長嶋一茂の落書き問題のその後!犯人や経緯は?バカ息子事件まとめ

長嶋茂雄の息子としても有名な長嶋一茂の家に、落書きがされた事件が数年前ではありますが話題となりました。落書きの犯人は誰だったのでしょうか?また江角マキコと関係はあったのでしょうか?長嶋一茂の家の落書き事件問題の真相に迫ります。

長嶋一茂の落書き問題のその後!犯人や経緯は?バカ息子事件まとめのイメージ

目次

  1. 1長嶋一茂のプロフィール
  2. 2長嶋一茂の落書き問題のその後は?
  3. 3長嶋一茂の落書き問題の犯人や経緯
  4. 4長嶋一茂のバカ息子事件で江角マキコは?
  5. 5長嶋一茂の落書き問題のその後は江角マキコが謝罪

長嶋一茂のプロフィール

・愛称:一茂
・本名:長嶋一茂
・生年月日:1966年1月26日
・年齢:53歳(2019年7月現在)
・出身地:東京都大田区
・血液型:B型
・身長:181センチ
・体重:90キログラム
・活動内容:タレント、スポーツキャスター、野球評論家
・所属グループ:なし
・事務所:ナガシマ企画
・家族構成:父・長嶋茂雄(元プロ野球選手)、母・長嶋亜希子(実業家)、妹・長嶋三奈(スポーツキャスター)、弟・長嶋正興(元レーシングドライバー)

長嶋一茂の経歴

現在タレント、スポーツキャスターなどで活躍する長嶋一茂ですが、自身も父親の長嶋茂雄と同じく1987年から1996年までプロ野球選手として活躍していました。

ミスター2世として大きく期待されたものの、怪我や精神的な病気に悩まされ約7年間のプロ野球選手生活に終止符を打っています。野球選手引退後は主にスポーツ解説者、スポーツキャスターとして活動するほか、タレントとしてバラエティ番組にも出演しています。

元々歯に衣着せぬ物言いが特徴的で、バラエティ番組でも父親の長嶋茂雄との幼少期の思い出などを面白く語るなどしてお茶の間でも人気を集めています。

落書き問題の事件とは

今から数年前となる2012年12月に長嶋一茂の自宅の塀や壁部分に「バカ息子」と大きく落書きをされる事件が起こりました。壁などにはバカ、バカ息子と書かれていた他、ガレージにもアホなどの落書きがされており、長嶋一茂は被害届を警察に提出していました。

ガレージや塀などには赤や白のスプレーで落書きがされており、サイズも大きくかなり悪質ないたずらではと噂されていました。

当時は犯人不明のまま警察が被害届を受理し、捜査が進められていました。しかしそこから数年経った2014年に事態は急展開を迎えることとなります。

落書き問題には江角マキコのブログ投稿が関係

長嶋一茂の家の落書き事件が起こる前に、世間で話題となっていたのはタレントである江角マキコのブログ内容でした。江角マキコが2014年7月30日に投稿したブログの内容は約4年前、つまりは2010年頃にママ友達からいじめを受けていたというものでした。

江角マキコは1966年島根県生まれの女優、兼タレントです。学生時代からバレーボールをしていたものの、怪我により選手を引退、その後はモデルとして活躍していました。

1995年には「幻の光」という映画で女優デビューを果たし、その後1998年に主演を務めたテレビドラマ「ショムニ」が大ヒットを記録し、世間に大きく認知されることとなりました。プライベートでは2000年にドラマのディレクターと結婚しています。

その後2005年には女の子を出産、2009年には第2子となる男の子を出産しています。年齢を考えると長女に関係するママ友との関係に江角マキコは悩んでいたようです。

江角マキコはブログの中で、子どもにお弁当ではなく菓子パンを持たせている、先生に告げ口をしているなどの根も葉もない噂を流され、さらには子どもと一緒にいる時でも他のママ友達に無視されるなどして辛かったと心境を語りました。

有名人が経験するママ友いじめという内容は、当時世間で大きな話題を呼びました。しかしその後江角マキコのママ友であるという人々が口々に反論し、事態は急変します。

ママ友達の主張は、むしろ江角マキコはママ友の中でリーダー格であり、学校では取り仕切るような存在であったというものでした。それを当時ママ友達は良くは思っていなかったため、周囲との亀裂を生んでいたということが週刊誌の報道により明らかになりました。

バカ息子など長嶋一茂宅の壁に落書き

こうした事態のさなかで、2012年12月に長嶋一茂の自宅にバカ息子などと落書きされる事件が起きました。長嶋一茂が被害届を提出した当時、江角マキコのことなどは全くでなかったわけですが、数年経った2014年に週刊誌が江角マキコと関係があると報道をしました。

こうしたママ友による告発、さらには数年前とはいえ長嶋一茂の自宅に落書きされたことにも関係があると報道された江角マキコは一転して加害者として非難されることとなります。

長嶋一茂に向けてのバカ息子落書き事件

こうした週刊誌などの報道により、長嶋一茂の自宅に書かれたバカ息子という落書きは長嶋茂雄の息子である長嶋一茂に対して書かれたものであることが判明しました。

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長嶋一茂の落書き問題のその後は?

