ナスDの学歴まとめ!出身大学や高校は?経歴や収入なども勝手に調査!

ナスDこと友寄隆英さんはテレビ朝日の敏腕プロデューサーとして有名ですが、出身高校や大学などの学歴や経歴はどうなのでしょうか?一説にはナスDは高学歴と噂されています。ナスDの出身高校や大学などの学歴や、これまでの経歴、出演番組や年収などについて調べてみました。

ナスDの学歴まとめ!出身大学や高校は?経歴や収入なども勝手に調査!のイメージ

目次

  1. 1ナスD(友寄隆英)のプロフィール
  2. 2ナスDの学歴
  3. 3ナスDの出身大学や高校を徹底調査
  4. 4ナスDのこれまでの経歴をおさらい
  5. 5ナスDの収入なども調査
  6. 6ナスDは茨城大学農学部卒業の学歴を持つテレビ朝日ゼネラルプロデューサー

ナスD(友寄隆英)のプロフィール

・愛称:ナスD
・本名:友寄隆英(ともよりたかひで)
・生年月日:1974年生まれ
・年齢:46歳(2020年1月現在)
・出身地:兵庫県
・血液型:不明
・身長:不明
・体重:不明
・活動内容:ディレクター
・所属グループ:なし
・事務所:テレビ朝日
・家族構成:嫁(料理研究家の森崎友紀)、子供

ナスDの経歴

ナスDこと友寄隆英さんは、大学時代にテレビ局でアルバイトをしたことでテレビ業界に興味を持つようになり、大学卒業後にテレビ朝日に入社して主にバラエティー番組担当のディレクターとして働き始めました。

ナスDはテレビ朝日に入社する前にもフリーディレクターとして活動していた経歴を持つことから、番組の企画やプロデュース能力に長けており、入社してすぐに有名番組を任されるようになりました。

そしてナスDは番組のプロデュースだけでなく自ら番組に出演することも多く、視聴者を楽しませています。ちなみに友寄隆英さんが「ナスD」という名前で呼ばれるようになったのも、バラエティー番組でのあるエピソードが関係しています。

友寄隆英さんが「ナスD」という名前で呼ばれ始めたきっかけとなったエピソードはまた後述しますが、ナスDこと友寄隆英さんは現在テレビ朝日の敏腕ディレクターとして知られており、もはや「名物ディレクター」とも呼ばれているようです。

ナスDの学歴

テレビ朝日の敏腕プロデューサーとして知られているナスDこと友寄隆英さんは、高学歴の持ち主だと噂されています。ナスDの学歴や出身校について調べてみました。

学歴①出身中学は岡山県内との噂

ナスDの学歴1つ目は、中学時代の学歴です。ナスDは兵庫県出身ですが、隣の県にある岡山県内の中学校に進学した学歴を持つと噂されています。ナスDは全寮制の中学校出身と言われており、当時から高学歴だったようです。

学歴②出身高校は岡山県内の進学校

ナスDの学歴2つ目は、高校時代の学歴です。ナスDは先ほどご紹介した通り全寮制の中学校に進学したと言われており、そのまま高校も同じ学校に進学したようです。ナスDの出身高校は、岡山県内でも進学校として有名な高校と噂されています。

ちなみに岡山県内にある中高一貫校の進学校で、寮がある学校となるとかなり候補が絞られるため、ネット上ではナスDの出身高校を推測している記事も多く見られます。一説には偏差値が65程度の進学校である、岡山白陵高校出身なのではないかと噂されています。

学歴③出身大学は茨城大学農学部

ナスDの学歴3つ目は、大学時代の学歴です。ナスDは岡山県内の高校を卒業後は茨城大学に進学したとのことで、学部は農学部出身です。ナスDは茨城大学の農学部で植物について学び、生態系に興味を持つようになったそうです。

ちなみにナスDは現在テレビ朝日のディレクターとして『陸海空 こんな時間に地球征服するなんて』や『よゐこの無人島0円生活』などワイルドなロケにも取り組んでいるため、こうした大学時代の経験が、現在のナスDの原点になっているのではないかと言われています。

