松坂桃李主演映画「娼年」評判や感想は?つまらないとの声も

松坂桃李さんの主演映画「娼年」が話題になっているそうです。松坂桃李さんはこの「娼年」で主演されていますが、どのような評判だったのでしょうか?映画「娼年」での役柄やエピソードについても調査。「娼年」の舞台挨拶や評判、感想なども併せて紹介します。

松坂桃李主演映画「娼年」評判や感想は?つまらないとの声ものイメージ

目次

  1. 1松坂桃李のプロフィール
  2. 2松坂桃李主演映画「娼年」とは
  3. 3松坂桃李主演映画「娼年」の評判や感想
  4. 4松坂桃李主演映画「娼年」舞台挨拶について
  5. 5松坂桃李主演映画「娼年」のエピソード
  6. 6松坂桃李主演映画「娼年」評判や感想は賛否両論だが話題作

松坂桃李のプロフィール

・愛称:殿、ピーちゃん、アルちょ、トオリアメ
・本名:松坂桃李
・生年月日:1988年10月17日
・年齢:30歳(2019年8月現在)
・出身地:神奈川県茅ヶ崎市
・血液型:A型
・身長:183cm
・体重:???
・活動内容:俳優、モデル
・所属グループ:なし
・事務所:トップコート
・家族構成:父、母、姉、妹

松坂桃李の経歴

映画「娼年」でのエピソードなどについては後ほど詳しく紹介しますので、まずは松坂桃李さんのこれまでの経歴から見ていきましょう。

松坂桃李さんは現在、若手俳優が多く所属するトップコートに所属していますが、そのきっかけは「チャレンジFBモデル2008オーディション」にでグランプリを受賞したことだったそうです。受賞後、トップコートの養成所「Artist★Artist」に入所しました。

松坂桃李さんの俳優デビューは2009年のことで、スーパー戦隊シリーズの「侍戦隊シンケンジャー」で主役の志葉丈瑠 / シンケンレッドを演じたのだそうです。この作品は劇場版も公開されたことから、松坂桃李さんにとってはドラマ・映画のデビュー作品となったようです。

2019年には松坂桃李さん主演の映画が続々と公開されており、5月には「居眠り磐音」、6月には「新聞記者」、さらに主要キャストを演じる「蜜蜂と遠雷」が10月に公開予定となっています。

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松坂桃李主演映画「娼年」とは

松坂桃李さんが主演された映画「娼年」について詳しく見ていきましょう。「娼年」は女性を中心に大変な話題となった作品でしたが、どのような作品だったのでしょうか?松坂桃李さんが主演し、センセーショナルな話題を巻き起こした映画「娼年」について紹介します。

2018年4月公開のR18+指定映画「娼年」

松坂桃李さんの主演映画「娼年」は、2018年に公開された映画で、R18+という年齢指定が設けられたことでも話題になりました。バイオレンス色の強い映画や少しセクシーなシーンがある映画でR15+ということはありますが、R18+ということは、かなり過激なシーンも含まれるということになります。

通常、松坂桃李さんのような売れっ子の俳優の場合、R15+までの映画には話題性もあるので出ることはありますが、R18+の映画に出るということはあまりないと言われています。ですので、年齢指定がR18+だったということも含めて、この映画は大きな注目を集めました。

娼年の意味とは

映画「娼年」のタイトルに、何か意味はあるのでしょうか?調べてみたところ、「娼年」というのは、「男娼」と「少年」を掛け合わせた造語なのだそうです。

松坂桃李さんはこの映画で娼夫を演じていますので、「娼年」という言葉は、映画の中の松坂桃李さんを表現したものになるようです。後ほど詳しく紹介しますが、この映画ではかなり踏み込んだセクシーなシーンが多数あったようです。

映画「娼年」のあらすじ

映画「娼年」は石田衣良さんの恋愛小説が原作で、女性との交際や性的な行為にも楽しみを見いだすことができないという20歳の大学生が主人公です。

この大学生の主人公・リョウがある日、女性向けの会員制ボーイズクラブのオーナーに誘われ、娼夫として働き始めるところから物語がスタートします。この作品は2016年に舞台化もされており、その際にも松坂桃李さんは主人公の大学生を演じていました。

主演映画「娼年」の役柄は森中領

松坂桃李さんが演じた「リョウ」という役について紹介しましょう。リョウは正確な名前を「森中領」といい、大学生でありながら週に1度しか大学に行かないという生活を送っています。

リョウが大学に行かないのは、恋愛も大学生活もつまらないと考えているという理由からなのだとか。リョウはバーでアルバイトをしていますが、そこに訪れた御堂静香に誘われ、娼夫として働くことになります。

