大塚範一の現在!白血病との闘病生活やその原因となった噂の真相は?

フジテレビ「めざましテレビ」でキャスターを務めた大塚範一さん。白血病を患い現在ではテレビで全く見かけなくなりました。そんな大塚範一さんを取り巻くネット上での噂(現在?死去説?白血病は福島の野菜のせい?結婚しているの?)や最新画像まで様々な情報をご紹介します。

大塚範一の現在!白血病との闘病生活やその原因となった噂の真相は?のイメージ

目次

  1. 1大塚範一とは
  2. 2大塚範一が白血病に!当病歴や現在の病状は?
  3. 3大塚範一の白血病は完治するのか?
  4. 4大塚範一に死去説?悪質なデマにご用心
  5. 5大塚範一の現在の姿や近況は?
  6. 6大塚範一の白血病の原因は福島の野菜?
  7. 7大塚範一は結婚している?妻は誰?
  8. 8大塚範一はなぜNHKを退社したのか?
  9. 9大塚範一は復帰を目指して現在も白血病治療中!

大塚範一とは

大塚範一の画像&プロフィール

フジテレビの情報番組めざましテレビのメインキャスターとして、長く日本の朝に欠かせない存在になっていた大塚範一さん。温厚篤実な方で誰からも愛されるキャラクターだとテレビ越しからも伝わってきます。そんな大塚範一さんの画像とプロフィールをご紹介します。

・本名:大塚範一(おおつかのりかず)
・生年月日:1948年9月28日
・現在年齢:70歳
・出身地:東京都江戸川区
・血液型:出生時はB型、移植手術後にA型に
・活動内容:元NHKアナウンサー、後にフジテレビ専属に
・事務所:フリーランス
・家族構成:姉3人
・出演番組:めざましテレビ

東京都江戸川区小岩出身。

信条は「身の丈程の放送を背伸びせず、縮こまらず、のびやかに」。趣味はゴルフドライブ[1]。結婚歴は1度もなく、現在に至るまで独身である。

東京都立両国高等学校卒業。高校在学中は新聞部に所属していたほか、進学校である同校で落ちこぼれとなっていたことがあるという(後述の2013年4月発表の闘病記での記述より)。

早稲田大学政治経済学部教授の岩井方男と坪井善明は高校の同級生。特に岩井とは両国高校の新聞部出身で、早大の学部・学科も一緒という共通点がある

大塚範一の経歴&画像

大塚範一さんは早稲田大学政治経済学部の卒業生。高校時代に新聞部に所属していたこともあり、報道への興味が強かった大塚範一さんは、早稲田大学卒業後1973年にNHKへ入局されました。同期入局にはあの池上彰さんがいらっしゃいます。

NHK時代に大塚範一さんはニュース番組を始め様々なキャリアを積んで来られました。特にスポーツ実況の現場で多くの経験をされています。画像の上部に大塚範一さんが載ってますが、NHKのプロ野球中継を担当されたことが分かります。

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プロ野球中継の他にも、全国高校野球選手権や全日本卓球選手権、NFL、ライスボウルまで。多岐にわたるジャンルの実況をされ、マルチに活躍するNHKアナウンサーとして活躍されました。

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1994年にNHKを退社した後にめざましテレビのメインキャスターに抜擢されることになります。そこから長らく日本のお茶の間の「朝の顔」を務めることになります。朝の顔として活躍する大塚範一さんをご覧になられた事が有る方も少なくないでしょう。

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当時から男性・女性メインキャスターの2枚看板で放送しているめざましテレビ。大塚範一さんとタッグを組んだアナウンサーには八木亜希子アナウンサー、小島奈津子アナウンサー、高島彩アナウンサー、生野陽子アナウンサーがいらっしゃいます。大塚範一さんは歴代のアナウンサーどの方へもいつものように元気に振る舞いっていました。

