苗山事件の真相!苗山さんの正体は?NHK放送事故の概要やその後

能登半島で発生した地震のNHKのインタビューで起きたという苗山事件をご存知でしょうか?地震の後のインタビュー中におきたという謎の真相について詳しく調査しました。また、気になる苗山事件発生時のインタビューの動画についても併せてご紹介します。

苗山事件の真相!苗山さんの正体は?NHK放送事故の概要やその後のイメージ

目次

  1. 1苗山事件とは
  2. 2苗山事件の背景
  3. 3苗山事件の概要
  4. 4苗山事件の不可解な謎
  5. 5苗山事件の真相とは
  6. 6苗山事件のその後
  7. 7苗山事件は今だに謎が残る不気味な事件

苗山事件とは

皆さんは苗山事件と呼ばれている事件はご存知でしょうか?日本には未だ、未解決な事件や事故等が多く残されています。この苗山事件は、NHKの謎多き放送事故として話題になりました。苗山事件は、2007年に能登半島で震度6の地震が発生した時に起こります。

地震のインタビュー中に起きた、ある不可解なトラブルが苗山事件の発端になりました。今現在でも、苗山事件は都市伝説として語り継がれています。こちらの記事では、苗山事件が起きた当時のことや、真相について詳しくご紹介していきます。

NHKのインタビュー中の奇妙なトラブル

こちらの記事でご紹介していく、苗山事件の簡単な概要についてご説明していきます。2007年の3月に能登半島で震度6の地震が起きます。

地震の直後にNHKのスタジオのアナウンサーは、現地との中継を試みます。中継が繋がったのは、地震が起きた現地の能登半島の役場、中能登町役場でした。


そこで電話インタビューに答えたのは、苗山さんというお名前の方でした。インタビュー中の現場との通話において、会話が何故か途切れ、苗山さんではない人が出てきます。この奇妙なトラブルが、苗山事件として話題となった概要になります。

苗山事件の背景

苗山事件は、苗山さんにインタビューをしてから約2分後に発生しました。NHKのアナウンサーの問いかけに当然、苗山さんは沈黙をしてしまいます。そしてアナウンサーが「苗山さん?」と声をかけたところ、全く違う男性が「はい?」と返事をしました。
 

NHKのアナウンサーは驚き、「電話を誰かに変わりましたか?」と訪ねますが、その男性は「いや、変わっておりません」と答えました。

NHKのアナウンサーは動揺を隠しながらインタビューを続けますが、話が噛み合わず、インタビューを早々と切り上げてしまいました。これが苗山事件と言われている内容です。

大規模な能登半島地震が発生

2007年の3月25日、午前9時41分48秒に、能登半島で最大震度6、マグニチュード6.9を観測する大地震が発生します。震源地は、石川県輪島市西南西沖40kmの日本海で発生しました。穴水市、輪島市、七尾市が最大震度6強、石川県、富山県、新潟県で震度5弱の揺れを観測しました。

能登半島がある北陸地方は、長らく地震活動が起きていない、地震空白域だったため、これほど大きな地震は大変珍しいと言われています。この地震では、停電や倒壊、人的被害、土砂災害など、合わせて3万件を超える甚大な被害が生じています。

NHKは地震速報番組に切替

能登半島の地震が発生したのは、2007年の3月25日は日曜日でした。NHK総合局では当時、日曜討論という討論番組の放送が行われていました。NHKの番組に出演していた野村信考さんがインタビューを受けている際、能登半島で大きな地震が発生します。

地震が発生した後、すぐに番組は中断され画面が切り替わりました。地震発生した直後から13時20分まで、緊急地震速報番組が放送されます。地震が起きてからは各局で、通常の放送を中断し、それぞれ各地の被害状況を番組で伝え始めました。

