見立真一の現在!関東連合元リーダーの生い立ちや六本木クラブ襲撃事件とは

関東連合が起こした殺人事件「六本木クラブ襲撃事件」。この首謀者として逮捕状が請求され、現在指名手配と成っている関東連合元リーダーである見立真一。今回はその見立真一の現在や生い立ち等をご紹介して参ります。見立真一は現在何処に潜伏しているのでしょうか?

見立真一の現在!関東連合元リーダーの生い立ちや六本木クラブ襲撃事件とはのイメージ

目次

  1. 1見立真一とは
  2. 2見立真一の現在
  3. 3見立真一の生い立ちについて
  4. 4六本木クラブ襲撃事件とは
  5. 5見立真一と近い関係の人物とは
  6. 6見立真一は事件後の現在も海外逃亡中と見られている

見立真一とは

それでは早速見立真一の現在の状況などを中心にご紹介して参りたいと思いますが、先ずその前に見立真一という人物像について軽く触れて置くことに致しましょう。見立真一とは一体どの様な人物なのでしょうか?

関東連合の元リーダー「見立真一」

見立真一という人物はいわゆる半グレ組織として知られる「関東連合」の総長であった人物です。過去形であるのは現在関東連合という組織自体がほぼ機能していない状態である事と、当人が現在も逃亡中である為、総長としての機能を果たす事が出来ていないという事を踏まえた上での表現と成っております。

但しこれはあくまでもマスコミや噂に拠るものであり、逃亡中である見立真一が現在も水面下から様々なシノギに関与している可能性は大いにあると言えます。また関東連合自体も公式に解散した訳ではなく、現在も個々人や少数のグループ単位での活動は行っており、活動活性化の可能性も否定できない状況です。

見立真一は東京都杉並区永福町を本拠地として暴走族「永福町ブラックエンペラー」を率いた総長で、当時から「S53年世代」と呼ばれる53年生まれの有名な都内の不良の中でも、群を抜いて知られる存在でした。

「暴走族は18歳で卒業」がいわゆる一つのパターンなのですが、見立真一率いる関東連合の面々はそれまでの暴走族からやがてアンダーグラウンドビジネスへと活動の場を移し、ヤクザ団体ではない独特の半グレ組織「関東連合」として、東京の闇社会において絶大なる力を獲得していくことに成ります。

その関東連合において絶対的な権力者で有るのが見立真一その人なのです。関東連合の構成員からも恐れられる存在であり、年齢の上下も関係なく絶対的な支配者であった見立真一。彼こそが半グレ組織「関東連合」をここまでの存在に仕立て上げた張本人で、東京のアングラシーンの絶対的キーマンとして現在も並々ならぬ影響力を保持し続けています。

「残虐王子」の異名を持つ見立真一

何故見立真一がそこまで恐れられる存在であるかと言うと、とにかく彼の行動が一貫して「残虐」だからなのです。見立真一には「残虐王子」という異名が有ります。これは彼の行動が余りにも残虐な為に付けられたニックネームです。その残虐性には人間性の欠如を感じるものであり、彼が明らかにサイコパスで有る証でもあります。

見立真一の有名な逸話として「猫を幹線道路に投げ入れる」「猫をナイフで切り刻む」といったモノがありますが、猫殺しはサイコパスの典型例として知られておりますので、見立真一の行動パターンはそれらサイコパスの特性に因んだものであると考えられます。

見立真一は常軌を逸した徹底的な暴力を行使する人物で、対立相手や後輩を恐怖のドン底に陥れています。過去には対立する暴走族との抗争で相手をナイフでめった刺しにして殺害するなど、とにかくやり方がサイコパスそのものなのです。

普通の人間には「暴力の上限」がリミッターとして備わっており、それが「限度」として作用するのですが、見立真一にはそのリミッターが存在しないので、常人の領域を遥かに超えた残虐行為を平気な顔で行う事が出来るのです。つまり見立真一が強いのではなく、彼は「常識の外に居る存在」で、そこに常人では対応が出来ないという事なのです。

彼は対立相手を攫うと屈辱的な陵辱行為を行い、その人間が二度と歯向かって来られぬように牙を折ってしまうのです。不良として威勢の良い事を言っていた人間も、これによって再起不能と成っていくのです。肉体的なダメージを与えられるよりも、精神的な追い込みを掛けられた方がキツいという事を見立真一は知っているのです。

