光宗薫の病気の噂の真相は?活動休止の理由と現在まで調査!

元AKB48のメンバーで現在は女優やモデルとして活動している光宗薫について紹介します。光宗薫がAKB48を卒業した理由は病気が原因と言われており、現在も完治していないという噂も。光宗薫が患っている病気に関する噂や現在の活動について解説します。

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目次

  1. 1光宗薫(元AKB48)のプロフィール
  2. 2光宗薫の病気の噂の真相
  3. 3光宗薫の活動休止の理由も病気?
  4. 4光宗薫の復帰と現在
  5. 5光宗薫の病気に対する世間の声
  6. 6光宗薫以外の摂食障害を経験した有名人
  7. 7光宗薫は摂食障害などの病気で活動休止し現在は復帰

光宗薫(元AKB48)のプロフィール

・愛称:かおる、ミッツ
・本名:光宗薫(みつむねかおる)
・生年月日:1993年4月26日
・年齢:27歳(2020年11月現在)
・出身地:愛媛県生まれ、大阪府育ち
・血液型:O型
・身長:168cm
・体重:???
・活動内容:女優、ファッションモデル、元アイドル
・所属グループ:元AKB48
・事務所:フレイヴエンターテインメント
・家族構成:父親、母親、姉

光宗薫のAKB48や卒業後の活動経歴

光宗薫は女優、ファッションモデルとして活動している人物です。また、アイドルグループAKB48の元メンバー。タレントになる前はサロンモデルやメイド喫茶でアルバイトをしていました。

2011年に神戸コレクションモデルオーディションでグランプリを受賞。そして、神戸コレクションの上海公演に出場し、AKB48の派生ユニットDiVAと同じステージに立っています。同年に行われたAKB48の13期生オーディションに応募。地元に近いNMB48ではなくAKB48を選んだのは、先程のステージで共演したことが理由とのことです。

2011年12月8日に13期研究生のお披露目。光宗薫は168cmという高身長もあり、非常に目立つ存在でした。ただし、当初からファンは「光宗薫はAKB48のイメージに合っていなくて浮くと思う」という声も。そこにはファンの「アイドルを育てたい」という気持ちに対して、すでに完成形だった光宗薫という存在はマッチしなかったという見方があります。

光宗薫の圧倒的存在感やモデル体型は男性ファンだけでなく女性ファンを増やすきっかけに。しかし、13期生の中で異例の抜擢と言われるような扱われ方が多く、ファンからも賛否両論が出ていました。

2012年8月にAKB48にとってデビュー当初からの夢だった東京ドームコンサートを、体調不良が原因で辞退。東京ドームコンサートにおいて光宗薫はチームKに移籍することになりました。しかし、同年10月24日にAKB48の活動を辞退することを発表しています。

光宗薫がAKB48として活動したのは約10ヶ月間。あまりにも早すぎる卒業に「運営のゴリ押しのせい」という意見や「初めから無理があった」という声もあるのです。

AKB48を卒業する際、何らかの形で芸能界に残ることを明かしていた光宗薫は、2013年に映画「劇場版ATARU-THE FIRST LOVE & THE LAST KILL-」で女優として復帰。また、モデル活動や特技だったボールペン画の個展も開催しました。

2017年にバラエティ番組「プレバト!!!」に出演。同年9月に芸能活動を休止することを発表しましたが、継続して芸術活動を行っていることが確認されていました。2020年8月にプレバトに久しぶりに出演しています。今後もこういった芸術関係の仕事を中心に活動を行っていくようです。

光宗薫の病気の噂の真相

彗星のように突如AKB48に現れた光宗薫という人物。わずか10ヶ月ほどの活動でグループを卒業しており、彼女が選抜メンバーに選ばれることもありませんでした。そんな光宗薫がAKB48としての活動を続けられなかった理由に病気の噂があるのです。光宗薫の病気の噂の真相を解説します。

光宗薫が病気「摂食障害」を告白

光宗薫はAKB48卒業後に芸能活動を再開していましたが、2017年10月に改めて休養期間に入ることを発表しました。

休養を発表したコメントの中で、光宗薫は10代の頃から「摂食障害」だったことを告白。様々なサポートを受けながら仕事を続けていたものの、状態が悪化していたことを明かしたのです。

摂食障害はどんな病気?