長嶋一茂の自宅への落書き問題に進展が見え、江角マキコとの関係などが噂されるようになり段々と真相が見えてきたわけですが、2014年週刊誌が江角マキコとの関係を報じたその後はどのようになったのでしょうか?

そして気になるバカ息子という落書き事件の犯人は一体誰だったのでしょうか?長嶋一茂の自宅への落書き事件のその後、そして落書きをしたとされる犯人について見ていきます。

落書き問題のその後は長嶋一茂がネタに

長嶋一茂の自宅への落書き問題で注目を浴びることとなった江角マキコですが、被害者である長嶋一茂自身も同じく世間から注目を浴びることとなりました。報道からまた数年経った2018年に長嶋一茂が「ぐるぐるナインティナイン」に出演した時のことでした。

前回出演時にグルメ企画で高額の自腹を切ったことに触れられた長嶋一茂は「もし負けても、また江角マキコに借ります」と発言をしました。

こうした落書き事件に自ら触れた長嶋一茂に対して番組メンバーやスタッフは大盛り上がりし、長嶋一茂本人は「自身が思っていた反応と違った、思ったより盛り上がった」とコメントをしていました。

一方ネットなどでは「長嶋一茂が自ら落書き事件に触れるとは」と驚きのコメントが相次ぎました。

問題解決に大物弁護士の動きの噂も浮上

何年か経った後も長嶋一茂が本人がネタにする自宅への落書き事件ですが、問題の解決には大物で有能な弁護士が長嶋一茂につき、事態の収拾を図ったのではと噂されています。

後程ご紹介しますが、この落書き事件に関しては裁判沙汰になることはなく落書きされた部分を修復するための塗装代と相手の謝罪ということで幕を下ろしています。長嶋一茂が事を大きくせずに穏便に済ませたかったため有能な弁護士を立てたのではとも言われています。

落書き問題の犯人発覚

気になる長嶋一茂の自宅に落書きをした犯人は誰だったのでしょうか?実は犯人は江角マキコの当時のマネージャーと報道されました。そのため先ほどの謝罪とは江角マキコのマネージャーと江角マキコから、そして塗装代は江角マキコが支払ったと言われています。

長嶋一茂の落書き問題の犯人や経緯

長嶋一茂の自宅にバカ息子と落書きをしたのは、江角マキコの当時のマネージャーと発覚しましたがどのような経緯で発覚したのでしょうか?

また長嶋一茂の娘と江角マキコの娘、さらにはその親同士も仲が良くなかったようですが、どうして江角マキコのマネージャーが長嶋一茂の自宅に落書きをするに至ったのでしょうか?落書き事件の犯人に関する経緯、さらには事件の真相について見ていきます。

週刊文春が落書き事件の犯人について報道

長嶋一茂の自宅に落書きをした犯人を報道したのは、長嶋一茂の自宅落書き事件に江角マキコが関係していると報道したのと同じ週刊誌、週刊文春でした。

週刊文春では長嶋一茂の自宅にされた落書きの実際の写真、そして江角マキコとそのマネージャーがこの事件に関係しているということを、江角マキコのママ友問題から続けて報道をしました。

犯人は江角マキコのマネージャーと発覚

週刊文春の報道を受け、警察は当時江角マキコのマネージャーであった男性を事情聴取、その時の取り調べで元マネージャーの男性は落書きをしたことを認め、犯人が発覚しました。有名人のマネージャーが有名人に嫌がらせをしたこの事件は大きな話題となりました。

犯人のマネージャーに江角マキコが落書き命令?

