野口啓代の実家は牧場?場所は?父や母との関係なども調べてみた

野口啓代の実家が牧場という噂を紹介します。フリークライマーとして活動している野口啓代の実家が牧場を経営しているという噂を解説。また、父親や母親との関係や、実家がある場所に建てられた練習所についてもまとめています。野口啓代の実家の情報をチェックしてください。

野口啓代の実家は牧場?場所は?父や母との関係なども調べてみたのイメージ

目次

  1. 1野口啓代(プロフリークライマー)のプロフィール
  2. 2野口啓代の実家は牧場?場所は?
  3. 3野口啓代の実家の父や母との親子関係
  4. 4野口啓代の実家の壁が練習場所?
  5. 5野口啓代以外の牧場が話題の有名人
  6. 6野口啓代の実家は茨城県にある野口牧場

野口啓代(プロフリークライマー)のプロフィール

・愛称:???
・本名:野口啓代(のぐちあきよ)
・生年月日:1989年5月30日
・年齢:31歳(2021年5月現在)
・出身地:茨城県龍ケ崎市
・血液型:B型
・身長:156cm
・体重:???
・活動内容:フリークライマー
・所属グループ:なし
・事務所:TEAM au
・家族構成:父親、母親、弟、妹

野口啓代の経歴

野口啓代は茨城県龍ケ崎市出身のフリークライマーです。彼女がフリークライマーを始めたのは、小学校5年生のときでした。家族で訪れた旅行先のグアムでフリークライミングに出会い、一気にハマったとのこと。その後、日本に帰国してからもクライミングしたいと考えたそうです。

クライミングを続けたいと思った野口啓代は、自宅近くのつくば市にある「PUMPスポーレクライミングジム」に通い、練習を開始しました。

そして、小学校から中学に進学する直前の春休みに全日本ユース選手権に出場。参加していた中高生を押しのけて、野口啓代が大会で優勝したのです。そのことで、クライミング界に天才少女が現れたとして話題になっています。

野口啓代は2008年7月に、フランスで開催されたボルダリング・ワールドカップで優勝。これは、2000年に開催されたリード・ワールドカップで優勝した平山ユージ以来の快挙で、日本人女子初めての優勝となりました。また、秋のリード・ワールドカップでも入賞を続け、その名前が注目されたのです。

そして、2008年度から新設されたクライミング・ワールドカップ・オーバーオール部門で、野口啓代が初代女子チャンピオンに輝きました。現在、2021年に開催される予定の東京オリンピック代表にも選ばれており、その活躍に注目が集まっています。

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野口啓代の実家は牧場?場所は?

フリークライマーとして活躍している野口啓代ですが、彼女の実家に関する情報を紹介します。実は野口啓代の実家は牧場を経営しているとのこと。そんな野口啓代の実家が牧場という噂や場所について解説します。

野口啓代の実家は牧場を経営

野口啓代が茨城県龍ケ崎市出身であることを紹介しましたが、実家の仕事は牧場を経営しているのだとか。実際に野口啓代は、実家が牧場関係の仕事をしていることを明かしていました。

父が牧場経営者で母は?

牧場の経営をしているのは父親で、母親はそれを手伝っているそうです。また、野口啓代もフリークライマーになる前は、実家の仕事を手伝っていたのだとか。父親や母親と一緒に実家の仕事を支えていたのです。

実家の牧場の名前は「野口牧場」との噂

そんな野口啓代の実家の牧場は「野口牧場」という名前のようです。ここでは60頭以上の和牛が育てられており、敷地も広い場所でした。

野口牧場の場所は?

2021年5月現在、茨城県にある野口牧場の場所について調査しても、詳しいことは確認できませんでした。実はこれには理由があります。かつて実家で父親が野口牧場を経営していたのは事実のようですが、娘である野口啓代がフリークライマーになってから、仕事を変更していたのです。

では、実家の仕事は何に変わったのでしょうか?実は、クライミングで使用するホールドなどを輸入する会社「THE FARM Climbing Hold Depot」を設立していました。

野口啓代のFacebookに、このことについて詳しく説明されています。記事は2014年5月14日に投稿されており、父親が2013年2月に「THE FARM Climbing Hold Depot」を設立したことを発表しています。

野口啓代がグアムでクライミングにハマったことを明かしましたが、このときに家族全員が好きになっていたのです。そのため、帰国してからしばらくは家族でクライミングセンターに訪れて、一緒に楽しんでいました。