中でも高島彩アナウンサーのめざましテレビ卒業の際に、大塚範一さんは「高島アナは放送界の宝。更なる、大いなる活躍を、ひとりのファンとして見守っていきたい。今まで支えてくれてありがとう」と感謝の言葉を番組中に述べてました。大塚範一さんのこうした父親のようなキャラクターは多くの人々から親しまれています。

めざましテレビの他にも、バラエティ番組へのゲスト出演や27時間テレビの総合司会を務め、朝の顔のみならずフジテレビの顔として大塚範一さんは知られていくことになります。更に、三谷幸喜さんが手がけた作品である、映画「みんなのいえ」への出演で銀幕デビューを果たし、アニメ「劇場版 ゲゲゲの鬼太郎 日本爆裂!!」で声優として出演するなど大塚範一さんはアナウンサーだけでなくマルチタレントとしても様々な経歴を持っています。

めざましテレビと言えばフジテレビを代表する朝の情報番組ですよね。その朝の情報番組の「顔」として大塚範一さんは長きに渡り活躍を果たされました。大塚範一さんといえばめざましテレビを連想するという方も未だに多く、多くの人々からその親しみやすいキャラクターで愛されていた様です。またいつかめざましテレビに戻ってきて欲しいものですね。

大塚範一が白血病に!当病歴や現在の病状は?

2011年11月よりめざましテレビ休業

そんな順風満帆の大塚範一さんは突如白血病を患いことになり、苦しい闘病生活が始まります。白血病が直接的な原因となりめざましテレビを降板。そこから現在に至るまでの経緯をご紹介します。

2011年11月に大塚範一さんは体調不良を理由にめざましテレビの出演をお休みすることに。病院での検査の結果急性リンパ性白血病と診断され、それを理由に病気休養すると発表しました。長らく務めた大役は代役として伊藤利尋アナウンサーが務めることに。

大塚範一さんはは10月末に、手で首に触ったときに偶然にもしこりのようなものを感じ、かかりつけのクリニックで検診を受けられました。その際血液検査で異常を発見。その後の精密検査で急性リンパ性白血病であることが分かりました。

入院当初から抗がん剤を用いた化学療法を始めました。抗がん剤投与の影響か、この時期はめまいや吐き気などの副作用で起きていられなくなり、1日中寝たきりの苦しい闘病生活が続いたそうです。

白血病という体力的な闘いがあった傍ら、抗がん剤で苦しんでいる大塚範一さんを更に苦しくさせる出来事が起きてしまいました。2012年2月に最愛の母親が亡くなってしまったのです。大塚範一さんは無菌室で声を殺して泣いていたそうです。本人自身も体調が優れないことから母親の葬儀に出席できず、病室の沈黙の中で大塚範一さんは苦しい思いをすることになります。

当初は2012年復帰を目指していた

大塚範一さんは休養を発表した際「情報をみんなの元気と笑顔に乗せてお伝えするめざましテレビのMCとしては、厳しい治療にも気力で耐えて、数か月先の5時25分に再び元気な笑顔で再登場することをお約束します。それまでどうか変わらぬご支援をめざましテレビと私にお寄せください。」とフジテレビを通じて声明を発表されました。

また、めざましテレビへ電話出演された際に「完全復帰は2012年の3月か4月」と語っており、現場復帰への意欲が闘病中の間もかなりあったことが感じ取れます。そして苦しい闘病生活の末、大塚範一さんの白血病は寛解(完治ではないが、病状が一時的あるいは永続的に軽減また消失すること)と医師より診断され2012年10月に退院することになりました。

白血病は再発の可能性が高く感染症を併発するリスクもはらんでいるため、当時の病院側は大塚範一さんの退院には否定的だったそうです。しかし、退院を後ろ倒しにすること自体が本人のストレスにつながることも考慮し、定期的な通院や検査を条件に退院を許可しました。

