【三重小2女児失踪事件】怪文書「カアイソウ」を解読!犯人は?未解決事件の真相とは

加茂前ゆきちゃんが失踪した三重小2女児失踪事件の真相について調査してみました。三重小2女児失踪事件に関する怪文書の「カアイソウ」の解読は現在も続いています。三重小2女児失踪事件の真相や怪文書の解読、加茂前ゆきちゃんを襲った犯人について確認していきましょう。

【三重小2女児失踪事件】怪文書「カアイソウ」を解読!犯人は?未解決事件の真相とはのイメージ

目次

  1. 1三重小2女児失踪事件の概要
  2. 2三重小2女児失踪事件の怪文書「カアイソウ」を解読
  3. 3三重小2女児失踪事件の犯人の手掛かり
  4. 4三重小2女児失踪事件の真相
  5. 5未解決事件は不気味な点が多い?
  6. 6三重小2女児失踪事件は謎の怪文書を残したまま未解決事件に

三重小2女児失踪事件の概要

どこかにいる女の子

三重小2女児失踪事件は1991年3月に起きた小学2年生の女児が失踪した事件です。2020年現在も女児は発見されておらず、「検索してはいけない言葉」「闇が深い事件」として知られています。

三重小2女児失踪事件には怪文書が関係していると言われており、現在も怪文書を解読しようと頑張っているネットユーザーも多く確認出来ました。謎が多い未解決事件・三重小2女児失踪事件の概要や真相について今一度確認していきましょう。

三重県四日市市で起きた小学2年生女児失踪事件

上記で紹介した通り、三重小2女児失踪事件は1991年(平成3年)3月15日に三重県四日市市富田の富田浜海水浴場だった地域で、小学2年生の女児が失踪した怪事件です。2020年現在も犯人はおろか女児も発見されていません。

失踪した女児の名前は「加茂前ゆき」ちゃん

三重小2女児失踪事件の失踪した女児の名前は「加茂前ゆき」ちゃんです。加茂前ゆきちゃんは事件当時8歳で、2020年現在の年齢は29~30歳になっています。

加茂前ゆきちゃんは事件当日午後14時に友人と別れ自宅に戻り、14時30分に母からの電話に出て話をしていたそうです。15時30分に加茂前ゆきちゃんの姉が帰宅したものの、既に加茂前ゆきちゃんの姿はありませんでした。

加茂前ゆきちゃんの家族は「テーブルにゆきが好きなココアの飲みかけがあった」「ずっと愛用してた自転車とジャンパーが家に残っていた」と証言しています。

加茂前ゆきちゃんの父は事件当時家にいましたが爆睡していたようです。現在も犯人は見つかっていませんが、当時から「ゆきちゃんの父親が犯人」だと噂されています。

失踪後の加茂前ゆきちゃんは発見されず未解決事件に

加茂前ゆきちゃんは失踪後の2020年現在も発見されておらず、事件当時から現在進行形で未解決事件・三重小2女児失踪事件として注目を集めているようです。

多くの謎や疑問が残っている未解決事件・三重小2女児失踪事件の怪文書や犯人、概要や真相を順を追って確認していきましょう。

三重小2女児失踪事件の怪文書「カアイソウ」を解読

三重小2女児失踪事件の怪文書の内容や「カアイソウ」との言葉などを解読していきます。平仮名やカタカナ・漢字が使われた謎の怪文書は、三重小2女児失踪事件から約3年後に加茂前ゆきちゃんの父宛てに届きました。

怪文書で何を知らせたかったのか、怪文書は誰が書いたのか、三重小2女児失踪事件の唯一の手掛かり・謎の怪文書を解読していきましょう。

失踪から数年後に家族に送られた怪文書とは

上記で紹介した通り三重小2女児失踪事件から約3年後に差出人不明の謎の怪文書が加茂前ゆきちゃんの父宛てに届きました。計3枚の紙に謎の言葉が散りばめられており「ミユキさん」「アサヤン」との人物名も綴られています。

怪文書が公開された当時は「不気味」「怖すぎる」などと話題を集め、現在も「やっぱりいつ見ても怖い」との声を挙げるネットユーザーが多いようです。謎の怪文書を順を追って解読していきましょう。

