大和田獏の学歴や経歴は?結婚した嫁や娘についても!

俳優・司会者・タレントとして1973年から活躍を続けている大和田獏さんの学歴や経歴について調査した結果をご紹介します。大和田獏さんがこれまでに歩んできた道のりを振り返ってみましょう。大和田獏さんが結婚した嫁や娘にまつわるエピソードもご覧下さい。

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目次

  1. 1大和田獏のプロフィール
  2. 2大和田獏の学歴
  3. 3大和田獏のドラマや映画など出演経歴
  4. 4大和田獏が結婚した嫁や娘との関係
  5. 5大和田獏の家族エピソード
  6. 6大和田獏は名古屋市立大学出身で幅広く活躍する俳優

大和田獏のプロフィール

・愛称:不明
・本名:大和田芳朗(おおわだよしろう)
・生年月日:1950年10月13日
・年齢:70歳(2021年9月現在)
・出身地:福井県敦賀市
・血液型:AB型
・身長:170cm
・体重:非公表
・活動内容:俳優、司会者、タレント
・所属グループ:なし
・事務所:スタッフ・アップ
・家族構成:後述します

大和田獏の経歴

大和田獏さんは就職活動中に訪れたテレビ局で「ドラマに出てみないか」とスカウトされて1973年放映のドラマ『こんまい女』で俳優デビューしました。獏という芸名はデビュー作の脚本を務めた花登筺さんに「夢を食べて夢のある大きな役者になれるように」という意味を込めて名付けられています。学歴と経歴の詳細は後の章でご覧下さい。

大和田獏の兄は大和田伸也

大和田獏さんの兄は大和田伸也さんです。大和田伸也さんは大和田獏さんよりも早く芸能活動を開始しており、兄として先輩として大和田獏さんを力強くサポートする存在でした。

大和田伸也とは

大和田伸也さんは1947年10月25日に福井県敦賀市で生まれ、1968年に劇団四季に入団して俳優活動を開始しました。1972年放映のNHK朝ドラ『藍より青く』でヒロインの夫役を演じてブレイクし、『水戸黄門』の格さんを演じた事でも知られています。

大和田伸也との兄弟関係

大和田伸也さんとの兄弟関係は極めて良好です。俳優デビュー当初電話を持っていなかった大和田獏さんに電話を買い与えたのは大和田伸也さんでした。現在も大和田獏さんの電話は大和田伸也さん名義のままだそうです。

大和田伸也以外の兄弟は?

大和田獏さんは4人兄弟でした。三男一女の三男に当たり、大和田伸也さんが次男で、その他に長兄と姉妹がいます。長兄と姉妹は一般人のため、顔や名前は公表されていません。

大和田獏の学歴

大和田獏さんの学歴をご紹介します。大和田獏さんはどんな学校でどんな青春期を過ごしていたのでしょうか?少年時代から青年時代までの大和田獏さんの姿を振り返ってみましょう。

学歴:出身大学は「名古屋市立大学経済学部」

大和田獏さんの学歴から出身大学を見てみましょう。出身大学は名古屋市立大学経済学部です。大学時代の大和田獏さんは演劇部に所属していました。劇団を立ち上げた事もあるそうです。

学歴:出身高校は「名古屋市立菊里高等学校」

大和田獏さんの学歴から出身高校を見てみましょう。出身高校は名古屋市立菊里高等学校でした。現在も県内有数の難関校と知られている同校は大和田獏さん在学当初も進学校だったようです。

学歴:出身中学校は「名古屋市立神丘中学校」が有力

大和田獏さんの学歴から出身中学校を見てみましょう。出身中学校は公表されていませんが、名古屋市立神丘中学校が有力視されています。中学時代の大和田獏さんのエピソードは公表されていませんでした。