そして、2012年10月生電話でめざましテレビに出演を果たすことに。現在の闘病生活を振り返り、現場復帰への意欲を改めて示しました。「病は気から」と言われておりますが、心の在りようが病気と戦う際は大きな鍵に成るというのはよく知られた話です。いつまでも現場復帰を諦めず「必ずまた戻る!」という強い気持ちは、白血病との戦いにとって非常に重要なポイントと成るはずです。

弱気になることで病気が一気に侵攻してしまうということも有るぐらい、人間の気の持ち方は病気に影響を与えます。生死を分ける様な病気とも成れば、強い気持ちだけを抱くというのは決して楽なことでは無いでしょう。ですがそれを乗り越えて、必ずや病気に打ち勝って頂きたいものです。

2013年2月めざましテレビに復帰

10月の退院後を皮切りに趣味のゴルフや温泉旅行にも足を運び健康増進に努めました。そして定期的に通院を行い体力も万全に回復したこともあり、大塚範一さんは2013年2月にめざましテレビに生出演という形で無事に目標としていたフジテレビでの現場復帰を果たします。

久しぶりに公の場に立った大塚範一さんは抗がん剤の影響でしょうか顔がむくんでいました。それでも持ち前の元気でスタジオには明るい雰囲気が包み込みました。

めざましテレビの出演だけでなく、クイズ番組「Qさま」にアナウンサー・キャスター軍団の一員として出演。大塚範一さんとNHK同期入局だった宮本隆治さんやゴルフ仲間の松木安太郎といった豪華面々で大塚範一さんの復帰を祝福しました。

他にもフジテレビで放送されているバラエティ番組VS嵐にも出演し、テレビ界全体に大塚範一さんの現場復帰を祝福するムードが漂い始めました。

フジテレビのアゲてるテレビ出演が決定

めざましテレビへ生出演した際に、2013年4月から仕事に復帰することも発表されました。それは新番組である「アゲてるテレビ」でした。本来ならめざましテレビへの復帰が自然な形でしょうが、やはり早朝から始まる情報番組はさぞ負担が懸念されたのでしょう。午後の情報番組への出演を決断しました。

情報番組への復帰、更にはレギュラー出演が発表されたこともあり、大塚範一さんの完全復活は近いのではないかと期待を持つ人も多かったのではなかったでしょうか。しかし、その大きな期待は裏切られる結果になってしまいます。

2013年3月白血病が再発し再度休業へ

誰もが願っていなかったことが起こってしまいます。めざましテレビへ生出演を果たした1ヶ月後に大塚範一さんは白血病を再発してしまいます。再発した白血病重度は決して軽いものではなく、結果的に再び闘病生活を余儀なくされることになってしまいます。

既に4月から出演を予定していたアゲてるテレビも出演を見送ることに。ただ出演を降板することではなくあくまでも休養。復帰を願って闘病に励みましたが、低視聴率により半年でアゲてるテレビは打ち切りになってしまいました。

2014年と2017年に徹子の部屋に出演する

復帰後のレギュラー出演こそ叶いませんでしたが、必死に白血病と向き合い続けた大塚範一さんは、翌年2014年員徹子の部屋にゲスト出演を果たしました。

2012年に復帰されたときよりも顔が膨れ上がり髪も少なくなったのか帽子を被った姿でご出演されまるで別人のご様子。抗がん剤投与による副作用の影響に衝撃を受けたこと方も多いと思います。しかし、おしゃべりに関しては現役時代を思い出させてくれるような軽快なトークで相変わらずの快活さは兼ね備えてました。

自身の白血病や母の死が降り掛かった状況でも、必死に前を向いて生きることへの執着を断じて曲げない大塚範一さんの姿に心打たれる人も多かったはず。2014年の出演にとどまらず2017年にも再度出演し、現在の闘病生活や今後の目標などについてざっくばらんに語られました。

2018年現在も闘病のため休業中

徹子の部屋の出演以降、あまりにも大塚範一さんの情報が出てこないので、世間では大塚範一さんの死去説まで出たことまでありました。果たして彼の現在はいかに。

2018年現在も大塚範一さんは白血病の闘病に専念されているとのことです。しかし、さすがは元「朝の顔」。大塚範一さんの空いた穴は小さくなく、「大塚ロス」を嘆くコメントもSNS上には多数寄せられているのが見受けられます。とは言ってもやはり身体が健康であることが第一ですから、まずはしっかりと治療と回復に専念し、また元気な姿でテレビに戻ってきて欲しいですね。

大塚範一の白血病は完治するのか?