摂食障害という病気はいくつかの種類が存在します。例えば食事がほとんど食べられなくなる「拒食症」、逆に限界を超えても食べてしまう「過食症」という場合も。過食症の場合は食べることを止められず、嘔吐を繰り返しながらも摂取することもあります。

拒食症の場合は食べることに対する恐怖心が生まれ、身体に必要なエネルギーを摂取出来ない状態に陥ります。女性の場合は拒食症が原因で生理不順に陥ることも。精神的なことが理由で「痩せたい」という気持ちが抑えられないのも特徴と考えられているのです。

同時に強迫性障害の病気も告白?

光宗薫は自身が摂食障害だけでなく、強迫性障害の病気も併発していることを告白しました。光宗薫によると「一時的に拘束してもらわなければ生活が儘ならない状態を繰り返しています」とのこと。病気は改善されるどころか悪化する一方だったのでしょう。

強迫性障害はどんな病気?

強迫性障害という病気は、常に何かに怯えているような状態になることです。言い換えるならば「しなければならない」という感情に抑えつけられており、過剰な行動を撮ることがある病気となっています。

潔癖症の人にも強迫性障害が見られる場合があり、自分の手が汚いという強迫観念が抑えられず、ずっと手を洗うことをやめられない人もいるとのこと。強迫性障害の人は「こだわりが強い」という特徴もあり、人から見れば無意味に思えるような行動も取ってしまうのです。

病気告白前には肝臓病や癌などの噂も浮上

光宗薫は摂食障害や強迫性障害を告白する前から、ファンに病気を心配されていました。その病気が「肝臓病」や「癌」だったのです。

肝臓病の噂は黄疸が関係?

肝臓病の病気が疑われたのは光宗薫の「肌が黄色」に噂からでした。これは「黄疸」と言われる症状で肝臓病が原因で起きやすい症状とのこと。テレビ番組などに出演した際に、肌が黄色に見えることを指摘する声が多くありました。

激やせ状態で癌との噂も浮上

さらに痩せすぎなことから「癌」の噂まで出ていたのです。癌になると体力が低下し、食事も食べるのが辛くなるため、激痩せしてしまうのだとか。光宗薫は168cmという高身長ながら体重が30キロ台という噂がありました。

衣装から出ている腕や脚がガリガリすぎて、以前からファンに心配されていたのです。そういった状態がずっと続いていたことで、最終的に癌の噂まで出てしまったのでしょう。

トイレでの自殺未遂説やメンヘラ説の真相

光宗薫には自殺未遂説やメンヘラ説も存在しています。メンヘラというのは精神的に不安定になりやすい人ことを意味していて、「メンタルヘルスに問題を抱えている人」のことです。もともとはネットで使われていた言葉のようですが、現在では会話の中で使う人も増えています。

自殺未遂説は光宗薫がテレビ番組の収録の際に起きたこと出来事なのだとか。ただし、実際にそういったことが起きたのかは不明であくまで噂の範疇です。

こういった噂が流れるのも、光宗薫がデビュー当時から精神的に不安定な面を心配されていたのが関係しているのかもしれません。一部ではメイドカフェでバイトをしていた頃も、精神的に強いタイプではなかったという話もありました。

光宗薫の活動休止の理由も病気?

病気の噂があった光宗薫ですが、結果的にそのことが活動休止に繋がったという話があります。本当に病気を理由に活動休止を決断したのか調査しました。

2017年に体調不良のため活動休止を発表

AKB48時代から体調不良が原因で休養することがあった光宗薫。AKB48を卒業し、少し期間を開けて女優として復帰したものの、2017年に体調不良のため活動休止を発表しました。

芸能活動休止の理由は病気「摂食障害」

光宗薫本人から活動休止の理由が「摂食障害」と「強迫性障害」であることが明かされています。もう少し詳しく見ていきましょう。

病気「摂食障害」の原因は?