学歴:出身小学校や幼稚園も調査

大和田獏さんの学歴から出身小学校や幼稚園を見てみましょう。大和田獏さんが通った小学校や幼稚園の情報は一切公表されていません。名古屋市内の公立小学校に通っていた可能性が高いと言われています。

大和田獏のドラマや映画など出演経歴

大和田獏さんのドラマや映画などの出演経歴を見てみましょう。大和田獏さんがこれまでに出演した数々の作品の中から代表作と言われるドラマ・映画と演じた役柄をご覧下さい。

大和田獏のドラマ出演経歴

大和田獏さんのドラマ出演経歴をご紹介します。大和田獏さんは俳優デビューしてから90本以上のドラマに出演してきました。その中から特に視聴者の間で人気が高かった出演作と演じた役柄を見てみましょう。

ドラマ出演経歴:『長七郎天下ご免!』一心太助役

出演ドラマ『長七郎天下ご免!』は1979年10月から1982年3月まで放映されました。里見浩太朗さんが主役を務める時代劇で、大和田獏さんは主人公である長七郎の一の子分と自称している魚屋・一心太助を好演しました。

ドラマ出演経歴:『おんな太閤記』小早川秀秋役

出演ドラマ『おんな太閤記』は1981年1月から12月まで放映されました。豊臣秀吉の正室・ねねの視点で描いた大河ドラマで、大和田獏さんが演じたのはヒロインの甥・小早川秀秋です。大和田伸也さんがその兄である木下勝俊を演じて実の兄弟が兄弟役を演じた事も話題になりました。

ドラマ出演経歴:『渡る世間は鬼ばかり』野々下長太役

出演ドラマ『渡る世間は鬼ばかり』で大和田獏さんが登場した第4シリーズは1998年10月から1999年9月まで放映されました。橋田壽賀子さんの人気ドラマのシリーズで、大和田獏さんは泉ピン子さん演じるヒロイン・五月の義妹の夫である野々下長太役を務めました。

ドラマ出演経歴:『ストロベリーナイト』姫川忠幸役

出演ドラマ『ストロベリーナイト』は2012年1月から3月まで放映されました。竹内結子さんが主演する刑事物の連続ドラマ版で、大和田獏さんは連続ドラマ版から登場したヒロイン・姫川玲子の父・姫川忠幸を演じました。

ドラマ出演経歴:『その女、ジルバ』笛吹達郎役

出演ドラマ『その女、ジルバ』は2021年1月から3月まで放映されました。有間しのぶさんの同名の漫画を原作とするドラマで、池脇千鶴さんがヒロイン・笛吹新役です。大和田獏さんはヒロインの父・笛吹達郎を演じると発表された時のインタビューで、役と同様に娘を持つ父親として共感を感じた事などを語っていました。

大和田獏の映画出演経歴

大和田獏さんの映画出演経歴をご紹介します。ドラマの出演本数に比べると大和田獏さんの映画の出演本数は10本に満たない数です。しかし、大和田獏さんはどの作品でも名演技を見せて評判になっています。その中から特に有名な映画を見てみましょう。

映画出演経歴:『隠密同心・大江戸捜査網』徳川信吾役

出演映画『隠密同心・大江戸捜査網』は1979年12月に公開されました。ドラマ版で人気を博した『大江戸捜査網』の劇場版として公開されました。TV版の第298話と第338話にゲスト出演した大和田獏さんが、映画版では将軍家斉のご落胤と称する青年・徳川信吾を演じています。

映画出演経歴:『あいあい傘』製薬会社のドン役

出演映画『あいあい傘』は2018年10月に公開されました。同名の舞台劇の映画版として制作されています。倉科カナさんがヒロイン・高島さつきを演じ、大和田獏さんは製薬会社のドン役を務めました。

映画出演経歴:『ブルーヘブンを君に』川越恵一役

出演映画『ブルーヘブンを君に』は2021年6月に公開されました。実在するバラ育種家をモデルに描かれた作品で、由紀さおりさんが余命を宣告されたヒロイン・鷺沢冬子を演じ、大和田獏さんがヒロインの余命を延ばそうと尽力する主治医・川越恵一を演じています。

