬の共同生活を送る中で生まれる様々なドラマが主題となっています。

ドラマは視聴者にも批評家にも高く評価され、第7回コンフィデンスアワードドラマ賞では5部門の賞を受賞するなど多くのドラマ賞を獲得しました。

松田龍平はヴァイオリニスト・別府司役

ドラマ「カルテット」では松田龍平さんはカルテット「Doughnuts Hole」でヴァイオリンを担当するヴァイオリニストの別府司を演じました。余談ですがこのドラマでも松田龍平さんのトレードマークはメガネです。メガネが本当に似合いますね。

主演・松たか子(巻真紀)

ドラマ「カルテット」のヒロイン巻真紀を演じたのは松たか子さんです。カルテット「Doughnuts Hole」では松田龍平さん演じる別府司同様ヴァイオリンを担当しています。アマチュアの4人の中で彼女1人がプロの演奏家として活動した経験を持っています。

チェロ奏者・世吹すずめ役は満島ひかり

カルテット「Doughnuts Hole」でチェロを担当する世吹すずめを演じたのは満島ひかりさんでした。「みぞみぞします」という変わった口癖を持っている事などから一見天然系と思われるけれど、実は過酷な過去を持っているという女性です。

ヴィオラ奏者・家森諭高役は高橋一生

カルテット「Doughnuts Hole」でヴィオラを奏でる男性家森諭高は高橋一生さんが演じました。その2年前にテレビ朝日系列のドラマ「民王」でブレイクした高橋一生さんの人気は、このドラマで盤石なものとなりました。

主題歌「おとなの掟/Doughnuts Hole」

ドラマ「カルテット」は弦楽器を奏でる4人を描いただけあって多くの音楽が毎話挿入されていますが、主題歌となったのは椎名林檎さんが作詞作曲と編曲を行なった「おとなの掟」です。

「おとなの掟」はドラマ内のカルテット「Doughnuts Hole」の曲として発売されました。ドラマと同様主題歌もおすすめの作品ですよ。

松田龍平おすすめ人気ドラマ③「ハゲタカ」

松田龍平さんのおすすめ人気ドラマの3本目は「ハゲタカ」です。「ハゲタカ」はNHK総合テレビとBSハイビジョンで2007年2月17日から3月24日までまで放映されました。放映当時も放映後も日本国内だけでなく海外でもドラマ賞を受賞した伝説のドラマです。

NHKのドラマで初めてブルーレイディスクとDVDが発売された記念すべきドラマでもあります。原作は真山仁さんの経済小説「ハゲタカ」なのですが「ドラマと原作は別物」という原作者の意向に即してドラマ全体の筋は原作からかけ離れたドラマとなりました。

バブル崩壊後の日本の失われた10年が舞台

ドラマ「ハゲタカ」の舞台となっているのは、バブル経済が崩壊した後の日本です。バブル経済が崩壊して多大な被害を受けた日本の業界の失われた10年を舞台とした重厚なドラマは放映直後から話題を呼び、多くの人をTVの前に釘付けにしました。

主演・大森南朋(鷲津政彦役)

ドラマ「ハゲタカ」の主役である元銀行員の鷲津政彦を演じたのは大森南朋さんです。それまでの芸能活動でも少しずつ名声を高めていましたが、このドラマ「ハゲタカ」で知名度が全国区レベルとなり、人気も一気に上昇しました。

松田龍平は主人公の宿命のライバル役

ドラマ「ハゲタカ」で松田龍平さんが演じたのは主人公鷲津政彦の宿命のライバルである西野治です。鷲津政彦を追い込むために企業資金を集めIT企業を設立する野心あふれる青年役を熱演して好評価を獲得しています。

この西野治役は中村獅童さんが演じる筈だったのですが、中村獅童さんが諸事情により降板したため代役として松田龍平さんが立ったのでした。このドラマ「ハゲタカ」が松田龍平さんがデビュー8年目にして初めて連続ドラマに出演した作品です。そういう意味でもおすすめドラマなのです。

2009年には映画化もされた「ハゲタカ」

おすすめドラマ「ハゲタカ」は2009年6月6日に続編映画が東宝配給で公開されています。NHKの連続ドラマでは初めて映画化された作品となりました。様々な事でNHKドラマに新しい歴史を刻んだドラマです。

映画版「ハゲタカ」でも松田龍平さん演じる西野治が登場します。ドラマとは違ったスタンスで現れる彼の姿にもご注目下さい。「ハゲタカ」は原作もドラマも映画も自信を持っておすすめできる名作です。

松田龍平出演ドラマ一覧

松田龍平さんのドラマ出演の代表作であるおすすめドラマ3本をご紹介した後は、この3本以外で松田龍平さんが出演した中から10本のドラマをご紹介します。松田龍平さんが現在までに出演したドラマは前述の通り14本ですので、ほぼ全てのドラマをご紹介する事になります。

残念ながらDVDソフト化されていない作品もあり、全てのドラマをチェックするというのは難しいのですが、ほとんどはDVDソフト化されており、動画配信サービスなどで鑑賞可能ですので、松田龍平さんのドラマでの活躍を振り返ってみてはいかがでしょうか?

