南谷真鈴(冒険家)の学歴や経歴!7大大陸最高峰登頂と北極点・南極点制覇女性まとめ

20歳の時に世界最年少で”冒険家グランドスラム”を達成した南谷真鈴さんですが、南谷真鈴さんはどのような経歴を持っているのでしょうか?冒険家・南谷真鈴さんのこれまでの活動経歴や学歴、また結婚やハーフ説の噂についても検証してみました。

南谷真鈴(冒険家)の学歴や経歴!7大大陸最高峰登頂と北極点・南極点制覇女性まとめのイメージ

目次

  1. 1南谷真鈴(冒険家)のプロフィール
  2. 2南谷真鈴の出身高校などの学歴
  3. 3南谷真鈴のこれまでの経歴
  4. 4南谷真鈴は7大大陸最高峰登頂と北極点・南極点制覇女性
  5. 5南谷真鈴の彼氏・結婚やハーフの噂の真相
  6. 6南谷真鈴は高学歴でエベレスト登頂最年少で達成の冒険家

南谷真鈴(冒険家)のプロフィール

・愛称:なし
・本名:南谷真鈴 (みなみや まりん)
・生年月日:1996年12月20日
・年齢:22歳
・出身地:神奈川県川崎市
・血液型:O型
・身長:165cm
・体重:50kg台
・活動内容:登山家、冒険家
・事務所:なし
・所属グループ:なし
・家族構成:父親、母親

南谷真鈴の経歴

神奈川県生まれの南谷真鈴さんは、1歳半の時に父親の仕事の関係で、マレーシアに渡りました。父親が貿易関係の仕事をしていたため、南谷真鈴さんは上海や香港などのアジアを転々としながら育ったようです。

13歳の時には香港の学校に通っていたそうですが、学校の行事で初めて山に登る体験をした南谷真鈴さんは、登山に興味を持ち、その後エベレスト登頂を目指すことにしたといいます。南谷真鈴さんは日本人最年少の20歳までに登頂することを目指し、スポンサーや資金集めを始めました。

南谷真鈴さんの熱い情熱に答えるべく、有名企業のスポンサーや資金を援助してくれる人が増え、2015年1月に南米最高峰であるアコンカグアに登ったのを皮切りに、次々と最高峰への登頂を成功させます。

事故やアクシデントに見舞われ、命の危険に晒されたこともあったようですが、2016年には念願だったエベレストへの登頂を日本人最年少で成功させました。南谷真鈴さんは現在も登山家や冒険家として活躍を続けています。

南谷真鈴の出身高校などの学歴

日本人最年少でエベレスト登頂に成功し注目を集めている南谷真鈴さんですが、南谷真鈴さんの出身高校や学歴が気になる方も多いのではないでしょうか?ここからは南谷真鈴さんが通っていた高校などの学歴について詳しくみていきたいと思います。

学歴①出身中学高校は東京学芸大学附属国際中等教育学校

南谷真鈴さんの学歴について調べてみたところ、中学・高校は東京学芸大学附属国際中等教育学校に通っていたことが分かりました。この学校は練馬区にある国立中等教育学校で、多様化する国際社会の中で活躍する力を持つことをモットーに、教育が進められているようです。

そのため南谷真鈴さんのような帰国子女も多く通う高校なのです。卒業生には著名人も多く、アナウンサーや国連職員などもいます。

高校3年の春に香港から日本の高校に編入

南谷真鈴さんは父親の仕事の関係で幼少期はアジアを転々とする生活を送っていたようですが、17歳の時に両親が離婚してしまうのです。そこで南谷真鈴さんは高校3年生の時に日本へ帰国し、日本の高校に編入することになったようです。

東京学芸大学附属国際中等教育学校は中学高校一貫教育

南谷真鈴さんの通っていた東京学芸大学附属国際中等教育学校は、元々東京学芸大学附属大泉中学校と、東京学芸大学附属高等学校大泉校舎に別れていたのですが、2007年4月1日に統合して中学・高校の一貫校となりました。