ナスDの出身大学や高校を徹底調査

高学歴の持ち主だと噂されているナスDですが、出身の高校や大学時代には色んなエピソードがあるようです。ナスDの出身高校や大学時代のエピソードや、大学時代に芸能界に興味を持ったきっかけとなった出来事について調べてみました。

出身大学時代は獣医を目指し勉強

ナスDこと友寄隆英さんは幼少期から動物が好きで、元々は獣医になりたかったとのこと。このためナスDは中高一貫校の進学校に通い、中学入学を機に親元を離れて寮に入り、ひたすら勉強に取り組んでいたようです。

しかしナスDは徐々に獣医よりも他にやりたいことができたとのことで、結局は獣医学部には進学せず、茨城大学の農学部に進学しました。ナスDの両親は特に進路のことで口出しはせず、ナスDの選択を応援してくれたそうです。

大学時代のアルバイトはAD(アシスタントディレクター)

ナスDは大学時代に色んなアルバイトを経験しますが、その中でも一番長続きしたのがテレビ局のAD(アシスタントディレクター)のアルバイトだったとのこと。ナスDはテレビ局のADの仕事をしたことで、テレビ関係の仕事がしたいと思うようになっていきました。

ちなみにナスDが大学時代にアルバイトをしていたテレビ局はフジテレビの関連会社で、大学時代にはスポーツバラエティー番組『珍プレー好プレー』の番組制作担当していたそうです。

ADは「アシスタント」なのでメインで番組を手掛けるわけではありませんが、ナスDはテレビの裏側を知ることで徐々にディレクターの仕事に興味を持つようになり、大学時代にテレビ朝日の採用試験を受け、2003年にディレクターとしてデビューしました。

大学時代には劇団に所属

先ほどご紹介したようにナスDは元々獣医になりたいと考えていましたが、高校時代にドラマにハマったことがキッカケで芸能界に興味を持つようになり、俳優になろうと考えていた時期があったそうです。

このためナスDは大学時代に劇団に所属し、本気で俳優を目指していたそうです。しかしナスDはオーディションに落ち続け、自分のキャラでは芸能界で生きていけないことを痛感したとのこと。

ナスDは大学時代に劇団に所属して演技力のトレーニングをしていたものの、自分の能力の限界を感じ、俳優デビューを諦めて裏方に徹するために、テレビ局のADのアルバイトをすることにしたことを明かしています。

このように大学時代に挫折経験があるナスDですが、現在テレビ朝日の敏腕ディレクターとして知られ、多くの有名番組を手掛ける売れっ子となっているため、ディレクターの方が性に合っていたのかもしれませんね。

出身高校での寮生活で黒魔術エピソードも

ナスDは中学時代からクラスの人気者で、特に寮のメンバーたちとは仲が良かったとのこと。ナスDは高校時代に黒魔術にハマリ、寮のメンバーたちに「黒魔術中は集中力を高めるため、私語禁止」というルールを作っていたそうです。

そんなナスDの黒魔術の腕前はかなりのもので、寮の同級生たちの中にはナスDが本当に黒魔術をできると信じている人もいたと言います。このように、当時からナスDはユーモアに溢れた面白い性格だったことが改めてわかりますね。

性格は学歴とは真逆?

ナスDの性格を一言で表すと「破天荒」です。ナスDは自身が手掛けている番組内で数々のワイルドなエピソードを披露しており、「破天荒ディレクター」と呼ばれています。

具体的にナスDは番組の中で採れたてのタコにかぶりついて口の中に吸盤が貼りついたり、染料で顔を染めてしまったり、虫や生魚を平気で食べるなど、数えきれないほどたくさんのエピソードを持っており、学歴とのギャップが話題を呼んでいます。

ナスDのこれまでの経歴をおさらい

高学歴のナスDこと友寄隆英さんは、現在テレビ朝日のディレクターとして多くの有名番組を手掛けている素晴らしい経歴を持ちます。ナスDのこれまでの経歴や、ナスDという名前の由来についてご紹介します。

