大山のぶ代の現在!病気?認知症?旦那死去のその後!若い頃の経歴や資産も調査

26年間に渡ってドラえもんの声優を務めていた大山のぶ代さんですが、現在は認知症のため闘病生活を送っているようです。大山のぶ代さんの現在の体調や症状はどうなっているのでしょうか?大山のぶ代さんの現在や、旦那の砂川啓介さんの死去について調べてみました。

大山のぶ代の現在!病気?認知症?旦那死去のその後!若い頃の経歴や資産も調査のイメージ

目次

  1. 1大山のぶ代のプロフィール
  2. 2大山のぶ代の現在
  3. 3大山のぶ代は病気?認知症?
  4. 4大山のぶ代の旦那死去のその後とは
  5. 5大山のぶ代の若い頃の経歴
  6. 6大山のぶ代の資産も調査
  7. 7大山のぶ代の現在は認知症で老人ホーム生活

大山のぶ代のプロフィール

・愛称:ペコ
・本名:山下羨代 (やました のぶよ)
・生年月日:1933年10月16日
・年齢:86歳 (2019年11月現在)
・出身地:東京都渋谷区
・血液型:O型
・身長:162cm
・体重:非公開
・活動内容:声優、女優、歌手、脚本家、エッセイスト、タレント
・事務所:アクターズ・セブン
・所属グループ:なし
・家族構成:配偶者・砂川啓介 (さがわ けいすけ)

大山のぶ代の経歴

大山のぶ代さんは高校生の時に母親を亡くし、手に職を付けるため俳優座養成所に入門しました。そして1956年にNHKドラマ「この瞳」で女優デビューします。その後、大山のぶ代さんは特徴的な声を活かして声優としての活動も始めました。

また声優として活躍する一方で、料理研究家としても多くの著書を出版。1981年に出版された「大山のぶ代のおもしろ酒肴」は136万部を超える大ヒットとなりました。2000年台になるとタレントとして講演会やテレビ出演などが増え、幅広い分野で活躍を続けます。

多忙を極めていた大山のぶ代さんですが、2008年に心筋梗塞と脳梗塞を併発するなどの病気に見舞われたことにより、2010年頃からは徐々に仕事をセーブするようになります。

2012年にはアルツハイマー型の認知症と診断され、現在は老人ホームにて闘病生活を続けているようです。今回は大山のぶ代さんの現在の状況や病気、また若い頃からの経歴についてみていきたいと思います。

大山のぶ代と言えば「ドラえもん」

ドラえもんの声は非常に特徴的な声ですが、大山のぶ代さんはほぼ地声でドラえもんの声を務めていたといいます。幼少期から特徴的な声にコンプレックスを抱いていたという大山のぶ代さんは、それが理由でいじめを受けていたこともあったようです。

その特徴的な声を活かし、声優の仕事をするようになってからもコンプレックスは消えなかったそうですが、ドラえもんの原作者・藤子・F・不二雄さんと初対面の際に、「ドラえもんはああいう声をしていたんですね」と言われ、コンプレックスが解消されたというエピソードがあります。

大山のぶ代さんは1979年4月から2005年3月まで、26年間に渡ってドラえもんの声を務めました。2001年には直腸がんが発覚し、長期の入院を余儀なくされますが、ドラえもんの声だけは一度も休むことなく、病室から収録に挑んでいたといいます。

しかしこの入院を機に大山のぶ代さんはドラえもんの声を卒業することを決意し、スタッフや関係者と極秘に話し合いを続けた結果、2005年に降板することなったようです。

ドラえもん以外にも「ダンガンロンパ」出演も話題!