そもそも光宗薫はなぜ摂食障害や強迫性障害の病気になってしまったのでしょうか?摂食障害の原因になると言われているものを解説します。

病気「摂食障害」の原因①ダイエット

若い子がモデル体型に憧れてダイエットをする、というのが増えていますが、このことが原因で摂食障害の病気になるのだとか。軽いダイエットは身体のためにも良いことですが、モデル体型を目指すような過度なダイエットは取り返しのつかない病気を引き起こすと考えられています。

行き過ぎたダイエットは痩せても痩せても、痩せていないように感じてしまうという状況に陥ることがあるのだとか。次第に食べること事態が恐怖になり、まったく食べれない状態になる場合もあるそうです。

病気「摂食障害」の原因②ストレス

ストレスも摂食障害の原因と考えられています。過度なストレス状況が長期間に渡ると、食欲減退が起き、摂食障害に繋がるとのこと。何かプレッシャーがかかるような予定が控えていると「食欲がわかない」という経験をしたことがある人も多いかもしれません。

光宗薫はいきなりAKB48のメンバーとして大きな仕事を与えられる部分が多く、ファンからも「運営のゴリ押し」と言われる状況でした。彼女もその中で結果を出そうと努力をしていたのですが、2012年に行われた第4回の選抜総選挙で圏外になったことで心が折れたという見方がありました。

選抜総選挙はファン投票による人気を知れる機会だけに、光宗薫は最低限ランクインすると推測されていました。しかし、結果はランク外ということになり、光宗薫とすれば「ファンは自分を必要としていない」と感じたのかもしれません。

会場に居たファンによると、光宗薫は他のメンバーが退出していく中、最後まで残っていてスタッフに促されてやっと席を立ったというエピソードが。どこかふてくされているようにも見えたという声もあり、過酷な日々を乗り越えた自分を誰も評価してくれていないと絶望感を味わったという推測がありました。

この出来事以降、光宗薫はSNSで「自分はまだ研究生なのに、何でも出来るように思われている」、「研究生だけの特権が自分には無いように思う」という複雑な気持ちを吐露するようになっています。ファンの間では「光宗薫はもう精神的に限界なのでは?」という声が出る状態になっていたのです。

光宗薫はその後AKB48を卒業しましたが、一度負った心の傷は癒えることなく、2017年からの休養に繋がってしまったのかもしれません。

光宗薫の復帰と現在

2017年9月に休養を発表した光宗薫ですが、その後2018年9月頃から活動を再開しています。そんな光宗薫の現在についてチェックしましょう。

復帰後の現在も病気と闘っている?

2018年に復帰を公表した光宗薫ですが、現在も体調不良の状態は続いているとのこと。活動休止後も摂食障害などに悩まされていたことを告白しています。

復帰当初はテレビなどに出るよりも、自身の趣味だったボールペン画による個展活動をメインに行っていました。現在まで定期的に個展は行われており、非凡な才能が注目されているのです。

光宗薫の現在の体型を調査

光宗薫の身長は168cmですが、激痩せが噂されていた頃は体重が30キロ台という推測もありました。活動休止を経て、現在は少し改善されたという声もあります。

活動休止後も摂食障害は完治したわけではないようなので、体重も30キロ台のままの可能性もあるでしょう。スタイルはあまり変わっていないようですが、顔色は良くなっているという声が多くみられました。

現在はウェブショップ「かず屋」を開設

光宗薫は活動休止を経て、現在は自身がデザインした様々な作品を披露しています。その中で「かずちゃん」というキャラクターが存在しており、ウェブショップ「かず屋」も開設されました。

かずちゃんのキーホルダーやスマホケース、また光宗薫が描いた作品が販売されています。本人が描いた原画も販売されているので、興味がある人は覗いてみましょう。

光宗薫の病気に対する世間の声

光宗薫が摂食障害や強迫性障害を患っていることが分かりましたが、そのことに関して世間の声はどういったものがあるのでしょうか?

