【元AKB48岩田華怜ストーカー】大西秀宜が逮捕!経緯や生い立ちは?

元AKB48の岩田華怜へのストーカー容疑で逮捕された大西秀宜ですが、その経緯は判明しているのでしょうか?大西秀宜のこれまでの生い立ちも気になるところです。Twitterでの発言にも異常性が見られた大西秀宜ですが、その事件の経緯や逮捕についてまとめました。

【元AKB48岩田華怜ストーカー】大西秀宜が逮捕!経緯や生い立ちは?のイメージ

目次

  1. 1大西秀宜とは
  2. 2大西秀宜が逮捕
  3. 3大西秀宜の逮捕までの経緯
  4. 4大西秀宜の生い立ちや学歴
  5. 5大西秀宜は元日立製作所社員
  6. 6大西秀宜の執行猶予期間の再犯はあってはならない

大西秀宜とは

アイドルに対するストーカーは近年増え続け、ストーカー規制法などが整備されましたが、逮捕される犯人は後を絶ちません。

AKB48は特に「会いに行けるアイドル」をうたっていますので、他のアイドルに比べると身近な存在となり、自分に想いを寄せてくれているのではと勘違いしてしまう者もいるのでしょう。そんなストーカーの中でも、大西秀宜は群を抜いていたと言われています。

大西秀宜のプロフィール

・愛称:おーにっちゃん
・本名:大西秀宜
・生年月日:1975年7月25日
・現在年齢:43歳
・出身地:兵庫県
・血液型:???
・身長:???
・体重:???
・活動内容:元日立製作所社員
・所属グループ:なし
・事務所:なし
・家族構成:???

ネット上では「おーにっちゃん」として有名

大西秀宜は通称「おーにっちゃん」としてAKB48ファン界隈では有名な人物だったようです。この「おーにっちゃん」という呼称は、インターネットの巨大掲示板2ちゃんねる(現5ちゃんねる)などで使用されている呼称のようです。

なぜ彼が5ちゃんねる界隈で有名なのかというと、岩田華怜さんへのストーカー行為は、彼女が中学生の頃から始まっているということや、大西秀宜が自身のTwitterなどでも問題発言などを繰り返していたということが理由としてあげられます。

大西秀宜は元AKB48岩田華怜のストーカー

大西秀宜がストーカー行為を繰り返したのは、元AKB48のメンバーである岩田華怜です。宮城県仙台市出身の岩田華怜は、2011年にAKB48第12期研究生オーディションに合格し、AKB48のメンバーとなりました。

この時、岩田華怜は13歳の中学生で、大西秀宜のストーカー行為はこの後ほどなく、まだ岩田華怜が中学時代の頃から始まっていたとも言われています。

大西秀宜が逮捕

大西秀宜が逮捕されたのは、岩田華怜へのストーカーが発覚してからかなりの時間が経ってからのことでした。

それまでにも岩田華怜は身の危険を感じるほどのストーカー被害を受けていたといいますが、現在の法律ではすぐに逮捕とはいかないようです。大西秀宜の逮捕の経緯について紹介します。

大西秀宜がストーカー規制法違反容疑で逮捕

大西秀宜が元AKB48の岩田華怜へのストーカー容疑で逮捕されたのは、2018年6月のことだったようです。

Twitterなど、ネット上ではすでに有名人だった大西秀宜ですが、「やっと逮捕された」というコメントが溢れていました。実際に犯罪行為を行っていても、逮捕に至るまでに時間がかかってしまうのがストーカーなのかもしれません。

岩田華怜へのストーカー行為①1500通のファンレター

大西秀宜による岩田華怜へのストーカー行為は凄まじいものがあったと言われています。たとえば、大西宣之はAKB48時台の岩田華怜に1500通にも及ぶファンレターを送り続けたのだとか。

ファンレターはアイドルにとってはありがたいものではありますが、1500通ともなると、その執着心に身の毛がよだつということもあるでしょう。何より、当時岩田華怜はまだ10代という若さでしたので、なおさら恐ろしかったかもしれません。

岩田華怜へのストーカー行為②握手会でのプロポーズ

AKB48には握手会というものがあり、CDを購入して握手券を手に入れれば、誰でも目当てのアイドルに会えるということが売りになっています。

当然のことながら、岩田華怜の握手会には大西秀宜もやって来ました。そして、あろうことかその握手会で大西秀宜は当時中学生だった岩田華怜にプロポーズしたというのです。あまりの恐ろしさに岩田華怜は泣き出してしまうという事態になりました。

岩田華怜へのストーカー行為③YouTubeで愛の告白

他にも、大西秀宜はYouTubeを使い、岩田華怜さんに愛の告白を行うということもあったようです。こちらはニュース番組で紹介された大西秀宜のYouTube動画ですが、愛の告白というよりは、かなり脅迫じみてもいます。