学歴②早稲田大学政治経済学部に在学

高校を卒業した南谷真鈴さんは、その後早稲田大学政治経済学部に入学しました。早稲田大学は新宿にある私立大学で、イギリス流の政治経済学がモデルになっているようです。

アジア圏からの留学生も多く、また政界や財界に多くの逸材を輩出している大学なのです。南谷真鈴さんは現在も大学に在学しながら、冒険家として活動を続けています。

南谷真鈴のこれまでの経歴

南谷真鈴さんは13歳の時に学校の行事で初めての登山を経験し、そこで山の魅力に気付いたといいます。そこからエベレスト登頂を目指した南谷真鈴さんは、見事その夢を叶えることに成功しました。

南谷真鈴さんがエベレストを目指してから、実際にエベレスト登頂に成功するまでにはどのような経歴があったのでしょうか?またその後はどのような経歴を辿って現在に至るのでしょうか?南谷真鈴さんの活動経歴について調べてみました。

経歴①アコンカグア登頂

まずは南谷真鈴さんがエベレスト登頂を目指してから、成功するまでの経歴をみていきましょう。南谷真鈴さんはスポンサーの協力や資金援助を受け、2015年1月に南米最高峰と言われているアコンカグアへの登頂を果たしました。

その後はキリマンジャロやマナスル、ヴィンソン・マシフなどの各大陸最高峰を制覇しています。その中には、250mの滑落事故に遭うなどのアクシデントや、突風60m大嵐に見舞われ死を覚悟することもあったようです。

経歴②日本人最年少でエベレスト登頂

2016年1月には南極点に到達し、5月23日には念願だったエベレスト登頂を成功させたのです。この時南谷真鈴さんは19歳で、日本人最年少記録を更新しました。

具体的にエベレスト登頂を計画し出したのは南谷真鈴さんが17歳の時だったそうで、それからたった1年半後には目標を達成することが出来たのです。

経歴③北極点と南極点到達

南谷真鈴さんは2016年1月には南極点に到達し、エベレスト登頂を終えた2017年4月には北極点に到達しています。

北極点と南極点への到達と、七大陸最高峰の山頂への到達が、世界中の冒険家が目指す目標であり、探検家グランドスラム達成の条件になっているのです。

経歴④2019年にはミス日本特別賞に選出

南谷真鈴さんは2019年には「第51回ミス日本コンテスト2019」で、特別賞『和田静郎特別顕彰ミス日本』を受賞しました。南谷真鈴さんが受賞した『和田静郎特別顕彰ミス日本』は、健康的な美しさと素晴らしい資質を持つ女性の、今後の活躍を応援する意味を込めて贈られる賞なのです。

2015年に元新体操選手の畠山愛理さんが受賞した以来、4年ぶりの特別賞を受賞した南谷真鈴さんは、艶やかな着物姿でステージに登場しました。現在は大きな登頂プロジェクトはないとして、在学中の大学で勉学に励んでいることを明かしています。

南谷真鈴は7大大陸最高峰登頂と北極点・南極点制覇女性

南谷真鈴さんは登山家・冒険家たちが目指す”冒険家グランドスラム”を、世界最年少の20歳で達成しています。”冒険家グランドスラム”は、七大陸最高峰の山頂への到達と、北極点・南極点に到達することが条件となっています。

”冒険家グランドスラム”の称号を獲得した日本人は、南谷真鈴さんただ一人なのです。そんな偉業を成し遂げた南谷真鈴さんの登山家としての道のりや、スポンサーなどについてもみていきたいと思います。

