長渕剛の薬疑惑の真相!逮捕歴?いつ?長渕剛と薬の関係などを考察

長渕剛の薬疑惑の真相を調査しました。シンガーソングライターとして活躍している長渕剛ですが、現在改めて薬物疑惑が浮上している理由を解説!長渕剛が過去に薬で逮捕された時期がいつだったのか、また改めて疑われている理由についてまとめています。

長渕剛の薬疑惑の真相!逮捕歴?いつ?長渕剛と薬の関係などを考察のイメージ

目次

  1. 1長渕剛のプロフィール
  2. 2長渕剛の薬疑惑の真相
  3. 3長渕剛の薬で逮捕歴?いつ?
  4. 4長渕剛の薬との関係についても考察
  5. 5長渕剛の薬疑惑以上にヤバい問題って?
  6. 6長渕剛は薬で逮捕歴があるが現在の疑惑は否定

長渕剛のプロフィール

・愛称:???
・本名:長渕剛(ながぶちつよし)
・生年月日:1956年9月7日
・年齢:64歳(2021年3月現在)
・出身地:鹿児島県日置郡伊集院町
・血液型:A型
・身長:175cm
・体重:???
・活動内容:シンガーソングライター、俳優、詩人など
・所属グループ:なし
・事務所:Office REN
・家族構成:妻(志穂美悦子)、長女(文音)、長男(WA航RU)※離婚歴あり

長渕剛の経歴

長渕剛は鹿児島県出身のシンガーソングライターです。長渕剛の父親は鹿児島県警の警察官で次男として誕生しています。残念ながら兄は生後100日程度で病死。また、5歳年上の姉がいます。

現在の長渕剛は筋肉質な体ですが、幼少期は病弱で喘息発作を度々起こしていました。そんな彼は同郷の吉田拓郎らのフォークソングを好んで聞いており、中学3年生のときにガットギターを購入しています。そこからコピーを初めたのが音楽人生に大きく関係することになったのです。

そして、長渕剛は大学の大学祭で前座を務め、これが初めての舞台経験となりました。1974年に友人とフォークソンググループ「T&Tグループ タケシとツヨシ」を結成。1975年頃に「永渕剛」名義で場末のバーでオリジナル曲を披露するようになっています。

長渕剛は1977年にビクターレコードより「雨の嵐山」でデビュー。当時は名前の読み方を「ながぶちごう」としていました。デビュー曲はヒットしなかったものの、1978年の「純恋歌」がヒットしたのです。

また、コンサートも評価されるようになり、1980年に「順子」がアルバムからシングルカットされ、オリコン1位になっています。

プライベートでは1983年に女優で歌手の石野真子と結婚するものの、DV疑惑が原因で離婚。1987年に女優の志穂美悦子と再婚し、3人の子供に恵まれています。

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長渕剛の薬疑惑の真相

近年、芸能界において薬物問題が取り上げられています。実際に逮捕者も複数出ており、作品が回収されたり、公開延期になる問題も起きているのです。そういった中で、長渕剛にも薬疑惑が浮上しています。長渕剛の薬疑惑の真相を解説します。

長渕剛に薬疑惑が浮上

芸能界は薬物が蔓延している、という見方をする人もいますが、非常に誘惑が多いそうです。特に音楽関係は古くから薬物の誘惑が多いそうで、長渕剛にも薬疑惑が浮上していました。

清原和博逮捕で長渕剛にも薬疑惑が?

長渕剛の薬疑惑が浮上したのは、元プロ野球選手の清原和博が逮捕されたことが関係しています。清原和博は2014年3月に週刊誌「週刊文春」において、違法薬物使用疑惑が報じられました。

当初は薬物疑惑を否定していた清原和博ですが、2016年2月2日に自宅マンションで、覚醒剤0.1gを所持していたことで、覚醒剤取締法違反容疑で逮捕されたのです。

捜査員が家宅捜索を行ったとき、清原和博は注射器とストローを左手に持っている状態で、すべての疑惑を認める形となっています。2016年5月31日に裁判で、懲役2年6ヶ月、執行猶予4年の判決が下されました。

清原和博との関係は薬関係?