松坂桃李主演映画「娼年」キャスト【厳選】

映画「娼年」に登場するキャストについても見ていきましょう。「娼年」には多くの女優が登場しますが、その中から厳選したキャストについて紹介します。

真飛聖(御堂静香役)

まず、松坂桃李さんが演じるリョウを娼夫にスカウトする御堂静香ですが、真飛聖さんが演じています。御堂静香は会員制ボーイズクラブ「Le Club Passion」のオーナーをしている40代の女性という設定の役柄です。

この御堂静香は映画の中でも重要な役割を果たしており、リョウを娼夫としてスカウトするだけではなく、まるで家族のような絆も描かれているのだとか。御堂静香を演じる真飛聖さんは元宝塚歌劇団花組トップスターで、宝塚退団後は「柘榴坂の仇討」などにも出演しておられたようです。

冨手麻妙(咲良役)

松坂桃李さんが娼夫として働く「Le Club Passion」に勤務する女の子として登場するのが咲良です。咲良は生まれつき耳が聞こえないという障がいを持っています。この咲良役を演じているのが、元AKB48の研究生でもあった冨手麻妙さんです。

咲良は御堂静香の娘という設定もあり、御堂静香と同様に、松坂桃李とは家族のような関係を築いていくようです。リョウは御堂静香と咲良に対しては少しずつ心を開いていきますが、その心の動きも映画では繊細に表現されています。

大谷麻衣(ヒロミ役)

リョウの娼夫としての初めての客がヒロミです。リョウは初めて客を相手にするということで少し緊張気味でしたが、映画ではその様子も丁寧に描かれていたようです。このヒロミは「Le Club Passion」のお得意様でもあり、とても慣れている客の雰囲気を出していました。

ヒロミを演じる大谷麻衣さんですが、「娼年」に出演するまでは端役などで映画やテレビドラマに出演されることが多かったようです。「娼年」以降は注目を集め、篠山紀信さんの撮影による写真集なども発売され、話題になりました。

馬淵英里可(イツキ役)

イツキは少し変わった性癖を持つ女性として登場しました。イツキを客として相手にする頃には、リョウはすでに娼夫としての経験もそれなりに積んでおり、変わった性癖をも真摯に受け止め、優しく包み込むように接しています。。

女性にとっては難役ともいえるイツキ役を演じていたのは馬淵英里可さんでした。馬淵英里可さんはホリプロスカウトキャラバンでグランプリをとったことのある経歴の持ち主で、朝ドラの「ゲゲゲの女房」や「梅ちゃん先生」にも出演されていたそうです。

荻野友里(主婦役)

リョウを買う客には主婦もいたようです。この主婦は名前を明かしていないようですが、旦那との性的関係がほとんどなくなっているという状態なのだとか。自身の欲求を満たすために、「Le Club Passion」を利用していたようです。

この主婦を演じるのが劇団「青年団」所属の女優・荻野友里さんです。荻野友里さんは「相棒」や「踊る大捜査線」、「コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命」などにも出演されています。

佐々木心音(紀子役)

紀子は結婚していますが、その夫婦関係はわけありです。そのため、リョウは妻の紀子だけではなく、夫である泉川氏と3人で行為を行うことになりますが、かなりアクロバティックなシーンとなったようです。

そのシーンはまるで格闘技のようだったと出演者が述懐しているそうですが、どのようなシーンかは実際に映画を観て確認されると良いかもしれません。紀子を演じていたのは、女優だけではなくシンガーソングライターとしても活躍する佐々木心音さんです。

松坂桃李主演映画「娼年」の評判や感想

映画「娼年」にはどのような評判や感想があるのでしょうか?R18+という年齢指定があっただけに、その観客層にも偏りがあるそうです。映画「娼年」の評判や感想について調査しました。

映画「娼年」の評判や感想①濡れ場シーン

「娼年」は圧倒的に濡れ場の多い映画ですが、その濡れ場シーンに関しては、まるでセクシービデオのようだという感想が多いようです。また、どちらかというと女性向きの表現だという評判もあるようです。

映画を鑑賞した客も多くが女性だったようで、女性たちには「濡れ場が美しかった」などという感想も多く評判が良かった反面、男性からは「少し物足りない」というような感想もあったようです。

映画「娼年」の評判や感想②つまらないとの声も

「娼年」に物語としての面白さを求めていた人の中には「つまらなかった」という感想もあったようです。また、セクシービデオのようだと言われていたものの、セクシービデオそのものを求めていた人にとっても「物足りなかった」という評判があるようです。

レビューなどの感想や評判をチェックしてみても、良いというものと良くないというものの賛否両論があるようです。映画を観る人が「何を求めているのか」によっても感想が異なってしまう作品となっているのかもしれません。

映画「娼年」の評判や感想③観客は女性80%

映画を鑑賞した人の多くは女性で、女性率は実に80%だったと言われています。R18+指定の作品でこれだけ女性に指示される作品というのも異例かもしれません。また、この「娼年」はリピーターが多かったことでも知られ、11回観に行ったという人もいるほどなのだそうです。

映画の公開から1ヶ月後には、日本で初めてのR18+指定作品女性限定応援上映が池袋HUMAXシネマズで開催されたそうですが、このチケットは即完売するほどの人気ぶりでした。

映画「娼年」の評判や感想④舞台との比較

「娼年」は舞台版もあり、そちらでも松坂桃李さんは主演されています。舞台版と映画版ではどのような違いがあったのでしょうか?

