村岡万由子の今現在!ケツ毛バーガー事件って?事件との関係やその後も!

ネット界の伝説であるケツ毛バーガー事件。今回はこのケツ毛バーガー事件の被害者である村岡万由子という女性についてスポットを当ててみました。果たして村岡万由子さんはその後どの様な人生を歩むことに成ったのか?「亞問・mixi・ソフト」等のKWとの関係も調査!

村岡万由子の今現在!ケツ毛バーガー事件って?事件との関係やその後も!のイメージ

目次

  1. 1ケツ毛バーガー事件とは
  2. 2ケツ毛バーガー事件の被害者である村岡万由子とは
  3. 3事件画像の流出の原因は共有ソフト?
  4. 4ケツ毛バーガー事件の画像を拡散した犯人は「亞問」
  5. 5村岡真由子の現在
  6. 6ケツ毛バーガー事件のその後
  7. 7画像流出事件はケツ毛バーガー事件だけではなかった
  8. 8村岡万由子の今現在は誰にもわからない

ケツ毛バーガー事件とは

ケツ毛バーガー事件の概要

先ずはこのケツ毛バーガー事件とは一体どの様な事件だったのか?という事件の概要についてご説明していきたいと思います。事件の名称からして非常に品のない如何にもな事件なのですが、その事件内容もその名称通りの非常にイタい事件のようです。

パソコンの情報が流出

簡単にこのケツ毛バーガー事件の概要をご説明すると、大手電機メーカーとして知られる三洋電機(現在はパナソニックグループの子会社)に勤務していた男性従業員のPCが、あるソフトによってウイルス感染し、その結果自身のデータがネット上に流出することに成ったという事件です。

この様な情報流出事件が話題と成る場合、大概はデータや顧客情報の流出といった情報が対象と成るのですが、このケツ毛バーガー事件の場合、最も話題と成ったのはその男性のPC内に保存されていた個人的な画像が流出した事が大きな話題と成ったのでした。

その画像とは早い話が当時交際中の女性との情事の際に撮影したと見られる個人ポルノであり、交際女性のあられもない姿を収めた画像がネットによって世界中に拡散されてしまったのです。その画像や情報ソースなどが当時の2ちゃんにUPされ、途端にネット上はお祭り騒ぎに。

この事件によって2人はその後の人生が一変。平穏な毎日が突如として悪夢のような日々と成ってしまったのです。この事件は通称「ケツ毛バーガー事件」と呼ばれ、今でもネット界の伝説的事件として数多くの掲示板などで語り継がれています。

被害者女性の容姿も拡散に影響?

この事件がこれだけ広範囲に渡って拡散されてしまったのは、事件の被害者である村岡万由子さんの容姿が「可愛かった」からです。言葉は悪いですがもし村岡万由子さんの容姿がそれほどでも無かったとしたら、恐らくここまでの祭り騒ぎには成っていなかったモノと思われます。

また、村岡万由子さんの当時の職業も「えっ⁉」と思わせるもので、そうした数々のギャップがこの事件を更に盛り上がらせる要因と成ってしまった感があります。こうした状況が整ってしまった事が村岡万由子さんに不運を招く結果と成ってしまったのは間違いないでしょう。

ケツ毛バーガー事件の名前の由来

このケツ毛バーガー事件という名称の由来ですが、流出した画像の中に村岡万由子さんが全裸状態のまま横向きに寝転がっている画像がありました。その画像は足の方から撮影されたもので、つまり村岡万由子さんのおしりの方を写した画像という事に成ります。

つまり左右のお尻の間から伸び切ったあるモノが大量にハミ出ているその姿を、左右のお尻をバンズに、そしてはみ出たあるモノをパテの様に見立てて「ケツ毛バーガー」と命名した訳です。これが2ちゃんねるで一躍話題となり、この事件の名称を「ケツ毛バーガー事件」というインパクト絶大な事件名と成った由来と成りました。

ケツ毛バーガー事件の被害者である村岡万由子とは

村岡万由子の経歴

この事件の一番の被害者である村岡万由子さん。彼女大阪出身の現在37歳で、2000年に大阪府立三国丘高等学校を卒業した彼女は、そのまま大阪市立大学心理学部へ入学。2004年に同大学を卒業されています。心理学部は倍率の高い学部である事から、村岡万由子さんはかなりの秀才であった事が伺えます。