しかし、父親が怪我でクライミングができなくなり、弟と妹も部活などが忙しくなって、野口啓代だけが続けることになったのです。とはいえ、その後も父親は娘のサポートを続けながらクライミングを愛しており、ついに自分がホールドの輸入会社を設立したのです。

父親はクライミングに関するものなら何でも興味があるそうで、クライミングジムやギア、ホールドなど、様々な知識があったのです。そういった中で、娘である野口啓代に「ホールドを輸入するための会社を設立したい」と相談してきたことを明かしています。

野口啓代によれば、実家に帰るたびにホールド置き場やコンテナが増え続けており、現在は数えられないほどになっているとのこと。会社を設立するまでは牧場経営と両立させていたそうですが、ホールド輸入をメインにしたようです。

ただし、いろいろと情報を調べたのですが、牧場経営がどうなったのかについては分かりませんでした。また、設立した会社が現在も運営されているのか、はっきりとしたことが確認できていません。会社のウェブサイトは閉鎖されており、Facebookの更新も2015年11月12日で止まっています。

牧場があった場所に関しては後ほどもう少し詳しく触れますが、現在も輸入の仕事に携わっているのか、はっきりとしませんでした。実際にお仕事として輸入業を本格化させるのは、うまくいかなかったのかもしれません。

野口啓代の実家の父や母との親子関係

このように牧場経営やホールド輸入の仕事を行っているという野口啓代の実家。そんな実家の父や母との親子関係について紹介します。

野口啓代の実家の家族構成

野口啓代の実家の家族構成は、父親、母親、弟、妹です。牧場経営をしていたこともあり、実家はお金持ちという噂もあります。家族の中で父親との写真はたびたび公開されているようで、仲の良い家族でした。

親子関係①クライミングファミリー

プロとしてクライミングを行っている野口啓代ですが、彼女だけでなく、家族も一緒に楽しんでいます。もともと、父親がスポーツクライミングをやっていたことや、家族で海外旅行をしたことが、クライミングに触れたきっかけなのです。

そういったこともあり、野口啓代の家族はクライミングファミリーといえるほどのクライミング好き。彼女の活動を応援するのはもちろんですが、家族全員がクライミングを楽しんでいます。

親子関係②父の日

後ほど詳しく紹介しますが、じつは実家がある場所に野口啓代の練習場所が設置されています。その練習場所を作ってくれたのが父親でした。

野口啓代は2020年に受けた取材で、父の日に関するエピソードを紹介しています。日頃から自分を支えてくれる実家の家族への感謝の気持ちと共に、父親との関係を語っていました。

クライミングで活躍するようになった野口啓代のために、父親が練習場所を作ってくれたこと、さらに一緒に夢を叶える存在であることを明かしたのです。プロに進みたいと考えたときに、背中を推してくれたのは父親だったとのこと。そんな父親に「良い結果を出して恩返しをしたい」とコメントしていました。

野口啓代の実家の壁が練習場所?

父親との関係の中で注目なのが、実家に練習のための場所を設置したことです。野口啓代の実家の壁が練習場所になっていることについて解説します。

コロナ禍にも負けない実家の練習場所とは

2020年頃から確認され、2021年現在も社会的に大きな問題になっている新型コロナウイルス。当たり前に出来ていたことが制限され、日常生活に大きな支障が生まれています。一般の人はもちろんですが、多くのアスリートが以前のような練習環境を確保できていません。

そういった中で、野口啓代はある程度自由に練習が行えているのです。その理由が、実家の牧場があった場所に作られたボルダリング壁の存在になります。最初は牧場の牛舎の空きスペースに作れたもので、それがどんど本格的になり、現在はプロ選手の練習場所になっているのです。

父が作ったプライベートクライミングジム

最初は約30畳ほどのスペースに、垂直で四方にホールドを設置した壁を作ったとのこと。1周100手ほどのルートで、父親からは60手前後で登るように課題を設定されたそうです。野口啓代の成長に合わせて壁の改装が行われ、今は傾斜が150度にまでなっています。

2020年の春頃にこの壁は所属先の支援を受け、さらに巨大化。壁は全3種類となっており、種目などに合わせた作りになっています。牧場を経営していたこともあり敷地が広かったため、こういった施設を建設することが可能だったのです。

現在は、日本屈指の練習場所となっています。種目に合わせて練習できる壁を身近に持つアスリートは、野口啓代だけといえるかもしれません。その練習施設を作り続けたのも、父親の娘に対する強い愛情だったのでしょう。

野口啓代の所属する「TEAM au」の選手たちも、この場所で一緒に練習しています。男子の金メダル候補となっている楢崎智亜も、この場所で練習中。コロナ禍で練習できる場所が制限されている中で、野口啓代の実家は重要なスポットになっています。

実家の「虎の穴」って?

