西村真二(ラフレクラン)は元アナウンサー!芸人になったきっかけは?

漫才コンビ、ラフレクランの西村真二さんは元アナウンサーでイケメンという異色の経歴を持っています。今回は西村真二さんがアナウンサーから芸人になったきっかけに迫っていきたいと思います。またラフレクランのネタや、兄といった家族についてもご紹介します。

西村真二(ラフレクラン)は元アナウンサー!芸人になったきっかけは?のイメージ

目次

  1. 1西村真二のプロフィール
  2. 2西村真二は元アナウンサーの芸人
  3. 3西村真二が芸人になったきっかけ
  4. 4ラフレクラン西村真二の学歴や兄弟
  5. 5西村真二のラフレクランでのネタは?
  6. 6西村真二は異色の経歴の持ち主だった

西村真二のプロフィール

西村真二さんのアナウンサーといった経歴や、吉本に入ったきっかけを紹介する前に、まずは西村真二さんのプロフィールをみてみましょう。

・愛称:にっくん
・本名:西村 真二(にしむら しんじ)
・生年月日:1984年6月30日
・年齢:34歳
・出身地:広島県広島市
・血液型:AB型
・身長:181cm
・体重:???
・活動内容:お笑い芸人
・所属グループ:ラフレクラン、吉本坂46
・事務所:よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京(吉本興業)
・家族構成:父、母、兄、姉
・出演作品:情報番組「情報プレゼンターとくダネ!」、バラエティ番組「恋とか愛とか(仮)」「おはスタ」「よなよなテレビのたまご」、ラジオ番組「Nutty Radio Show THE魂」「楽しくおでかけ!どこ行こ!?ラジオ♪」ほか

西村真二の経歴

西村真二さんは広島県広島市の出身で、高校まで広島で過ごしました。大学は東京に進みますが、大学卒業後は就職のため再び広島へ戻ってこられます。

そんな西村真二さんは学生の頃から運動が得意でした。小学生の時には、水泳選手としてジュニアオリンピックに出場する経歴を持っています。また、高校生の時にはずっと行っていた野球で「エースのピッチャー」でした。大学もブレイクダンスをしていて、他にもサッカーやアイスホッケーも得意としています。

スポーツ万能で話すことが好きな西村真二さんが、大学卒業後に選んだ仕事は、テレビ局のアナウンサーでした。2008年にアナウンサーとして入社した後、芸人になるために2011年3月末で退職されます。

アナウンサーを退職後は広島から東京へ住まいを移し、NSC東京の17期生となります。そこで現在の相方である、きょんさんに出会い、お笑いコンビ「ラフレクラン」を結成されます。

また2018年には、秋元康さんプロデュースの「吉本坂46」のメンバーとしても選ばれます。吉本坂46は乃木坂、欅坂といった坂道シリーズで、吉本興業に所属する芸人たちで構成されています。

吉本坂は2018年始めからオーディションが行われ、6000人の中から46人が選出されました。そして吉本坂46は2018年12月に「泣かせてくれよ」でシングルデビューも発売されました。

ラフレクランはどんな芸人?

ラフレクランは2012年に結成されたお笑いコンビです。ツッコミ担当の西村真二さんと、ボケ担当のきょんさんの二人がいます。

ラフレクランというコンビ名の由来は、英語の笑う「laugh(ラフ)」とフランス語で宝石箱という意味の「ecrin(エクラン)」を足した名前で、西村真二さんが考えたそうです。

二人が出会ったきっかけは、吉本の養成所であるNSC東京を受験する際でした。受験の時に面接試験で偶然にも隣同士だったからです。最初から馬が合ったわけではなく、二人の第一印象は悪かったと言います。

元々、NSC東京にいたときは二人はコンビを組んでいませんでした。当時は別々の相方がいたからです。ある日、「演技選抜1軍」という多数いる同期の中からたった12人しか選ばれないグループに、西村真二さんときょんさんが選ばれます。そこで二人は急速に仲が良くなります。

そして、2012年にNSC東京を卒業することになりますが、二人がお互いに組んでいたコンビが解散となってしまいます。そこで西村真二さんは、仲が良いきょんさんを誘い「ラフレクラン」を結成されます。
 

コンビ結成後は、2016年に行われた「じわじわチャップリン」の第1回チャンピオン大会で優勝や、「NHK新人お笑い大賞」で準優勝といった快挙を遂げます。また、2017年と2018年には「キングオブコント」と「Ⅿ-1グランプリ」で共に準々決勝に進まれています。

