鳴海杏子の現在!引退?経歴や学歴なども振り返り

声優・歌手として人気を博してきた鳴海杏子さんの現在の様子について調査しました。鳴海杏子さんが声優を引退したというのは本当なのでしょうか?鳴海杏子さんの声優としての活動経歴と歌手としての活動経歴に加えて学歴なども振り返ってみましょう。

鳴海杏子の現在!引退?経歴や学歴なども振り返りのイメージ

目次

  1. 1鳴海杏子のプロフィール
  2. 2鳴海杏子の現在
  3. 3鳴海杏子の現在は声優引退?
  4. 4鳴海杏子のこれまでの活動経歴や学歴などを振り返り
  5. 5鳴海杏子以外のフリーランス声優も調査
  6. 6鳴海杏子の現在は引退との噂で復帰を願うファン多数

鳴海杏子のプロフィール

・愛称:なるみん、あんこ
・本名:鳴海杏子(なるみきょうこ)
・生年月日:1986年3月13日
・年齢:後述します
・出身地:東京都
・血液型:A型
・身長:155cm
・体重:非公表
・活動内容:声優、歌手
・所属グループ:なし
・事務所:フリーランス
・家族構成:非公表

鳴海杏子の経歴

鳴海杏子さんは1986年3月13日に東京都で生まれました。高校を卒業して就職後に仕事で知り合ったアース・スターエンターテイメントの社長に声をかけられ、声優になりました。アース・スターエンターテイメント所属後に松濤アクターズギムナジウムに通って声優の勉強に励んでいます。

デビュー作はNHK教育テレビの『はなかっぱ』でした。鳴き声のみの役でしたが、翌年にはアニメのレギュラー枠を獲得し、人気と知名度は順調に上昇していきました。アース・スターエンターテイメントや関連企業主催のイベントでは度々司会を務めています。

2016年3月末でアース・スターエンターテイメントを退所した後はフリーランスで活動していました。詳しい芸能経歴やフリーランスになった後の経歴は後の章でご紹介します。

鳴海杏子の現在

鳴海杏子さんの現在の様子について調査した結果をお伝えします。鳴海杏子さんの現在の年齢や現在のSNS更新状況などをチェックしてみましょう。鳴海杏子さんの現在の目撃情報はあるのでしょうか?

鳴海杏子の現在の年齢は?

1986年3月13日生まれの鳴海杏子さんの現在の年齢は35歳です。ツイッターでは2021年の誕生日のお祝いツイートなどがいくつか見られましたが、鳴海杏子さん本人がネット上に登場する事はありませんでした。しかし、自身のツイッターのアカウントを通してファンからの誕生日メッセージを見て喜んでいたのではないでしょうか?

鳴海杏子の現在のSNS更新状況

鳴海杏子さんの現在のSNS更新状況を見てみましょう。鳴海杏子さんが運営していたのはブログとツイッターでしたが、ブログは2016年3月末に閉鎖されました。

ブログを閉鎖する際にツイッターは続けていくと語り、折々に仕事や私生活の情報を発信していましたが、2018年4月1日を最後に更新がストップしています。2018年4月以降の声優・歌手活動については次章以降でご覧下さい。

鳴海杏子の現在の目撃情報は?

鳴海杏子さんの現在の目撃情報について調査しましたが、鳴海杏子さんを目撃したという人のコメントなどは発見できませんでした。見かけた人がいても気が付かないか、鳴海杏子さんの立場を考慮して公言しないようにしているのかも知れません。

しかし、2018年4月にツイッターの更新が止まった後の鳴海杏子さんが知人宛にメッセージを送っていた事が確認されています。鳴海杏子さんがメッセージを送った相手とメッセージの内容については次の章でご紹介します。

鳴海杏子の現在は声優引退?

鳴海杏子さんの現在は声優引退という噂が浮上して声優ファンを騒がせています。鳴海杏子さんの声優引退の報せが誰によってもたらされたのかを見てみましょう。声優を引退した鳴海杏子さんの現在のフリーランスでの活動について現在判明している情報もご覧下さい。

鳴海杏子の現在は声優引退との噂が浮上

ツイッターの更新が止まり、アニメなどに出演する事がなくなった事で「鳴海杏子さんは声優を引退したのでは?」という噂が浮上しました。事務所に所属していれば、本人の表明がなくとも事務所が休止あるいは引退の表明を出します。

しかし、鳴海杏子さんは2016年3月末に所属事務所を退所してからフリーランスで活動していたので、鳴海杏子さんの引退を周知する人がいなかったのです。しかし、2020年12月後半に思わぬところから鳴海杏子さんの引退が告げられたのでした。

クリムゾンが鳴海杏子の声優引退を告白?