実家に作られた練習設備は、虎の穴とも呼ばれています。これは、スピード、ボルダリング、リードの3種目の壁が完備されたことを意味しており、東京オリンピックに向けて、さらに練習に専念できるようになりました。

また、壁が設置されているだけでなく、行動認識AIまで導入されているのです。そのため、練習動画を分籍し、より適切な動きが取れるようになっています。日本では、大会が実施できるような施設は8箇所しか存在しておらず、その中で野口啓代の実家は、大会にも対応できるほどになっているのです。

壁の建設に関するエピソードの中には、家業を継ぐかどうかという話し合いも行われていることが確認できました。3人兄弟の野口啓代ですが、結果的に誰も継がないという選択をしたそうです。

野口啓代はクライミングに専念、弟が継ぐことを名乗り出たものの、父親は「一から始めるほうがいい」と断ったそうです。こういったエピソードから、家業の牧場経営は縮小傾向か、すでに廃業している可能性もあるでしょう。

野口啓代以外の牧場が話題の有名人

実家が牧場経営を行っていた野口啓代。そんな彼女と同じく、実家が牧場経営をしている芸能人を紹介します。

田中義剛の自宅の牧場「花畑牧場」

タレントの田中義剛は、自宅で「花畑牧場」を経営しています。キャラメルが大ヒットして一躍有名になった牧場ですが、以前から経営するために一生懸命貯金をしていたのです。

田中義剛がタレントをしていたのは、いつか牧場を経営したいという思いがあったからとのこと。牧場は北海道河西郡中礼内村にあります。

牧場を経営する際に、妻や子供だけでなく、父親や母親、妻の両親も一緒に引っ越したとのこと。その広さは東京ドーム5個分とのことで、広さもかなりなもの。一時期は花畑牧場のキャラメルが大ヒットし、売り切れが続いていることがニュースになっていました。

紗栄子の牧場「NASU FARM VILLAGE」

タレントやモデルとして活動している紗栄子ですが、実は牧場を経営しています。牧場の場所は栃木県大田原市狭原にあります。もともとは、「アイランドホースリゾート那須」という乗馬リゾートがあった場所で、そこを紗栄子が買い取ったと推測されています。

現在は「NASU FARM VILLAGE」という名前に変わっていて、ホーストレッキングや引き馬が楽しめる場所になっています。

詳しく情報を調査すると、紗栄子はここで保護馬たちのセカンドライフを送らせてあげたいのだとか。そのための費用をクラウドファンディングで募集し、7千600万円近くが集まりました。一番高額な250万円のプランを2人が支援するなど、彼女の活動を支援してくれたのです。

カフェなども運営されており、のんびりと馬たちがセカンドライフを過ごしている様子がInstagramに投稿されていました。

橋本聖子の実家「マルゼン橋本牧場」

元スピードスケート選手であり、自転車競技選手である橋本聖子。現在は政治家として、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会会長を務めています。

橋本聖子の実家は北海道勇払郡早来町にあり、「マルゼン橋本牧場」を経営しています。また、父親と母親は、オリンピック選手として活動する橋本聖子をずっと支えた人物でもあります。特に、母親は厳しい父親に対して、優しさで彼女を包み、辛いときも常にそばにいてくれました。

父親は牧場を経営しながら、後にサラブレッドのマルゼンスキーのオーナーとしても活躍。JRA顕彰馬にも輝いており、牧場経営と併せてその才能が評価されています。

野口啓代の実家は茨城県にある野口牧場

フリークライマーとして活動している野口啓代の、実家について紹介しました。実家は牧場を経営しており、現在はそこにクライミング施設が建設されていました。

現在では日本の中でもトップクラスの練習設備を備えており、野口啓代以外にもクライマーが練習をしにくるようになっています。そんな牧場や練習施設がある実家でトレーニングを行っている野口啓代。東京オリンピックでメダルを期待されている選手なので、今後も注目しましょう!

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この記事のライター
浅倉恭介
ギターと野球と料理が好き。犬が飼いたい! もともとは接客業界で働いてました その後は保育業界に。 ロ...

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