これまでの生き方からもお分かりの通り、誰からも愛されている大塚範一さん。そんな彼が患い再発を繰り返す白血病は一体完治するものなのでしょうか。ここからは白血病についてご紹介します。

そもそも白血病はどうなれば完治と見なされる?

白血病は完治という概念を示す状態は明確には存在しません。完治ではなく寛解を目指すことが現在の白血病に対する治療の考え方です。完治したかどうかは検査では判断できませんが、現在の日本において一般的に「5年間の再発がなければ、ほぼ完治した(その後の再発の可能性が確率的に低い)」と見なされるケース多いです。

もちろん白血病には個人差があり、治療の後に退院をして日常生活に近い生活をできる方もいれば、入退院を繰り返す方もいらっしゃいます。一例として65歳未満の急性白血病では約80%が完全寛解となり、寛解例の40%前後が治癒するものと期待されています。

2014年に寛解し治癒は現在治癒間近か

2014年にご出演された徹子の部屋の中で、大塚範一さんは現在の自身の白血病について「寛解している」と口にしており、その後症状が出ていないならば治癒まであと僅かであることを語られました。

白血病が治癒に向かっていることの1つの表れとして、フジテレビで放送されたバラエティ番組「ワンダフルライフ」にもゲスト出演をされて、これまでの壮絶な入院生活や現在の闘病状況などに触れテレビの前で再び元気な姿を見せました。

闘病生活中苦しい思いもたくさんされましたが、それでもめざましテレビのスタッフの方々や日本全国から寄せられた激励のメッセージなどが当時の大塚範一さんを支えてくれたと当時を振り返り、不平不満を漏らさない彼の姿は感動を誘いました。

大塚範一に死去説?悪質なデマにご用心

「大塚範一死去!」そんな噂がネットで出回っているらしい

一方で、すっかりテレビ露出が減った影響もあってか、「大塚範一死去説」がネット上ではまことしやかにささやかれるようになってしまいました。そんな死去説はまったくもってデマ情報です。死去とは非常に悪質なデマですが、こうしたデマを平気で流す輩が居るのもまま事実ですね。

賢明な読者の皆さんなら分かると思いますが、大塚範一さんの様な著名な方が死去されたとしたら、雑誌だって画像付きでその死去に至る経緯を取り上げるでしょうし、そもそも死去されたのが本当であれば、めざましテレビの放送局であるフジテレビがその大塚範一さん死去の訃報を伝えていない筈が無いでしょう。

ワンダフルライフ出演時に「レギュラーの番組ですと急に出られなくなった時にスタッフなどに迷惑をかけてしまうことが怖いので、単発の番組を中心に出演していきたい」と語られてたました。治療に専念することとレギュラー番組ではなく単発番組への出演にシフトしたことがメディア露出が減っていることが大きな理由です。

病名が病名なだけに、テレビへの露出が減って死去説が流れていますが、それは大きな間違いです。大塚範一さんがテレビ業界の方々へ振る舞った最大限の配慮だったことをお伝えしたいです。「死去説」を装った悪質なデマに欺されないようにしたいですね。

こうした死亡説や死去説は昔よりもネットが発展した現在の方が多く見られているそうです。いわゆる便所の落書きの様な信憑性の無い情報が、ネットの発達によって世界中の目に触れてしまうように成った事と、そんな馬鹿げた情報をそっくりそのまま信じ込んでしまう人が居る事が、こうしたガセ情報が無くならない要因となっています。