結成当初は正統派の漫才をしていたラフレクランですが、現在はコントもするようになりました。「しくじり先生 俺みたいになるな!!」や「ワケあり!レッドゾーン」、「お願い!ランキング」、「超ハマる!爆笑キャラパレード」といったバラエティ番組に出演し、今では人気が高まってきている注目のコンビです。

西村真二は元アナウンサーの芸人

西村真二さんは、お笑い芸人として異色の経歴を持っています。それは、お笑い芸人になる前は「テレビ局のアナウンサーだった」という過去です。西村真二さんのアナウンサー時代は、どんな様子だったのでしょうか。

元広島ホームテレビのアナウンサー

西村真二さんは、大学卒業後に広島ホームテレビに就職しました。そしてアナウンサーとして活躍されます。なぜアナウンサーになったのかというと、西村真二さんの母親が「アナウンサーに向いている」と勧めたのがきっかけのひとつです。

広島ホームテレビのアナウンサー時代には、メインとなるニュース番組やバラエティ番組といったテレビに映る仕事の他に、ディレクターが行う業務といった裏方の仕事も経験されました。毎日が忙しく、あっという間に過ぎてしまう充実した日々だったそうです。

アナウンサーとして働いた経験は、西村真二さんにとってとてもプラスになったそうです。アナウンサーとしてテレビに出る経験があったので、カメラが回っている際のテクニックを自然と覚えられました。そして、人財にも恵まれました。今現在でも、アナウンサー時代にお世話になった人と再会することもあるそうです。

イケメン芸人として評判の吉本芸人

西村真二さんは、イケメンとしても有名です。2015年に行われたよしもと主催の「よしもと男前芸人ランキング」で見事第4位に輝きました。ちなみに当時1位に輝いたイケメンは、パンサーの向井慧さんでした。イケメン芸人として注目されていることは間違いなさそうですね。

とくダネにリポーターとして出演

西村真二さんはラフレクランとして活動されているほかに、リポーターとしても活躍されています。

2015年からは、情報番組である「とくダネ」の「真相チェイス!直撃御免」というコーナーに出演されています。初めてとくダネに出演された際には、緊張のあまり「ま」という言葉を連発してしまうアクシデントもありました。

西村真二が芸人になったきっかけ

アナウンサーとしての異色の経歴を持つ西村真二さんは、なぜ芸人になったのでしょうか。ここからは芸人の道を進むきっかけとなった出来事や、いつから芸人を目指していたのかといったことについてご紹介していきます。

きっかけは芸人のチュートリアル?

西村真二さんが、芸人になるきっかけとなったのは「チュートリアル」でした。2006年の大学三年生の時に観ていた「M-1グランプリ」。その時に優勝したのがチュートリアルです。

チュートリアルの徳井義実さんと言えば、2004年に行われた吉本の男前ランキングで1位に輝いています。西村真二さんと意外な共通点がありますね。

そしてM-1グランプリで、チュートリアルの優勝の光景を見たときに、芸人になりたいという気持ちが大きくなったそうです。

けれども、芸人になるためには社会人経験をした方がいいという勧めもあり、就職活動をして1年間だけ働くことを決めたそうです。当時、西村真二さんには相方がいました。相方と「1年だけ働こう」と約束し、相方は証券会社へ就職されました。

M-1の漫才を見て辞職を決意

そうして約束の1年が経った時に、いざ会社を辞めようと相方に連絡すると「ごめん。このままサラリーマンやりたい」と断られてしまいました。相方の発言に驚いた西村真二さんですが、そのまましばらく働くことにしたそうです。

しかし、気が付くと3年も働いていました。ある日、友人に誘われて「M-1グランプリ」のDVDを観ることになります。それがたまたま2006年のチュートリアルが優勝した時のDVDでした。そのDVDを観るうちに、「これだよ!」という気持ちが再び湧き出て、とうとうアナウンサーを辞められます。

元々、1年で仕事を辞めるつもりがあったため、辞表を用意していたそうです。その辞表は日付は、辞めるつもりであった2009年でした。その日付を書き換え、2011年の1月に提出されます。

小学校から芸人を目指していた

西村真二さんが小学生の頃に憧れていた芸人は、吉本興業所属の「ナインティナイン」でした。卒業文集に書くほどの憧れだったそうです。どうやら、この頃から芸人になる夢は持っていたようです。

