中川翔子の絵が上手すぎる!アメトーークでの絵や鬼滅の刃など!

アイドルを始めバラエティ番組でも大人気の中川翔子さんですが、絵が上手すぎることでも評判です。「アメトーーク」ではスタジオで描いた絵を披露したり、YouTubeで「鬼滅の刃」の絵を公開したりしています。プロ級のスキルをもつ中川翔子さんの絵をご紹介します。

中川翔子の絵が上手すぎる!アメトーークでの絵や鬼滅の刃など!のイメージ

目次

  1. 1中川翔子のプロフィール
  2. 2中川翔子の絵が上手すぎる
  3. 3中川翔子のアメトーークでの絵や鬼滅の刃の絵が話題!
  4. 4中川翔子のその他の絵一覧
  5. 5中川翔子の絵の評判はプロ並みに凄い

中川翔子のプロフィール

愛称:しょこたん
本名:中川翔子(中川 しようこ)
生年月日:1985年5月5日
年齢:35歳(2020年5月現在)
出身地:東京都中野区
血液型:A型
身長:155㎝
体重:不明
活動内容:タレント、女優、声優、歌手、漫画家
所属グループ:なし
事務所:ワタナベエンターテインメント
家族構成:母

中川翔子の経歴

中川翔子さんはバラエティアイドルであり、マルチタレントとして活躍しています。しょこたんという愛称で親しまれていて、2004年11月開始のブログ「しょこたん☆ぶろぐ」で注目され、2006年に歌手としてデビューしました。アキバ系タレントの先駆者で、しょこたん語を使用しながら漫画家や女優、歌手、タレントと幅広い活動を行っています。

中川翔子さんが芸能界に入るきっかけとなったのは2001年にポポロガールオーディションでグランプリとなったことです。コンテスト以前から芸能事務所に所属していましたが、グランプリと同じ年にジャッキーチェンが経営する香港のレストランを訪ねた際に、ジャッキー・チェン事務所日本支部に所属することとなりました。

後にジャッキー・チェン事務所がなくなり、それ以来現在のワタナベエンターテインメントに所属しています。2007年にリリースした3枚目のシングル「空色デイズ」が大ヒットし、紅白歌合戦にも出場を果たしました。その後もディズニー映画「塔の上のラプンツェル」で声優を務めたり、コスプレイヤーとして活躍したりと国内外で活躍しています。

中川翔子さんの本名は「中川しようこ」で「しょうこ」ではありません。これは出生届を出す際に予定していた「薔」の字が人名用漢字ではなかったため、その場で仕方なくひらがなで提出したところ「しようこ」で登録されてしまったからだといいます。

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中川翔子の絵が上手すぎる

アキバ系タレントの先駆けとして人気が高まった中川翔子さんですが、漫画に対する知識の豊富さは素晴らしいとのこと。知識だけでなく描くことも得意で、楳図かずおさんを尊敬してプロの漫画家を目指していたこともあります。

最近では2019年11月3日に放送されたテレビアニメ「ポケットモンスター サン&ムーン」の最終話で原画スタッフとしても参加していました。アニメの中の一部のカットで作画を担当していたといいます。

絵の評判が凄い!

中川翔子さんが描いた絵はとても評判が良く、ツイッターやYouTubeでアップされることもありますが大人気です。テレビ番組「アメトーーク」では、既に用意されたイラストに描き加えるという難題に15分で臨み、誰もが称賛する素晴らしいイラストを描いたこともあります。

著書『ミラクルスケッチ〜中川翔子イラスト作品集』も出版

プロ並みのイラストのうまさから、自身のイラスト作品集も出版しています。2010年1月に出版された著書「ミラクルスケッチ〜中川翔子イラスト作品集」では、幼少期から描き続けてきた膨大な数のイラストや漫画を1冊にまとめています。しょこたんワールドを絵を通して感じられる本として評判が良いです。

絵が上手すぎると話題に

中川翔子さんの絵がうますぎるという評判の良さから、多くの人が注目し話題となっています。中川翔子さんのインタービューによると、自分が好きだと思うことをとにかく損得関係なく形に表すことを続けてきたといいます。真似をしまくることからはじまり、徐々に自分の味を加えていっているうちにいろんな分野に繋がっていたようです。

絵が好きなことが講じて絵を描くスタイルも変化していきました。最初はアナログで描いていたところから、Photoshopで描くようになったといいます。現在は鉛筆で作画してハンディスキャナで読み取り、CLIP STUDIO PAINTで色を塗っているとのことです。

アメトーークなどで絵を披露し実力発揮

中川翔子さんはインターネットやブログだけにとどまらず、アメトーークなどでも自身の絵を披露して実力を発揮しています。アメトーークのスペシャルでは絵心あるゲストとして出演し、自身のイラストをお題のお手本として披露しました。15分という短時間にも関わらず完成度が高くて大評判でした。

中川翔子のアメトーークでの絵や鬼滅の刃の絵が話題!