一連の報道に絡んで、長渕剛と清原和博が薬関係で繋がっている、という報道も行われました。清原和博は大の長渕剛ファン。打席に入るときは長渕剛の曲を選んでいます。そして、清原和博の引退試合には長渕剛が訪れ、引退セレモニーで「とんぼ」を歌うほどの仲でした。

そういった中で、清原和博が薬で捕まると、週刊誌に気になる噂が掲載されました。記事によると清原和博の携帯電話には、大物歌手と薬を楽しんでいる最中の2ショットが収められていたというのです。

2人の目は焦点が定まっておらず、明らかに薬の症状が見られたのだとか。その大物歌手というのが長渕剛といわれているのです。

この記事は複数の週刊誌で掲載されましたが、長渕剛を実名で掲載したのは週刊誌「週刊新潮」だけでした。記事では清原和博が逮捕されたとき、薬仲間として4人の名前を挙げ、そこに長渕剛の名があったのだとか。実名記事はかなり異例なものでした。

薬物疑惑は、信ぴょう性が高くても、名誉毀損で訴えられる可能性が高く、週刊誌も実名報道をしないのだとか。そういった中で長渕剛の実名を出すのは、週刊誌側が相当自信があった、と推測されています。

長渕剛の薬疑惑報道に対する批判コメントとは

しかし、長渕剛はこういった報道に対して大激怒。長渕剛側によれば、清原和博が薬物疑惑が浮上した頃から関係を断っており、数年に渡って交流が無かったことを明かしました。

特に長渕剛は週刊新潮の実名報道に怒っていたようで、名誉毀損などの法的措置も検討していると報道されたのです。

薬疑惑の浮上は過去の出来事が関係?

そもそも、長渕剛に薬物疑惑の噂が出たのは、過去の出来事が関係しています。後ほど詳しく解説しますが、長渕剛は薬物関係で逮捕されたことがあり、今回のような疑惑も止む終えないという見方もありました。

長渕剛の薬疑惑に対する世間の反応

長渕剛の薬疑惑に対して、ファンとそれ以外の人とでは大きく考え方が異なるようです。ファンとしては長渕剛の過去の出来事は済んだことであり、現在のことを疑うのは良くない、と感じている人が多くいます。

しかし、世間一般は過去の長渕剛の薬物逮捕に対して厳しい考えも多いです。薬物は再犯率も高いだけに、長渕剛は現在も薬をしていると感じている声も。とはいえ、長渕剛が薬物を使っているという証拠がない上で、実名報道をすることは「やりすぎ」という見方もありました。

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長渕剛の薬で逮捕歴?いつ?

長渕剛の薬の逮捕歴や、いつ逮捕されたかについて解説します。いつごろそういった問題を起こしたのか、その後の対応と合わせてまとめました。

長渕剛の薬での逮捕歴は1回

まず、長渕剛は薬で逮捕されたことは1回あります。あまり素行はよくなかったようで、いろいろとトラブルを抱えていた中で、薬物に関する問題から逮捕を経験しているのです。

大麻取締法違反で逮捕されたのはいつ?

逮捕されたのがいつか、ということも確認しましょう。長渕剛が逮捕されたのは1995年1月24日でした。

歌手として人気があり、有頂天になっていたことを認めています。また、逮捕の容疑は覚醒剤取締法違反でした。これは長渕剛が薬をしているという噂から、内偵が進められた上での逮捕劇だったのです。

長渕剛の自宅からは大麻1gが発見され、吸引を認めています。しかし、長渕剛は覚醒剤に関しては否認しており、尿検査でも陽性反応は出なかったのです。警察としては覚醒剤取締法違反に関しても立件したかったと噂されています。

逮捕後の釈放や処分が下されたのはいつ?