そうして歯向かうものを蹂躙し続けてきた見立真一は、東京のアングラシーンにおける絶対的存在と成りました。それらは全て彼が「残虐王子」で有るが故に成し遂げた結果であると断言して良いでしょう。

見立真一は関東連合が起こした六本木クラブ襲撃事件の首謀者

見立真一は平成24年9月2日に発生した六本木クラブ襲撃事件の首謀者です。こちらの事件は後程詳しくご説明させて頂きますが、関東連合が起こしたこの殺人事件は総長である見立真一が指示して発生した事件であることが判明しております。見立真一はこの事件によって現在国際逃亡を図っていると言われております。

見立真一の現在

見立真一は逮捕状が出た現在も逃亡生活を続けている

見立真一は2019年と成った現在も逃亡生活を続けており、未だ警察に拠る逮捕の網から逃れ続けています。これは警察としては大失態以外の何物でもありません。被害者が死亡するといった事件を引き起こしたにも関わらず、その首謀者を現在も取り逃がしたままなのですから、「税金泥棒」と言われても仕方ありませんね。

中には警察の一部で見立真一の逃走を手助けした人物がいるのではないか?という噂も有ったそうです。見立真一は芸能界に対しても太いパイプと影響力を保持しており、彼が逮捕されると困った事になる人物が多数存在すると言われております。その人物が見立真一の逃走を結果的に幇助したと言われています。

あくまで噂の範疇を出ない話なので実際のところは分かりませんが、これだけ堂々と犯罪行為を行ってきた関東連合の総長が、被害者死亡という重大事件を発生させて尚逃げ切れるとはなかなか考えられません。優秀で知られる日本の警察機構が、見立真一の逃走を許し続けるその理由は一体何処に有るのでしょう?

殺人事件の犯人を野放しにしているという事に成れば、警察の信用問題にも関わってくるはずです。ここは一つ成熟した法治国家である日本の威信とメンツに掛け、見立真一を逮捕し、然るべき形で裁きを受けさせて頂きたいものです。

見立真一の逃亡資金は関東連合の構成員が工面しているとの噂が

ただ逃亡と成れば当然資金が必要に成ります。関東連合の資金ベースで考えれば、見立真一がこの先一生逃亡を続けたとしても全く問題無い程の潤沢な資金が有ることは間違いありませんが、問題はその資金をどの様に見立真一の元に渡る様にするかです。

これについては現在関東連合の構成員がフィリピンに渡り、手渡しによって見立真一に逃亡資金を手渡しているという情報があります。勿論毎回同じ関係者が渡航していたとしたら流石にバレバレですので、そのメンバーには当然直接的な関わりのない人間をダミーに据えるなどの工夫も凝らしているという噂です。

見立真一がフィリピンで市民権を獲得したとの情報も

また現在見立真一がフィリピンの市民権を獲得したという情報もあるようです。見立真一は事件の直後に中国を経由してフィリピン入国し、そこから一度韓国に出国して再度フィリピンに再入国。そこから出国したという記録が無いので、現在見立真一は必然的にフィリピンに滞在しているという事に成ります。

そして見立真一は現地のブローカーを使い、既にフィリピンの市民権を獲得したという事なのです。実はフィリピンは賄賂さえ渡せば何でも手に入ると言われており、市民権もその対象に含まれています。市民権さえ獲得してしまえば、フィリピン以外の国へ出国しない限りは逮捕される心配もなくなります。

実際問題現在既に見立真一の持つパスポートは失効状態にあり、彼はフィリピン国外に出ることが出来ない状態です。そもそも国外に出ることは即ち逮捕される事ですので万が一にも出国をすることは無いでしょうが、フィリピンで暮らすにしてもやはり市民権を確保するのとそうでないのでは天と地程の違いがあります。

もし見立真一がフィリピンの市民権を獲得していたとすれば、もう外国人不法滞在を懸念する必要もなく、堂々と生活することが可能に成るでしょう。あとはフィリピンで犯罪さえ侵さなければ彼は殺人事件の犯人として逮捕される事も、裁きを受ける事も無く一生逃げ切ることが出来るのです。