中川翔子さんの絵はアメトーークを始めテレビ番組やツイッターなどで披露されており、話題となっています。最近では大人気の漫画「鬼滅の刃」の絵の評判が良く、変わらず注目されています。どれもプロ級にすばらしいのですが、中川翔子さんが描いたイラストの中から特に評判の良いものをご紹介しましょう。

『アメトーーク!SP』にて顎クイの絵を披露

2019年3月に放送された『アメトーーク!SP』では、絵心あるゲストとして出演しました。お題の「顎クイ」に対して何人かが描いた絵がまず紹介されたのですが、首の角度がありえないものだったりとホラー級のイラストが続出しました。

そんな中でお手本として中川翔子さんが15分でお題に対して絵を描いたのですが、お題の雰囲気にあった誰もが納得の絵を描き上げ大評判でした。放送後、中川翔子さんのツイッターにもその絵を投稿したところ、ファンから大絶賛のコメントが相次ぎました。

15分で仕上げたと言われるアメトーークの絵

15分で仕上げたといわれるアメトーークの絵は、男の子と女の子の距離感が絶妙で、少し女の子のほっぺが膨れているのも注目してみてください。この高いクオリティの絵をたった15分で描けるだなんで、プロの漫画家を本気で目指していた中川翔子さんだからこそなせる業と言えるでしょう。

鬼滅の刃の絵にも注目が

2019年ごろから多くの人に愛されている漫画「鬼滅の刃」ですが、こちらの絵も中川翔子さんがいくつかYouTubeやツイッターにアップしています。その完成度はやはり誰もが納得のクオリティです。いくつかある中からぜひチェックしていただきたい絵を2つご紹介します。

筆ペンで描いた鬼滅の刃の絵①

こちらは「鬼滅の刃」に東欧する我妻善逸を筆ペンで一発描きしたものです。コロナウイルスの感染拡大を受けて自宅でも楽しめるものを紹介するひとつのものとして絵を描くことを披露しています。細かいところまで再現されていて、しかも筆ペンで一発描きなので素晴らしいの一言です。

筆ペンで描いた鬼滅の刃の絵②

モノクロの一発描きに続いてカラーの絵もご覧いただきましょう。こちらは「鬼滅の刃」のねずこを描いたものです。髪の毛や目の色など細部までこだわって描かれているのがわかると思います。なんとなく「鬼滅の刃」を知っている人は作者が描いたのかと思ってしまうかもしれないほどの完成度です。

中川翔子のその他の絵一覧

中川翔子さんは「鬼滅の刃」以外にも多くのアニメーションや漫画の絵を描いています。自称漫画オタクの名前にふさわしいだけでなく、プロが描いたとしか思えない絵ばかりです。

1つの作品当たりどのぐらいの時間をかけて描いているのかも気になるところです。こちらでは中川翔子さんが描いた絵の中で注目していただきたいものをいくつかご紹介します。

その他の絵一覧【セーラームーン】編

中川翔子さんが子供のころから大好きなセーラームーンの絵です。キャラクターの雰囲気や色なども忠実に再現されています。全体としてのまとまりも良く、それぞれのキャラクターの特徴だけでなく中川翔子さんが本当にセーラームーンが大好きだということが伝わってきます。

その他の絵一覧【ポケットモンスター】編

こちらは中川翔子さんが描いたポケットモンスターのピカチュウです。色塗りは友人のお子さんがされたそうですが、アニメで見るピカチュウにそっくりですね。隣のページに描かれているプリキュアも気になります。ツイッターなどでは他のポケットモンスターの絵もアップされているのでチェックしてみてください。

その他の絵一覧【ドラゴンクエストシリーズ】編

中川翔子さんはアニメやマンガ好きだけでなくゲームも大好きなことで有名です。中でもドラゴンクエストシリーズは大好きなようで、ツイッターにはドラゴンクエストシリーズの絵も多く投稿されています。その中から注目の絵を3つご紹介します。

ドラゴンクエストの絵①

こちらはドラゴンクエスト11の発売に合わせて中川翔子さんが描いた絵です。時間が間に合わずモノクロになってしまったとのことですが、モノクロならではの線の繊細さを感じることができる1枚になっていますね。

ドラゴンクエストの絵②

先ほどのモノクロのイラストに色を塗って完成したものです。色が入ると立体感がしっかりと出ていて、ゲーム発売をお祝いする生き生きとした雰囲気が伝わってきます。

ドラゴンクエストの絵③

こちらはドラゴンクエスト4が発売されてから30周年をお祝いして中川翔子さんが描いたという絵です。先ほどのドラゴンクエスト11のイラストとは違い、発売当時の色使いや線の描き方も再現されているので素晴らしいですね。

その他の絵一覧【魔法少女プリティサミー】編

中川翔子さんが大好きだという「魔法少女プリティサミー」の絵です。らくがきで描いたとは思えないほどのクオリティの高さは、本当に好きで描き続けてきた証ですね。

その他の絵一覧【でんぱ組.inc】編

「でんぱ組.inc」とコラボレーションした絵です。アニメーションのイラストだけでなく細部にはCGで描いたのではと思われるような細かい絵もあって、世界観を感じることができる1枚になっています。

その他の絵一覧【ドラゴンボール】編

深夜に中川翔子さんをお絵かきに向かわせたのはドラゴンボールZの映画版です。フリーザーが大好きという中川翔子さんならではの絵は、フリーザーが主役になっていますね。スーパーサイヤ人の髪の毛の細かい部分にも気迫が感じられます。

中川翔子の絵の評判はプロ並みに凄い

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中川翔子さんの絵の評判はプロ並みにすごいことがおわかりいただけたと思います。座右の銘が「貪欲」というだけあって、絵に対する情熱やこだわりが強く感じられます。次はどんな絵を描いてくれるのか楽しみですね。プロ級のイラストを描く中川翔子さんのこれからの活躍に期待しましょう。

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この記事のライター
nanairohatch

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