水卜麻美の年収や収入は?担当番組などの仕事から計算してみた!

人気女子アナウンサー水卜麻美さん。フリー転身も囁かれていますが、現在も日本テレビの看板アナウンサーとして活躍中です。そんな水卜麻美さんの年収や収入が気になりませんか?今回は水卜麻美さんの気になる年収や収入を、担当番組などの仕事から算出してみました。

水卜麻美の年収や収入は?担当番組などの仕事から計算してみた!のイメージ

目次

  1. 1水卜麻美(アナウンサー)のプロフィール
  2. 2水卜麻美の年収や収入は?
  3. 3水卜麻美の年収を担当番組などの仕事から計算
  4. 4水卜麻美がフリー転身したら年収は?
  5. 5水卜麻美以外の高年収女子アナウンサーも調査
  6. 6水卜麻美の推定年収は約1,500万円が有力

水卜麻美(アナウンサー)のプロフィール

愛称:ミトちゃん
本名:水卜麻美 (みうらあさみ)
生年月日:1987年4月10日
年齢:33歳 (2020年6月現在)
出身地:千葉県市川市
血液型:AB型
身長:158cm
体重:不明
活動内容:アナウンサー
所属グループ:編成局アナウンスセンター アナウンス部
事務所:日本テレビ
家族構成:父、母、妹、弟

水卜麻美のアナウンサーなど経歴

水卜麻美さんの年収をご紹介する前に、水卜麻美さんの簡単な経歴をご紹介します。水卜麻美さんは、1987年4月10日生まれで現在33歳です。千葉県市川市の出身。慶応義塾大学文学部英米文学専攻を卒業し、2010年に日本テレビに入社しました。

アナウンサーとして初仕事は、入社4カ月後の『全日本少年サッカー大会』の決勝戦中継でのリポーターの仕事でした。2011年からは、『NNNニュースサンデー』で初のニュース番組を担当しました。その後は、『ぐるぐるナインティナイン』や『ヒルナンデス』などバラエティー番組に数多く出演し人気アナウンサーの仲間入りを果たしました。

毎年行われるオリコン調査「好きな女子アナウンサーランキング」では、2013年から2017年まで5年連続して第1位を獲得し堂々と殿堂入りしました。現在は、『幸せ!ボンビーガール』、『有吉ゼミ』、『スッキリ』にレギュラー出演しつつ、他にもバラエティーや報道番組と日本テレビの看板アナウンサーとして活躍中です。

水卜麻美の年収や収入は?

日本テレビ看板アナウンサーの水卜麻美さん。「テレビで水卜麻美さんを見ない日はない」といっても過言ではありません。そこで気になるのは水卜麻美さんの年収や収入です。

水卜麻美さんはここ数年フリー転身を囁かれていますが、現在も日本テレビの局アナウンサーです。そのためフリーアナウンサーほどの年収や収入はないと考えられます。しかし、一般のOLよりはかなり高額な年収であることは確かでしょう。いったいどれぐらい水卜麻美さんは稼いでいるのでしょうか?詳しく見てまいりましょう。

水卜麻美の推定年収は1,500万円ほど?

局アナウンサーの平均年収額から推測して、「水卜麻美さんの年収は1,500万円ぐらいではないか?」と囁かれています。その1,500万円という額はどのような根拠があるのでしょうか?

局アナウンサーの平均年収は、地方局では約650万円、キー局では約900万円と言われています。水卜麻美さんは日本テレビ勤務なので、キー局のアナウンサーとなり平均年収は約900万円ぐらいだと考えられます。そして、約600万円ほどのボーナスが加算され1,500万円と言われているようです。

また、元フジテレビの局アナウンサーで現在フリーアナウンサーとして活躍中の加藤綾子さんは、局アナウンサー時代の推定年収は1,600万円だったそうです。水卜麻美さんも加藤綾子さんも勤務する会社は違えども、2人とも看板アナウンサーですから水卜麻美さんも加藤綾子さんぐらいの年収があってもおかしくないということでしょう。

収入①月収は70万円?

ここでは、年収1,500万円といわれている水卜麻美さんの月収を見ていきましょう。先程もご紹介しましたが、キー局アナウンサーの平均年収は約900万です。

この平均年収約900万円を単純に12カ月で割ると、月収は75万円となります。そのことから、水卜麻美さんの月収は約70万円~約75万円ぐらいと推測できます。しかしあくまでも推測で、日本テレビの人気アナウンサーですからもう少し月収が高くても納得です。

収入②ボーナスも調査

2014年から日本テレビ看板番組『24時間テレビ』で司会を担当している水卜麻美さん。2019年は司会に加え、マラソンランナーも務め多くの人に感動を与えました。また、人気の水卜麻美さんを打ち切る寸前とも噂されていた朝の情報番組『スッキリ』の司会に起用する事で、番組立て直しが成功したとも言われています。