7大大陸最高峰登頂と北極点・南極点制覇の冒険家

南谷真鈴さんは世界最年少・日本人初の七大陸最高峰登頂と、南極点・北極点に到達した冒険家なのです。

七大陸最高峰とは、アジア大陸のエベレスト、ヨーロッパ大陸のエルブルス山、北アメリカ大陸のデナリ、南アメリカ大陸のアコンカグア、アフリカ大陸のキリマンジャロ、オーストラリア大陸のコジオスコ、南極大陸のヴィンソン・マシフのことです。

エベレスト最年少で達成するまでの道のりとは

この七大陸最高峰の中でもエベレストへの登頂が最も困難であるとされています。しかし南谷真鈴さんは19歳という若さで登頂に成功しているのです。

南谷真鈴さんがエベレスト登頂を計画し始めたのは、南谷真鈴さんが高校生の時でしたが、大学進学のための勉強と平行して毎日30kgのベストを着てトレーニングに励んでいました。南谷真鈴さんはある登山家から”君にはエベレスト登頂は無理だよ”と言われたことがあったといいます。

しかし南谷真鈴さんは、そのようなネガティブな言葉を信じて挑戦を諦めるのではなく、自分の力を信じて何事にも前向きに取り組むことが挑戦を成し遂げる秘訣だと語っています。

南谷真鈴さんは夢を叶えるための努力を惜しまず、何事にもポジティブに挑戦した結果、若くして”冒険家グランドスラム”を達成することが出来たのです。

エベレスト登頂など登山の資金は?

エベレスト登頂には体力面や精神面での強さも大事ですが、多額の資金が掛かるという問題もあります。南谷真鈴さんは高校生の時にエベレスト登頂を計画し、19歳という若さで登頂に成功していますが、多額の資金はどのように工面したのでしょうか?

登山資金はお金持ちの実家が負担?

南谷真鈴さんの父親は貿易関係の仕事をしていたため、裕福な家庭で育ったようです。幼い頃は父親の仕事の関係でアジアを転々とする生活をしており、バイオリンやピアノ、ギターやドラムなどの習い事に加え、部活では乗馬やバレーなどにも励んでいたそうです。

裕福な家庭で育った南谷真鈴さんは登山資金も実家のサポートを受けていたということなのでしょうか?

実際には父親の資金サポートなし

南谷真鈴さんは父親に”エベレストに登りたい”と相談したところ、賛同してくれたようですが、”資金面でのサポートはしない”と言われたそうです。父親から”自分の力でやりなさい”と言われた南谷真鈴さんは、資金を集めるために試行錯誤を始めました。

南谷真鈴さんが目指していたエベレスト登頂は、ネパール政府に支払う入山料だけで100万円以上掛かるのだそうです。それ以外に現地までの渡航費や滞在費、身の回りの世話をしてくれるスタッフの雇用費、シェルパへの日当など様々な資金が必要になります。

自力でスポンサー探しの日々

南谷真鈴さんは資金調達のために、自力でスポンサー探しを始めました。南谷真鈴さんは日本最年少記録の更新を目指し、それをPRすることでスポンサーになってくれる企業がいるのではないかと考えたようです。

南谷真鈴さんは学業とトレーニングの合間に、”エベレスト登頂最年少記録を打ち立てます”と色々な企業やメディアにひたすらメールを送り続けたといいます。その後東京新聞と読売新聞で大きく取り上げられたことがきっかけとなり、次第にスポンサーが付くようになりました。

ユニクロがスポンサーに

徐々に南谷真鈴さんを支援するスポンサーが増えると、エベレスト登頂だけではなく、七大陸最高峰も目指そうとプロジェクトは大きくなっていきました。その頃には大手アパレル会社・ユニクロがスポンサーに付き、その後南極点・北極点を目指すことを決めたようです。

早稲田大学OB(柳井正)が代表取締役にユニクロスポンサー

南谷真鈴さんのスポンサーになったユニクロは、1971年に早稲田大学の政治経済学部を卒業した柳井正氏が代表取締役兼社長を務めているのです。ユニクロがスポンサーについたのは、南谷真鈴さんが早稲田大学に通う学生という繋がりがあったのかもしれません。

探検家グランドスラムを世界最年少で達成はスポンサー資金のおかげ?