死去した等の悪質な噂を流す様な輩は根性が捻くれ曲がっているに違いありませんが、証拠に成る様な画像もなにもないのに、その死去説を真に受けてしまうのもまた情けない話です。「○○死去」なんて話が出た際は、必ず画像や情報の裏付けを取るようにしましょう。

出来れば福島県の食材を口にしたくないという人が居るのは致し方無いでしょう。当時出回った原発崩壊の画像等を観れば、恐怖心が芽生えてしまうのも無理はありません。福島県の人には悪いですが、心情的には出来れば口にしたくないという気持ちも分からなくない話です。

但しそれはあくまでも個人的な意思や考えであり、それをネットによって不特定多数の人々に悪意のある形でガセネタとして流し、恐怖を煽るのとは全く異なる話です。そこに大塚範一さんの病気をこじつけて死去説まで流すなんて言語道断です。

大塚範一の現在の姿や近況は?

大塚範一の現在の写真画像

では、今現在の大塚範一さんはどのようにお過ごしになっているのでしょうか。白血病を患って以降入退院を繰り返し、無事に寛解したと報告した大塚範一さん。死去説を否定するべく2018年現在の彼を追いました。

こちらが大塚範一さんの現在の画像です。ラジオ番組出演されたときの画像です。画像から見ても分かるように、常に笑顔で元気になっていることをアピールしております。フジテレビの顔として日本中からこよなく親しまれる所以ですね。

しかし、画像の温厚さとは裏腹に、抗がん剤の副作用の影響で休養前とは見た目が大きく変わってしまいました。あまりにも別人になった大塚範一さんをテレビ番組やネット画像を見て視聴者からは心配の声も上がっています。

大塚範一は現在老けた?顔にむくみが多い

現在の大塚範一さんは画像を見ても一目瞭然。顔がプクプクと膨れ上がりむくみが多い印象です。これは満月様顔貌(まんげつようがんぼう)と呼ばれ、抗がん剤投与で発生した副作用が原因だそうです。そんなムーンフェイス姿の大塚範一さんを見て衝撃を受けた方も多かったはず。

大塚範一は現在も治療中

満月様顔貌は長期的な抗がん剤投与で発生する可能性が高いと言われています。反対を言えば、大塚範一さんは現在も抗がん剤投与を続けているということです。

現在でも治療中であることは確かですが、多い時は1日70~80錠の薬を服用し、粘膜をやられて口中血だらけになった当時のことを比べると、現在では薬の量も減り、食欲も旺盛だといいます。ただ、免疫の低下で体のあらゆる部分に影響が出てしまい、目が悪くなり手術したそうです。現在は2週間に1度は通院して過ごしています。

今度テレビで見かけるときは先程の画像の姿ではなく、フジテレビ時代のあの頃の大塚範一さんであってほしいものですね。復帰に期待しましょう。

大塚範一の白血病の原因は福島の野菜?

めざましテレビで福島の野菜を食べていた

2011年11月に白血病を患い休業を余儀なくされた大塚範一さんですが、白血病を患ってしまったのは実は福島県産の農作物を大量に食べたことが大きな原因ではないかという噂が現在ネット上で出回っています。その噂は本当なのか、その真相を探りました。

東日本大震災の後、原発事故が発生した影響で、福島県産の農作物へ風評被害があったことは事実です。それに対して各メディアはその国民の福島県に向けられる不安を払拭しようと有名人を起用して福島県のイメージアップを図る活動を推進していきました。

「東日本を、食べて応援」といったキャッチフレーズでTOKIOがCMをしていたのを覚えていますでしょうか。テレビの力を通じて福島県産の食材の印象を向上させようと躍起になったわけです。
 

もちろんフジテレビもめざましテレビのコーナー内で福島県産の農作物を食べるキャンペーンが行われました。出演者が朝から福島県産の農作物をもぐもぐと食べる様子に「本当に大丈夫なの?」と心配になった方も多いかもしれません。