役場職員の苗山さんにインタビュー

NHK総合局では、能登半島の地震の被害のあった、中能登町役場との中継を結びました。中能登町役場の職員である苗山さんに、番組のアナウンサーは質問を投げかけます。

地震の被害がどれほど大きなものだったのか、地震の大きさや、倒壊の程度や、けが人など被害状況の確認を苗山さんに問いかけました。

アナウンサーの質問に対し、落ち着いた口調で答えていた苗山さんでしたが、この後、苗山事件と呼ばれる謎な出来事が起こります。

苗山さんへのインタビューの途中、突然声が別人のものに変わるのが苗山事件のはじまりです。

苗山さんの人物像

NHKは当時、中能登町役場の苗山さんに地震の詳細をインタビューしていました。それがなぜぜ別人に切り替わったのでしょうか?苗山さんはどこにいったのか、苗山事件は、謎が多い不可解な出来事です。別人に切り替わる前に最初にインタビューを受けた人物、苗山さん本人は、どのような人物なのでしょう。

謎が多いこの苗山事件の詳細をまとめていきます。次は、苗山事件と呼ばれる事件の中心人物でもある、苗山さんについて真相を確かめていきましょう。勤務先や所属していたとされる部署等も、合わせて御覧ください。

苗山さんとは?

苗山事件の発端となった苗山さんは、どんな人物だったのでしょうか?苗山事件が起きる前に、インタビューに答えていた苗山さんとされる人物についてご紹介します。苗山さんを調べると、ある情報が出てきました。石川県市町村職員共済組合というサイトで、苗山さんの名前があります。

このサイト上の、2007年の1月に発行された広報誌には、組合議員一覧の中に苗山さんの名前を確認することができました。苗山事件の本人かどうか、真相は不明です。しかし、2007年に中能登町役場には、苗山という名字の方が存在していたようです。

勤務祭や配属部署

苗山事件の中心人物である苗山さんは、中能登町役場に勤務していたそうです。所属部署は総務部だったようです。今でも残されている苗山事件のインタビュー動画を聞く限り、声は40代~50歳代だと考えられます。

NHKの地震速報番組では、苗山さんのインタビュー中に放送されていた、画面のテロップには役職名が表示されていました。

中能登町役場総務部、苗山さん、と書かれ、NHKのスタジオにいるアナウンサーとインタビューを交わしていました。

勤務先や部署名は確かな記録がないため、正しいかどうか未だに真相は不明となっています。

珍しい苗字の「苗山」

苗山事件の事件名からくる苗山は、地名やお店の名前ではなく、人名からつけられています。苗山という名字は全国的にも珍しい名字の1つです。苗山姓を持った人物は、全国で100人に満たないといわれています。

電話帳で確認できるの苗山さんは60人程、石川県では苗山さんは10人程度しかいないことが確認できています。地震の起きた石川県は、苗山の姓を持った人が全国で3番目に多い地域でした。NHKのインタビューに答えていた苗山さんは、地震が起きた地域の地元出身者である可能性があります。

苗山事件の概要

上記の記事でもご紹介した通り、苗山事件は能登半島の地震が起きた2007年の3月25日に起きる事件です。震度6強にも及んだ大きな地震の直後、各放送局は通常の番組を中断し、緊急地震速報番組を放送します。NHK総合局は、能登半島地震で被害にあった、中能登町役場と中継を結びます。

役場の苗山さんという方が、NHKのインタビューに応じていましたが、2分が経過した後、2秒程の沈黙が訪れます。そして、会話を再開した苗山さんの声は、別人のものに変わるという謎に包まれた事件が苗山事件です。

苗山さんは落ち着いて取材に応じる

苗山事件の起きる前の苗山さんは、落ち着いた口調で能登半島で起きた地震の被害状況についてもしっかり答えていました。NHKのアナウンサーが苗山さんに対し、中能登町役場の庁舎内で停電が起きているかどうか問いかけました。そこで苗山さんは、ここで停電は起きていないと回答をしています。

中能登町役場と中継を繋げ、インタビューを開始してから2分程、苗山さんはテンポ良く回答していました。そして、この停電の回答を最後に苗山さんは2秒の沈黙します。この沈黙が、苗山事件の起きる前触れとなった瞬間になります。