更に大学卒業後は大学院へと進み、2006年には鳴門教育大学の大学院を修了されています。そうして文句無しの学生時代を過ごされた村岡万由子さんが選んだ就職先は徳島県警察本部でした。彼女は少年課の補導員として社会人生活を進めていくことに成ったのです。

ここまでの村岡万由子さんの人生は、文字通り「絵に描いたような人生」と言っても過言ではない程の充実度で、今後はコレ以上無い安定した人生が待ち受けていた筈であると、村岡万由子さんを知る人々は誰もが思っていた筈です。そんな彼女にこの後突然の悲劇が訪れることに成るとは夢にも思わなかった事でしょう。

新聞に事件が掲載され顔バレ⁉

2006年10月、当時交際していた男性のPCから大量の画像やデータが流出した事から彼女の人生の歯車が狂いだします。この事件で流出した画像の人物として、村岡万由子さんの写真が新聞に掲載されてしまったのです。

そもそも男性のPCがウイルスに感染し、画像やデータが抜き取られただけだったとしたらわざわざ新聞がその様な顔の特定できるような画像つきの記事を世に出すはずがありません。では何故この事件が新聞に載ってしまったかと言えば、画像と共に流出したデータの中に男性が勤務する三洋電機のデータも含まれていたからなのです。

つまり個人的な画像や情報だけであればこの様な大事に成らなかったものの、企業データが流出したという事が有ったばかりに、そこに含まれていた他の画像流出の件まで表沙汰と成ってしまった訳なのです。

この新聞記事が原因で村岡万由子さんは、自身が画像流出の被害者であるという事実を事故的に世に知られてしまう事に成ってしまったのです。彼女の職業柄この件が知れ渡るという事は彼女にとって大きなダメージと成るのは明白です。にも関わらずその新聞社は安易に彼女の顔写真を掲載してしまったと言うことに成ります。

村岡万由子の当時の彼氏【白鯛素久】が話題に?

当時村岡万由子さんが交際していたとみられる男性の名は「白鯛素久」さんと言うそうです。彼のPCから画像やデータが流出した事で大きな話題と成りましたが、この男性が例のウイルスに感染していなかったらこの様な大きな事件に成る事自体がそもそも無かったのです。

村岡万由子の写真を持っていた

彼のPCには村岡万由子さんとの大量の写真が保存されていたそうです。勿論自身の交際相手の画像をPCの中に保存しておくこと自体は何の問題も無いのですが、その画像が流出してしまった事が今回のケツ毛バーガー事件のそもそものきっかけと成っているのです。

せめてセキュリティ面を考え、流出してしまうとマズいものはPCの中ではなくUSBの中に保管し、使用する時以外はPCに接続しない等、それなりに事前対処することは間違いなく出来た筈。まさか自身がコンピューターウイルスに感染するとは考えてもいなかったのでしょうが、その甘さが命取りと成ってしまいました。

事件画像の流出の原因は共有ソフト?

当時話題に成ったshareというソフトとは?

村岡万由子さんの画像や、彼氏が勤務する三洋電機の機密データ等が流出したこのケツ毛バーガー事件。この事件が発生した影にはあるソフトの存在があります。そのソフトの名は「share」。このソフトはP2P(ピアツーピア)方式と呼ばれる複数の端末間で通信を行う際のアーキテクチャの一つを使った共有ソフトです。

…と書いたところで、PCに強い方でない限り何のことだかサッパリ分からないでしょう。このP2Pというのは簡単に言えばLINEのグループの様なもので、LINEグループの中で写真等を簡単に送信できるのと同じ様に、P2Pのシステムグループの中ではファイルやデータの送受信を簡単に行える様に成っているのです。実際にLINEでもこのP2Pが使用されております。

そのP2P通信を行うためのクライアントとして当時人気を集めていたのがこのshareというソフトです。share以前にもこれらP2Pソフトで有名に成ったwinnyやWinMXといったソフトがありますが、何れも使用用途は同じであり、実は現在もこのP2Pソフトを使用しているユーザーは国内だけで約9万人居ると言われています。