ドラえもんの声優を勇退した大山のぶ代さんですが、2010年にはゲーム用ソフト「ダンカンロンパ 希望の学園と絶望の高校生」で”モノクマ”役として出演。大山のぶ代さんが声優を務めるのは、ドラえもんの声を降板して以来5年ぶりとなりました。

大山のぶ代さんは2012年に発売したゲームソフト「スーパーダンカンロンパ2 さよなら絶望学園」や、2013年から放送スタートした「ダンカンロンパ」でも引き続き”モノクマ”役として出演しています。また、大山のぶ代さんにとってはこれが声優人生初の悪役となり、ファンの間で大きな話題となりました。

大山のぶ代の現在

26年間に渡って国民的アニメ「ドラえもん」の声優を務めていた大山のぶ代さんですが、現在はメディアに登場することはなくなりました。

2015年には旦那の砂川啓介さんが、大山のぶ代さんが病気を患っているということを明かし、大きな注目を集めましたが、現在病気はどうなっているのでしょうか?大山のぶ代さんの現在の状況や、現在の年齢、また一部で囁かれている死去説について調べてみました。

2019年の誕生日で年齢86歳の大山のぶ代

大山のぶ代さんは1933年10月16日生まれで、2019年現在の年齢は86歳です。実は大山のぶ代さんは長い間自身の生年月日を1936年生まれとし、年齢を3歳下にしていたのですが、それは年齢が3歳年下の旦那・砂川啓介さんの両親への心遣いだったといいます。

大山のぶ代さんと旦那の砂川啓介さんが結婚した1964年頃は、まだ姉さん女房に偏見があった時代だったため、実年齢を隠すことが大山のぶ代さんなりの気遣いだったようです。

現在は老人ホーム生活

年齢86歳の大山のぶ代さんは、現在は老人ホームで生活をしているようです。大山のぶ代さんは2012年に病気を発症し、それからは自宅で旦那の砂川啓介さんやマネージャーの在宅介護を受けていたといいますが、旦那の砂川啓介さんが尿管ガンを発症したため、2016年4月より老人ホームに入所しました。

旦那の砂川啓介さんが死去後の現在は、マネージャーが老人ホームに通いながら大山のぶ代さんの面倒を見ており、健康状態は良好なようです。また老人ホームでは他の入所者たちとの交流を楽しみながら、元気に生活しているようです。

大山のぶ代死去説も現在浮上

大山のぶ代さんには現在、死去説も浮上しているようです。大山のぶ代さんはこれまでに多くの病気を発症しており、2015年にはアルツハイマー型の認知症であることが旦那の砂川啓介さんにより公表されています。

現在はメディアに登場することもなくなってしまったため、死去説が浮上しているようですが、大山のぶ代さんは現在も老人ホームで生活しています。認知症はゆっくりと進行しているようですが、体調も回復しており、健康状態は良好のようです。

大山のぶ代は病気?認知症?

長年に渡り声優やタレント、また料理研究家としても活躍していた大山のぶ代さんですが、活躍を続ける間には数々の病気も経験しているのです。

また2015年に旦那の砂川啓介さんがラジオ番組に出演した際に、大山のぶ代さんが2012年にアルツハイマー型の認知症と診断されていたことを明かし、大きな話題となりました。大山のぶ代さんがこれまでに発症した病気や、現在患っているとされる認知症についてみていきましょう。

現在は病気「認知症」発症で老人ホーム生活

大山のぶ代さんに大きな病気は見つかったのは2001年のことでした。体調の悪化で病院を受診した大山のぶ代さんは直腸ガンと診断されます。手術や抗がん剤などの治療のため長期入院となりましたが、2002年には完治となり、退院します。

その後はテレビ出演やラジオ、ナレーションなどの仕事を精力的にこなしていた大山のぶ代さんでしたが、2008年4月24日に心筋梗塞と脳梗塞を併発し、緊急入院となりました。その後の懸命なリハビリの結果、日常生活に支障がないまでに回復しますが、2012年には認知症を発症してしまうのです。

大山のぶ代さんがアルツハイマー型の認知症と診断された際、旦那の砂川啓介さんは世間に知られてはまずいと考え、ひっそりと自宅介護をしていたといいますが、一人で抱え込んでいては辛くなるだけとの思いから公表するに至ったようです。

懸命に介護を続ける中で、今度は旦那の砂川啓介さんに尿管ガンが見つかるのです。砂川啓介さんは自身の治療入院に伴い、大山のぶ代さんを老人ホームに預けることにします。砂川啓介さんは出来るだけ長生きして妻との人生をまっとうしたいと語っていましたが、2017年7月11日に容態が急変して死去しました。

旦那の砂川啓介さんが死去した後も、大山のぶ代さんは変わらず老人ホームで過ごしており、マネージャーが老人ホームに通いながら面倒を見ているようです。大山のぶ代さんは現在は体調も回復し、とても元気に楽しく毎日を送っているといいます。

