大竹真レポーター(スッキリ)まとめ!結婚や離婚など!事故って?

現在日本テレビの「スッキリ」でレポーターを務めている大竹真さん。体を張ったロケをこなすこともあり、番組では人気のレポーターです。今回は、そんな大竹真さんの情報をまとめました。大竹真さんの結婚・離婚の噂や、大竹真さんが起こした放送事故についても紹介しています。

大竹真レポーター(スッキリ)まとめ!結婚や離婚など!事故って?のイメージ

目次

  1. 1大竹真のプロフィール
  2. 2大竹真の結婚や離婚について
  3. 3大竹真の日本テレビ出演中の放送事故
  4. 4大竹真は元々ナレーター志望だった?
  5. 5大竹真は実は剣道愛好家
  6. 6大竹真は放送事故を起こしていた

大竹真のプロフィール

・愛称:不明
・本名:不明
・生年月日:1971年4月24日
・年齢:47歳
・出身地:神奈川県
・血液型:A型
・身長:170センチ
・体重:不明
・活動内容:レポーター
・所属グループ:なし
・事務所:トータルメディアプロデュース株式会社
・家族構成:不明
・出演作品:日本テレビ「スッキリ」
 

大竹真の経歴

現在レポーターをしている大竹真さん。大竹真さんがレポーターになったのは、ナレーターの養成学校にいた頃に今の事務所から声をかけられたのがきっかけなのだそうです。

そして、朝の情報番組「ルックLOOKこんにちは」と西武ライオンズの応援番組「レッツ・ゴー・ライオンズ」のレポーターオーディションに合格。レポーターとしての活動を始めることになりました。

現在大竹真さんが出演しているのは、日本テレビの朝の情報番組「スッキリ」や「新日本製薬 テレビショッピング」などの通販番組です。2009年には映画「僕の初恋をキミに捧ぐ」で教師役を務めるなど、レポーター以外の分野でも活躍を見せています。

大竹真の結婚や離婚について

大竹真さんは現在47歳ですが、結婚はしているのでしょうか。一部では、結婚後に離婚したという噂も浮上しています。大竹真さんの結婚・離婚の噂について調査しました。

大竹真は結婚している

まず大竹真さんが結婚しているかどうかですが、大竹真さんはレポーターになる前にすでに結婚していたようです。これは大竹真さん自身が過去のインタビューで話していました。

もともと大竹真さんはナレーターを目指して養成学校に入っていたのですが、現在の事務所から声をかけられた時にレポーターになることを選んだのは、結婚していたからというのも大きな理由だったようです。

当時の大竹真さんはフリーターだったため、「定職について生計を立てなければいけない」という気持ちが強くあったのだといいます。

妻は一般人の可能性が高い

大竹真さんの結婚相手に関する情報は明かされていないようです。大竹真さん自身が芸能人とはいえレポーターという立場ですから、自分のプライベートや家族のことはあまりテレビなどで話さないのでしょう。ただ、もし大竹真さんの妻が芸能人ならネット上に情報があるはずです。

日本テレビの「スッキリ」では大竹真さんの他に阿部祐二さんもレポーターを務めていますが、阿部祐二さんの場合は家族に関する情報が多数寄せられています。なぜなら阿部祐二さんの娘も妻も有名人だからです。

阿部祐二さんの娘はモデルの阿部桃子さんで、妻はプロゴルファーの磯村まさ子さんです。家族でテレビ出演することもあるため、世間的にも阿部祐二さんの家族が誰なのかはよく知られています。

それに対して大竹真さんの家族に関する情報は世間的にも全く知られていません。そのため、大竹真さんの妻は一般人の可能性が高いと考えられます。

妻と離婚の噂?

一時期大竹真さんが妻と離婚したという噂が浮上していたようですが、この離婚の噂は信憑性がなく、大竹真さんは現在も離婚していないようです。芸能人は些細なことで離婚が噂されてしまいます。大竹真さんの場合も何か小さなことが原因で離婚の噂が浮上したのではないでしょうか。

大竹真の日本テレビ出演中の放送事故

現在も日本テレビのレポーターとして活躍している大竹真さんですが、過去には日本テレビの番組出演中に放送事故を起こしていたことがあります。大竹真さんが日本テレビで起こした放送事故とはどんなものだったのでしょうか。放送事故の詳しい状況を見ていきましょう。

スッキリの放送中に不適切発言?