三億円事件~20世紀最後の謎~

松田龍平さんが出演したドラマ1本目は「三億円事件~20世紀最後の謎~」です。ドラマ「三億円事件~20世紀最後の謎~」はフジテレビ系列で2000年12月30日に放映されました。1999年に俳優デビューとスクリーンデビューを果たした松田龍平さんが初めて出演したドラマです。

ビートたけしさんが3億円事件の犯人を演じ、犯行グループに加わる不良少年を長瀬智也さんが演じるなど豪華キャストで製作されていますが、何故かDVD化されていません。松田龍平さんは長瀬智也さん演じる不良少年ジョーの仲間ロクを演じました。

あしたの、喜多善男~世界一不運な男の、奇跡の11日間~

松田龍平さんが出演したドラマ2本目は「あしたの、喜多善男~世界一不運な男の、奇跡の11日間~」です。ドラマ「あしたの、喜多善男~世界一不運な男の、奇跡の11日間~」はフジテレビ系列で2008年1月8日から3月18日まで放映されました。

ドラマ「ハゲタカ」で連続ドラマ初出演を果たした松田龍平さんが民放の連続ドラマ初出演を翌年に達成したのです。主演を務めたのはこのドラマが連続ドラマ初主演である小日向文世さんでした。ドラマの原案となったのは島田雅彦さんの小説「自由死刑」です。

自殺の決心を固めた男が過ごす最後の1週間を描いた長編小説なのですが、ドラマでは基本設定は同じながら違う形で物語を完結させています。松田龍平さんは主人公と関わるキャバクラのスカウトマンを好演しました。

誰も守れない

松田龍平さんが出演したドラマ3本目は「誰も守れない」です。ドラマ「誰も守れない」はフジテレビ系列で2009年1月24日にスペシャル番組として放映されました。このドラマ「誰も守れない」は同年同日に公開された映画「誰も守ってくれない」と連動した企画です。

そしてドラマ版は映画版の4ヶ月前に起こった事件が描かれました。暴力犯罪を担当する刑事勝浦卓美を主人公にした2つの物語はそれぞれ主題が異なります。ドラマ版は被害者の保護という視点と観点で描かれ、映画版はその逆つまり加害者の保護という視点と観点で描かれた事で話題になりました。

松田龍平さんは佐藤浩市さん演じる主人公勝浦卓美の同僚の刑事三島省吾に配されましたが、中盤以降の展開で鬼気迫る演技をして多くの人を唸らせました。このドラマも「三億円事件~20世紀最後の謎~」同様残念ながらDVDソフト化されていない幻の名作です。

大河ドラマ 天地人

松田龍平さんが出演したドラマ4本目はNHK大河ドラマ「天地人」です。NHK大河ドラマ「天地人」は2009年1月4日から同年11月22日まで放映されました。松田龍平さんのNHK大河ドラマ初出演作品です。

脚本が出来上がっていない時点での出演オファーだったため出演を決めるのは難しかったそうです。大河ドラマファンの間では少々残念な評価をされている「天地人」ですが、「俳優の無駄遣い」という悪口が示すように名優が数多く出演していました。

そしてその中でも埋もれずに役柄の魅力を発揮していたのが松田龍平さんです。ドラマ自体は残念な出来だったが松田龍平さん演じる伊達政宗は素晴らしかったとコメントされています。

まほろ駅前番外地

松田龍平さんが出演したドラマ5本目は「まほろ駅前番外地」です。ドラマ「まほろ駅前番外地」はテレビ東京系列で2013年1月11日から3月29日まで放映されました。ドラマ放映の2年前になる2011年4月23日に映画「まほろ駅前多田便利軒」が公開されています。
 

2011年にこのシリーズへの出演オファーがあった時に、主人公2人のうち多田と行天のどちらをやりたいかプロデューサーに聞かれた松田龍平さんは「どちらでも良い」と返答したのですが、多分行天に選ばれると予想した通り行天役を演じる事になりました。

瑛太さんとのダブル主演で描かれたバツイチ男2人の物語が大人気となったため、映画の後にこのドラマが製作され、更に続編としてドラマ放映の翌年の2014年10月18日に映画「まほろ駅前狂騒曲」が公開されるという大ヒット作品となりました。

連続テレビ小説 あまちゃん

松田龍平さんが出演したドラマ6本目はNHK朝の連続テレビ小説「あまちゃん」です。NHK朝の連続テレビ小説「あまちゃん」は2013年4月1日から9月28日まで放映されました。松田龍平さんが出演しているのは第7週である5月17日から最終回の9月28日です。