老人ホームでは合唱や折り紙教室などの時間があるそうですが、大山のぶ代さんは場を仕切るのが上手く、皆の姉御肌的な存在で、”老人ホームのジャイアン”となっているようです。

病気「認知症」とは

大山のぶ代さんが患っている認知症という病気は、脳細胞の死滅や活動低下により、認知機能に障害が起きる病気で、それにより日常生活や社会生活に支障をきたす状態のことを差します。年齢を重ねると物忘れがひどくなる人も多くいますが、認知症は単なる物忘れとは違い、理解力や判断力の低下もあるようです。

認知症には大きく分けて3種類の症状があり、「アルツハイマー型認知症」と「レビー小体型認知症」「脳血管性認知症」があります。大山のぶ代さんが患っているとされる「アルツハイマー型認知症」は、認知症の中でも最も多く、全体の半数以上を占めていると言われています。

「ドラえもん」降板も認知症で知らない?

大山のぶ代さんが認知症を患っていることが世間に公表されると、心無い芸能記者が面白おかしく記事を書いたりすることもあったようです。

大山のぶ代さんがドラえもんの声を勇退したのは、認知症を発症するかなり前の2005年のことでしたが、週刊誌の記事では、「大山のぶ代さんはドラえもんを降板したことを知らなかった」「突然の交代劇に、旧声優達から不満の声」などという嘘が並べられていました。

認知症の原因は脳梗塞の病気も関係か

大山のぶ代さんは認知症を患う前の2008年4月24日に、心筋梗塞と脳梗塞を併発し、緊急入院しています。この時は投薬治療を行い、4か月後の8月17日に退院となりましたが、その後発症する認知症と関係があったのではないかと言われています。

脳梗塞などを発症した際に、脳の血管に障害をきたすことがありますが、この障害によって脳細胞が死滅し、認知症を発症する場合があるようです。

現在の大山のぶ代の認知症の症状も調査

現在は老人ホームで生活している大山のぶ代さんですが、認知症の症状は少しづつ進行しているようです。話した事や起きた出来事を5分後には忘れてしまうという大山のぶ代さん。

理解出来ないことも多くあるようですが、現在の体調は良好で元気に毎日を過ごしているといいます。認知症患者は、鬱気味の人が多いそうですが、大山のぶ代さんは明るく沢山おしゃべりしているようです。

大山のぶ代の旦那死去のその後とは

大山のぶ代さんと砂川啓介さんは、1963年に舞台「孫悟空」で共演したのをきっかけに交際を始め、翌年の1964年2月に結婚しました。

砂川啓介さんは認知症になってしまった大山のぶ代さんを献身的に介護し、自身の病気が発覚してからも妻のことを一番に気に掛けていたようです。大山のぶ代さんと砂川啓介さんの関係性や、砂川啓介さんの死去後について調べてみました。

2017年7月に旦那の砂川啓介が死去

砂川啓介さんが病気を発症したのは、認知症の大山のぶ代さんを献身的に介護している最中のことでした。砂川啓介さんは自身の妻の立場を考慮し、認知症になったことは世間には知られまいと極秘にしていましたが、友人の毒蝮三太夫さんから「一途に介護していると、お前が先に逝っちゃうぞ」と言われ、思い当たるふしがあったのだと言います。

そこで砂川啓介さんは2015年5月13日にTBSラジオ「大沢悠里のゆうゆうワイド」に出演した際に、大山のぶ代さんの病状について公表したのでした。2015年10月20日には認知症介護日記「娘になった妻、のぶ代へ」を出版。

著書では老老介護の現実が赤裸々に明かされており、大きな反響を呼びました。大山のぶ代さんはほんの少し前のことすら分からなくなり、排泄の問題などもあったといいます。砂川啓介さんもその状況に適応出来ず、カッとなって怒鳴ってしまうこともあったようです。

砂川啓介さんは一途に介護を続け、老老介護の悩みやストレスを一人で抱え込んでいたといいます。自身の体調を顧みずに介護を続けた結果、今度は砂川啓介さんに尿管ガンが発覚するのです。砂川啓介さんは2017年5月に入院し、放射線や抗がん剤治療を始めます。