南谷真鈴さんが若くして探検家グランドスラムを達成することが出来たのは、勿論スポンサーによる援助があったことも大きいのですが、一番は南谷真鈴さん本人の強い意志や日々のトレーニングの賜物なのではないでしょうか?

南谷真鈴さんは30kgの負荷を掛けてのランニングや、クロスフィットなどのハードなトレーニングを積んで、基礎体力アップやパフォーマンス向上に励んでいるようです。

南谷真鈴の彼氏・結婚やハーフの噂の真相

若くして偉業を成し遂げた南谷真鈴さんですが、南谷真鈴さんは容姿端麗な冒険家としても注目を集めています。現在22歳の現役大学生の南谷真鈴さんには、彼氏や結婚の噂などはあるのでしょうか?南谷真鈴さんの彼氏や結婚について調べてみたいと思います。

また南谷真鈴さんにはハーフなのではないかという噂もあるようですが、実際はどうなのでしょうか?ハーフ説の真相についても検証してみました。

南谷真鈴は結婚しておらず独身

南谷真鈴さんの結婚の噂について調べてみたところ、南谷真鈴さんは結婚はしておらず独身であることが分かりました。まだ22歳という若さですので、結婚はきっとこれからなのでしょう。

結婚候補の彼氏について

現在はまだ結婚していない南谷真鈴さんですが、結婚を考えている彼氏はいるのでしょうか?これだけの美貌を持ち合わせている南谷真鈴さんですから、彼氏がいても不思議ではないでしょう。また現役大学生でもありますので、同じ大学に彼氏がいたりするのではないでしょうか?

南谷真鈴さんの彼氏の情報について調べてみましたが、現在のところ交際している彼氏の情報はないようです。今は彼氏や結婚よりも冒険に夢中といったところなのでしょうか?今後の南谷真鈴さんの彼氏や結婚の情報を待ちましょう。

顔つきが柔らかくなったのは彼氏が理由?

現在は彼氏情報はない南谷真鈴さんですが、最近顔つきが柔らかくなったのは彼氏が理由なのではないかという噂もあるようです。南谷真鈴さんはエベレストやデナリへ挑戦していた時には、今よりも険しい表情で、戦う人の顔をしていたといいます。

しかし冒険家グランドスラムを達成した現在は、心の焦りが消え、リラックスした毎日を送っているようです。そういった心の心境が表情にも現れているのかもしれません。

南谷真鈴のハーフ説の真相

南谷真鈴さんにはハーフ説も飛び交っているのですが、実際に南谷真鈴さんはハーフなのでしょうか?南谷真鈴さんのハーフ説について調べてみました。

父は日本人で母は外国人?

南谷真鈴さんはメディアなどのインタビューの際に、父親に言及することは多々あります。しかし母親について述べていることはあまりないようで、このことからも日本人の父親と外国人の母親を持つハーフなのではないかといった噂が出ているようです。

ハーフの可能性は低いとの声も

しかし南谷真鈴さんの顔立ちから見てもハーフの可能性は低いとの声もあるようです。また母親が外国人だった場合にはすでに情報が出回っているはずですので、ハーフではないと考えられるのではないでしょうか?

南谷真鈴は高学歴でエベレスト登頂最年少で達成の冒険家

南谷真鈴さんは日本人最年少でエベレスト登頂に成功した冒険家です。これからも南谷真鈴さんの冒険は続きます。今後はどのようなプロジェクトを魅せてくれるのでしょうか?今後の南谷真鈴さんの活躍にも注目しましょう。

関連するまとめ

関連するキーワード

Missing
この記事のライター
vivichan0430

人気の記事

人気のあるまとめランキング

新着一覧

最近公開されたまとめ