【死役所】桃月なしこの再現度が高すぎる?役や演技の評判なども調査!

2019年に放映されたドラマ『死役所』第1話で桃月なしこさんが演じた役が「再現度が高すぎる!」と『死役所』の原作ファンの話題をさらいました。『死役所』はどんな物語なのでしょうか?『死役所』で桃月なしこさんが演じた役や演技の評判などもチェックしてみましょう。

【死役所】桃月なしこの再現度が高すぎる?役や演技の評判なども調査!のイメージ

目次

  1. 1桃月なしこのプロフィール
  2. 2【死役所】桃月なしこの再現度が高すぎる?
  3. 3【死役所】桃月なしこの役について
  4. 4【死役所】桃月なしこの演技の評判
  5. 5【番外編】桃月なしこのその他の出演ドラマは?
  6. 6【死役所】桃月なしこの上杉涼子役は再現度が凄かった

桃月なしこのプロフィール

・愛称:なしこたそ
・本名:非公表
・生年月日:1995年11月8日
・年齢:25歳(2021年4月現在)
・出身地:愛知県豊橋市
・血液型:A型
・身長:161cm
・体重:非公表
・活動内容:コスプレイヤー、モデル、准看護師、女優
・所属グループ:なし
・事務所:株式会社01familia(ゼロイチファミリア)
・家族構成:父、母、弟

桃月なしこの経歴

桃月なしこさんは1995年11月8日に愛知県豊橋市で生まれました。桃月なしこさんは高校3年生の時に友人に誘われて地元のコスプレイベントにコスプレイヤーとして参加したのを皮切りにファンが増えていき、やがて現在の所属事務所にスカウトを受けて芸能界に入っています。2017年の事でした。

芸能界デビューとほぼ同時期に雑誌デビューした桃月なしこさんは、2019年10月には女性ファッション誌『bis』のレギュラーモデルになっています。2020年11月には初めての写真集『未完』が発売されました。

2019年2月にはドラマ『10神スパイ大作戦〜コードバリカタ〜』第4話のゲストキャラとして女優デビューしています。芸能活動をしている一方で、現役の准看護婦として美容クリニックで働いている事で、「美人すぎるナース」と呼ばれてきました。

【死役所】桃月なしこの再現度が高すぎる?

再現度が高すぎると言われているドラマ『死役所』での桃月なしこさんの姿を振り返りましょう。『死役所』での桃月なしこさんの役をご紹介する前に、ドラマ『死役所』のあらすじをご紹介します。

松岡昌宏主演ドラマ『死役所』に出演で話題に

2019年に女優デビューし、女優としての活動も軌道に乗り始めた桃月なしこさんは、松岡昌宏さん主演ドラマ『死役所』に思いがけない役で出演して話題になりました。

桃月なしこさんが『死役所』に登場した時は、ツイッターのタイムラインは「桃月なしこさんに似てる人が出てた」「エンディングで桃月なしこさんって出てて、あれがそうかとびっくりした」といったツイートで賑わっています。

ドラマ『死役所』のあらすじ

ドラマ『死役所』のあらすじをご紹介します。『死役所』はテレビ東京系列の新ドラマ枠「ドラマホリック!」で放映されました。原作はあずみきしさんの同名の漫画です。

此岸と彼岸の境目に存在する「死役所」を舞台にした物語で、死役所職員や死役所を訪れる死人達が、死んだ後も自分の人生の意味について考えているという内容です。毎話様々な要因で亡くなった死人達と死役所職員の物語が描かれ、視聴者を惹きつけました。

ドラマ『死役所』の役柄の再現度が高すぎる!

ドラマ『死役所』は「役柄の再現度が高すぎる!」という点でも話題になりました。死役所を訪れる死人達は死んだ時の姿で現れるのですが、その死因を再現した姿も凄まじいと評判になっています。

また『死役所』の登場人物が原作漫画のキャラクターを見事に再現しているという点でも、原作漫画ファンの高評価を得ました。その中でも特に話題になった1人が、桃月なしこさんが演じた人物だったのです。次の章で桃月なしこさんが『死役所』で演じた役柄をご紹介します。

【死役所】桃月なしこの役について

ドラマ『死役所』での桃月なしこさんの役柄を見てみましょう。桃月なしこさんは『死役所』でどんな役を演じたのでしょうか?桃月なしこさんが出演した『死役所』第1話のネタバレも解説します。今後ドラマを観る予定の方はご注意下さい。

ドラマ『死役所』上杉涼子役を熱演

桃月なしこさんはドラマ『死役所』上杉涼子役を熱演しました。桃月なしこさんが演じた上杉涼子は、主要人物の1人であるミチルが死役所に迷い込んで初めて遭遇する死人です。原作漫画では表紙に描かれており、彼女をめぐるドラマも描かれていましたが、ドラマ版では上杉涼子の物語には触れられていません。

そのため、桃月なしこさんが演じる上杉涼子の登場シーンは決して長いとは言えない時間だったのですが、それでも桃月なしこさんが演じる上杉涼子は視聴者に十分過ぎるほどのインパクトを与えました。

上杉涼子役はどんな役柄?