このように日本テレビに貢献している水卜麻美さんは、日本テレビ上層部からかなりの信頼と高評価を得ているそうです。そのため、「水卜麻美さんは特別ボーナスも支給されているのでは?」と言われています。例えば、月収70万で相場より少し多めに4.5カ月分のボーナスが年2回支給されたら、水卜麻美さんのボーナス支給額は年間630万円となります。

水卜麻美の年収を担当番組などの仕事から計算

ここまで、局アナウンサーの平均年収から水卜麻美さんの年収を推測してきましたが、ここからは担当番組から水卜麻美さんの年収を調べてみましょう。

現在のレギュラー出演番組は何本くらい?

水卜麻美さんは、現在3本の番組を担当しレギュラー出演しています。『スッキリ』、『有吉ゼミ』、『幸せ!ボンビーガール』です。しかし、これらの番組にレギュラー出演しても、水卜麻美さんの年収を計算することは出来ません。水卜麻美さんはあくまでも日本テレビの社員なので、社員として番組制作に携わっているからです。

例えば、水卜麻美さんがフリーアナウンサーだったとしたら、もちろん担当する番組によって出演料が発生します。相場では、キー局の看板アナウンサーがフリーに転身した場合、バラエティー番組のレギュラーとなれば、1週間に1回の収録は約30万円だそうです。年間50回収録があれば、年収は1,500万円となります。

バラエティー番組のゲスト出演や女優の仕事も

水卜麻美さんは、レギュラー番組以外にも単発で数多くのバラエティー番組にも出演しています。また、最近では女優としての仕事もしています。

しかし、残念ながらこれらの仕事も日本テレビの局アナウンサーとしての仕事のため、水卜麻美さんの年収には直接関係していないと考えられます。ただし、先ほどご紹介した、特別なボーナスや何らかの手当として月収に影響している可能性はあるかもしれまん。

芸能人のレギュラー番組出演の平均収入から検証

水卜麻美さんは日本テレビのアイドル的な存在ですが、あくまでも日本テレビという会社の社員の1人。実力や人気があっても、たとえレギュラー番組も持っていても年収や収入が大きくアップする事はありません。ちなみに、水卜麻美さんとよく仕事をされている芸能人は、どれぐらいの収入を得ているのか調べてみました。

水卜麻美さんのレギュラー番組の1つ『スッキリ』で共演している加藤浩次さんの場合は、レギュラー番組1本収録すると150万と言われています。もう1つのレギュラー番組『有吉ゼミ』で共演している有吉弘行さんは、レギュラー番組収録1本に対して120万円ぐらいだそうです。

水卜麻美がフリー転身したら年収は?

水卜麻美さんは、数年前から「近々フリーに転身するのでは?」と囁かれ続けています。もし、水卜麻美さんがフリーアナウンサーとなれば年収は大幅にアップすることは間違いないでしょう。ここでは、水卜麻美さんがフリーアナウンサーになった時の年収を推測してみました。

水卜麻美はフリーアナウンサー転身間近?

人気の局アナウンサーがフリーアナウンサーに転身する転機となるのが、30歳前後と言われています。水卜麻美さんは現在33歳。既に充分な実力も人気もあるので、いつフリーアナウンサーとなってもおかしくありません。

フリー転身説は日テレ収入カットが原因との声も

水卜麻美さんのフリー転身説は、数年前から浮上しては消えるを繰り返しています。そして再び「2020年または来春にはいよいよフリーになるのでは?」と噂されているのです。その背景には、日本テレビの給与問題が原因しているそうです。

日本テレビは東京都内にある5つのキー局の中では給与水準は最も低く、しかも2020年6月の支給ボーナスは30%~40%も減額されることが決定しているというのです。そのようなことから、優秀な若手社員は続々と退社しているそうです。水卜麻美さんの周辺でも日本テレビの収入カット問題は、話題になっていることは間違いないでしょう。

また収入面を考えると、水卜麻美さんと同年齢の加藤綾子さんや田中みな実さんなどは早々にフリーとなり、現在は億単位で稼いでいます。水卜麻美さんも「そろそろフリーに?」という気持ちになっても不思議ではありません。

フリー転身の場合の年収や収入を計算

水卜麻美さんがフリーに転身した場合、実力や人気から考えて億単位で稼ぐと言われています。その収入の内訳を調べてみました。

先ほども少し触れましたが、キー局の人気アナウンサーがフリーになった場合、バラエティー系のレギュラー番組を持つと、1本の収録は約30万ぐらいだそうです。年間50本の収録で年収1,500円となり、局アナウンサー時の年収とほぼ同額となります。