福島の農家を応援する趣旨のキャンペーン

フジテレビはめざましテレビのコーナー内で積極的に福島県産の食材を実際に食すキャンペーンを行いました。震災以降単発ではなく結構長いスパンで様々な福島県産の食材を食べることになります。

福島県いわき市のアスパラとミニトマトをトッピングした野菜カレーや福島県産の卵「平飼い地養卵」を使ったケーキ、しいたけやさやえんどうなど。10種類を超える福島県産の食材を大塚範一さんは口にしました。

大塚範一以外の出演者に疾患者はなし

大塚範一さんだけでなく、他のフジテレビアナウンサーたちもキャンペーンに参加され福島県産の食材をみんなで楽しく番組内で食べてましたが、他の出演者たちは大塚範一さんのような症状は表れなかったそうです。

大塚範一の病気と因果関係は証明できない

福島県産の食材を食べるキャンペーンとは別に、大塚範一さんは震災発生直後に原発事故が発生した福島県近くの宮城県石巻市へ現地取材を敢行しました。さすがキャスターの鏡ですね。(もしくはフジテレビからの強制的な指示なのかも)

今回の福島県産の食材を食べるコーナーが直接的に白血病につながる因果関係は証明できないですが、震災発生直後の現地レポートやお住まい、今回のようなキャンペーンなどが複合的に作用して白血病につながったという説も頭ごなしに否定することはできません。

またこうした論争が繰り広げられたことによって、結果的にかえって福島県への風評被害が増えてしまった可能性もあります。ネット上の拡散によって大塚さんの白血病の原因が福島県産の野菜だという断定しきれない情報が出回ったこと自体「風評被害だ」と指摘する意見が出回ったのです。

因果関係を証明すら出来ないにも関わらず、こうした噂を流す人間は恥を知るべきです。福島県産の食材がOUTだとするならば、放射能汚染の影響が非常に大きくて即座に人体に大きな影響を及ぼすレベルなのだとしたら、そもそも日本に住んでいるだけで最早OUTだとは思いませんか?

もしそれだけの被害が確認されているとしたら、国家戦略的に考えてもその土地は放棄されるのでは無いでしょうか?国として成り立たなくなる様な事をそもそも政府が行うか?と考えた場合は大きな疑問が残るわけです。

大塚範一は結婚している?妻は誰?

大塚範一が結婚しているのか調査してみた

温厚で朗らかな性格の大塚範一さん。一流の大学を出てエリート街道まっしぐらの彼と結婚できる奥様はさぞ素敵な方なのでしょう。闘病中の夫を支える妻は一体どんな方なのか。大塚範一さんの結婚歴や家庭のついてご紹介します。

そもそも大塚範一さんは結婚しているのでしょうか。早稲田大学、NHK、フジテレビとどれを取っても誰もが欲しがる一流ブランドをお持ちの大塚範一さん。これまでのキャリアの中でも出会いも場面は他の方よりも多かったはず。

調べた結果、大塚範一さんにはなんと奥様は存在していませんでした。離婚歴があったわけでもなくこれまでに結婚をしたことがないようです。

自虐ネタかもしれませんが、大塚範一さんは「NHKのアナウンサーはたいてい若い頃に地方局勤務を命じられ、その間に結婚相手を見つけて結婚する」といったNHK特有のルールがあったことを語っており、続けて「自分はその期間に結婚のタイミングを逃してしまい結婚しそびれた」と周囲のスタッフに語っているとのことです。

NHK在籍時に結婚できず、民放でも華やかなフジテレビからめざましテレビのオファーが来た際、「フジテレビでは結婚相手が見つかる可能性が高いのでは」と期待を胸に入局されたことでしょう。しかし、結果はNHKのときと同じく結婚相手を見つけることはできませんでした。