大竹真さんが放送事故を起こしたのは日本テレビの「スッキリ」出演中のことでした。放送事故があった日付は2011年3月14日。東日本大震災が発生してから3日たった時でした。当時大竹真さんは被害状況をリポートするため宮城県気仙沼の高台に訪れていました。

そこから「スッキリ」のスタジオへ生中継を繋いでいたのですが、大竹真さんは中継が繋がっていることに気付かないまま「本当に面白いね」という言葉を発してしまったのです。

不適切発言について批判が殺到

大竹真さんが「スッキリ」出演中に起こした放送事故には、視聴者からも多くの批判が殺到しました。放送事故直後は大竹真さんがどんな理由で「本当に面白いね」と言ったのかは分かりませんでしたが、「被災地に来ている緊張感がない」「どんな理由でも不適切だ」と辛辣な意見が寄せられていました。

この放送事故以来大竹真さんが「スッキリ」に出ているとチャンネルを変えるようになったという方も存在しており、生放送で不適切発言をしてしまうレポーターを雇っている日本テレビに対する不信感も募ってしまったようです。

不適切発言後2か月謹慎処分を受ける

放送事故を起こした大竹真さんは日本テレビから謹慎処分を受け、約2か月間の間「スッキリ」に出演していませんでした。後で分かったことですが、大竹真さんはあの日「また切れた。本当に面白いね生放送は」といった内容を発言していたようです。

どうやらあの日の「スッキリ」では何度も中継が切れてしまっていたようで、その生放送ならではのハプニングに対して皮肉を込めて「面白い」と発言していたのだそうです。

とはいえ、あの状況を考えると「面白い」などという言葉を発するべきではなかったでしょう。被災地に対して発せられた言葉ではなくても、聞いていた誰もが不快に感じたということは容易に想像がつきます。大竹真さんも謹慎処分明けに「スッキリ」で改めてこの放送事故について謝罪しています。

大竹真は元々ナレーター志望だった?

結婚の部分でも少し紹介しましたが、大竹真さんはもともとレポーターではなくナレーターを目指していたようです。大竹真さんがナレーターを目指したきっかけや、今後の仕事に対する考えを調査しました。

ナレーターを目指し養成所に通う

大竹真さんがナレーターを目指すようになったのは、大学時代に色々な人から「声に特徴がある」と言われていたことがきっかけなのだそうです。当時の大竹真さんはやりたいことがなかなか見つからず、就職活動に苦戦していたといいます。

そんな時、通っていた英会話教室の先生から「あなたは声を活かした仕事に就くべきだ」と助言を受け、そこから真剣に声の仕事に就くことを検討し始めたのだそうです。

そして、大竹真さんはもともと自分の顔を出して仕事をすることは望んでいなかったため、声だけで世界観を演出することができるナレーターを目指すようになったのです。

ナレーターという目標が決まった大竹真さんは、英語の重要性を考えてワーキングホリデーで1年間ニュージーランドに行った後、日本に帰ってきてからは専門学校で本格的にナレーションを勉強するようになります。

ただ、専門学校に通うだけでは収入がありません。そこで大竹真さんは事務所に入って仕事をもらうべく、オーディションを受けることに決めたのです。すると2つの事務所から声をかけられ、大竹真さんは最初に声をかけてくれた現在の事務所に所属することになります。

この事務所はフリーアナウンサーが集まる事務所だったのですが、大竹真さんは「最初はアナウンサーでも最終的にはナレーションの仕事に近付いていくだろう」と考え、レポーターのオーディションに参加するようになったようです。

その後大竹真さんはすぐにレポーターのオーディションに合格しますが、ナレーターの専門学校ではレポーターの練習はしておらず、本番までに研修期間もなかったのだそう。

そのため、いきなり現場でレポートをすることになった大竹真さんは、最初は緊張しすぎて3歩歩くとセリフが飛んでしまうような状態だったといいます。しかし、現場で学んだことは大竹真さんの成長にそのまま繋がり、結果的に現在もレポーターとして活躍し続けることができています。

活舌の良さはナレーター仕込み?

大竹真さんは生放送という緊張感ある中でレポーターを務めていますが、活舌がとても良く、常に聞き取りやすいレポートをしています。これはナレーターの専門学校で培ったものと言えるのではないでしょうか。

現在もナレーター志望は変わらない?