警察の事情聴取に対して、江角マキコの元マネージャーは「落書きは自分が独断で行ったこと」とし、単独の行動であったことを話しています。

しかし世間では「江角マキコがマネージャーに指示をして落書きをさせたのでは」という意見が多く見受けられました。マネージャーが容疑を認めたという報道後、江角マキコも謝罪文を出していますが、落書き事件に関しては報道を通じて知ったと話しています。

落書き問題の経緯や真相

そもそもどうして江角マキコの元マネージャーが長嶋一茂の自宅に落書きをするに至ったのでしょうか?この元マネージャーの男性は江角マキコに3年ほどついており、当時は家族ぐるみで仲が良く、2人の間に信頼関係もかなりあったと言われています。

仕事や行動を共にする仲で、元マネージャーは江角マキコのママ友との関係について悩んでいることを逐一相談していたと言います。

特に娘が学校で他の子どもたちから強い風当たりを受けていることを悩んでいた江角マキコは、相談をしているうちに泣きだすことも多く、元マネージャーの前でかなり憔悴した姿を見せていたと言われています。

元マネージャーとして自身が尊敬し信頼も置いている江角マキコがこうして苦しむ姿に耐え兼ねての犯行だったというのが事件の真相ではないかと言われています。

長嶋一茂のバカ息子事件で江角マキコは?

元マネージャーの犯行という落書き事件の真相が明らかになった後、江角マキコはどのようになったのでしょうか?一時期は女優、タレントとして幅広く活躍をしていた江角マキコでしたが、現在ではほぼその姿を見ることはありません。

長嶋一茂の自宅落書き事件後の江角マキコの状況、そして元マネージャーの犯行と分かった後にさらに明らかとなった事件の真相についてもご紹介します。

バカ息子落書き事件で江角マキコは番組降板

長嶋一茂の自宅落書き事件後、江角マキコの仕事は急激に減少していきました。当時江角マキコは「バイキング」、「ぐるぐるナインティナイン」の「ゴチになります!」などレギュラー番組を持っていましたが、事件後は全て降板することとなりました。

その後唯一レギュラー番組として残っていた「私の何がイケないの?」も番組が終了し、出演していたテレビ番組を全て失うこととなりました。

女優としても活動をしていた江角マキコですが、女優としての仕事は2013年に出演したスペシャルドラマへの出演を最後に、その後行っていません。

江角マキコと長嶋一茂や子供のママ友の対決

世間では江角マキコは学校のママ友の中でトップの存在であり、周りから評判が良くなかったとされ加害者のイメージが強かったのですが、実は一方では江角マキコはブログで投稿した通り、本当にママ友達から壮絶ないじめを受けていたという声も挙がっています。

一体どちらが本当なのでしょうか?事件の真相は当事者たちの誰の口からも語られてはいませんが、周辺の人々の証言により少しずつ分かったことがあります。

江角マキコと長嶋一茂、そしてその家庭のそれぞれの子どもたちの関係、そして事件の真相についてもう少し詳しく見ていきます。

長嶋一茂の嫁の仁子とのママ友問題も関係?

事の発端は江角マキコと長嶋一茂の嫁・仁子の仲が良くなかったことであると言われています。そこに加えて、子どもたちの問題も発生していました。

長嶋一茂一家にも2014年に生まれた双子の女の子がいます。そしてその娘たちが江角マキコの娘と仲が悪く、江角マキコの娘をいじめることもあったと言います。さらに母である江角マキコも長嶋一茂の嫁を中心とするグループから強い風当たりを受けていました。

そのため事件の真相としては、江角マキコと長嶋一茂の嫁が不仲になったことをきっかけに、元々江角マキコを良く思っていなかったママ友が全て長嶋一茂の嫁の味方につき、大きなグループを結成、そして江角マキコに強く当たっていたということです。

こうした事態が続き、この状況の相談を受けた江角マキコの元マネージャーが憔悴する江角マキコを不憫に主に落書きの犯行に及んだという見方もあります。

江角マキコはバカ息子事件で事実上引退との声も

江角マキコとその娘も周りから強い風当たりを受けていたのではないかという真相は少しずつ明らかになったものの、結果的には江角マキコが娘が受けたことの仕返しに、マネージャーに依頼して落書き事件を起こしたのではという世間の意見は消えませんでした。

こうして世間からの風当たりも強くなり、仕事も無くなった江角マキコは2017年1月に芸能界を引退するという旨の文章を発表しました。

同年の1月末で江角マキコ自身の個人事務所も閉鎖されており、これで事実上江角マキコは芸能界を引退することとなりました。

長嶋一茂の落書き問題のその後は江角マキコが謝罪

江角マキコのママ友いじめ問題から始まり、長嶋一茂の自宅落書き事件にまで発展した一連の騒動についてご紹介しました。江角マキコが周りを支配していた、江角マキコではなく長嶋一茂の嫁が江角マキコをいじめていたなど情報が交錯し、真相は分かりません。

しかし長嶋一茂の自宅落書き事件により、江角マキコは謝罪をしたものの芸能界引退に追い込まれることとなりました。今後江角マキコが復帰をする可能性は極めて低いと言えます。

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