大塚範一は独身で結婚歴もなし

70歳にしてこれまでに結婚歴自体まったくない大塚範一さん。決して結婚したくなかったわけではなく、いいご縁がなかっただけだと言い張ってますが、実は結婚しない理由が他にもあると噂になっています。

ネット上では大塚範一さんは「本当は性格がキツい」のでは。だから結婚する相手がいなかったのではないかと囁かれています。フジテレビ時代でもスタッフに対して激を飛ばしたことも少なからずあったそうです。

しかし、そこには報道への飽くなき情熱から出てきたもので、実際の大塚範一さんの評価は非常に高く信頼の厚い人柄だったと言われています。

他にも「親の介護が大変だったから」という説も。最愛の母親を亡くしたときも無菌室でむせび泣きするしかなかった様子を見ても、どれほど母親のことが大好きだったかが伝わってきます。自分が犠牲になったとしても自身が結婚できなかったとしても最愛の母親を支えたい、そんな一心で生きていたのかもしれません。

大塚範一はなぜNHKを退社したのか?

大塚範一は池上彰らと同期のNHKアナウンサーだった

NHKを退社しなければ、大塚範一さんのめざましテレビでの功績は存在得なかったわけですが、一体どうして大塚範一さんはNHKを退社することになったのでしょうか。度重なる転勤が嫌になった?待遇に不満があった?ここではNHKを退社した経緯についてご紹介します。

大塚範一さんは、池上彰さんや宮本隆治さんと共に同期のNHKアナウンサーで、お互いがお互いを名字で呼び合うほど親しい間柄でした。後に3人とも時期は異なりましたがフリーに転身することになります。NHK時代にお互いの今後のキャリアについて語り合ったこともあったのでしょうか。

1994年NHKを退社しフリーアナウンサーに

大塚範一さんはスポーツ分野へ興味を抱きフジテレビからのオファーに応じる形でフリーアナウンサーになりました。遅れて2005年に池上彰さんはフリーに転身し、ジャーナリストの世界で書く仕事へ足を踏み入れました。

闘病生活中の2015年に大塚範一さんと池上彰さんが対談した様子を週刊朝日が報じており話題となりました。別々の道を歩んだ2人が白血病発症をきっかけに再び言葉を交わし合う姿はなんとも言葉にできない心境になりました。

大塚範一はオリンピックの報道がしたかった

池上彰さんとの対談の中でも大塚範一さんはスポーツ実況、特にオリンピックの実況に携わりたかったことを明かします。しかし、NHKで求められることはスポーツではなく芸能番組やクイズ番組でした。そんな中で頂いたフジテレビからのオファーに大塚範一さんは断らずにはいられなかったと口にしてます。

また、徹子の部屋に出演された時にも同様のことを語っており、2020年に開催される東京オリンピックの実況をやってみたいと意欲を示していました。

現在も2020年東京オリンピックの報道を目指している

現在は2020年に開かれる東京オリンピックに照準を合わせて、治療に専念していると言っても過言ではありません。短期的なスパンであることや時差がないこと、長距離移動が少ないことなどを踏まえると自国開催のオリンピックに大塚範一さんが担当することは十分実現可能ではないでしょうか。長年の本人の願いが叶うと良いですね!

大塚範一は復帰を目指して現在も白血病治療中!

今回はアナウンサーである大塚範一さんの現在の様子などを、画像を交えながらご紹介して参りました。ネットでは死去説まで流されていた大塚範一さんですが、現在も病気と戦いつつ、復帰を決して諦められてはいないのだと言うことが分かり、何はともあれ一安心といったところです。悪質なガセネタを流した輩には「大塚範一さんに詫びろ!」と言ってやりたいところですよね。

番組降板や母親の死去を乗り越えて、大塚範一さんは現在も自身が患っている白血病の治療に全力を注いでいます。かくゆう私たちも大塚範一さんが日本のお茶の間へ帰ってくることを心から願うばかりです。最後になりますが大塚範一さんの早急な回復と復帰を心よりお祈り申し上げます。

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