大坂なおみの試合の戦績は?今後の試合予定などもざっくりまとめてみた!

プロのテニス選手として今後も期待の大坂なおみ選手の試合の戦績をご存知でしょうか?日本人初の快挙をここ数年で上げ続けている大坂なおみさんは、どのような成績を残してきているのでしょうか?大坂なおみさんの今後の試合予定などもまとめてご紹介します。

大坂なおみの試合の戦績は?今後の試合予定などもざっくりまとめてみた!のイメージ

目次

  1. 1大坂なおみのプロフィール
  2. 2大坂なおみの試合の戦績【2020年】
  3. 3大坂なおみの試合の戦績【2019年後半】
  4. 4大坂なおみの試合の戦績【2019年前半】
  5. 5大坂なおみの試合の戦績【2018】
  6. 6大坂なおみの今後の試合予定
  7. 7大坂なおみの試合の戦績から今後にも期待

大坂なおみのプロフィール

・愛称:新幹線、なおみちゃん
・本名:大坂 なおみ(おおさか なおみ)
・生年月日:1997年10月16日
・年齢:22歳(2020年5月現在)
・出身地:アメリカ合衆国フロリダ州パームビーチ郡ボカラトン
・血液型:???
・身長:180cm
・体重:69kg
・活動内容:プロテニス選手
・所属グループ:日清食品ホールディングス
・事務所:IMG
・家族構成:父、母、姉

大坂なおみの経歴

大坂なおみさんは、大阪府大阪市中央区で生まれたプロのテニスプレーヤーです。1997年10月16日にハイチ系アメリカ人の父親と日本人の母親との間に2人目の女の子として生まれました。大坂なおみさんの家族構成は4人家族で、父親と母親と姉がいます。

大坂なおみさんがテニスを始めたのは3歳の頃で、姉の大坂まりさんがテニスを始めた事がきっかけだといいます。テニスは父親のレオナルド・フランソワさんが独学で教え、家の中のふすまを取って練習したり、大阪市内にある靭公園で練習したりしたようです。

2001年にアメリカ合衆国へ大坂まりさんの家族は移住します。移住先のニューヨークは大坂まりさんの父親の両親が住んでいた場所です。大坂まりさんの母親は日系企業に勤めて家族の家系を支えたといいます。大坂なおみさんと姉と父親で全米オープンテニスの会場のナショナル・テニス・センターなどで毎日6時間ほど練習していました。

その後、2006年に大坂なおみさんは家族でフロリダ州に転居し、ペンブロークパインズの公共コートで練習します。2007年には姉の大坂まりさんとダブルスを組んで全国公共テニス協会選手権に出場し、14歳以下の女子ダブルスで優勝し、14歳以下のフロリダ選抜にも選ばれました。

大坂なおみさんは、2008年にヨネックスとスポンサー契約を結んでいます。また、プロツアーの出場資格が得られる14歳になると2011年10月に行われたITFサーキットのモンテゴ・ベイ大会でデビューしました。

その後も大坂なおみさんは次々と試合に参加しますが、ジュニア大会ではなくツアー下部大会に出場し続けます。大坂なおみさんがプロに転向したのは2013年9月でした。

 

大坂なおみさんがプロのテニスプレーヤーとして初めて大きく注目されたのは2016年にグランドスラムに初出場したことです。3回戦で敗退しましたが、4大大会に初出場して3回戦に進出したのは52年ぶりのことでした。また、2016年3月のマイアミオープン後には大坂なおみさんは世界ランキング95位に入っています。

2016年9月の東レパン・パシフィック・オープンで大坂なおみさんは決勝戦に進出します。WTAツアーで大坂なおみさんが初めて決勝進出し、惜しくも準優勝となりました。しかし、大会後の世界ランキングは47位となり日本勢では初めてWTAアワードで最優秀新人賞を受賞します。11月25日には日清食品ホールディングスと契約も結びました。

その後も大坂なおみさんの活躍は目覚ましく、2017年には世界ランキングトップ10の選手に勝利し、サーシャ・バインコーチが就任します。2018年にはプレミアマンダントリー、グランドスラム初優勝を果たします。

2019年には全豪オープン初優勝し、世界ランキング1位となりました。2019年2月にサーシャ・バインコーチとの関係を解消したところから、大坂なおみさんの調子が良くないと報じられることが多くありました。