報道関係のレギュラー番組の場合は、単価が上がり1本の収録は約50万円になります。年間50本収録すると、年収は2,500万円に。また、フリーになるとCMに出演することも可能になります。加藤綾子さんや高島彩さんが出演した化粧品会社のCMだと、1本約3,000万円以上にもなるそうです。

水卜麻美さんは、食べっぷりが豪快なことでも知られています。食品関連の会社は、すでに水卜麻美さんをCMに起用しようと狙っているという噂もあります。今のペースで水卜麻美さんが仕事をしCMにも出演すれば、現在1,500万円と推測されている年収の10倍は簡単に稼げそうです。

水卜麻美以外の高年収女子アナウンサーも調査

ここからは、水卜麻美さん以外の女子アナウンサーの収入をご紹介します。毎年4月は各局で番組改編があり、それを機にフリーに転身する人が多いと言われています。2019年の時には、宇賀なつみさん、小川彩佳さん、吉田朋世さんなどの人気局アナウンサーがフリーとなりました。

今回ご紹介する高収入女子アナウンサーの中にも、局アナウンサーからフリーに転身し高収入を得ている人気のアナウンサーがいます。その年収の高さに驚かされます。

高年収女子アナウンサー①ホラン千秋

まず1人目の高年収女子アナウンサーは、“ホラン千秋”です。ホラン千秋さんは局アナウンサー出身ではありませんが、2018年度の高収入女子フリーアナウンサー第1位に輝きました。

収入の内訳ですが、ホラン千秋さんはレギュラー番組『Nスタ』に毎日出演しています。『Nスタ』の週給は150万円で、年間7,500万円になります。『Nスタ』以外には、『バイキング』に週1回準レギュラーとして出演し年間2,500万円の収入があります。

それらの番組の他に金額は明らかにしていませんが、ホラン千秋さんは9つのレギュラー番組も担当しています。CMは3社と契約し合計CM料は年間約4,000万円だそうです。テレビ出演の他に、ホラン千秋さんは雑誌などで執筆活動も行っており収入を得ています。すべての収入を合計すると、2018年ホラン千秋は2億5,500万円稼いだことになります。

高年収女子アナウンサー②加藤綾子

続いてご紹介する高年収女子アナウンサーは、“加藤綾子”です。加藤綾子さんは、2016年に8年勤務したフジテレビを退社し、フリーアナウンサーになりました。フリーになって以降は、司会業だけでなくラジオや女優と幅広く活動しています。そんな加藤綾子さんの年収は、2億円を超えていると言われています。

加藤綾子さんは、フジテレビ時代から『ホンマでっか!?TV』を担当しており、フリーになっても引き続きレギュラー番組として出演しています。こちらの収入は、年間約2,500万円といわれています。

そして、加藤綾子さんはCMにも数多く出演しており、CM1本約4,500万円だとか。2019年からは、フジテレビ『Live News it』に出演しています。出演料はわかりませんでしたが、高い出演料であることは間違いないでしょう。

高年収女子アナウンサー③安藤優子

3人目にご紹介する高収入女子アナウンサーは、“安藤優子”です。安藤優子さんは、女子アナウンサーの中でも圧倒的な貫禄があり実力派の女子アナウンサーです。

現在は、『直撃ライブグッディ!』総合司会を務めています。気になる年収ですが、『直撃ライブグッディ!』の出演料は、週給200万円で年間では1億円を超えています。また、不定期に報道系の単発の仕事をされているので、年収はさらに増していると考えられます。

高年収女子アナウンサー④高橋真麻

最後にご紹介する高収入女子アナウンサーは、“高橋真麻”です。高橋真麻さんは、2004年にフジテレビに入社し2013年に退社しています。俳優高橋英樹さんの娘で、フジテレビ入社当社は「コネ入社」といわれ話題を集めました。

そんな高橋真麻さんも、高収入女子アナウンサーの1人です。現在は結婚&出産し仕事をセーブしつつありますが、『バイキング』をはじめ数多くの番組に出演する売れっ子のアナウンサーです。

また、父の高橋英樹さんと出演することも多く、一緒に出演することで高橋英樹さんの出演料が抑えられメリットがあるそうです。年収は約9,500万円ぐらいではないかと言われています。

水卜麻美の推定年収は約1,500万円が有力

人気女子アナウンサーとして活躍中の水卜麻美さんの年収や収入を調査した結果、推定年収は1,500万円が有力でした。水卜麻美さんは現在は日本テレビの局アナウンサーなので、フリーアナウンサーとして活躍している同年齢の女性アナウンサーよりは収入が低いと言えるでしょう。

しかし、水卜麻美さんもフリーに転身した暁には、億を超える年収となることは間違いありません。今度の水卜麻美さんの動向に注目です。

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nananomoe66

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