夏休みに母の故郷北三陸(架空の町)を訪れた事がきっかけで祖母と同じ海女になったヒロインが、人気を得た事で地元のアイドルとなり、成長していく姿が描かれています。宮藤官九郎さん脚本による朝の連続テレビ小説はこの作品が初めてである事も話題となりました。

そして朝の連続テレビ小説初出演である松田龍平さんはヒロインのマネージャーとなる水口琢磨役で大人気となりました。ミズタクという愛称がつき、Twitterではミズタクに関連するタグが多数生まれるという事態を引き起こしています。
 

トットてれび

松田龍平さんが出演したドラマ7本目は「トットてれび」です。ドラマ「トットてれび」はNHK総合テレビでで2016年4月30日から6月18日まで放映されました。原作は黒柳徹子さんの自伝である「トットひとり」と「トットチャンネル」です。

満島ひかりさんが主役を演じたこのドラマ「トットてれび」は第43回放送文化基金金賞番組部門最優秀賞を獲得しました。黒柳徹子さんの両親を往年のトレンディドラマのスター吉田栄作さんと安田成美さんが演じた事でも話題を集めています。

松田龍平さんは残念ながらレギュラーではなく最終話に登場するプロデューサーの役を務めました。短い出演シーンながらも確かな存在感を発揮しています。

営業部長 吉良奈津子

松田龍平さんが出演したドラマ8本目は「営業部長 吉良奈津子」です。ドラマ「営業部長 吉良奈津子」はフジテレビ系列で2016年7月21日から9月22日まで放映されました。産後復帰したら畑違いの営業部長に任ぜられてしまって奮闘する女性の姿が描かれました。

主演は松嶋菜々子さんが務め、松田龍平さんは松嶋菜々子さん演じるヒロイン吉良奈津子の後輩であるクリエイティブディレクター高木啓介を演じました。同僚にDAIGOさんや岡田義徳さんや板尾創路さんなど個性派俳優を集めた痛快なドラマに仕上がっています。

眩~北斎の娘~

松田龍平さんが出演したドラマ9本目は「眩~北斎の娘~」です。ドラマ「眩~北斎の娘~」はNHK総合で2017年9月18日に放映されました。朝井まかてさんの長編歴史小説「眩(くらら)」を原作にして製作されました。

葛飾北斎の娘で天才女絵師だった葛飾応為の生涯を描いたドラマです。原作は第22回中山義秀文学賞を受賞し、ドラマは芸術祭大賞を受賞しました。宮崎あおいさんがヒロインの葛飾応為ことお栄を演じ、松田龍平さんは実在した浮世絵師池田善次郎を演じています。

スモーキング

松田龍平さんが出演したドラマ10本目は「スモーキング」です。ドラマ「スモーキング」はテレビ東京系列とBSジャパンで2018年4月20日から7月6日まで放映されました。7月17日からは動画配信サイトNetflixで全世界に配信されています。

ホームレスに身をやつした4人の暗殺集団「スモーキング」の物語で、主演は石橋凌さんが務めています。松田龍平さんはスモーキングの1人…ではなく、9話から登場する政治支援団体の議長榊原に扮しています。

日本を裏で操っている団体の議長という役回りなので、スモーキング4人の暗殺対象なのか?真相は観てのお楽しみです。役を受けた時松田龍平さんは「何が起こるかまだ分かりませんが、多分血肉沸きおこる男達の晩餐会が開かれているのでしょう」と語りました。

そしてその通りのドラマが展開されていて、観始めたら止まりません。放映が終了した後もNetflixで全話が配信されていますので、是非ご覧下さい。

松田龍平は人気ドラマに多数出演

名優松田龍平さんが出演してきたおすすめドラマをご紹介させていただきました。まだ観た事のないドラマはありましたでしょうか?経歴の項で書きましたように松田龍平さんは伝説の俳優松田優作さんの長男です。

子供の頃から「松田優作の息子」と言われ続けてそれに反発を感じた事もあったそうですが、俳優の仕事を始めてからは良い意味で亡くなった松田優作さんの縁や影響を感じる事が増えたと語っています。

理解できなくて辛かった松田優作さんの事を後になって理解できた事もあり、辛い気持ちに整理がついたとも語った松田龍平さん。ですが現在の松田龍平さんのファンは松田優作さんの存在を知らない世代がほとんどで、松田龍平さんの魅力と実力だけを観て応援しています。

こうして俳優の実績を着実に積み重ねていくうち、いつか「父松田優作を超えた」と賞賛される日が訪れるのではないでしょうか?今後の松田龍平さんの躍進に期待しましょう。

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この記事のライター
fuyuhome
漫画とゲームが好きです。 最近は古いドラマを発掘して観るのにはまっています。 昔の俳優、今の俳優、どちらも違う...

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