しかし、父親のレオナルド・フランソワさんが大坂なおみさんの代理コーチに就任して以来、東レ・パンパシフィック・オープンとチャイナ・オープンで2戦連続優勝をしています。2019年の大坂なおみさんは、年間最終世界ランキングは3位で終えました。今後も世界のトップ選手としての活躍が期待されています。

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大坂なおみの試合の戦績【2020年】

日本を代表するプロのテニスプレーヤーとして有名になった大坂なおみさんは、気迫の感じられるダイナミックなプレーで有名です。まずは記憶に新しい2020年の大坂なおみさんの試合の戦績からご紹介します。

「フェドカップ」予選スペイン戦の戦績

2020年2月に行われた女子テニスの国別対抗戦フェドカップで、日本はスペインと対戦しました。大坂なおみさんは世界ランキング8位のサラ・ソリベストルモ選手と対戦しましたが、第1セットの試合を27分で敗してしまうという結果になりました。

続く第2セットも大坂なおみさんは一部スコアを連取したものの、相手に再び試合のリードを許してしまいました。結果は0-6、3-6となり試合後大坂なおみさんが涙する姿も見受けられました。2019年後半にグランドスラム2勝を誇っていたものの2020年序盤の試合は不調が続いています。
 

「全豪オープン2020」の戦績

大坂なおみさんは、全豪オープンにディフェンディングチャンピオンとして試合に臨みました。試合の1回戦は世界ランキング59位でチェコのマリー・ボーズコワ選手と対し、6-2と6-4で勝利しました。

2回戦では、大坂なおみさんは世界ランキング42位のジェン・サイサイ選手と試合をし、6-2と6-4で勝ちました。しかし、3回戦の試合で天才少女の異名をもつココ・ガウフ選手に3-6と4-6で敗退しています。

「ブリスベン国際」の戦績

2020年1月6日から12日までオーストラリアのブリスベンで開催された「ブリスベンインターナショナル2020」では、大坂なおみさんは準決勝で試合を敗退しています。

大坂なおみさんは1回戦は世界ランキング23位でギリシャのマリア・サッカリ選手と対峙し、6-2、6-7、6-3で勝利します。続く2回戦では世界ランキング14位でアメリカのソフィア・ケニン選手と戦い、6-7、6-3、6-1で勝ちました。

1月10日に行われた準々決勝では、世界ランキング9位のオランダのキキ・ベルテンス選手と戦い、6-3、3-6、6-3と1セット落としてしまうものの大坂なおみさんが勝ち切ります。

翌日の1月11日に行われた準決勝で、大坂なおみさんは世界ランキング2位のチェコのカロリーナ・プリスコバ選手と戦いました。試合の第1セットは7-6(12-10)で勝ち切ったものの、第2セットの勝利目前から相手に逆転されました。第3セットで失速してしまい惜しくも敗退しました。

大坂なおみの試合の戦績【2019年後半】

2020年の序盤は大坂なおみさんは試合で思うような結果を残せていないようですが、2019年の後半の戦績を続いてご紹介します。2019年2月にサーシャ・バインコーチとコーチ契約を解消してからの大坂なおみさんの試合での活躍がどのようなものだったのかお伝えします。

「WTAファイナルズ2019」の戦績

2019年10月27日から11月3日まで開催されたWTAファイナルズ2019で、大坂なおみさんは当時世界ランキング3位でした。リーグ戦1戦目には世界ランキング6位のチェコのペトラ・クビトバ選手に2時間39分でスコア2-1で勝利し、試合での連勝を11に伸ばします。

しかし、その後試合中に肩の痛みを訴えたことから大坂なおみさんはWTAファイナルズ2019を棄権することを余儀なくされました。大坂なおみさんは2年連続でシーズンの最終試合を棄権で終えることとなりました。

「天津オープン2019」の戦績

チャイナオープンテニスに出場した後、大坂なおみさんは香港での大会に出場予定でした。しかし、香港のデモが長引いていることから「天津オープン2019」に大坂なおみさんは出場することにしました。

天津オープン2019は10月7日から10月13日まで開催されましたが、チャイナオープン2019でポイントを稼ぐことに成功して「WTAファイナルズ・深セン」への出場権を獲得しました。そのこともあり、大坂なおみさんは天津オープン2019への試合出場をキャンセルしました。

「チャイナオープンテニス2019」の戦績

9月28日から10月6日まで中国の北京で開催された「チャイナオープンテニス2019」では大坂なおみさんは、東レ・パンパシフィック・オープンテニス2019に続いて2冠を達成しました。この大会でも父親のレオナルド・フランソワさんが大坂なおみさんのコーチで参加しています。