怪文書には「カアイソウ」の文字を含めたメッセージ

三重小2女児失踪事件から約3年後に届いた怪文書は「カアイソウ」との文字が含まれた「犯人を教えるメッセージ」だと言われていました。

怪文書には「ミユキ カアイソウ カアイソウ」「おっカアモアカアイソウ」「父もカアイソウ」などと「カアイソウ」との言葉が連続で使用されています。差出人・怪文書は何を伝えたいのか、順を追って真相を確認していきましょう。

怪文書「カアイソウ」を解読

怪文書「カアイソウ」を徹底解読していきます。怪文書の中には「カアイソウ」との言葉だけではなく「トミダの股割れ」「ダッタン海キョウ」「カムチャッカのハクセツ」など、解読不明な言葉が沢山綴られていました。

「支離滅裂で不気味な怪文書」だと言われながらも、「犯人を教えているかのような怪文書」とも言われています。多くの暗喩が散りばめられている怪文書「カアイソウ」を徹底解読していきましょう。

解読①トミダの股割れ

怪文書に綴られている「トミダの股割れ」を解読していきます。怪文書には「「トミダの股割れ」が犯人」と思わせる文章が綴られていましたが、「トミダの股割れ」が怪文書を送った人物とも噂されていました。

「トミダの股割れ」の「股割れ」は売春婦の蔑称だと言われています。怪文書には「股ワレハ 富田デ生レテ」との1文があり、その後は「股ワレ」の自己紹介・結婚・仕事について綴られていました。

怪しい人影

謎の「トミダの股ワレ」は三重県四日市市北部にある地区・富田(とみだ)に住んでいるor仕事をしている人物だと解読されています。

「トミダの股ワレ」の自己紹介として「裏口ニ立ツヨウニナッタ」「四ツアシヲアヤツツテイル」との文章が綴られていましたが、「裏口」「四つ足を操っている」との言葉は解読不明でした。

解読②ダッタン海キョウ

怪文書に綴られている「ダッタン海キョウ」を解読していきます。怪文書には「ダッタン海キョウヲ」「ミユキノハハガ」「ワガ子ヲサガシテ」「広いダッタンノ海ヲワタッテイルノデアル」との言葉が綴られていました。

「ダッタン海キョウ」とは「間宮海峡」「タタール海峡」「韃靼海峡(だったんかいきょう)」とも呼ばれ、サハリン島とユーラシア大陸の間にある海峡です。北はオホーツク海・南は日本海に通じており、北海道に近い海峡として知られています。

海と青空

怪文書に綴られている「ダッタン海キョウ(韃靼海峡)」は北朝鮮工作員がいると噂されており、加茂前ゆきちゃんは北朝鮮の工作員or他の人物に連れ去られ「海外に運ばれたのではないか?」と推測するネットユーザーも多く確認出来ました。

解読③カムチャッカノハクセツ

怪文書に綴られている「カムチャッカノハクセツ」を解読していきます。怪文書には「カムチャッカノハクセツノ冷タサモシラズニ」「ミユキヲハッカンジゴクニオトシタノデアル」との言葉が綴られていました。

「カムチャッカノハクセツ」は「ロシアにあるカムチャッカ半島のことではないか?」と推測されています。カムチャッカ半島はユーラシア大陸の北北部にある半島です。

光っている雪

怪文書の解読に力を入れたネットユーザーは「ゆきちゃんはダッタン海キョウ(韃靼海峡)からユーラシア大陸、そこからカムチャッカ半島に連れ去られた?」と推測しています。

怪文書の「ハッカンジゴク(八寒地獄)」は仏語で「冷寒に責め苦しめられる8種の地獄」という意味です。怪文書の通りなら加茂前ゆきちゃんは「カムチャッカ半島で寒さに苦しめられている」と解読出来るでしょう。

怪文書を書いた人物は高齢者との噂も浮上

ヒゲをはやしてフードをかぶっている男性

謎の怪文書を書いた人物は高齢者だと噂されています。「トミダの股割れ」が怪文書を書いたと言われていると同時に「トミダの股割れが犯人」だと噂されていましたが、仏語が加わっていることもあり「戦争を経験した高齢者」が怪文書を書いたと言われているようです。

「若者が書ける文章ではない」との指摘もあり、カタカナ・漢字を混ぜた言葉を使うことが多い高齢者が怪文書を書いたと推測されています。

三重小2女児失踪事件の犯人の手掛かり

目が笑っている男性

三重小2女児失踪事件の犯人の手掛かりについて調査してみました。怪文書には犯人を匂わせる文章が綴られていましたが、怪文書には失踪した加茂前ゆきちゃんの「ユキ」との名前はなく「ミユキ」という名前しか綴られていません。

これらのことから「怪文書は別の事件の内容なのでは?」と推測するネットユーザーも多いようです。三重小2女児失踪事件の唯一の手掛かり・怪文書の文章から犯人について確認していきましょう。

怪文書に犯人を匂わせる文章?