現在は主にレポーターとして活動している大竹真さんですが、もともとの夢だったナレーションの仕事への思いは今も消えていないようです。

大竹真さんは今後の展望についてインタビューで語っていますが、ゆくゆくはテレビに出演する仕事を減らして、ナレーションの仕事だけでやっていきたいという気持ちを持っているのだそうです。そのため、いまだに朗読のレッスンを受けているのだといいます。

大竹真さんは実際にナレーションの仕事も行ったことがありますが、もともとある映像に自分の声が入って作品が完成した時の充実感は言葉で表せないようなものがあったそうです。

今後はどんなジャンルのナレーションでもやりたいと意欲を示しており、声だけで「あの人だ」と分かってもらえるようなナレーターになりたいと語っています。

大竹真は実は剣道愛好家

ダーツやスキーが趣味だという大竹真さんですが、実は剣道も趣味のひとつなのだそうです。大竹真さんが剣道を始めることになったきっかけや、どのくらいの実力があるのかを紹介します。

現在も毎週剣道の稽古に通っている

大竹真さんは毎週剣道をやっている剣道愛好家です。そんな大竹真さんが剣道を始めたのは小学1年生の時でした。始めたきっかけは「剣道の立ち姿がかっこいい」という子供らしい理由だったようです。当初は野球とかけもちしてやっていたようですが、次第に剣道の方にのめり込むようになったのだといいます。

大人になった今でも剣道が好きだという大竹真さんは、特に試合の緊張感がたまらないのだそうです。稽古を行っているだけではなく試合にも出場しており、2018年には品川区の大会で準優勝という成績を残していたようです。

学生時代はベスト16の実力者だった

県立高校出身の大竹真さんは「打倒私立高校」を目標に土日も休まず毎日剣道に打ち込んでいたようです。その結果、団体戦で神奈川県大会でベスト16に入る成績を残すことができています。

しかし、大学に進学した大竹真さんはこれまでの剣道漬けの毎日から離れ、自由なキャンパスライフを送ることを選んだのだそうです。母校の練習に顔を出すなど完全に剣道から離れたわけではありませんが、剣道部に所属するなど本格的な稽古は行っていなかった模様。

大竹真さんは浪人して大学に入っているため、当時は1つ年下の学生と同級生として過ごすということがプライドとして許せなかったのだそう。そのため剣道部に入らなかったそうですが、今では「もう少し剣道に打ち込んでおけばよかった」という後悔の念を抱いているようです。

そんな大竹真さんが大学卒業後に初めて剣道をしたのは「スッキリ」での剣道対決企画ですが、改めて剣道を再開するきっかけとなったのは、バラエティ番組「TEPPEN」のオーディションでした。

そのオーディションは当時「TEPPEN」で剣道のチャンピオンだったタレントの原口あきまささんの挑戦者を選ぶものだったのですが、大竹真さんは残念ながら選考段階で落ちてしまいます。

この時自分が思っていた以上に動けなかったことに悔しさを感じた大竹真さんは、その悔しさをバネにして再び本格的に剣道に打ち込むことを決めたようです。それから約5年がたった現在、大竹真さんの段級位は四段となっています。今後もさらに高段を目指すため、引き続き剣道に打ち込んでいくようです。

剣道の経験が仕事に活きている?

大竹真さんは学生時代に剣道部の部長をしていました。この部長をしていた経験が、現在のレポーターという仕事にも活きているのだといいます。レポーターは誰が何をしているか、どういう状況なのかということを瞬時に判断して、その後のことも先回りして考えなくてはいけません。

剣道部時代に部長として全体を俯瞰で見る必要があった大竹真さんは、その場の状況を把握して、何が起きても対応するという力を学生時代から身に付けていたようです。

そんな大竹真さんがレポーターをする上で気を付けているのは、何事にも全力でぶつかり、自分の言葉で伝えるということなのだそうです。そうすることで後悔のないレポートができ、相手に分かりやすく説明することもできるのだといいます。

大竹真さんが尊敬しているのは、「スッキリ」の先輩レポーターでもある阿部祐二さんだそうです。大竹真さんの「全力でぶつかる」「自分の言葉で伝える」というこだわりは、阿部祐二さんの仕事を見て学んだことだといいます。

大竹真は放送事故を起こしていた

今回は、日本テレビ「スッキリ」でレポーターを務める大竹真さんについて紹介しました。私生活では結婚・離婚が噂になっていた大竹真さんですが、実際には離婚しておらず、現在も結婚生活は継続中と見られています。

また、2011年に大竹真さんが起こした放送事故は多くの視聴者から批判を受けてしまいましたが、謹慎処分後は「スッキリ」に復帰し、現在も引き続きレポーターとして活躍しています。

今後はナレーションの仕事を増やしていきたいという大竹真さん。様々な映像作品で大竹真さんの声が聞けることを期待しておきましょう。

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Windy編集部

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