チャイナオープンテニスは武漢オープンで上位に入った選手は1回戦の出場が免除されるのですが、大坂なおみさんは1回戦からの参加となりました。1回戦は世界ランキング76位、アメリカのジェシカ・ペグラ選手、2回戦は世界ランキング85位、ドイツのアンドレア・ペトコビッチ選手と対戦し見事勝利しました。

3回戦は世界ランキング24位、アメリカのアリソン・リスク選手、準々決勝は世界ランキング5位、カナダのビアンカ・アンドレスク選手と対峙し、大坂なおみさんが勝ち越しています。続く準決勝では前年の優勝者で世界ランキング16位、デンマークのカロライン・ウォズニアッキ選手と対戦し見事勝利しました。

大坂なおみさんは、決勝では世界ランキング1位、オーストラリアのアシュリーバーティ選手と対戦して悲願の優勝を勝ち取りました。日本人選手が2大会連続で優勝するという史上初の快挙をあげ、大きな注目を浴びました。

「東レパンパシフィックオープンテニストーナメント2019」の戦績

サーシャ・バインコーチとの関係を解消してから不調が続いていると思われていた大坂なおみさん。父親のレオナルド・フランソワさんが代理コーチに就任して出場した「東レ・パンパシフィック・オープンテニストーナメント2019」で優勝します。

大坂なおみさんの故郷である大阪で開催されたこの大会で決勝に進出したのは2年連続のことでした。決勝でアナスタシア・パブリュチェンコワ選手を下したのです。これまで家族席で最後まで応援できなかった父親のレオナルド・フランソワさんでしたが、この大会は最後まで家族席で応援することができたようです。

「全米オープンテニス2019」の戦績

8月27日から9月8日まで行われたグランドスラムの「全米オープンテニス2019」では、大坂なおみさんはベスト16敗退となっています。8月19日付の女子テニス最新世界ランキングでは、大坂なおみさんは世界ラインキング1位をキープしていました。

第1シードでスタートした大坂なおみさんでしたが、4回戦で同世代のベリンダ・ベンチッチ選手に3連敗という苦しい結果になってしまったようです。

「W&Sオープン2019」の戦績

「W&Sオープン2019」は8月12日から8月16日までシンシナティ・アメリアで開催されました。グラスコートからハードコートに変わり、大坂なおみさんは持ち前の強さを発揮します。2週連続の大会となることから体力面や精神面が危惧されていましたが、順調に勝ち上がります。

しかし、準々決勝でメディカルタイムアウトを取る場面があり、左足の曲げ伸ばしとテーピングを行いました。結果、0-2となったところで棄権しました。

「ロジャーズカップ2019」の戦績

カナダのトロントで開催されたロジャーズカップ2019は8月5日から8月11日まで開催されました。大坂なおみ選手の戦績はベスト8となっています。ウィンブルドン選手権で初戦敗退後は長期のオフをとっていたという大坂なおみ選手。

7月下旬に練習を再開し、2019年7月29日発表の世界ランキング2位のところからスタートしました。この大会から得意のハードコートになり、2回戦から参加しました。2回戦、3回戦と勝ち進みましたが、準々決勝でアメリカのセリーナ・ウィリアムズに惜しくも敗退しています。

「ウィンブルドン選手権2019」の戦績

ウィンブルドン選手権2019は7月1日から7月14日までイギリスのロンドンで開催されました。バーミンガムクラッシック2019での試合を2回戦で敗退してしまい、世界ランキングは1位から2位になりました。

試合前の6月29日のインタビューで大坂なおみさんがストレートヘアに変わっていたのも注目されました。世界ランキング39位、カザフスタンのユリア・プチンツェワさんと試合することになり、バーミンガムクラッシックのリベンジがかかっていることからも注目されていました。

しかしながら、大坂なおみさんはアンフォースエラーが続出し、自分で自分の首を絞めるような試合展開となってしまいました。コーチの交代が原因なのかと指摘された部分もありましたが、「コーチの交代は関係ない。楽しむことが一番大事。」とコメントしています。

「バーミンガムクラシック2019」の戦績

イギリスのバーミンガムで行われた「バーミンガムクラッシック2019」では、大坂なおみさんは2回戦で敗退しています。グラスフィールドが苦手であることと、苦手なカザフスタンのユリア・プチンツェワさんと当たったことが敗因だといわれています。