そんなP2Pソフトの中でも特にユーザー数が多く人気を集めていたのがこのshareでした。このshareに接続した事が原因と成り、村岡万由子さんの恥ずかしい画像は流出してしまったのです。

ソフト自体は違法ではないが…

ではこのshareというソフトは違法なソフトなのでしょうか?このケツ毛バーガー事件をまとめているサイトには「グレーなソフト」「限りなく違法性の高いソフト」等とshareについて説明しているサイトも多いようですが、それは大きな誤りです。先程も申し上げた通りP2PはLINEでさえ使用している方式であり、ソフト自体に違法性はありません。

では何故このshareが違法と勘違いされているかと言えば、このソフトを通じて違法な形でダウンロードした動画や音楽ファイル、また児童や幼児を含む違法ポルノ等のやり取りが行われている事が問題なのです。

先程説明したようにP2PはLINEグループの様なモノです。同じグループに入っている者同士は、互いの所持する動画や画像を簡単に共有する事が可能です。要するにこのソフトを使い、自分の欲しい動画や音楽等を只でGETする事が出来るというのがNGポイントとなるのです。

そしてWinnyやWinMX、そしてこのshareといったP2Pソフトがこれらの違法共有行為を目的として使用されている事に問題があるのです。

これらのP2Pソフトは自らインストールしない限り動く事はありません。という事はそれが違法性のあるファイルのやり取りをしていたのか?迄は分かりませんが、村岡万由子さんの彼氏が普段からこのshareを使用していたという事は容易に想像が付きます。

そして彼はshareの仕組みも、リスクについても恐らくそう深くは認識していなかったのではないか?と思われます。ライブラリに参照させたくないモノは絶対にPC内に置いておいてはいけない事を認識さえしていれば、今回のこの流失は防げたのかも知れません。

ケツ毛バーガー事件の画像流出にはあるウイルスが

では何故彼のPCからデータが流出したのかと言うと、彼のPCがあるウイルスに感染した事が原因なのです。このウイルスは「暴露系ウイルス」と呼ばれるもので、ウイルスでも有名なトロイの木馬やワームなどのウイルスを総称したモノです。

このウイルスに感染するとコンピュータ内部の情報をファイル共有ソフトのネットワークやインターネットに不特定多数の人が見られるように成ってしまうのです。この暴露系ウイルスはP2Pソフトでは相当数が仕込まれており、コレに感染した事によって彼のPCのデータは本人の意思とは別に外部へと流出してしまいました。
 

キンタマウイルスとは

彼のPCが感染した暴露系ウイルスは通称「キンタマウイルス」と呼ばれるウイルスに成ります。正式な名称では「Antinny」と呼ばれるウイルスなのですが、このウイルスに感染したPCは外部からありとあらゆるファイルが閲覧可能な状態となります。

という事は幾ら設定で特定のファイルしかブラウジング出来ないようにしていても、このウイルスに感染してしまうと設定外のファイルにもアクセスされてしまうという訳です。そこに面白そうなデータが有れば、PCに敏い人間なら…という事に成りかねませんよね。

ケツ毛バーガー事件の画像を拡散した犯人は「亞問」

亞問はmixiで村岡万由子の画像を拡散

然しながらこのケツ毛バーガー事件も、単純に画像が流出しただけであればココまでの騒ぎに成ることは絶対にありませんでした。それもその筈で、画像が第三者に渡ったとしても、結局流出がそこで終わればそれ以上その画像が拡散されるという事は無いからです。

という事はこのケツ毛バーガー事件が拡散されたのは、流出した画像を拡散した人物によって被害が拡散したという事に成ります。そしてこのケツ毛バーガー画像を当時人気だったSNSサービス「mixi」で拡散させたという張本人が「亞問」と呼ばれる人物だったのです。

亞問はこのケツ毛バーガー画像をあるコミュニティに投稿しました。それは何と村岡万由子さんがmixi内で参加していた彼女の出身高校のコミュニティだったのです。mixiは繋がりのある人物からの紹介が無いと参加できないSNSで、そこには当然リアルで繋がりのある人物が数多く参加しております。