桃月なしこさんが演じた上杉涼子役はどんな役柄だったのかをご紹介します。上杉涼子は人為災害で死亡した若い女性です。原作では懲役1年1カ月執行猶予3年の判決を受けた前科者という身上の持ち主でした。

それでも雇用してくれた溶接工場の社長に恩義を感じていたため、現場で社長の頭上に鉄板が落下してきたのを庇って死亡したのです。その悲惨な死因のため、死役所にいる彼女は顔半分がえぐられているという異様な風体なのです。

桃月なしこが出演したのは第1話

桃月なしこさんが出演したのは『死役所』第1話です。ドラマの初回放送というのは、視聴者の関心を引くために非常に大切な役割を果たします。死役所という異世界の物語を描写するための存在として、桃月なしこさん演じる上杉涼子は重要な要素だったのでした。

ここで、桃月なしこさんが視聴者の心を強く捉えた第1話の内容をご紹介します。『死役所』の物語の一端を知りたい方は是所ご覧下さい。ネタバレが含まれますので、知りたくない方は「ネタバレ」と書かれている項は飛ばす事をお勧めします。

第1話ネタバレ①再会

第1話ネタバレ・その1「再会」を見てみましょう。第1章前半では、第1話のメインゲストの少年・鹿野太一が死役所総合案内を務めるシ村に声をかけられ、投身自殺をしたために自殺課に案内されます。

そこで鹿野太一が出会ったのは、彼を酷いいじめで自殺に追い込んだ主犯格の少年・牛尾崇だったのです。会いたくなかった相手に再会して驚く鹿野太一に、「てめーが自殺するから俺が殺された」と激高する牛尾崇。彼を殺したのは、鹿野太一の義理の父親だったのでした。

第1話ネタバレ②ミチルとハヤシ

第1話ネタバレ・その2「ミチルとハヤシ」を見てみましょう。ミチルは20歳になったばかりの女子大生でしたが、目を覚ました時に死役所にいました。シ村に声をかけられて自分に生前起きた事を思い出したミチルは「自分は殺された」と訴えます。

しかし、その訴えは受理されず、不満を抱えて死役所を彷徨しているうちに死役所職員のハヤシに出会ったのです。ハヤシが持っている漫画について2人は語り合うのですが、ミチルはハヤシに見覚えがあるような気がしていました。

第1話ネタバレ③義父に対する本音

第1話ネタバレ・その3「義父に対する本音」を見てみましょう。鹿野太一は、生前は自分がいじめられていても何の対応もしてくれなかった義父が、なぜ自分の仇を討ったのかという疑問をシ村に投げかけます。

それに対してシ村は「しなかったのではなく、出来なかったのでは?」「お父さんも後悔していたのかも」と返します。それを聞いた鹿野太一は「会いたい…会って謝りたい」という本音を吐露しました。しかし、死者と生者の再会は様々な事情があって難しい事を知らされるのでした。

第1話ネタバレ④天国への旅立ち

第1話ネタバレ・その4「天国への旅立ち」を見てみましょう。終盤、鹿野太一を自殺に追いやって鹿野太一の義父に殺された牛尾崇は「成仏の扉」の前に立ち「天国ってどんな所なのかな」と考えていますが、禍々しい煙に掴まれて闇に引きずり込まれます。地獄へ堕ちたのです。

鹿野太一は「もし父さんがここに来たら伝えて欲しい」「今度生まれ変わったら良い親子に」とシ村に語り、泣き崩れます。そして鹿野太一は成仏承諾書に自分の名前を書き込み、天国へ旅立っていくのです。

第1話ネタバレ⑤ファイルと秘密

第1話ネタバレ・その5「ファイルと秘密」を見てみましょう。ミチルは、死役所をさまよい歩くうちに「死刑課」に辿り着きました。しかし、そこには死役所職員は誰もいません。そこにあるのは保管されたファイルだけでした。

ミチルは、ファイルの中に職員達の名前が書かれたファイルがあるのに気が付きます。そこには「ニシ川」「ハヤシ」「イシ間」「シ村」という、ここに来るまでに出会った死役所職員の名がありました。職員達は死刑に処されて死んだ人間だったのです。

同時に松本まりかのニシ川役も注目が

同時に松本まりかさんのニシ川役も注目が集まりました。死役所で「自殺課」を担当している職員・ニシ川は松本まりかさんが演じたのですが、原作ファンから「上杉涼子にも驚いたけどニシ川にも驚いた」「すごい再現ぶり」と称賛されたのです。