四大大会3連続優勝の夢が断たれた中で参加した大坂なおみさんは、2回戦のカザフスタンのユリア・プチンツェワさんとの試合でスタートからミスが続きました。この試合に関して大坂なおみさんは、「疲れている」とコメントしました。

大坂なおみさんは2回戦で敗退した後、インタビューをせずに帰ってしまいました。そのため、WTAから罰金を請求されたようです。

「全仏オープン2019」の戦績

5月26日から6月9日までフランスのパリで開催された「全仏オープン2019」で、大坂なおみさんは3回戦で敗退しています。全米オープンと全豪オープンを優勝したことから、グランドスラム3連覇がかかっており、試合前から大きく注目されました。

親指の怪我の具合が気になるところでしたが、全仏オープンに合わせてクレーコート対策をして臨んでいたとの事。2時間以上のタフな試合を制して3回戦に進みましたが、カテリナ・シニアコバとの試合でミスが目立ち敗退となってしまいます。

大坂なおみの試合の戦績【2019年前半】

大坂なおみさんの2019年後半の成績は、チャイナオープンテニスと東レ・パンパシフィック・オープンテニスで優勝を決めました。続いて2019年前半の大坂なおみさんの試合の戦績をご紹介します。

「BNLイタリア国際2019」の戦績

イタリアのローマで行われた「BNLイタリア国際2019」では、大坂なおみさんはベスト8で棄権しています。2回戦で世界ランキング33位、スロバキアのドミニカ・チブルコバに試合でストレート勝ち、続く3回戦の試合でも世界ランキング29位、ルーマニアのミハエラ・ブザネスクにもストレート勝ちします。

準々決勝で世界ランキング4位、オランダのキキ・バーテンズとの試合が予定されていましたが棄権し、ベスト8で試合を終えました。

「マドリードオープン2019」の戦績

ムチュア・マドリード・オープン2019は5月4日から5月12日にスペインのマドリードで開催された試合です。こちらの試合では、2回戦で1セット取られるという攻防があったものの、しっかりと勝ち進みました。

しかしながら、準々決勝で世界ランキング18位のスイスのベリンダ・ベンチッチに敗してしまい、大坂なおみさんは惜しくもベスト8となりました。

「ポルシェ・テニス・グランプリ2019」の戦績

4月20日から4月28日にドイツのシュトゥットガルトで行われた「ポルシェ・テニス・グランプリ2019」では、大坂なおみさんはベスト4で棄権をしています。2回戦からの参加となった大坂なおみさんは、世界ランキング24位、台湾のシェイ・スーウェイ選手にストレート勝ちします。

続いての準々決勝の試合では世界ランキング25位、クロアチアのドナ・ベキッチ選手に1セットとられるものの勝ちきります。しかし準決勝の世界ランキング15位、エストニアのアネット・コンタベイト選手との試合で棄権をしました。

「マイアミオープン2019」の戦績

マイアミオープン2019は3月19日から3月31日までアメリカのマイアミで開催されました。2回戦から参加した大坂なおみさんは、格下の世界ランキング141位、ベルギーのヤニナ・ウイックマイヤー選手との試合でストレート勝ちします。

しかし、大坂なおみさんは惜しくも続く3回戦の試合で台湾のシェイ・スーウェイ選手に敗退してしまいました。

「BNPパリバ・オープン2019」の戦績

アメリカのインディアンウェルズで行われた「BNPパリバ・オープン2019」では、大坂なおみさんは4回戦でスイスのベリンダ・ベンチッチ選手との試合に負けてしまいました。

「ドバイ・デューティーフリー・テニス選手権」の戦績

ドバイで2月17日から2月23日まで行われた「ドバイ・デューティーフリー・テニス選手権」に大坂なおみさんは参加しています。しかしながら、2回戦でフランスのクリスティーナ・ムラデノビッチ選手にストレート負けしています。

「カタールトータルオープン2019」の戦績

カタールのドーハで開催された「カタールトータルオープン2019」に大坂なおみさんは出場を予定していました。しかし、欠場となりました。

「全豪オープンテニス2019」の戦績

全豪オープンテニス2019で大坂なおみさんは第4シードとして出場しました。大坂なおみさんは3回戦、4回戦と試合を勝ち進んでいき、自身初の全豪オープンベスト8に進出しました。準々決勝では第6シードのエリナ・スビトリナに勝利し、日本勢では最高の世界ランキング3位以上が決定しました。

準決勝では第7シードに入っていたカロリナ・プリスコパ選手に勝利し、決勝の試合ではペトラ・クビトバ選手に7-6、5-7、6-4で勝利し大坂なおみさんは見事優勝を決めました。