2020年5月にYouTubeチャンネルを開設した漫画家のクリムゾンさんが、配信した動画の中で鳴海杏子さんの声優引退を告白した事が話題になりました。2020年12月24日に配信された動画「漫画家が自分の作品のアニメを一人でつくるという暴挙に出た結果…」の8:25から鳴海杏子さんの紹介を始めています。

クリムゾンさんは鳴海杏子さんについて「現在は声優の方の活動はしてない」「自分の誕生日の配信の翌日にお祝いメッセージを送ってくれた」と語った後に鳴海杏子さんから寄せられたメッセージを紹介しました。

「時既に遅しですがYouTube解説とお誕生日おめでとうございます」という文章から始まる鳴海杏子さんのメッセージにはクリムゾンさんの活動内容を称賛するコメントが続き、「今後の配信毎回楽しみに見させて戴きます」という言葉で締めくくられています。

クリムゾンとは

鳴海杏子さんの引退を告白したクリムゾンさんは1990年代後期から活動している漫画家です。かつては姉弟で同人サークルを運営していましたが、弟が引退した後は「クリムゾン」を自身のペンネーム及び同人サークル名として使用しています。

活動ジャンルは成人向け漫画が主体です。2020年5月にYouTubeチャンネル「クリムゾンチャンネル Official」を開設した後はバーチャルYouTuberとしても活動するようになりました。

声優引退説で現在のフリーランスでの活動は?

声優を引退したという説がほぼ確定となった鳴海杏子さんの現在のフリーランスでの活動について調査しました。2016年に所属事務所を退所した後の鳴海杏子さんは、鳴海杏子さんが「今後は声優活動が減少する」と予告していたようにレギュラーを担当していたTVアニメ1作とゲーム2作とOVAに出演したに留まっています。

そして、それ以降のフリーランスでの活動は全く報告されていません。声優としても歌手としても高く評価されてきた鳴海杏子さんが活動再開する事を多くのファンが待ち望んでいます。

鳴海杏子のこれまでの活動経歴や学歴などを振り返り

鳴海杏子さんのこれまでの活動経歴を活動分野ごとに振り返ります。鳴海杏子さん担当したキャラの中でファン人気が特に高い3人もチェックしてみましょう。鳴海杏子さんの学歴も併せてご覧下さい。

鳴海杏子のこれまでの活動経歴

鳴海杏子さんのこれまでの活動経歴をまとめました。鳴海杏子さんの声優としての活動経歴と歌手としての活動経歴をそれぞれの活動ジャンルごとに振り返ってみましょう。

鳴海杏子の声優としての活動経歴

鳴海杏子さんの声優としての活動経歴をご紹介します。鳴海杏子さんは2011年にTVアニメ『はなかっぱ』のクッペ役でデビューしました。翌2012年には4作品に、2013年には7作品に出演し、うち3作でメインキャラクターを演じています。

出演したTVアニメは合計19本、OVAは1本、ゲームは5本で、吹替は11本です。サウンドドラマやドラマCDにも出演しました。

鳴海杏子の歌手としての活動経歴

鳴海杏子さんの歌手としての活動経歴をご紹介します。鳴海杏子さんは2013年11月に初めてのシングル『ビューティフル・ドリーマー』で歌手デビューしました。この曲は出演したTVアニメ『世界でいちばん強くなりたい!』のオープニングに起用されています。

その後リリースした3曲も出演アニメの主題歌などに起用されました。キャラクターソングも5曲歌っています。

鳴海杏子の人気担当キャラ一覧

鳴海杏子さんの人気担当キャラ一覧をご紹介します。鳴海杏子さんが担当したキャラの中でファンの人気を集めてきた3人のキャラと出演作品をチェックしてみましょう。

担当キャラ①高宮なすの(てーきゅう)

1人目にご紹介する担当キャラは『てーきゅう』の高宮なすのです。TVアニメ『てーきゅう』は第1期が2012年10月から12月まで放映されました。ルーツさんが物語を、Piyoさんが作画を担当した同名の漫画が原作です。

2015年には高宮なすののスピンオフ作品が制作され、2016年にはスピンオフ第2作目の『うさかめ』が制作され、鳴海杏子さんはそのいずれにも高宮なすの役で出演しました。

声優が所属事務所を退所すると、契約の都合でそれまで演じていた役を降板する事が一般的なのですが、鳴海杏子さんが所属事務所を退所した後に制作され、2016年10月から12月まで放映された第8期にも、2017年7月から9月に放映された第9期にも出演しています。高宮なすの役は鳴海杏子さんの事実上の代表作なのです。

担当キャラ②豊田美咲(世界でいちばんつよくなりたい!)