これを10代の少女が見たなら、嬉しいと言うよりは恐ろしく感じるのは当然のことではないでしょうか?この動画を見る限り、大西秀宜は自身の行動が岩田華怜さんを傷つけ、怯えさせているということにまったく気づいていないようです。

岩田華怜へのストーカー行為④出禁でも出演舞台に出現

数々の異常な行動はAKB48の運営の目にも余るようになったきたこともあり、握手会にも出禁になったり、イベントへの参加も禁止されますが、大西秀宜の行為はおさまるどころかさらにエスカレートしていったようです。

挙げ句の果てには、出禁となっているにも関わらず、岩田華怜の舞台にやって来るというような有様で、岩田華怜は対応に困り、途方に暮れたような気持ちになっていたようです。

大西秀宜の逮捕後に元AKB48岩田華怜が謝罪

岩田華怜は大西秀宜の逮捕後に、自身のTwitterで謝罪コメントを発表しています。岩田華怜が謝罪する必要はないという意見が大多数ですが、本人からしてみると、自分のために世間を騒がせてしまったという気持ちがあったようです。

このTwitter投稿でも「これでこの件が終わりになること切に祈ります」とありますが、大西秀宜のこれまでの執着心を見る限り、これで終わらないのではないかという恐怖も感じていたのかもしれません。

大西秀宜は逮捕後も起訴内容を否定

逮捕された大西秀宜ですが、容疑を否認し続けているようです。また、起訴されたものの、その起訴内容も否定していたようで、自身のストーカー行為に対する反省などはまったくないようでした。

大西秀宜はこれまでのストーカー行為について、「彼女のためを思ってやったこと」としており、「感謝されてもいいぐらい」などと供述しているそうです。

大西秀宜のTwitterは現在閉鎖されている模様

岩田華怜へのストーカー行為によって有名になってしまった大西秀宜のTwitterですが、現在は閉鎖されている模様です。

大西秀宜の逮捕中にはTwitterはbot化していたという情報もありますが、現在は釈放され、再びTwitterによる岩田華怜への執拗なつきまといが懸念されていました。しかし、ようやく彼のTwitterは閉鎖されたということのようです。

懲役4月保護観察付き執行猶予3年の判決

大西秀宜の初公判は2018年9月に行われました。その後、幾度かの審議を経て、懲役4月保護観察付き執行猶予3年の判決が下ったようです。

この判決を不服として、大西秀宜は控訴しました。しかしその後、大西秀宜は控訴を取り下げ、判決が確定したようです。実刑判決が出たわけでもないのに彼が控訴したことに、多くの人は驚いたようでした。

実刑判決ではなかったということで、改めて岩田華怜を心配する声もあがっています。保護観察と執行猶予付きとはいえ、釈放されてしまえば再び同じようなストーカー行為を繰り返す可能性は十分に考えられます。

ましてや、大西秀宜は判決を不服として一時は控訴までしていたのですから、現在もなお、自身が悪いことをしたとは考えていないのでしょう。

大西秀宜の逮捕までの経緯

ここで改めて大西秀宜逮捕までの経緯について詳しく見ていきましょう。大西秀宜はどのような経緯を経て逮捕されたのでしょうか?その間に岩田華怜はどのような対応をしていたのでしょう?大西秀宜の逮捕の経緯について紹介します。

元AKB48岩田華怜が警察に相談

大西秀宜の逮捕の経緯ですが、岩田華怜が警察に相談したことから動き始めたようです。それまでは握手会への出禁など、事務所側が対応したり、岩田華怜がたしなめたりすることで何とか事なきを得ていたようです。

しかし、年々大西秀宜のストーカー行為は酷くなっていったようで、岩田華怜はとうとう警察に相談するという行動に出るしかなくなってしまいました。

大西秀宜は警察から警告されるも無視

大西秀宜はストーカー規制法に基づき、岩田華怜への接近禁止などを伝えられますが、それでも反省する様子はなかったようです。

警告の段階では警察も逮捕するわけにはいかないということもあり、この間に大西秀宜の行動はさらにエスカレートしていったようです。岩田華怜は自身の身の危険なども感じていたことでしょう。

大西秀宜がTwitterやブログで謝罪要求

さらに逮捕の経緯を見ていくと、大西秀宜はストーカー行為を反省するどころか、岩田華怜に対し、Twitterやブログで謝罪を要求し続けたといいます。

この謝罪要求も執拗であったため、たびたび警察が介入していたようですが、大西秀宜はまったく意に介する様子もなかったといいます。ただ、この段階でも、今の法律ではまだ彼を逮捕することはできないようでした。

元AKB48岩田華怜の家族への脅迫も

大西秀宜は岩田華怜の家族に対しても脅迫を行っていたといいます。自分自身の身が危ういということのみならず、家族にも身の危険が迫っているというのは、相当に恐ろしく気持ちの落ち着かない日々を過ごしていたと考えられます。