更に出身高校のコミュニティということであれば、参加者には数多くの知り合いが居た事でしょう。そこに村岡万由子さんは自身の裸体の画像をコレでもかという勢いで貼り付けられたのです。そしてこの一件が騒ぎとなり、2ちゃんねるでもスレ建てが行われた事がこの事件が多くの人に知られるきっかけと成ってしまったのです。

亞問(本名:織茂由弦)とは

この亞問という人物ですが、本名は織茂由弦という人物で、当時mixiで荒らし行為を行っていたアカウントだと言います。この亞問を名乗る男性は、村岡万由子さんの彼氏が流出させた画像やデータなどのファイル一式を手に入れた人物の一人だと言われています。

そこには「mixi用」と書かれたファイルが有り、そこに記載されている彼氏の個人情報を元にmixiでの特定作業が行われた結果、裸体で写っているその女性が彼氏の交際相手である村岡万由子さんである事も特定されてしまったのです。

裸体で恥ずかしい画像に収まってる画像が村岡万由子さんで有ることを知った亞問は、彼女が参加するコミュニティに容赦なくそれらの画像を投下しまくったのです。この様な画像が投下されてしまい、村岡万由子さん本人も頭の中が真っ白に成ってしまったのでは無いでしょうか?

mixiの不適切な対応によって更に事件が悪化?

この亞問の行為を重く見たmixiの運営は亞問のmixiアカウントを強制退会処分とします。しかしこのmixiの対応に逆ギレした亞問は2ちゃんねるで「mixiを潰す」と宣言。片っ端からmixiのアカウントを作成し、以前よりも増してケツ毛バーガー画像をありとあらゆるサイトに投下していきました。

何故この亞問という人物がこの様な愚かな行為を行ったのかは別として、mixi側がもっと厳重な対応を行っていれば恐らくはここまでの騒ぎにも発展しなかった筈。亞問の暴走を許したのはmixiにも責任があると言えそうです。その結果かどうかは分かりませんが、この後mixiの株価は大暴落となりました。
 

亞問の現在

この亞問を名乗る織茂由弦がその後どうなったかに触れておきましょう。片っ端から画像を投稿したこの男性はその後警察により逮捕されています。この男はこのケツ毛バーガー事件を起こしたその後にもわいせつな動画や画像を収集しており、それを自身のお金儲けに利用していたそうです。

その後の取り調べによって容疑の全てをこの男性は認めたそうですが、その後どれほどの刑がこの男性に下されたのかは定かではありません。この男性ももう少し頭がマトモであれば、その後の自身の人生を棒に振らずに済んだ事でしょう。そもそも頭がマトモであればこの様な愚かな行為を行っているはずも無いのですが…。

村岡真由子の現在

ケツ毛バーガー事件後に徳島県警を退職した村岡真由子

それでは続いてケツ毛バーガー事件後の、現在に至るまでの村岡万由子さんの足取りを追って行きましょう。村岡万由子さんはこのケツ毛バーガー事件により、当時勤めていた徳島県警察を退職しています。

この事件により村岡万由子さんが責められる事は一切無いのですが、警察職員としてあのような画像が出回ってしまった以上、今後も彼女が県警で勤めていく事は難しかったと考えられます。

村岡万由子の自殺報道が⁉

その後村岡万由子さんがどの様な人生を送っているかは、現在に至るまで一切謎のままです。然し一度村岡万由子さんが自殺したという報道が為された事がありました。

当時村岡万由子さんのその後について様々な噂が流れていたそうで、その一部の不確かな噂をあるマスコミが裏取りもせずに報道したというのが真相の様です。なので実際の村岡万由子さんが自殺をしたという事実は一切存在しないようです。

事件のせいで現在も「村岡万由子」と検索され続けている

事件発生から既に13年が経過した現在も、未だに「村岡万由子」という名前で検索し続けられている村岡万由子さん。この事件が現在も彼女の首を真綿で絞め続けているのです。

「ケツ毛バーガー事件」が漫画に?