経歴①テレビ朝日に入社

ナスDの経歴1つ目は、2003年にテレビ朝日に入社したことです。ナスDは大学時代にテレビ局のADのアルバイトを経験し、卒業後にもフリーディレクターとして働いた後、2003年にテレビ朝日の就職試験に合格しました。

経歴②2010年にゼネラルプロデューサーに昇格

ナスDの経歴2つ目は、2010年にゼネラルプロデューサーに昇格したことです。ナスDはテレビ朝日に就職した後、しばらくはテレビ朝日の総合編成局制作2部長を務めている奥川晃弘ゼネラルプロデューサーのもとで、色んな経験を積みました。

ナスDは主にバラエティー番組のプロデュースや演出などを担当し、徐々に企画能力が高く評価されていきます。そしてナスDは入社7年目の2010年にゼネラルプロデューサーに昇格し、ようやく自身の番組を持てるようになりました。

経歴③ナスD誕生

ナスDの経歴3つ目は、「ナスD」という名前で呼ばれるようになったことです。ナスDこと友寄隆英さんは、テレビ朝日で放送されているバラエティー番組『陸海空 こんな時間に地球征服するなんて』のディレクターを手掛けており、自身も番組に出演しています。

ナスDはこの番組で世界中を回って、色んな文化を体験しているのですが、ある時ペルーにロケに行き、戦闘部族のアワフン族や、泥染部族のシピボ族などを取材したことがありました。

そしてナスDは現地住民からある植物を「美容にいい」と勧められ、その植物を顔に塗ってしまった結果、顔が「ナス色」になってしまったことから、「ナスD(ナス色のディレクター)」という名前で呼ばれることとなってしまいました。

ナスDの由来はウィトの果実?

ナスDが顔に塗ってしまった植物は「ウィト」と呼ばれる果実の汁で、実は染料として使用されているものだったとのこと。このためもちろん皮膚に塗るのは厳禁であり、強力な染料なので一度塗ると落ちないことが多いようです。

しかしナスDはなんと顔に染料を塗ってしまったため、何度も洗っても全く落ちず、しばらくナス色の顔で番組に出演する羽目になってしまいました。ちなみに現地住民は冗談のつもりで「美容にいい」と言っていたようですが、ナスDには通じなかった模様です。

ナス色の顔ではない姿はイケメンとの声も

染料を顔に塗ったことが原因でナス色の顔になってしまったナスDですが、元々はかなりのイケメンであり、ネット上では「ナスDはイケメン」という声も多く寄せられています。

こちらのTwitter画像はナスDの普段の顔ですが、目鼻立ちがはっきりした顔立ちに加え、口ヒゲで長髪というワイルドな容姿をしており、なかなかのイケメンであることが改めてわかります。

ナスDの番組担当経歴

ナスDはテレビ朝日に入社してから現在に足るまでの間に、色んな番組を手掛けてきた素晴らしい経歴を持ちます。ナスDが手掛けてきた番組の中から、代表的な番組をピックアップしてご紹介します。

担当経歴①『よゐこの無人島0円生活』

ナスDの番組担当経歴1つ目は、バラエティー番組『よゐこの無人島0円生活』です。この番組はお笑いコンビ「よゐこ」の濱口優さんと有野晋哉さんが無人島で「ゼロ円2泊3日の旅」に出るものですが、ナスD自身も不定期で番組に出演しています。

担当経歴②『陸海空 地球征服するなんて』

ナスDの番組担当経歴2つ目は、バラエティー番組『陸海空 地球征服するなんて』です。この番組は出演者たちが世界各国のあらゆる部族と接触するというワイルドな企画を扱っており、「ナスD」という呼び名が誕生した記念すべき番組でもあります。

担当経歴③『夏目・記念日』

ナスDの番組担当経歴3つ目は、バラエティー番組『夏目・記念日』です。この番組はフリーアナウンサーの夏目三久さんが司会を務めていたトークバラエティー番組で、番組名の通り「記念日」に関する内容扱っています。