2人目にご紹介する担当キャラは『世界でいちばんつよくなりたい!』の豊田美咲です。TVアニメ『世界でいちばんつよくなりたい!』は2013年10月から12月まで放映されました。原作はESEさんが物語を、夏木きよひとさんが作画を担当した同名の漫画です。

TVアニメ放映後の2017年4月に出たパチンコ版『CR世界でいちばん強くなりたい!』でもドラマCDでも鳴海杏子さんが同役を演じました。2021年7月に出たパチンコ版第2弾の『P世界でいちばん強くなりたい!』と2017年8月に出た『パチスロ 世界でいちばん強くなりたい!』に出演したかは確認できませんでした。

担当キャラ③クリスタル=エフェレフ(蒼い世界の中心で)

3人目にご紹介する担当キャラは『蒼い世界の中心で』のクリスタル=エフェレフです。TVアニメ『蒼い世界の中心で』は2012年10月に第1話が、同年12月に第2話が、2013年4月に第3話が放映されました。

原作漫画の物語はアナスタシア・シェスタコワさんが、作画は前章でご紹介したクリムゾンさんが担当しています。鳴海杏子さんが演じた王女クリスタルについて、クリムゾンさんは「高貴な役の声がお似合いの素敵な方」とコメントしていました。

鳴海杏子の学歴と当時の職歴

鳴海杏子さんの学歴と当時の職歴をご紹介します。最終学歴を経た後の鳴海杏子さんはどんな仕事をしていたのでしょうか?鳴海杏子さんが声優デビューする前の職業と学歴を見てみましょう。

鳴海杏子の最終学歴は高卒でフレグランス業に就職?

鳴海杏子さんの最終学歴は高卒のようです。高校を卒業した後にフレグランス関係の販売業に就いていましたが、声優に転業した後は学校に通っていません。声優のスキルは専門学校ではなく声優養成所である松濤アクターズギムナジウムで学んだのです。

学歴【鳴海杏子の出身高校は?】

鳴海杏子さんの学歴から出身高校を見てみましょう。鳴海杏子さんの出身高校については、ヒントになるような情報も、高校時代のエピソードもありませんでした。鳴海杏子さんは数本のアニメで高校生役を演じているので、そのイメージで鳴海杏子さんの高校時代を想像するしかなさそうです。

学歴【鳴海杏子の出身小中学校も調査】

鳴海杏子さんの学歴から出身小中学校を見てみましょう。鳴海杏子さんの出身小中学校について調査したところ、こちらも手がかりになる情報を得る事ができませんでした。鳴海杏子さんの出身地は東京都内なので、実家の学区内にある公立の小中学校に通っていた可能性が高いと言われています。可愛らしい小学生・中学生であった事は間違いないでしょう。

鳴海杏子以外のフリーランス声優も調査

鳴海杏子さん以外のフリーランス声優も調査しました。事務所に所属せずにフリーランスで仕事をしているフリーランス声優・冷水優果さんと小野大輔さんと甲斐田ゆきさんの活動経歴を見てみましょう。

フリーランス声優【冷水優果編】

フリーランス声優・冷水優果さんの活動経歴を見てみましょう。中学生時代から声優志望だった冷水優果さんは、高校・大学で演劇部に所属して演技の勉強を重ね、大学を卒業すると同時にフリーランスの声優として活動するようになりました。

声優養成所に通う金銭的な余裕がなかったため、現役の声優や音響監督が開催するワークショップに通っていたそうです。その後はアルバイトをしながら事務所に所属しなくても応募できる一般公募のオーディションに応募するなどして役を得るようになっています。

フリーランス声優【小野大輔編】

フリーランス声優・小野大輔さんの活動経歴を見てみましょう。「業界一の演技力」とその実力を称賛されている小野大輔さんは、2016年2月に所属事務所を退所してフリーランスになりました。

フリーランスになると仕事が減少するケースが多い中、小野大輔さんの仕事はフリーランスになる前と劣らない位のオファーがあり、フリーランスになってからの方が活発とも言えるほどの活動を続けています。フリーランス以降の業績は演技力と行動力の賜物でしょう。

フリーランス声優【甲斐田ゆき編】

フリーランス声優・甲斐田ゆきさんの活動経歴を見てみましょう。フリーランスになる前の甲斐田ゆきさんはトリトンオフィスに所属していました。独立した時期は不明でした。

フリーランスは自身で営業をこなさなくてはならないため、仕事を得るのも一苦労のようですが、アメリカの大学に留学して演劇を学びながら舞台に立つ行動力と気概を持つ甲斐田ゆきさんには苦労にならないようです。現在までに数え切れないほどの作品に出演し、その奥で腫瘍キャラを配されています。

鳴海杏子の現在は引退との噂で復帰を願うファン多数

鳴海杏子さんは引退する事をファンに何も告げずに姿を消したため、長い間ファンを心配させていました。そんな鳴海杏子さんの現在は引退との噂なのですが、現在も復帰を願うファンが多数します。鳴海杏子さんが再び姿を現す日が訪れる事に期待しましょう。

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この記事のライター
fuyuhome
漫画とゲームが好きです。 最近は古いドラマを発掘して観るのにはまっています。 昔の俳優、今の俳優、どちらも違う...

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