取材中に突然無言になる

NHKの緊急地震速報番組で、アナウンサーの質問に対して取材に答えていた苗山さんは、2秒間沈黙し始めます。

この沈黙は、アナウンサーから投げかけられた質問の回答を、終わらせたから黙ったというわけではありませんでした。苗山さんが会話を続けていた途中で、不自然にもこの沈黙が起きてしまいます。

NHKのアナウンサーが中能登町役場の停電の詳細を訪ねた時、苗山さんはこの場では起きていないと答えます。そのまま会話を続け、停電が起きた場合も非常電源があると話していた途中で中継は無音になります。

その後別人ような声に変わる

2秒間の沈黙の後、NHKのアナウンサーは「もしもし?」と問いかけます。すると電話口から聞こえた返事は、先程の苗山さんの声とは、明らかに別人の声に変わっていました。沈黙の前の苗山さんの声は、40代~50代と思われる落ち着いた声のトーンです。

沈黙後には、以前の苗山さんのような落ち着きはなく、30代くらいと思われる声のトーンが高めの別人になっています。

違うのはトーンだけではなく、方言が沈黙後標準語になったことです。電話口の相手が突然別人に変わり、NHKのアナウンサーからも驚きと動揺が隠せない様子がわかります。

NHKのアナウンサーとの会話

相手が明らかに苗山さんではない別人に変わったため、アナウンサーは何度も苗山さん本人か伺いました。インタビュー中の沈黙の後、NHKのアナウンサーが苗山さんに「もしもし」と声をかけます。

アナウンサーは苗山さんの返事が、それまでのインタビューの声と明らかに変わったように思われたのかもしれません。

現在話している相手が、それまで話していた苗山さん本人であるかどうかの確認をされています。しかし、インタビュー中の沈黙の後の苗山さんは、先程と同じ苗山さん本人であることを主張し続けていました。

苗山事件の動画は?

取材相手が突然、別人のような声に変わった苗山事件というのは、誰から見ても放送事故だとわかる謎に包まれた出来事でした。

苗山事件と呼ばれる放送事故様子は、youtubeに残されていました。2007年に起きた能登半島地震の際に、NHKから放送されたニュースが投稿されています。

事件の真相が謎に包まれた、苗山事件の一部始終を見ることができます。苗山事件は、youtubeの放送事故動画として様々な動画と関連付けられていました。投稿されている苗山事件の動画を見たら、この苗山事件の不可解な真相が見えてくるかもしれません。

苗山事件の不可解な謎

苗山事件は取材していた相手が突然、別人の声に切り替わるというものでした。苗山さんの声が変化するというだけでも奇妙な出来事でしたが、この苗山事件には声の変化以外に、不可解な謎がいくつもあります。次は、苗山事件で隠された真相の謎について辿っていきましょう。

苗山事件が話題になって世間的に知られるようになったのは、放送直後だけではありません。苗山事件の後から、謎が多い点がいくつも発見されました。この謎が解明されないままでいたことが、更に、苗山事件が気味の悪い出来事だったと印象付けられているのでしょう。

謎①明らかな声の変化

苗山事件の未だに真相が謎として伝えられているのは、明らかな声の変化です。声の変化は苗山事件の発端とも言える一番の謎でしょう。

NHKのアナウンサーと、中能登町役場の苗山さんとの会話は、合計約2分30秒間行われていたようです。

インタビューを開始してら2分程経過した後に、苗山さんの声が別人のもの変わります。インタビューの最初、苗山さんは落ち着いた口調で、語尾には石川県の方言が出ていました。声が変わった後は、標準語に変わります。こちらの苗山事件の真相は、未だ謎のままです。

謎②会話に矛盾

インタビュー中、沈黙の後に声に変化したことが、苗山事件の大きな謎です。声が別人に変化してからは、アナウンサーと苗山さんを自称する人の会話は、噛み合っていないように見えます。会話に矛盾が起きていることもまた、苗山事件の謎の1つになります。

声が別人に変化する前、苗山さん本人にアナウンサーは「被害はありましたか」と質問をします。苗山さんは、地震で停電が起きていることを答えました。声が変わると、自称苗山さんは突然「停電は復旧している」という内容の返事をされています。