世間の声①

AKB48時代から光宗薫を見ていたファンは摂食障害による活動休止を仕方ないと感じていたようです。ファンは「時間はかかってもいいから、芸能界に復帰して欲しい」という声も。1年ほど休んで活動を再開した際は喜びと心配の両方の意見があったようです。

世間の声②

光宗薫が病気を理由に休むことを発表した際は「やっぱり摂食障害だったんだ」というコメントもありました。AKB48を卒業する直前は、激痩せしていたのが写真からも伝わってくるでしょう。

世間の声③

休養から復帰後の姿には喜びの声が多くありました。少しふっくらとした様子になっており、復帰後の女優やモデルとしての活動を無理せず続けて欲しい、という意見も多かったのです。

ファンからは病気が悪化しないように「復帰後は光宗薫のペースでゆっくりと活動して欲しい」というコメントもありました。病気を理由に休んでいた光宗薫ですが、ファンからは「自分が本当にしたいことをやってほしい」と現在の仕事を応援する声が出ていました。

光宗薫以外の摂食障害を経験した有名人

光宗薫は摂食障害の病気で活動休止期間があった人物ですが、同様の悩みを抱えている有名人は他にもいるのです。光宗薫以外の摂食障害を経験した有名人を紹介します。

病気「摂食障害」を経験した有名人【鈴木明子】

フィギュアスケーターとして活躍した鈴木明子。彼女はオリンピック選手としてプレッシャーをかけられたことで摂食障害を経験していました。

日々の厳しい練習やプレッシャー、ライバル選手の登場などで摂食障害を患っていたことを告白。彼女は「スケートを上達させる目的が、いつのまにか体重を管理したいに変わっていた」と語っています。

一時、体重が48キロから32キロに激減。医師からも命の危険を指摘された中で、母親から「食べられるものから食べよう」と寄り添ってもらって、何とか立ち直ることが出来たことを告白していました。

病気「摂食障害」を経験した有名人【カレン・カーペンター】

「イエスタデイ・ワンス・モア」や「トップ・オブ・ザ・ワールド」などのヒット曲を持つ、兄妹デュオのカーペンターズ。そのカーペンターズでヴォーカルを担当した妹のカレン・カーペンターは幼少期から摂食障害を抱えていたようです。

自分の体型を「太りすぎている」という強迫観念があり、兄であるリチャード・カーペンターにいつも「私、太ってる?」と聞いていたとのこと。一部では病気の原因は親子関係の心理的ストレスという噂も。1983年に32歳の若さで亡くなっていますが、長期間に渡る病気が原因と考えられています。

病気「摂食障害」を経験した有名人【宮沢りえ】

幼少期から女優として活動していた宮沢りえ。彼女は22歳頃から摂食障害の病気に悩まされていました。宮沢りえは当時、関脇だった貴花田と婚約直前に破局。その後、歌舞伎役者の中村勘三郎と不倫の末に破局しています。

中村勘三郎とのトラブルでは自殺未遂まで起こしており、その頃から精神的に不安定になり摂食障害に陥ったとのこと。体重は30キロ台にまで落ちていたと言われています。

光宗薫は摂食障害などの病気で活動休止し現在は復帰

元AKB48のメンバーとして活動した光宗薫の病気について解説しました。光宗薫の病気は摂食障害や強迫性障害とのこと。一度、芸能活動を休止していました。

現在は復帰し活動を再開していますが、完全には病気は治っていないそうです。AKB48時代のプレッシャーが病気の理由と言われていますが、その傷は完全には癒えていないのでしょう。それでも自分の才能を活かしたボールペン画で定期的に個展を開催しています。今後も彼女の活動を応援していきましょう!

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この記事のライター
浅倉恭介
ギターと野球と料理が好き。犬が飼いたい! もともとは接客業界で働いてました その後は保育業界に。 ロ...

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