実はこのケツ毛バーガー事件を題材にした漫画があるそうです。そこでは村岡万由子さんや当時の彼氏である白鯛素久さんの名前はイニシャルで表記されているそうですが、内容は誰が呼んでも分かる程に「ケツ毛バーガー事件」なのだそうです。

当時の彼氏【白鯛素久】の現在

村岡万由子さんの当時の彼氏であった白鯛素久さんの現在ですが、あの事件で重大な処分を受けた白鯛素久さんはその後三洋電機を退社されたそうです。

そしてその後から現在に至るまでどの様な生活を送っているかは定かではありません。自業自得な一面はありますが、彼もまたこのケツ毛バーガー事件によって人生を大きく狂わせた被害者である事は間違いないでしょう。

ケツ毛バーガー事件のその後

ケツ毛バーガー事件の画像は現在も残ったまま

ケツ毛バーガー事件のその後ですが、13年経った現在でも当時の画像はネット上に残ったままだそうです。然しならが最近では普通に検索しただけでは見つからない様に成っているとも言われています。

ですが、このケツ毛バーガー事件の画像があれだけネット中に拡散されてしまった以上、オフラインでもあの画像を保存している人間は現在も数多く存在しているはずで、それらの画像が存在する限りケツ毛バーガー事件が人々の記憶から消えることは無いのかも知れません。

万が一自分の画像が流出した時の対処法は

万が一自分の画像が流出した際の対処法ですが、正直流出した以上はどうしようもありません。最初からそういった危険性のあるサイトやソフト、サービスを使用しないのが唯一の防御と成ります。

それでも尚流出してしまった際は躊躇うこと無く警察に相談しましょう。サービスの提供元に連絡をしたとしても歯切れのよい返答が返ってくるとは考えられません。明らかに違法性のある形で画像が拡散された場合は即座に警察に相談すること。それ以前に流出して困る様な写真を取らないことも大前提です。

新ケツ毛バーガー事件も?

その後「第二のケツ毛バーガー事件勃発」「同志社大卒の東海理化社員がハメ撮り画像を大放出」という文言が2ちゃんねるを騒がせたことがありました。この事件もほぼ内容的に同じ内容で、例に漏れずに2ちゃんねるではお祭り騒ぎと成ったそうです。(気に成る方は検索を)

画像流出事件はケツ毛バーガー事件だけではなかった

画像流出事件①チンコルド監督事件

この事件が先程説明した新ケツ毛バーガー事件と呼ばれる事件です。このチンコルド監督とは、東海理化社員のKさんを指しています。Kさんはwinnyでファイルをダウンロードした際にウイルスに感染し、彼女とのハメドリ動画や画像が大量に流出してしまいました。
 
流出したファイルには彼女とのハメ撮り動画以外にも、写真や家計簿、貯金通帳、会社の業務資料、家族、友人、知人の住所連絡先等の個人情報等等が含まれていたそうです。

Kさんはmixiに実名登録していたのですが、この流出後直ぐに退会。ネット民が電凸するも「本人は出社しておりません。」とのコメントが返されたとか。その後本人は一度行方をくらますも、自宅電話番号及び彼女の自宅住所まで特定される事に。ハッキリ言ってやりすぎですね。

画像流出事件②イッチー流出事件

こちらも全く同様の流出事件なのですが、この被害者であるイッチーが国税局の局員で有った事が特定された辺りから騒ぎが盛り上がったそうです。

画像流出事件③「写真袋」流出事件

2015年頃に動画共有アプリとして爆発的な流行を見せた「写真袋」。この写真袋でも個人撮影エロ動画が行われており、その画像が流出してしまったという事件があったそうです。この辺りはハッキリ言って自業自得ですので特に触れる必要も無いでしょう。

村岡万由子の今現在は誰にもわからない

今回はケツ毛バーガー事件により人生の歯車を狂わされた村岡万由子さんについてご紹介して参りました。村岡万由子さんの現在の消息は誰にも分かりませんが、恐らくは名字を変え、ひっそりと息を殺すように毎日を過ごされているか、それか海外に移住されているものだと考えられます。

彼氏とのイチャ情事画像を撮る事は悪いことではありませんが、その保管に関しては撮る前にしっかりと話し合うべきです。それが面倒であればそういった画像はリスクを考えて撮らないほうがベターですね。

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