調べてみたところ、まず舞台版は年齢指定がR15+となっていたようです。さらに松坂桃李さん以外のキャストも異なっており、物語のキーマンである御堂静香は高岡早紀さんが演じておられました。

映画、舞台の両方を観たという人の感想としては、濡れ場のインパクトの違いをあげている人が多かったのだとか。舞台では距離があり照明も暗いことから、濡れ場のインパクトはそれほど強くはありませんが、映画版では濡れ場のインパクトは想像以上だったようです。

松坂桃李主演映画「娼年」舞台挨拶について

「娼年」はR18+という年齢指定など話題の多い映画でしたので、舞台挨拶も注目されました。松坂桃李さんは舞台挨拶でどのようなことを話されたのでしょうか?「娼年」の舞台挨拶について調べてみました。

松坂桃李主演映画「娼年」舞台挨拶も話題に

映画「娼年」の公開を前に、完成披露試写会が2018年3月12日に行われましたが、その席で出演者たちが登壇しての舞台挨拶も行われたようです。この舞台挨拶には主演の松坂桃李さんはもちろんのこと、三浦大輔監督や濡れ場を演じた女優たちも登壇しました。

舞台挨拶会場はTOHOシネマズ新宿にて開催

完成披露試写会、そして舞台挨拶の会場となったのは、TOHOシネマズ新宿でした。舞台挨拶は試写会の前に行われたようです。最初に松坂桃李さんを始めとする出演者の挨拶があり、その後、司会者の質問に俳優たちが答えていくという段取りで進められました。

松坂桃李の舞台挨拶コメント

松坂桃李さんはこの舞台挨拶で、「撮影はきつかった」という正直な感想も漏らしています。ただ、舞台版、映画版と主人公のリョウを演じてきただけに思い入れも強かったようで、映画の宣伝を観客にお願いする場面もありました。また、「このメンバーなら何の悔いもない」と共演者たちにもねぎらいの言葉をかけていたようです。

松坂桃李主演映画「娼年」のエピソード

映画「娼年」での松坂桃李さんのエピソードも気になるところです。松坂桃李さんの「娼年」でのエピソードにはどのようなものがあるのでしょうか?「娼年」の撮影前や撮影中のエピソードなどについて調べてみました。

エピソード①セクシービデオ研究で役作り

松坂桃李さんの「娼年」でのエピソードとして伝わってきているのは、役作りについてです。「娼年」はほとんどのシーンが濡れ場だったということもあり、松坂桃李さんはセクシービデオを観て濡れ場をどう演じるのかということについて研究していたそうです。

松坂桃李さんはもともとストイックな役作りが有名で、これまでの作品でもさまざまなエピソードがあったようです。この「娼年」ではあまりにも激しいセクシーシーンに「腰が終わるかと思った」という感想も漏らしていたようです。

エピソード②過酷な撮影

映画の約8割が濡れ場だったという「娼年」ですが、その撮影はかなり過酷だったというエピソードもあります。あまりにも過酷すぎたために松坂桃李さんは「明日撮影休みにならないかな」と何度も思ったそうで、「監督風邪ひかないかな」と思ったら、本当に監督が風邪をひいたというエピソードも語っておられます。

ただ、三浦大輔監督は風邪をひいても休むことはなかったそうで、松坂桃李さんは「この人は無敵だ」と思って諦めたのだそうです。

エピソード③映画「娼年」の汗はミネラルウォーター?

濡れ場といえば汗がつきものですが、映画「娼年」の濡れ場での汗はミネラルウォーターだというエピソードもあるそうです。これについては共演者が冗談めかして言っていたことのようですので、真偽のほどは分かっていません。

松坂桃李主演映画「娼年」評判や感想は賛否両論だが話題作

松坂桃李さんの主演映画「娼年」について紹介してきました。「娼年」の評判や感想は賛否両論のようですが、R18+という年齢制限もあり、話題になりました。「娼年」で娼夫役を演じて新境地を開いた松坂桃李さんの今後の活躍にも注目していきましょう!

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この記事のライター
春日つぼね

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