担当経歴④『帰れまサンデー』

ナスDの番組担当経歴4つ目は、バラエティー番組『帰れまサンデー』です。バラエティー番組『帰れまサンデー』は2016年10月から2017年4月まで放送され、翌週からは『帰れまサンデー・見っけ隊』と番組名が変更になりました。

さらに2017年10月からは番組の放送曜日が日曜日から月曜日に変更になったため、『帰れマンデー見っけ隊!!』に変更となり、番組名が度々変更になったことで話題を呼びました。

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ナスDの収入なども調査

テレビ朝日敏腕ディレクターとして知られているナスDは、現在の収入が凄いと話題になっています。ナスDの収入額について調べてみました。

ナスDの年収は2千万円ほどとの噂

ナスDの気になる収入ですが、余裕で1千万円を超えていると噂されています。ナスDの正確な収入額は不明ですが、ナスDは現在テレビ朝日のゼネラルプロデューサーに就任し、責任のある仕事を任されているため、収入が大幅にアップしたと言われています。

一説にはナスDの収入は2千万円程度と噂されており、一般的なテレビ局のディレクターの収入額の4倍程度の収入があると言われているようです。

高収入プラスサービス精神旺盛のナスD

そしてナスDは番組の企画や演出の能力に長けており、仕事ができるのはもちろん、先ほどご紹介したようにバラエティー番組で破天荒なエピソードを披露するなど、かなりサービス精神旺盛なディレクターでもあります。

このためナスDが手掛けている番組はどれも人気番組ばかりであり、ナスDはテレビ朝日のバラエティー番組の中でも高視聴率の番組を担当していることから、「テレビ朝日の将来を担う逸材」として注目されていて、おのずと収入が高くなっているようです。

さらにナスDはバラエティー番組で数々の面白いエピソードを披露していることから、過去に出演した番組の内容がテレビ朝日の公式YouTubeチャンネルで投稿されており、再生回数が凄いと話題になっています。

ちなみにナスDが出演しているYouTubeチャンネルは「ナスDの大冒険YouTube版」というものですが、このYouTube収入を合わせると、3千万円程度の年収があるのではないかと噂されています。

ナスDのDVD事件で収入マイナスに?

このように推定年収額が2千万円を超えているという、かなりの高収入が噂されているナスDですが、過去に出演した番組である失敗をしたことが原因で、収入が激減してしまったことがあったようです。

ナスDは過去に出演した番組である部族と接するうちにいわゆる「詐欺」に遭い、かなりの額のお金を払わされたことがありました。さらにナスDは番組の視聴者プレゼントの応募者全員を「当選」にするという、サービス精神旺盛な一面も見せています。

ちなみにナスDは自身が出演していた番組『陸海空こんなところで世界征服するなんて』のDVDを2018人にプレゼントするという企画をしましたが、やはりナスDは全員を当選としたようです。

しかし「全員当選」という噂を聞きつけた視聴者からの応募が殺到し、11万人を超える応募があったとのこと。ナスDは全て自腹で負担したとのことで、送料だけで1千万円の損失を被ったようです。このことからも、ナスDの破天荒過ぎる性格がうかがえますね。

ナスDは茨城大学農学部卒業の学歴を持つテレビ朝日ゼネラルプロデューサー

ナスDこと友寄隆英さんは茨城大学卒の高学歴の持ち主であり、現在ではテレビ朝日のゼネラルプロデューサーに就任しています。ナスDはこれまでに多くの有名番組を手掛けた素晴らしい経歴を持ち、敏腕ディレクターとして知られるようになりました。

そんなナスDは破天荒な性格の持ち主としても知られており、多くの面白いエピソードを持つ「名物ディレクター」でもあります。今後もナスDこと友寄隆英さんの、さらなる活躍を期待しましょう。

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この記事のライター
ちひろ
総合病院の元助産師。現在は子育て中のため一旦臨床を離れ、空いた時間にライターの仕事をしています。皆さんに楽しんでい...

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