三重小2女児失踪事件の唯一の手掛かり・怪文書には犯人を匂わせるかのような文章が綴られていました。怪文書の最初には「コンナコとヲシタノハ トミダノ股割レ トオモイマス」との文章が綴られています。

「股割レハ人ヲコえて、一匹のメスにナッテイタ」との文章から「股割レ」は女性だと考えられるでしょう。怪文書の最後の方には「ヤツザキニモシテヤリタイ股割レ。ダ。」との文章も綴られていました。

股割れと犯人の関連性に注目が

怪文書を見たネットユーザーは「股割れ」と犯人の関連性に注目しているようです。「股割レが犯人」「股割レは犯人じゃない」と現在も討論が繰り広げられており、「股割レは何も知らず事件に使われたのでは?」と推測されています。

「股割レとは別に犯人がいる」と主張するネットユーザーも多く、「股割レの客がヤクザで股割レはヤクザの為に動いていた」との声も多く挙がっていました。

怪文書には「ユキチヲニギラセタ、ニギッタノハアサヤントオもう。」との文章があり、「股割レとヤクザは性的な関係」だと噂されているようです。

主犯格は怪文書にあるアサヤンと見る意見も

サングラスをかけている男性

三重小2女児失踪事件の主犯格は怪文書に登場する「アサヤン」との意見も多数挙がっています。怪文書には「アサヤンノイフトオリニ動いタ。ソレが大きな事件トハシラズニ」との文章が綴られていました。

「アサヤン」とはあだ名だと思われていましたが、文字を入れ替えると「ヤアサン」になるため「アサヤンはヤクザ」だと噂されています。怪文書を書いたのが噂通り「股割レ」なのであれば、「股割レ」は何も知らされず主犯格の「アサヤン」に利用されたのでしょう。

失踪した加茂前ゆきちゃんの名前は怪文書にない?

上記で紹介した通り三重小2女児失踪事件の怪文書には失踪した加茂前ゆきちゃんの名前は綴られていません。怪文書の1番最初には「ミゆキサンにツイテ」と綴られており、その後も「ユキ」ではなく「ミユキ(ミゆキ)」との名前が綴られています。

間違ったorあえて「ミユキ(ミゆキ)」と書いたのか、それとも別の被害者の名前を綴ったのか、怪文書に綴られた「ミユキ(ミゆキ)」の意味は現在も分かっていません。

三重小2女児失踪事件の真相

黒板に書かれた英語

三重小2女児失踪事件の真相について紹介していきます。上記で紹介した通り加茂前ゆきちゃんは1991年3月15日の午後14時30分~15時30分の間に失踪しました。事件が起きる前には目撃情報もあり、謎が多い未解決事件として注目を集めています。

三重小2女児失踪事件の疑問点や怪文書のミス・謎の男性からの電話など、改めて事件の真相を確認していきましょう。

疑問点①失踪当日に友達からの誘いを断っていた

加茂前ゆきちゃんは失踪当日に友達からの誘いを断っていました。加茂前ゆきちゃんはいつも誘われたら必ず遊ぶ友達がいたそうで、失踪当日もその友達から遊びに誘われていました。しかし失踪当日は「約束がある」と遊ぶのを断っていたようです。

疑問点②富田駅での目撃情報

三重県四日市市富田にある富田駅で「加茂前ゆきちゃんを見た」との目撃情報があります。富田駅で目撃される前には、自宅から15mほど離れた場所で白いライトバンの運転手と話していたとの目撃情報もあるようです。

疑問点③父親宛ての怪文書の宛名書きミス

メガネや封筒

加茂前ゆきちゃんの父宛に怪文書が届きましたが、宛名が間違っていました。加茂前ゆきちゃんの父の名前は「芳行」さんですが、怪文書の宛名には「秀行」と書かれていたようです。

疑問点④怪文書が届く前の別の手紙に犯人像記載?