1か月後の6月9日に無事退院しましたが、その4日後に脳梗塞を発症し、再入院。懸命な治療の甲斐もなく、砂川啓介さんは2017年7月11日に死去しました。

大山のぶ代は旦那の通夜と葬儀を欠席

大山のぶ代さんは旦那の砂川啓介さんが脳梗塞で倒れてからは、マネージャーと共に何度か病院に足を運んでいたようですが、死去の際には立ち会うことは出来なかったようです。

大山のぶ代さんは数日後に葬儀場で棺の中の砂川啓介さんと対面した際には、「お父さん…」と言い、涙を流したようですが、すぐに出口に向かいその場を去ってしまったといいます。長年お世話をしているマネージャーによると、大山のぶ代さんが砂川啓介さんの死をどこまで理解しているのかは定かではないようです。

大山のぶ代さんは砂川啓介さんの妻として、通夜と葬儀では喪主という立場になっていましたが、どちらも出席出来なかったようです。砂川啓介さんは死去する前に、マネージャーに大山のぶ代さんのことを託していたといい、今後もマネージャーが大山のぶ代さんの面倒を見ていくようです。

マネージャーは2017年9月発売の「文藝春秋」に、『大山のぶ代は夫の棺に涙ぐんだ』を寄稿し、その中で明かされた大山のぶ代さん夫妻の闘病や介護の様子は大きな反響を呼びました。

旦那(砂川啓介)は尿管癌のため年齢80歳で死去

旦那の砂川啓介さんは2016年4月に発覚した尿管ガンにより、80歳という年齢で死去しています。砂川啓介さんは生前、”自分がペコ(大山のぶ代さんの愛称)より先に逝ったら、葬儀はしないでほしい”と言っていたそうで、砂川啓介さんが死去した際には近親者のみで葬儀が執り行われました。

しかし”きちんとお別れがしたい”という周囲の要望や親族の思いもあり、150人ほどの友人が集まる中で一周忌の法要が開かれたようです。

旦那との間に子供はいない

大山のぶ代さんは年齢32歳の時に第一子を妊娠しましたが、妊娠7か月で死産してしまい、その後年齢38歳の時に身ごもった第ニ子も未熟児の状態で生まれ、先天性の心臓と肺の病気のため、生後3か月で死去しています。

2度の不幸を経験し、妊娠恐怖症になってしまったという大山のぶ代さん夫妻は、その後は子供を作ることはなかったようです。

旦那死去のその後は認知症が進行

現在アルツハイマー型の認知症は根本的な治療法はなく、薬で半年から1年程度は進行を遅らせることが出来るようです。認知症は進行しているものの体調面に変化はなく、現在も元気な様子を見せているという大山のぶ代さん。

大山のぶ代さんは、​​​​​​砂川啓介さんから誕生日に貰ったパジャマを大事にしていて、ゴムが伸びてほころびが出ていても着続けているようです。認知症のため、砂川啓介さんの死を理解しているかどうかは定かではないようですが、砂川啓介さんへの愛情は現在も消えていないということなのでしょう。

大山のぶ代の若い頃の経歴

大山のぶ代さんの代表作と言えばドラえもんですが、ドラえもん以外ではどのような作品に出演してきたのでしょうか?大山のぶ代さんの若い頃からの経歴をみていきたいと思います。

また若い頃とても綺麗だったという大山のぶ代さんですが、若い頃の画像はあるのでしょうか?大山のぶ代さんの若い頃について調べてみました。

大山のぶ代の若い頃が綺麗と話題に

大山のぶ代さんは若い頃とても綺麗だったと話題になっているのですが、残念ながら若い頃の画像を見つけることは出来ませんでした。大山のぶ代さんは若い頃に女優としてデビューし、凛とした美しさで多くの人を魅了していたようです。

若い頃の経歴①NHKドラマ「この瞳」でデビュー

若い頃の経歴1つ目は、大山のぶ代さんの女優デビューに関することです。俳優座養成所を卒業した大山のぶ代さんは、年齢23歳の時にNHKテレビドラマ「この瞳」で女優デビューを果たします。