謎③なぜ電話が通じたのか

苗山事件の不可解な謎は他にもあります。3つ目の謎は、なぜ電話が通じたのかということです。日経コンピュータは2007年の地震の直後、あるニュースを発表します。それは、能登半島地震が発生した後の4時間は、固定電話・携帯電話は通じなかったというニュースです。

NHKでは、地震のあった中能登町役場にいる苗山さんに電話中継を繋いでいました。通じないはずの電話が、なぜ震源地にいる苗山さんに繋がったのでしょうか?衛星電話は通じていた可能性もあり、インタビューは衛星電話で行われていた可能性もあるようです。

謎④多くの人が中越地震と勘違い

苗山事件が真相が謎に包まれている理由の1つに、多くの人が中越地震勘違いしていることが挙げられます。ネット上で苗山事件について調べると、苗山事件が能登半島地震ではなく中越地震で起きた出来事として取り扱うサイトが多くあることが分かりました。

何故能登半島地震で起きた苗山事件が、別の地震と混同されるのか疑問に感じます。勘違いが起きた原因として、インタビューの動画のテロップには、能登半島地震と表示されています。混同されてしまったのは、画面に中越地震の被害地名、刈羽村とあったことが大きいようです。

苗山事件の真相とは

苗山事件の真相は、サイトや動画で様々な意見や考察が立てられていました。都市伝説や未解決事件として知られる、苗山事件には多くの謎が隠されています。こちらの記事では、謎多き苗山事件の真相について、4つのある仮説を考えてみました。

苗山事件の発端である苗山さんには、インタビュー時に何があったのか、真相を紐解いて行きましょう。2007年から10年以上経った今でも、苗山事件の真相は明らかになっていません。数ある真相の中でも、特に信憑性が高いとされる仮説をご覧ください。

説①電話の混線

苗山事件の真相説で一番信憑性があるのは、電話の混線です。苗山さんは、役場にとどまりながら、インタビューに答えていた可能性が高いとされています。災害が発生した後、安否の確認をする方が増えるので、結果的に電話回線は、繋がりにくくなってしまいます。

すると今度は、消防や役場等に、問い合わせの電話がきます。そのため電話の回線が混線してしまい、別の方に繋がってしまったのではないか、とされているのです。アナウンサーが「苗山さんですか?」と声をかけた時に無言だったのは、そのためではないかと言われています。

説②事故隠蔽説

苗山さんへのインタビューでは、電気が通っているかについて言及されています。そしてインタビューが途中で切れたのは、苗山さんが電気関係の内容を話している時に苗山事件は、起こりました。そのため苗山さんは、原子力発電所関係について話そうとしていたのではないかと考えられています。

もし志賀発電所が、福島原発のような状態となっていたら、パニックを起こしかねない状態でした。原発の事故を隠蔽するために、苗山さんから別の人物に話をさせた、という事故隠蔽説が苗山事件の二つ目の説です。

説③多重人格説

苗山事件の3つ目の説は苗山さんが多重人格だったという説です。苗山さんは解離性の同一障害を持っていた方で、インタビューの途中に本人ではない、別人の人物が現れてしまい、苗山事件が起きたと言われています。解離性の同一障害は、強いストレスにより発症する障害とされています。
 

地震のストレスや、全国に放送されるインタビューのストレスに耐えきれず、別人の人格が出てしまっと言われています。

苗山さんの声の質や高さ、喋り方が大きく変わってしまったころから、苗山事件は、多重人格説が有力ともされています。

説④操作ミス

苗山事件は、苗山さん自身の操作ミスによって、別の部署の同僚に繋がってしまい苗山事件が起きたという説もあります。地震直後により、苗山さんも焦っており、操作ミスによって、他の受話器に切り替わるボタンを押してしまったという説です。

事実、アナウンサーが苗山さんが沈黙した後に声をかけますが、「はい?」と疑問形の言葉を投げかけています。また「苗山さんですか?」という質問に対して沈黙しているところから、違う部署の別人が、苗山さんの代わりに緊急的に電話の対応をしたという説です。