加茂前家には怪文書の他にも別の手紙が届いていました。届いた手紙は福岡県に住む自称霊視が出来る男性・緒方達生さんからのもので、「ゆきちゃんは既に死亡しています。犯人はゆきちゃんの顔見知りの男女2人です。」と綴られていました。

しかし3日後に再び緒方さんから手紙が届き、「ゆきちゃんの霊を邪魔する霊が現れました。捜査に協力は出来ません」と綴られていたようです。

疑問点⑤パンチパーマの謎の男性からの電話

床におかれた黒電話

三重小2女児失踪事件から数年後の2003年10月に加茂前家に若い男性から謎の電話がかかってきました。電話で話した詳しい内容は不明ですが、男性は「俺はパンチパーマだ」と自身の特徴を話したそうです。

上記で紹介した白いライトバンの運転手はパンチパーマだったようで、電話をかけた若い男性が犯人だと疑われています。

三重小2女児失踪事件の怪文書はネット上でも話題?

パソコンと資料

三重小2女児失踪事件の怪文書は違う意味で話題を集めているようです。一体どういうことなのか、怪文書の「カアイソウ」について確認していきましょう。

野獣先輩のカアイソウ

何かと話題を集めている野獣先輩のカアイソウが話題になっています。野獣先輩のカアイソウの真相ですが、野獣先輩が出演したビデオの中で「暴れんなよ・・・暴れんなよ・・・」とのセリフがあり、そのセリフを逆再生すると「カアイソウ」に聞こえるようです。

漫画『喧嘩稼業』のカアイソウ

漫画「喧嘩稼業」のカアイソウが色んな意味で話題を集めていました。「喧嘩稼業」は芸能人の不祥事・パロディ・スキャンダルネタが多く、その中で「カアイソウ」をネタとして登場させ1度炎上しています。

なんjスレッドやスマホアプリFGOにもカアイソウ

「カアイソウ」は2ちゃんねる(5ちゃんねる)掲示板でも当時話題を集め、現在も多くのスレッドで悲惨な事態に陥ったなんj民などに「カアイソウ・・・」と返信するなんj民も多いようです。

スマホゲーム「FGO」でも「カアイソウをネタにしている!」との声が挙がっていましたが、実際に同スマホゲー内で「カアイソウ」との言葉が使用されたのかは不明でした。

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未解決事件は不気味な点が多い?

三重小2女児失踪事件などの未解決事件には不気味な点が多いと言われています。未解決失踪事件の不気味な点や三重小2女児失踪事件に類似した事件を確認していきましょう。

これまでの未解決失踪事件には不気味な点が多い

廃墟にいる女の子

現在までに数多くの未解決失踪事件が発生しており、それらの事件全てが「不気味」だと言われています。見知らぬ人物からの電話や、失踪した本人から無言電話がかかってきたりと、闇が深く不気味な点が多く確認されているようです。

失踪事件は神隠しと言われるほど不可解な点ばかり

失踪事件は「神隠し」などと言われるほど不可解な点が多いと言われています。女児・男児の失踪事件には必ず「神隠し説」「トンビ・鷲にさらわれた説」などが浮上し、「人には解決できない事件」とも言われているようです。

三重小2女児失踪事件に類似した事件も調査

ワンピースを着て1人でいる女性

三重小2女児失踪事件に類似した事件を調査してみました。1987年に起きた「西安義行さん失踪事件」では、西安さんが友人とドライブに出かけ帰宅したあと失踪しており、その後西安さんの実家に不気味な電話がかかってきています。

1990年に起きた「ネパール邦人女性失踪事件」では、南埜佐代子さんがネパールの宿泊ホテルで姿を消しました。後に南埜家に南埜さんと思われる女性から電話がかかってきたものの、謎の言葉を残し電話は切られたようです。

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三重小2女児失踪事件は謎の怪文書を残したまま未解決事件に

ブランコに乗っている女の子

三重小2女児失踪事件の概要や真相・怪文書の解読や失踪事件の真相・類似している事件について紹介しました。三重小2女児失踪事件は現在も解決しておらず、加茂前ゆきちゃん・犯人も見つかっていません。

謎の怪文書を解読しても犯人像はあまり絞れず、ただただ謎が残りました。2020年現在時効になっている三重小2女児失踪事件ですが、加茂前ゆきちゃんが早く自宅に戻れるよう祈るばかりです。

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この記事のライター
佐々木
閲覧して下さって有難う御座います。猫と料理と音楽、映画からゲームまで色んなものが好きな佐々木です。皆様を楽しませる...

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