見立真一が逮捕される日は来るのか⁉

先ず結論から申し上げると、見立真一が逮捕される日が来る可能性は現時点においては極めて低いと言えます。これは見立真一が先に説明した市民権を獲得し、今後出国をしなかった場合においてです。

フィリピンと日本では犯罪人引渡し条約を結んでいないため、見立真一が自ら日本に入国、若しくは条約締結国であるアメリカか韓国で逮捕されない限り、見立真一が逮捕される可能性は極めて低いと見て間違いないでしょう。

ただ、そこにはあくまでも関東連合が今後ずっと見立真一をサポートし続けるという事が大前提にあります。関東連合が崩壊したり、見立真一のサポートを取り止める方向に転換した場合は、見立真一も生き残るために何らかの手を打たなければ成らなく成る筈です。見立真一がこの先逮捕されるか否かは関東連合次第と言っても決して過言ではありません。

見立真一の生い立ちについて

では続いて見立真一の生い立ちを共に振り返ってみましょう。見立真一の生い立ちを検証し、見立真一の素顔に迫ります!

タクシー運転手の父親のもとごく普通の暮らしをしていた見立真一

初めに検証する見立真一の生い立ちは、彼の家族関係です。見立真一の父親はタクシー運転手で、彼がごく普通の暮らしぶりな中流家庭で育ったそうです。「不良=貧困」と連想される人も多いようですが、東京の不良は中流若しくはミドルアッパーな生活水準の過程で育った子息が多いと言われています。

家族仲も良いとの噂が

また見立真一には姉が一人いると言われていますが、この姉も含め見立真一と家族との家庭仲は良好であるとも言われています。また彼の父親は現在どこぞの法人の役員を務めているそうで、現在はかなり裕福な暮らしをしているとも言われています。タクシー運転手の父親が法人の役員と成った裏には、見立真一の援助が有ったと見られています。

見立真一が小学生の頃に静岡件から東京都杉並区へ

続いての生い立ちは引っ越しについてです。見立真一は元々静岡県に住んでいたのですが、彼が小学校の時に東京杉並区へ引っ越しています。

引っ越し先は関東連合の中心エリアと言われる杉並区

杉並区は関東連合の中心エリアと呼ばれる地域です。後に関東連合を復活させる見立真一がこの杉並区へ引っ越ししてきた事も、予め定められていた運命だったのかも知れませんね。

見立真一は中学一年生まで真面目な生徒だった

続いての生い立ちは彼の変貌期についてです。見立真一の生い立ちを見て驚く点が、彼は中学一年生迄はごく普通の真面目なだったという事でしょう。中学一年生迄の見立真一は何処にでも居る様な普通の中学生で、この頃の生い立ちを観る限りでも特に変わった事は記されていないのです。

その見立真一が突如不良グループの一員と成ったのが中学2年生の頃で、そこからの彼の生い立ちはバイオレンスそのもの。中学卒業までの間、何度も鑑別所を行ったり来たりする典型的なアウトローへと変貌を遂げて行くのです。

彼が変貌を遂げた理由を生い立ちから明かしてみたいと思いましたが、どうもこの辺りの事に関する情報が乏しいようで、結局彼がどの様な経緯で不良に目覚めたのかは分からず仕舞いでした。

ただ、先程も申し上げた通り彼は元々サイコパスとしての気質を持つ人間であり、それが表面化したのがこの中学2年時だったと考えるのが妥当なところでしょう。猫殺しなどは実際中学生時代に行われていた行為だった様で、この辺が彼にとってのターニングポイントに成ったものと考えられます。

やがて暴走族の総長と成った見立真一は関東連合を復活させる

中学卒業後に都立永福高校ですが、僅か2ヶ月でこの高校を中退。以後暴走族である永福町ブラックエンペラーを復活させると共に、関東連合を復活させました。見立真一が復活させた関東連合は元々一度解散していた連合体で、これを見立真一の代で新たなる関東連合として復活させているのです。

よってこれ以前の関東連合と、見立真一が復活させてからの関東連合では同じ名前でも基本的に全く異なる組織です。いわゆる半グレ組織として知られる関東連合は、S52以降の「第3世代」と呼ばれるメンバーによって構成されています。

六本木クラブ襲撃事件とは

続きましては見立真一の逮捕状が請求されている「六本木クラブ襲撃事件」の事件概要について、どの様な経緯で犯行が行われたか等の詳細をご説明して参りたいと思います。関東連合が引き起こした殺人事件としてニュースでも連日取り上げられていた六本木クラブ襲撃事件。この殺人事件は一体どの様な経緯で発生したのでしょうか?