グランドスラムで初優勝してからの連続優勝はオープン化して以来6人目の快挙となり、それと同時に日本最多の生涯獲得賞金を記録しました。また、全豪オープンテニス後の1月28日付でアジア人で初めての世界ランキング1位となりました。

「シドニーインターナショナル2019」の戦績

全豪オープンテニスの前哨戦ともいえる「シドニーインターナショナル2019」では、大坂なおみさんは出場の予定をしていましたが欠場となりました。

大坂なおみの試合の戦績【2018】

2019年1月に全豪オープンテニスで4大大会での初優勝を決めた大坂なおみさんは、アジア人初の大きな記録を打ち出しました。しかし、全豪オープンテニスの後は思うように勝ち進めない試合もありました。

そのため、「コーチの交代が起因しているのではないか?」と問われること多かったようです。大坂なおみさんの2018年の試合の戦績をご紹介します。

「WTAファイナルズ2018」の戦績

世界ランキング4位で出場したWTAファイナルず2018では、大坂なおみさんはリーグ戦で敗退しています。大坂なおみさんがセットを取った場面もありましたが、最終的には予選で敗退となりました。

「チャイナオープン2018」の戦績

2018年9月に行われたチャイナオープンは、大坂なおみさんは世界ランキング6位で挑みました。準々決勝の試合で世界ランキング45位、中国のジャン・シューアイ選手相手に第1セットを落とすという事態に陥りましたが、続く第2、第3セットをしっかりと巻き返しました。

大坂なおみさんは初出場にして決勝に進出するという快挙となりましたが、世界ランキング20位でラトビアのアナスタシア・セバストワ選手にストレート負けという結果になりました。

「武漢オープン2018」の戦績

中国の武漢で開催された「武漢オープン2018」に大坂なおみさんは第7シードで出場する予定でした。しかし、ウイルス性疾患のため欠場となりました。

「東レパンパシフィックオープンテニス2018」の戦績

東レパンパシフィックオープンテニス2018は大坂なおみさんは世界ランキング7位で、2回戦から出場しました。決勝戦まで勝ち上がりましたが、世界ランキング8位でチェコのカロリーナ・プリスコバ選手にストレート負けするという結果になりました。

大坂なおみの今後の試合予定

2020年以降も活躍が期待されている大坂なおみさんですが、どの試合に出場予定なのか気になります。新型コロナウイルスの影響により中止や延期が決まっている試合もありますが、2020年5月時点のわかっている範囲でお伝えします。

今後の試合は殆ど中止状態に

大坂なおみさんが出場する予定だった試合のほとんどは中止状態になっています。2020年6月29日から7月12日まで開催予定だったウィンブルドンの開催も中止が発表されており、今後2020年の夏までの大会は全て中止になっています。

中止になっていない今後の試合予定は?

大坂なおみさんが今後出場予定の試合の中で中止になっていないもので、直近の試合は2020年8月10日から予定されているロジャーズ・カップが皮切りとなります。8月31日からは全米オープン・テニス、9月21日からは東レパンパシフィックが予定されています。

9月末には武漢オープン、10月5日からはチャイナ・オープンが開催される予定です。また、2020年の最後はWTAファイナルズが11月2日から始まるとされています。今後の試合の中で全米オープンテニスとチャイナ・オープンはエントリー済みですが、その他の試合への大坂なおみさんの参加に関しては今後決まる予定です。

世界ランキング10位の大坂なおみの今後は?

現在世界ランキング10位の大坂なおみさんは今後ますますの活躍が期待されています。2020年にウィム・フィセッテさんが大坂なおみさんの新しいコーチとして就任しています。ウィム・フィセッテさんはシモネ・ハレプやビクトリア・アゼレンカ、アンゲリク・ケルバーなどの世界の名だたるトップ選手のコーチの経験があります。

これまでのデータを駆使した指導に定評があるので、大坂なおみさんのプロのテニスプレーヤーとして今後のさらなる進化が期待されています。

大坂なおみの試合の戦績から今後にも期待

今注目のプロテニスプレーヤー、大坂なおみさんの試合の戦績を2018年から遡ってご紹介しました。コーチの交代や苦手な選手と対峙しながらも、大坂なおみさんは結果を残し続けていることから大きな話題になっています。2020年はコーチが新しく就任し、大坂なおみさんは今後ますますの活躍が期待されます。

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nanairohatch

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