いつ逮捕されたのかが確認出来ましたが、その後は短期間で釈放されていました。この理由は大麻の所持や使用を求めたものの、覚醒剤の陽性反応はなく、反省も見られたことから「起訴猶予処分」になったのです。

つまり、長渕剛は逮捕されたもの、結果的には前科はつきませんでした。先程説明したように、警察も逮捕状は覚醒剤に関するものを用意していたそうです。この処分に関してはいろいろ考え方もあるでしょうが、長渕剛にとっては大きな分岐点となっています。

長渕剛の薬との関係についても考察

このような長渕剛の薬によるエピソードは、他にもいろいろあります。また、長渕剛と薬のその後についても解説します。

逮捕当時から現在までの薬との関係は?

2021年3月現在、長渕剛は過去に薬で逮捕されて以降、再逮捕はありません。起訴猶予処分となっているので、長渕剛は実刑や執行猶予などもありません。このように長渕剛は、いろいろと噂はされていますが本人は否定を続けていました。

逮捕当時の不倫相手・国生さゆりにも疑惑が

実は長渕剛が薬で逮捕されたときに、あることも同時に発覚しています。それが、女優の国生さゆりとの不倫でした。長渕剛が逮捕された際、親しかった国生さゆりも警察から呼び出しを受ける事態になったのです。

国生さゆりとは

国生さゆりは1966年12月22日生まれの54歳。女優やタレントとして活動しており、ソニー・ミュージックアーティスツに所属しています。

アイドルグループのおニャン子クラブ会員番号8番としてデビュー。多くのメンバーが都会育ちだった中で、国生さゆりは鹿児島県鹿屋市ということもあり、田舎育ちでした。また、芸能活動未経験というのも彼女だけで、当初は孤立していたそうです。

それでも、自身のキャプテンシーを活かしてメンバーのダンスを指導。時代におニャン子クラブのリーダー各となりました。ただし、アイドルとしては、なかなかメンバー内で目立てない時期が続いています。

次第にグループ内で、それぞれのメンバーが嫉妬によるギクシャクしたトラブルが勃発。後に、当時は派閥のようなものや、人気メンバーに対する嫉妬心があったことが明かされていました。

それでも1986年に、国生さゆりは「国生さゆりwithおニャン子クラブ」名義で「バレンタイン・キッス」をリリース。これがヒットし、現在もバレンタインデーソングとして親しまれています。おニャン子クラブ解散後は、女優やタレントとして活躍中です。

国生さゆりの尿検査結果は陰性

では、いつから2人は深い仲になっていたのでしょうか?長渕剛と国生さゆりの関係は、1991年にドラマ「シャボン玉」で共演し、作中で恋愛関係の役を演じたことがきっかけになりました。ドラマだけでなく、2人の関係は実生活にも及ぶことになり、2人は不倫関係になっていたのです。

そして、長渕剛が薬で捕まったことで、国生さゆりは自分の行いの反省し、清算することにしたのです。国生さゆりは会見を開いて、長渕剛、そして妻の志穂美悦子を交えた3人で話し合いを行ったことを明かしています。

国生さゆりは会見で不倫関係を清算したことを発表。会見に関して賛否両論はあったものの、国生さゆりはバラエティ番組などへの出演が増え、新しい魅力を世間に届けることになりました。

元妻(石野真子)へのDV疑惑も浮上

長渕剛は薬や国生さゆりとの不倫関係だけでなく、元妻との関係にも問題がありました。2人が離婚した理由は長渕剛のDVによるものだといわれているのです。

石野真子に惚れ込んだ長渕剛の猛アタックから、結婚に至った2人ですが、当初から暴力的な発言が多かったと噂されています。石野真子と長渕剛の母親との関係もあまり良くなかったようで、1983年に彼女は家を飛び出す形で離婚を迎えています。

急性腎盂腎炎での入院は薬とは無関係?