「六本木クラブ襲撃事件」とは六本木のクラブ「フラワー」で発生した殺人事件

まずこの「六本木クラブ襲撃事件」という事件ですが、これは東京港区六本木の繁華街に在るクラブ「フラワー」で発生した殺人事件の名称となります。被害者の男性はこのクラブに数人で来店中に目だし帽を被った10人前後の男から暴行を受け、その後死亡しています。

被害者は金属バットでの殴打によって死亡

この事件の被害者となった男性はこちらのクラブの常連客で、事件当日もいつもの様にVIPのソファ席を予約し、友人の男女5名と共に酒席を楽しんで居たと見られています。

其処に突然目出し帽を被った複数の男が現れ、被害者を金属バットにて袋叩きにしたのです。被害者はこの金属バットでの殴打が原因でその後死亡し、犯人は車に乗り埼玉方面へと逃走を図りました。

死亡した被害者は後に人違いだった事が判明している

この事件で死亡した被害者ですが、その後の取り調べにおいて人違いだった事が明らかに成っています。死亡させた後で「人違いでした」とはとんでも無い話ですが、どうやら本来のターゲットと死亡した被害者の特徴がとても似ていたらしく、その情報が結果として間違い殺人による被害者の死亡という痛ましい惨事を引き起こす原因と成ってしまったのです。

本来のターゲットは木村兄弟の弟・木村孔次郎だった

この時彼らが狙っていた本来のターゲットは、関東連合と10年以上に渡り対立している木村兄弟の弟・木村孔次郎でした。木村孔次郎は過去に負った怪我の影響で片足を引きずるようにして歩くのですが、たまたまこの事件の被害者も木村孔次郎同様足が悪く、歩き方が同じだったそうです。

この殺人事件の実行犯と関係者19名に逮捕状が請求された

この六本木クラブ襲撃事件では実行犯と関係者計19名に対し逮捕状が請求され、そのうち18名が逮捕されています。また前代未聞の殺人事件という事で、裁判でも重い判決が下される事が既にこの時点から確実視されていたようです。

逮捕された関東連合構成員には懲役10年以上の実刑判決が下された

この殺人事件による逮捕者18名には、大方の予想通り厳しい判決が下される結果となり、大半のものは懲役10年を超える実刑判決と成りました。ただ、例え厳しい判決が下されようとも死亡した被害者は帰ってこないのも事実です。

逮捕を免れた見立真一は現在国際手配中

そして先程から繰り返し申し上げている通り、この六本木クラブ襲撃事件の主犯格である見立真一は現在国際手配中と成っております。自らの罪を償わずして逃げるとは何ともまあといったところです。人違いにより被害者を死亡させてしまった事に対し、引け目を感じる事はやはり無いのかも知れませんね。

見立真一と近い関係の人物とは

現在見立真一と共に逃亡中と言われる彼女

噂レベルでしかありませんが、現在見立真一は彼女と共に逃亡中であると言われています。ただ、その彼女に関しては一切の情報がありません。それと見立真一がフィリピン人女性との間に子供を作ったという噂も有るようですが、こちらに関しても裏付けるような情報はありませんでした。

六本木クラブ襲撃事件の実行犯である石元太一

石元太一は見立真一の後輩に当たる人物で、関東連合を構成するチームの一つ「千歳台ブラックエンペラー」の元総長だった人物です。上原美優との交際や海老蔵事件でその名を知られる事になった人物ですが、彼もまたこの事件の首謀者の一人として逮捕され、懲役15年の実刑判決が確定しております。

作家・格闘家として知られる瓜田純士

関東連合の関係者として知られる瓜田純士も見立真一をよく知る人物だそうです。彼の著書には六本木クラブ襲撃事件についてや、関東連合と木村兄弟との柵などが綴られているそうです。

見立真一は事件後の現在も海外逃亡中と見られている

今回は関東連合の総長である見立真一についてのまとめをご紹介して参りました。現在フィリピンに潜伏中の見立真一ですが、彼がいつの日か必ず逮捕され、法の下に裁きを受ける日が来ることを心より願うばかりです。

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