苗山事件のその後

苗山事件が起きた後はその後どうなったのでしょうか?苗山事件は、放送事故とも言えない不気味な事件だったため、影響は大きかったそうです。苗山事件では様々な憶測を呼びました。苗山さんという人物は存在しなかった、別人が苗山事件を作ったなどです。

しかしどれも信憑性がなく、現在でも苗山事件の真相がわかっていません。インタビューを受けた苗山さんのその後も真実はわかっていません。ここからは、真相がわからず謎のままとなっている苗山事件のその後について、ご紹介させていただきます。

苗山さんは実在しないと噂に

苗山事件の後、苗山事件の事で役場に電話をした方がいたそうです。しかしその時の役場の回答は、「苗山という人はおりません」だったそうです。

そのため、インタビューを受けた苗山さんは幽霊だった等、苗山事件は都市伝説のように認識されていました。

しかし2007年の広報誌には、苗山さんという名前が組合議員一覧に載っており、苗山さんという人物は実在していたことがわかっています。こちらの事実と、役場の「苗山という人はおりません」という回答が矛盾し、苗山事件を一層謎めいた事件にしています。

2011年に他界している?

あくまで噂の話ですが、インタビューを受けた苗山さんはすでに他界されている、という噂話があります。2011年の広報にて苗山さんの名前がお悔やみ欄に記載されているのです。2007年、苗山事件が起きた時、中能登町の役場に苗山さんという方がいたことがわかっています。

苗山事件でインタビューを受けた方はこの苗山さんだとされており、もし同一人物の場合、苗山さんは、2011年に他界していることになります。広報誌に掲載されていた苗山さんと、お悔やみ欄の苗山さんが同一人物かの証拠もありませんので、あくまで噂となります。

フェイクニュースが流れる

ここからは、苗山事件に関するフェイクニュースが流れる、という噂話に関して、調査を行いました。調査の結果、苗山事件の後、役場のホームページで苗山さんは無事だったと告知を行ったという、苗山事件に関するフェイクニュースが流れたことがわかりました。

実際には役場は告知をしておらず、苗山事件のフェイクニュースだったとわかっています。苗山事件の後、苗山さんの安否を確認するために、たくさんの人が役場に電話をし、結果、役場が告知を行った、という嘘を信じてしましまったという方が多くいらっしゃるようです。

都市伝説として語られる

苗山事件は現在も都市伝説として語られています。都市伝説と言われている要因は、これまで紹介してきた通り、様々です。苗山事件は真相が10年以上経った今でもわかっておらず、謎めいた放送事故となってしまいました。

また上記で解説したようなフェイクニュースが広がってしまい、苗山事件は都市伝説化してしまったとされています。さらに苗山さんの安否や、その後の活動等も一切わかっておらず、苗山さんという人物は本当にいたのか、別人が苗山さんに成りすましたのではないか、という噂話もされるほどです。

検索してはいけない言葉に?

ここからは、苗山事件が検索してはいけない言葉に指定されている噂の真相を調査しました。Googleで苗山事件について、調べると約800万件以上の検索結果が得られます。その中には、地震が起きた当時、実際に生放送ので起きた苗山事件のインタビューを見ていた方の感想もあります。

実際に苗山事件を見た人は、「一瞬の出来事でよくわからなかった」と語られる方が多いようです。ニコニコ動画では、現在でも検索してはいけない言葉に苗山事件があり、ホラー要素として現在でも認識されているようです。

苗山事件は今だに謎が残る不気味な事件

放送事故というのはいつでも起こり得るものですが、苗山事件のような放送事故は珍しいと言われています。苗山事件から10年以上経った今でも真相はわかっておらず、苗山さん自身もその後どうなったのか、真相は知られていません。

時代は令和になりましたが、苗山事件は、平成時代の放送事故でベスト10に入る大きな放送事故です。苗山事件は、インターネットで調べると様々な情報が載っており、今でもYouTube等で、苗山事件を見ることができます。この苗山事件に興味がある方は、ぜひ見てみることをおすすめします。

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この記事のライター
村上 貴洋

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