周囲の恐怖心とは裏腹に、大西秀宜自身は、自分の行動がどんどんエスカレートしているということにはまったく気づいてはいないようでした。

岩田華怜が大西秀宜のストーカー行為を公表

岩田華怜は自身のTwitterで自分がストーカー行為に遭っているということを告白しました。それは、今後警察が動くことによって報道などが先に報じてしまう前に、自分自身の言葉で伝えようと考えたからかもしれません。

これまでの大西秀宜のストーカーの経緯を知ったファン達は、あまりの異常さに愕然としたと言われています。

大西秀宜の生い立ちや学歴

想像を絶するストーカー行為を6年にもわたって行い続けてきた大西秀宜ですが、その生い立ちや学歴などは判明しているのでしょうか?どのような経緯で大西秀宜はストーカー行為を考えるようになったのでしょう?大西秀宜の生い立ちや学歴に迫ります。

大西秀宜は中核派を名乗る

実は大西秀宜は「中核派」を名乗っていたとも言われています。2017年に彼が母親にあてた年賀状には「懲戒解雇された世界革命家」と書かれてあったそうです。

中核派というのは、共産主義国家を作ろうとしている過激なグループのことです。目的のためなら、暴力やテロなどの手段を選ばないことから、過激派とも呼ばれています。ただ、本当に大西秀宜が過激派組織に所属していたのかどうかは不明です。

学歴は大阪大学大学院卒業

大西秀宜の学歴ですが、かなりの高学歴であったことでも知られています。彼が卒業したのは、大阪大学の大学院だということで、国公立の大学院まで出ているということですので、実家の家族はかなり裕福だった可能性もあります。

ただ、大西秀宜の母親は「息子は息子」と、今回のストーカー事件に対してまるで他人事のようなコメントをしていたそうです。

大学院卒業後は日立製作所で技師として勤務

大阪大学の大学院を卒業した大西秀宜は、日立製作所に技師として入社したようです。日立製作所といえば、かなりの有名企業でもあります。そこに技師として就職したのなら、エリートといっても過言ではないでしょう。

そんな日立製作所のエリート社員でもあった大西秀宜が、なぜ6年にも及ぶ執拗なストーカーを繰り広げたのでしょうか?

大西秀宜は元日立製作所社員

実は大西秀宜は、現在は日立製作所の社員ではありません。いったいなぜ、彼は日立製作所を退職したのでしょうか?その理由にも、大西秀宜の異常な人格を感じさせるエピソードが数多く存在したようです。

日立製作所で正社員になるも部署異動の連続

大阪大学の大学院を卒業し、日立製作所に技師として入社したものの、大西秀宜は部署異動の連続だったようです。

部署異動というのは、会社によって頻繁に行われることもありますが、大西秀宜の場合は、数々の問題行動にもその理由があったようです。日立製作所のエリート社員だったはずの彼は、いったいどのような問題行動を起こしていたのでしょうか?

会社のTwitterアカウントでAKB48に関する投稿も

実は大西秀宜は、会社のTwitterアカウントで、AKB48に関する投稿などを行っていたそうです。それは当然上司から注意されますが、あろうことか大西秀宜は「個人情報が監視されている」などとして、会社役員に100通ものメールを送ったようです。

しかし、大西秀宜の訴えは当然ですがまともに相手にされることはありませんでした。その後も彼は問題行動を多々起こし、社内でも対応に困ることが多かったようです。

2012年6月に懲戒解雇処分

最終的に大西秀宜は2012年、日立製作所を懲戒解雇されてしまいます。この懲戒解雇された後の大西秀宜の行動も、少し奇異なものだったようです。

日立製作所内で個人情報保護法違反が行われていると経済産業省に通報したり、日立グループに命を狙われる危険があるという理由でドイツに難民申請して却下されたり、その後も韓国に亡命申請しますが、同じく却下されました。

懲戒解雇処分後はアルバイトや派遣社員生活?

日立製作所を懲戒解雇された後の大西秀宜ですが、自動販売機の補充アルバイトなど、職を転々としていたという情報があるようです。

2014年頃からは派遣社員として働き始めたようですが、1年も経たずに退職してしまったのだとか。岩田華怜へのストーカー行為は、その頃から徐々に酷くなっていったとも言われています。

大西秀宜の執行猶予期間の再犯はあってはならない

元AKB48の岩田華怜への6年にも及ぶストーカー行為の末に逮捕された大西秀宜ですが、現在は保護観察付きの執行猶予処分を受け、釈放されています。

保護観察がついており、執行猶予期間中であるとはいえ、多くの人が大西秀宜の再犯を懸念しています。勇気を出して警察に訴えた岩田華怜の思いを無駄にしないためにも、大西秀宜の再犯は絶対にあってはならないことだと言えるでしょう。

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