ニシ川は原作でもクールな女性なのですが、松本まりかさんはその容姿と演技力で原作のニシ川をドラマ版で見事に表現してみせ、原作ファンを圧倒したのでした。

【死役所】桃月なしこの演技の評判

ドラマ『死役所』での桃月なしこさんの演技の評判を見てみましょう。『死役所』での桃月なしこさんの登場シーンは前述の通り短かったのですが、ツイッター上では『死役所』で上杉涼子を演じた時の桃月なしこさんに対する評価がツイートされています。『死役所』視聴者の反応をご覧下さい。

桃月なしこ(上杉涼子役)の演技の評判①

桃月なしこさん(上杉涼子役)の演技の評判・その1を見てみましょう。桃月なしこさんが演じた上杉涼子の再現度の高さに驚いたという方のツイートです。上杉涼子のドラマが省かれた事を惜しむツイートもありました。

桃月なしこ(上杉涼子役)の演技の評判②

桃月なしこさん(上杉涼子役)の演技の評判・その2を見てみましょう。原作漫画を読まずにドラマ『死役所』を観たという方のツイートです。桃月なしこさんの登場シーンが一瞬だった事への不満は他にも見かけました。

桃月なしこ(上杉涼子役)の演技の評判③

桃月なしこさん(上杉涼子役)の演技の評判・その3を見てみましょう。原作漫画を知っている人のドラマの感想ツイートです。第1話のエピソードが第1話向きだと評すると同時に、「上杉涼子は死役所の顔(つかみ)だ」と語っていました。

【番外編】桃月なしこのその他の出演ドラマは?

【番外編】では、桃月なしこさんのその他の出演ドラマをご紹介します。2019年に女優デビューした桃月なしこさんはこれまでにどんなドラマでどんな役を演じてきたのでしょうか?女優・桃月なしこさんが残してきた足跡を辿ってみましょう。

出演ドラマ①『電影少女-VIDEO GIRL MAI0219-』加藤さやか役

出演ドラマ・1本目の『電影少女-VIDEO GIRL MAI0219-』は、2019年4月から6月まで放映されました。『電影少女-VIDEO GIRL MAI0219-』は桂正和さんのSF恋愛漫画『電影少女』を原作とする物語です。

ドラマ版では原作から25年経った日本を舞台に物語が展開しました。ドラマ版は第1シリーズと第2シリーズがあり、今作は第2シリーズです。桃月なしこさんは第1話のゲストキャラ・加藤さやかを演じました。

出演ドラマ②『GARO -VERSUS ROAD-』朱伽役

出演ドラマ・2本目の『GARO -VERSUS ROAD-』は、2020年4月から6月まで放映されました。様々なメディアで作品が制作されている『牙狼〈GARO〉シリーズ』15周年記念作品として制作されています。

年齢・境遇・生き方が異なる100人がオンラインゲーム「GARO -VERSUS ROAD-」の世界で目覚める事から始まる物語で、桃月なしこさんは“VERSUS ROAD”の進行役を担う女性・朱伽を演じました。連続ドラマの初レギュラーを務めた記念的作品なのです。

出演ドラマ③『魔進戦隊キラメイジャー』巫女/ヨドンナ役

出演ドラマ・3本目の『魔進戦隊キラメイジャー』は、2020年3月から2021年2月まで放映されました。スーパー戦隊シリーズ第44作目で、闇の帝国ヨドンヘイムを倒すために選ばれた5人の地球人・魔進戦隊キラメイジャーの闘いが描かれています。

桃月なしこさんが演じたのは、大25話から第45話まで登場する敵方の女性幹部・ヨドンナでした。最初は巫女として主人公達の前に現れましたが、その後に自分がヨドンハイム皇帝直属の秘書官である事を明かしています。

出演ドラマ④「あなたは一宮モーニングで謎を解く」金倉撫子役

出演ドラマ・4本目の「あなたは一宮モーニングで謎を解く」は、2021年2月28日に放映されました。こちらは普通のドラマではなく、ミステリードラマの犯人とトリックを生放送のスタジオ出演者と視聴者がリアルタイムで推理するという企画の番組でした。

「中京テレビからの挑戦状」というサブタイトルが付いています。桃月なしこさんはミステリードラマに登場する女性・金倉撫子役を務めました。

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【死役所】桃月なしこの上杉涼子役は再現度が凄かった

ドラマ『死役所』での桃月なしこさんの上杉涼子役は「再現度が凄かった」と脚光を浴びました。ドラマ『死役所』は原作ファンの間でも再現度のクオリティに感嘆の声が上がっていましたが、その筆頭となったのが桃月なしこさんの上杉涼子だったのです。

コスプレイヤーとして人々の前に現れ、モデルとして人々を魅了し、看護師として患者を支えてきた桃月なしこさんは、現在女優としての才能も見い出されています。このドラマは女優としての桃月なしこさんにとってターニングポイントとも言える作品になったのではないでしょうか?桃月なしこさんの今後の女優活動にも期待が高まる一方です。

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fuyuhome
漫画とゲームが好きです。 最近は古いドラマを発掘して観るのにはまっています。 昔の俳優、今の俳優、どちらも違う...

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