長渕剛は2019年12月20日に都内の大学病院に救急搬送されました。病気の診断は「急性腎盂腎炎」で、長渕剛はしばらく休養することになったのです。

この病気は尿道の出口から細菌が侵入して、腎盂で起きる病気。一部からは、長渕剛は薬物が原因で体力が衰え、病気にかかった、という指摘もありました。

この関係性についてははっきりとしていませんが、長渕剛の病気は加齢による免疫力の低下などが関係しているそうです。60歳を超えた中で、ちょっとしたことが大きな病気に繋がるだけに、常に全力な長渕剛は休みが足りてなかったことも考えられます。

現在は薬との関係は絶った様子

現在の長渕剛は薬との関係は絶ったとみられています。警察もある程度は長渕剛の内偵を続けているという噂もありますが、結果的に再逮捕されていません。そのことから、長渕剛は逮捕されたことで反省して、薬と決別することにしたのでしょう。

長渕剛の薬疑惑以上にヤバい問題って?

様々なトラブルを抱えていた長渕剛。近年心配されているある問題が存在します。長渕剛が抱えている薬疑惑以上にヤバい問題を解説します。

長渕剛の金銭トラブル疑惑の真相も調査

長渕剛が抱えているトラブルというのが「金銭トラブル」なのです。いつ頃からこの問題が噂されるようになったかというと、2015年頃からでした。

その理由は、長渕剛が2015年8月に富士山麗で行ったオールナイトライブです。このライブには長渕剛もかなり力を入れており、様々なメディアに出演したり、取材を受けていました。発表では動員10万人となっていますが、実際は7万枚ほどのチケットしか売れなかったと推測されています。

赤字額10億円超えとの噂

このことで、ライブ主催者側は10億円近い赤字をかかえることになったのです。そもそも長渕剛と主催者側の契約では、今後も定期的にライブを行い、グッズ制作やチケット販売などを行うことになっていました。

すべてを同一の制作会社に委託することで利益を得られる予定だったのが、長渕剛が突如、「もうライブはやらない」と言い出したのだとか。長渕剛としては満足のいく集客とならなかったことに、へそを曲げた、といわれています。

もちろん、主催者側もこのことには激怒。長渕剛に対して赤字分の支払いを求めたのだとか。これを突っぱねた長渕剛ですが、しばらくすると主催者側と和解。赤字分の支払いとライブを継続することを約束したと記事にされていました。

というのも、長渕剛はこの噂が出たのが、清原和博との薬関係の疑惑が浮上したタイミングだったからです。長渕剛としては、薬疑惑に金銭トラブルの噂も重なれば、イメージが悪すぎる、と考えたのでしょう。

いつまでもトラブルで揉めるよりも主催者側と和解して、薬物疑惑の問題にも対応する、という判断だったのかもしれません。

当時の長渕剛ファンの様子も調査

長渕剛が当時行った富士でのライブは、ネットなどでも大きな話題になりました。まともな交通手段もない場所に、シャトルバスで10万人を運ぶという前代未聞の企画だったからです。実際にSNSではその過酷さがリアルタイムで届けられる事態になりました。

いつもの熱いファンたちも、さすがに体力的な限界を訴えるなど、トラブルが起きていました。気温の問題などもありますし、終わってからも長時間帰れない状態は、地獄と表現するファンもいたそうです。

当時の写真を確認すると、その大変さがうかがえます。10万人という設定事態が無理があったという声もあり、長渕剛愛だけでは乗り越えられない伝説のライブとして語り継がれています。

長渕剛は薬で逮捕歴があるが現在の疑惑は否定

長渕剛の薬に関する疑惑を紹介しました。長渕剛は過去に大麻が原因で逮捕されたことがあり、起訴猶予処分となっています。そして、交流のあった清原和博が薬で逮捕された際に、改めて長渕剛が疑惑を持たれる状態となっていたのです。

ただし、長渕剛はこのときの疑惑は完全否定。疑惑を報じた週刊誌を名誉毀損で訴えることを検討するほどでした。結果的に長渕剛は、その後も薬で逮捕されてはおらずあくまで疑惑のまま終わっています。

長渕剛は過去にいろいろなトラブルを起こしていますが、そういったことも踏まえながらファンは熱い声援の声を送っています。これからも、長渕剛の全力の活動を応援していきましょう。

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この記事のライター
浅倉恭介
ギターと野球と料理が好き。犬が飼いたい! もともとは接客業界で働いてました その後は保育業界に。 ロ...

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