ラフレクラン西村真二の学歴や兄弟

西村真二さんの高校や大学はどこに通っていたのでしょうか。また、西村真二さんには兄と姉がいて、兄妹ともに優秀だという噂があります。ここからは西村真二さんの学歴や、兄妹は何をされているのかといったことについてご紹介していきます。

出身高校は修道高校

西村真二さんが通っていた高校は、広島市にある修道高校です。修道高校は私立高校であり、有名な名門男子校です。その偏差値は、なんと70もあります。創立は1725年と江戸時代からあり、政治家や軍人、学者といった多くの有名人が修道高校出身です。

修道高校出身の芸能人は、クイズ番組やコメンテーターとして知られているモーリー・ロバートソンさんや歌手の吉川晃司さんです。

出身大学は慶應義塾大学

偏差値が高い名門高校を卒業した西村真二さんは、その後1年間の仮面浪人を経て慶應義塾大学に合格、そして進学されます。大学時代は、ブレイクダンスをしていた西村真二さん。

今ではさわやかな雰囲気ですが当時はイカついている格好だったとか。また、大学の授業はそこそこにクラブに行ってたという、リア充な毎日だったそうです。

また、当時からイケメンだった西村真二さん。大学ではミスター慶應コンテストに出場し、見事グランプリを獲得されています。誰もが認めるイケメンということですね。ミスター慶應コンテストでグランプリだった有名人と言えば日本テレビのアナウンサーである辻岡義堂さんが有名ですよね。

兄は元世田谷区議会議員?

西村真二さんの兄は元世田谷区議会委員の西村じゅんやさんの様です。兄の西村じゅんやさんは、1979年生まれで、早稲田大学を卒業後にTBSグループの会社に就職されたそうです。

その後、世田谷区の議会委員として活躍され、現在は医者を目指している様です。西村真二さん同様に、お兄さんも驚きの経歴です。現在は一般人のため画像などはありませんが、西村真二さん同様にイケメンなのかもしれませんね。

また、西村真二さんのお姉さんもまた国会議員の議員秘書をされているそうです。西村真二さんは兄妹揃ってエリートな経歴を持つ、異色な芸人でもありますね。

西村真二のラフレクランでのネタは?

漫才コンビ、ラフレクランはどういったネタで活動されているのでしょうか。ここからはラフレクランのネタやツッコミなどを動画を交えてご紹介していきます。

正統派の漫才で人気を集める

ラフレクランの漫才はどちらかというと正統派のスタイルな漫才をします。ネタをしっかりとつくりこんで漫才をしているため、安心感があります。そのため若手芸人の中では、人気を集めています。

的確なツッコミも人気が高い

西村真二さんは、アナウンサー時代に培われた活舌の良さを武器にし、漫才ではツボを得たツッコミをします。そのツッコミの良さが気持ちよく、またイケメンなのが人気の高い理由の一つだと言われています。

経歴もネタに組み込み笑いに変える!

ラフレクランのネタの中には元アナウンサーである西村真二さんの経歴も入れているときがあります。その元アナウンサーという経歴さえもいじりのネタとして取り込んでおり、しっかりと笑いに変えるセンスを感じさせます。

こうしたネタは、どちらかが作られるということではなく、西村真二さんときょんさんの二人で一緒に作っています。ネタ作りを二人で一緒にするなんて、コンビ仲がいい証拠ですね。

ラフレクランのネタを動画で紹介

ラフレクランのネタを実際に動画で見てみましょう。こちらの動画は2018年にM-1グランプリに出場した際に披露した「バスガイド」です。西村真二さんの鋭いツッコミが、きょんさんのボケをうまく笑いに変えてますよね。二人の息が合う掛け合いが見事です。

西村真二は異色の経歴の持ち主だった

西村真二さんの元アナウンサーという驚きの経歴や、エリートと言われる兄弟、そして相方に出会った吉本のNSC東京時代についてご紹介してきました。

西村真二さんはイケメンで、女性ファンも多くいます。最近では子供向け番組「いないいないばあっ!」のコンサートイベントで「きりんのりんたろう」として出演されています。その面白さとイケメンのため、子供と一緒に見に来たママたちの人気も高いそうです。

元アナウンサーという珍しい肩書を持っていて、イケメンで高学歴な西村真二さん。最近では吉本坂46のメンバーとしても選ばれ注目されています。これから先は、漫才以外にもバラエティ番組などに引っ張りだこになり、ブレイクしそうですね。

これからも西村真二さん、そしてラフレクランとしての活躍することを楽しみにしたいと思います。

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