若い頃から冨士眞奈美と同期としても有名

大山のぶ代さんの同期には、現在も女優や随筆家として活躍している冨士眞奈美さんがいます。2人はとても仲が良く、デビュー当時は4年半ほど同居生活を送っていたようです。

若い頃の経歴②「名犬ラッシー」で声優デビュー

大山のぶ代さんが声優デビューしたのは、1957年に放送されたアニメ「名犬ラッシー」の吹き替え版でした。この作品は小説「名犬ラッシー 家路」が原作となっており、世界中で愛される大ヒット作品となっています。

若い頃の経歴③「ハッスルパンチ」で声優初主演

「ハッスルパンチ」は1965年11月1日から1966年4月25日まで放送されていたテレビアニメで、熊の”パンチ”とネズミの”タッチ”、イタチの”ブン”の3人組が繰り広げるコメディ作品。大山のぶ代さんはこの作品で熊の”パンチ”の声を務めており、声優人生初の主演作となりました。

若い頃の経歴④「ドラえもん」ドラえもん役

大山のぶ代さんは年齢46歳の時から年齢72歳までの26年間に渡って、ドラえもんの声を演じてきました。ドラえもんを演じている間の26年間は、他の声優の仕事は全て断っていたといいます。

それだけ大山のぶ代さんのドラえもんにかける意気込みが凄かったということなのでしょう。現在のドラえもんは、水田わさびさんが声優を務めています。

大山のぶ代の資産も調査

大山のぶ代さんと砂川啓介さんは共に、長年に渡って芸能界で活躍してきました。大山のぶ代さんは26年間ドラえもんの声優を務める一方で、タレントとしてテレビに出演する機会も多く、料理研究家としては著書を出版するなどして大ヒットしています。

また、旦那の砂川啓介さんも「たいそうのおにいさん」としてブレイクしてからは、テレビドラマや舞台で活躍してきました。そのため2人には多くの資産があると噂されているのですが、現在その資産は誰が管理しているのでしょうか?大山のぶ代さんの資産について調査してみました。

現在老人ホーム生活の大山のぶ代の資産は?

大山のぶ代さんは現在老人ホームで生活をしていますが、資産管理などは誰がしているのでしょうか?大山のぶ代さんが認知症を発症してからは、旦那の砂川啓介さんが付きっきりで身の回りの世話をしていました。

しかし砂川啓介さんが尿管ガンを発症してからは、思うように介護することが出来なくなったため、30年以上大山のぶ代さんのマネージャーを務めている女性に毎月一定額のお金を渡し、面倒を見るように頼んだのだといいます。

旦那死去でマネージャーに資産分配?

砂川啓介さんの死去後には大山のぶ代さんに多くの資産が残されたようです。子供がいない夫婦の場合、配偶者は4分の3の資産を受け取ることが出来ます。また大山のぶ代さん夫妻の自宅は、土地代だけでも1億2000万円以上の資産価値があると言われており、そのことからも大山のぶ代さんには多額の資産が残されていると考えられています。

しかし現在もその資産の中からマネージャーにお世話代が支払われているようで、そうした資産の動きで、現在マネージャーと砂川啓介さんの親族の間には不穏な空気が流れているようです。

子供がいない大山のぶ代の資産の管理は?

大山のぶ代さんと砂川啓介さん夫妻には子供がおらず、また大山のぶ代さんが認知症を発症しているため、資産管理は「成年後見制度」を利用しているようです。

成年後見制度は、認知症などにより資産管理が出来ない場合に、国が法的権限を持つ”成年後見人”を指定するという制度で、砂川啓介さんの兄弟が後見人になっていると言われています。そのため現在大山のぶ代さんの資産は、成年後見人である砂川啓介さんの兄弟が管理し、身の回りの世話はマネージャーが担当しているようです。

大山のぶ代の現在は認知症で老人ホーム生活

26年間に渡って国民的アニメ「ドラえもん」の声優を務めていた大山のぶ代さんですが、2012年にアルツハイマー型認知症を発症し、現在は老人ホームで生活をしているようです。

現在は体調も良好で、健康診断では何の問題も見つからないほど健康的な毎日を過ごしているという大山のぶ代さん。老人ホームでは率先して様々な行事に参加し、入居者たちと一緒に明るく楽しい毎日を過ごしているようです。

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vivichan0430

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