大和田獏のCM出演経歴も調査

大和田獏さんのCM出演経歴も調査しました。大和田獏さんはこれまでにリクルートの週刊住宅情報のCMやポッカコーポレーションのカフェ・オーレのCMなどに出演しました。特に有名なのが花王のガードハローのCMで、こちらがその動画です。好青年として広い世代で人気を集めていた頃の大和田獏さんをご覧下さい。

大和田獏が結婚した嫁や娘との関係

大和田獏さんが結婚した嫁や娘との関係について解説します。大和田獏さんの嫁と娘はどんな女性で大和田獏さんとはどんな関係を構築しているのでしょうか?大和田獏さんの家庭での姿を見てみましょう。

大和田獏の嫁は「岡江久美子」

大和田獏さんの嫁は岡江久美子さんです。大和田獏さんと岡江久美子さんの夫婦は芸能界でもおしどり夫婦としてその仲睦まじさで知られていました。2013年には「いい夫婦 パートナー・オブ・ザ・イヤー」に選ばれてイベントにも出席しています。その席上では2人共思い出に残るエピソードとして「子供が生まれた日」と答えていました。

今は亡き岡江久美子とは

大和田獏さんの嫁・岡江久美子さんは1956年8月23日に東京都世田谷区で生まれ、1975年にドラマ『お美津』の主役で芸能生活をスタートさせました。

1991年から1999年までは『天までとどけ』で演じた大家族の母親・定子役で人気を博し、1996年から17年半『はなまるマーケット』の総合司会を薬丸裕英さんと共に務めています。2020年4月23日に新型コロナウイルス感染症に罹患し、63歳の若さでこの世を去りました。

嫁(岡江久美子)との結婚の馴れ初めはクイズ番組

大和田獏さんと岡江久美子さんの結婚の馴れ初めは、NHKの長寿クイズ番組『連想ゲーム』です。大和田獏さんは1976年4月から、岡江久美子さんは1978年4月からレギュラー出演しており、そこで親交を深めて1983年に結婚しました。

過去には嫁との離婚危機説も浮上?

過去には嫁との離婚危機説も浮上した事がありました。2006年11月に発行された『婦人公論』では浮気疑惑についてインタビューを受けています。しかし、大和田獏さんはそれを全面的に否定しました。芸能人夫婦には付き物になっている離婚危機の噂に過ぎなかったようです。

嫁(岡江久美子)との間には娘(大和田美帆)が誕生

大和田獏さんと岡江久美子さんの間には娘の大和田美帆さんが誕生しました。大和田獏さんと岡江久美子さんが結婚した年の夏に誕生しているので、大和田獏さんと岡江久美子さんは授かり婚だった事がわかります。大和田獏さん夫妻にとって1983年はおめでたい事が1年に2度起きた最高の年だったのではないでしょうか?

娘の大和田美帆とは

大和田獏さんの娘・大和田美帆さんは1983年8月22日に東京都で生まれ、2003年に舞台『PURE LOVE』で女優デビューを果たしました。2006年からスポーツクラブ・ジェクサーのイメージモデルを務めています。高校時代からミュージカルを愛してきた大和田美帆さんは数々のミュージカルに出演し、女優として高く評価されてきました。

娘(大和田美帆)は1人っ子?

大和田美帆さんは1人っ子です。『天までとどけ』では子沢山の母を演じた岡江久美子さんですが、実生活で持った子供は大和田美帆さんだけで、その一人娘を大和田獏さんと岡江久美子さんは手塩にかけて育てました。

娘(大和田美帆)の結婚から離婚まで

大和田美帆さんの私生活を見てみましょう。大和田美帆さんは2014年6月に高校時代から友人関係だった同い年の一般男性と結婚しました。2017年1月には出産と育児と両親への思いを記したエッセイ集『ワガコ』を上梓しましたが、2018年12月に離婚した事を発表しています。離婚原因は夫婦の考え方に小さなズレが積み重なった事と説明していました。

娘(大和田美帆)の離婚後はシングルマザー?

大和田美帆さんの離婚後はシングルマザーとして生活しています。2015年に生まれた娘の親権は大和田美帆さんが持ちましたが、元来友人同士だった大和田美帆さんと元夫は離婚後も子供の両親として定期的に連絡を取ったり親子3人で食事をしたりといった交流を持っているそうです。

兄(大和田伸也)の息子達が大和田獏の子供と勘違いされる事も

大和田獏さんと岡江久美子さんの子供は大和田美帆さんだけで間違いないのですが、大和田伸也さんの2人の息子も俳優として活動しているため、その2人が大和田獏さんの子供だと勘違いされる事も多いようです。

大和田獏の家族エピソード

大和田獏さんの家族エピソードをご紹介します。嫁の岡江久美子さんを喪った時の大和田獏さんや娘の大和田美帆さんが語る現在の大和田獏さんの様子などをチェックしてみましょう。

嫁(岡江久美子)の最期を語る大和田獏

大和田獏さんは、岡江久美子さんの一周忌である2021年4月23日に配信された『スマイル!岡江フェスティバル~音楽とともに~』で岡江久美子さんの最期を語りました。ICUに入る前に30分だけLINEでやりとりができたのですが、岡江久美子さんは「心配しないでねとだけ伝えて」と大和田美帆さんへの伝言を託したそうです。

それが最期のメッセージになりました。岡江久美子さんが亡くなった後袋に入れられた遺体の顔だけが見える状態にされており、「お前は死んでも綺麗だな」と思った事だけを覚えていると語って涙を浮かべました。

娘(大和田美帆)が語る現在の大和田獏

大和田美帆さんは2021年9月に放映された『あさチャン!』にVTR出演した時、大和田獏さんの現在の様子について語っています。大和田獏さんは未だに虚無感と喪失感を訴え、「これが一生続くと思うと辛い」と語っているそうです。

それに対して大和田美帆さんは「それでも向き合っていくしかないよ」と大和田獏さんに伝え、家族で力を合わせて岡江久美子さんを喪った深い悲しみを乗り越えようとしています。

娘(大和田美帆)との腕組み2ショット投稿

明るい話題もあります。大和田美帆さんは2021年6月に自身のインスタグラムに大和田獏さんと腕を組んだ2ショット画像を投稿しました。微笑ましい父子の姿にフォロワーから「癒された」といったコメントが寄せられています。大和田獏さん自身も大和田美帆さんの勧めでインスタグラムを始めた事でファンを喜ばせました。

大和田獏と娘(大和田美帆)のLINE

大和田獏さんは大和田美帆さんとのLINEで深い慰めを得ているようです。岡江久美子さんが亡くなる前の大和田獏さんと大和田美帆さんは毎日欠かさず連絡を取り合うような親子関係ではありませんでした。

しかし、岡江久美子さんが亡くなった後はLINEやTV電話などでこまめに交流するようになっています。住んでいる場所は離れているのですが、気持ちの上ではこれまでで一番近い場所にいるのではないでしょうか?

大和田獏は名古屋市立大学出身で幅広く活躍する俳優

大和田獏さんは名古屋市立大学出身で『連想ゲーム』に出演していた頃は頭脳派と言われていました。俳優としては時代劇から現代劇まで幅広く活躍しています。最愛の嫁を亡くした後に出演した作品でも名演技を称賛された大和田獏さんは、今後もその名声を高めていく事でしょう。

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この記事のライター
fuyuhome
漫画とゲームが好きです。 最近は古いドラマを発掘して観るのにはまっています。 昔の俳優、今の俳優、どちらも違う...

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