【プチエンジェル事件】顧客名簿に皇族や政治家?怖すぎる事件の真相に迫る!

都市伝説として今なお怖すぎると話題に上るプチエンジェル事件。プチエンジェル事件には不可解な点が数多く、様々な憶測が今なお飛び交っているといいます。プチエンジェル事件とはどのような事件だったのか、事件概要や様々な関係者の死について詳しく見て行きましょう。

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目次

  1. 1【プチエンジェル事件】の概要
  2. 2プチエンジェルについて
  3. 3プチエンジェル事件の経緯の真相
  4. 4プチエンジェル事件を取材した染谷悟の死
  5. 5プチエンジェル事件のその後
  6. 6プチエンジェル事件は怖すぎる謎に包まれた事件

【プチエンジェル事件】の概要

今なお怖すぎる事件として語り継がれているプチエンジェル事件。まずはプチエンジェル事件の概要について詳しく見て行きましょう。プチエンジェル事件とはどのような事件で、いつ頃発生した事件なのでしょうか?

2003年に赤坂で起きた少女誘拐監禁事件

プチエンジェル事件は、2003年7月に発生した少女誘拐監禁事件です。プチエンジェル事件の犯人は、家出少女を様々な方法で勧誘し集めており、その後違法なお店で働かせて生計を立てていました。その行為がどんどんエスカレートしていき、2003年に少女誘拐監禁事件へと発展したのです。

犯人はデートクラブ「プチエンジェル」経営者

プチエンジェル事件の犯人は、デートクラブ「プチエンジェル」の経営者です。犯人は自らが経営をしている「プチエンジェル」にて、勧誘してきた少女達を働かせていたのです。ちなみに、この「プチエンジェル」は前述した通り違法なお店です。

犯人の名前は吉里弘太郎

ここでプチエンジェル事件の犯人について詳しくご紹介しておきましょう。プチエンジェル事件の犯人は、吉里弘太郎という男です。吉里弘太郎は裕福な家庭に育っており、東京藝術大学を卒業しています。大学卒業後には2年間ホストとして生活を送っていましたが、その後お店の経営者側に転向していた事が明らかになっています。

ホストを卒業した吉里弘太郎は、その後違法なお店である人妻デートクラブを開業しています。これにより利益を上げた吉里弘太郎は、プチエンジェル事件の名の由来ともなった非合法のデートクラブ「プチエンジェル」を開業したのです。

吉里弘太郎は前科ありでロリコンとの噂

デートクラブ「プチエンジェル」を開業したきっかけには、吉里弘太郎本人の性癖も関係しているといわれています。実は吉里弘太郎自身がロリコンと噂されており、その証拠に過去に買春で逮捕された前科があるのだそうです。自身もロリコンである事から、デートクラブ「プチエンジェル」を開業していたのかも知れません。

プチエンジェルについて

ここからはプチエンジェル事件のその名の由来となったデートクラブ「プチエンジェル」について、どのようなお店だったのかなど詳しくご紹介していきます。

違法なお店とはご紹介していますが、どのような点が違法だったのでしょうか?プチエンジェル事件の犯人が経営していたというデートクラブ「プチエンジェル」について詳しく見て行きましょう。

プチエンジェルは児童買春のデートクラブ

デートクラブ「プチエンジェル」は、店舗を持たない無店舗型と呼ばれる経営方法のお店です。デートクラブ「プチエンジェル」は、未成年の児童の買春を斡旋しているデートクラブで違法とのこと。また、買春だけでなくわいせつビデオなども販売していたそうです。

デートクラブ「プチエンジェル」は会員制となっており、噂によると年会費が60万円、未成年との性行為で5万円と高額な金額が請求されていたそうです。この中から、在籍している少女には中高生で1万円、小学生で3万円の給与が支払われていたとされています。

家出をした少女が多数在籍

詳しい実態は分かっていませんが、デートクラブ「プチエンジェル」には家出をした少女2000人ほどが在籍していたとされています。プチエンジェル事件が発覚した際には1500人以上の少女が補導されていた事が明らかになっているので、1500人以上在籍していた事は確かです。

1500人以上の家出少女をどのようにして集めていたのでしょうか?プチエンジェル事件の犯人・吉里弘太郎は渋谷区や新宿区で「カラオケ5,000円、下着提供10,000円、裸体撮影10,000円」と書かれたチラシで家出少女を勧誘していたのだそうです。

プチエンジェルの顧客名簿には皇族や政治家?

家出した少女を大勢集め、買春やわいせつビデオを撮影するなど違法な行為を繰り返していたデートクラブ「プチエンジェル」。実はこのデートクラブ「プチエンジェル」の顧客名簿には、皇族や政治家などの名前が記されていたと噂されています。

顧客名簿には2000人以上の名前が記されていたそうですが、実際に皇族や政治家の名前が記されていたかは公表されていないので定かではありません。では、顧客名簿に記されていたと噂されている皇族や政治家にはどのような人物の名前が挙がっているのでしょうか?

顧客名簿の謎①皇族「秋篠宮文仁新王」説

デートクラブ「プチエンジェル」の顧客名簿には、皇族で皇嗣の「秋篠宮文仁新王」の名があったと噂されています。秋篠宮文仁新王の名前が挙がったのは、皇族の大物がいるという情報から噂されたようです。実際に秋篠宮文仁新王の名前が顧客名簿にあったのかは定かではありません。

顧客名簿の謎②皇族「高円宮憲仁親王殿下」説

顧客名簿に記されていた皇族の名には、「高円宮憲仁親王殿下」の名もあったとされているようです。噂の中には、「秋篠宮文仁新王と高円宮憲仁親王殿下が眞子さまと行為をしているビデオがあった」という過激なものまであるようです。

しかし秋篠宮家の名前については、あくまで噂として挙げられているだけです。顧客名簿の中には偽名が記されていたという情報も存在しているので、秋篠宮家の名前を勝手に使用されていた可能性もあります。

顧客名簿の謎③実業家・投資家「糸山英太郎」説

顧客名簿には実業家で資産家としても有名な「糸山英太郎」の名もあったと噂されています。糸山栄太郎は資産も2007年時に総資産額4,500億円あったとされている事から、高額なデートクラブ「プチエンジェル」の会費を払えたのではないかと噂されています。また、プチエンジェル事件の少し前に買春容疑で逮捕されています。

顧客名簿の謎④キャノン役員説

皇族や資産家などかなりの面々が記されていたとされている顧客名簿。その中には、キャノンの役員の名前も記されていたとされています。これは、キャノンの役員がプチエンジェル事件との関与を否定するコメントを発表していた事から噂されたようです。

顧客名簿の謎⑤外交官「加藤良三」説

デートクラブ「プチエンジェル」の顧客名簿には、皇族の秋篠宮家の数名の名前だけではなく大物政治家の名前も記されていたとされています。

その政治家は、外交官の「加藤良三」です。加藤良三は政治家としてだけでなく、当時三菱商事特別顧問を務めるなど幅広く活躍をしていました。政治家というとお金持ちのイメージがある事から噂されたようです。

顧客名簿の謎⑤秋元康説も浮上

皇族や資産家、政治家だけでも凄いものですが、実はある大物プロデューサーの名前も顧客名簿にあったのではないかと噂されているようです。その人物は、数々のアイドルを世に送り出してきた秋元康です。アイドルをプロデュースしているという事から、少女に関心があるのではないかと噂された結果のようです。

漆間巌により顧客名簿が隠ぺいとの噂も

皇族でも有名な秋篠宮家の数名の名前が挙がっている他、大物政治家や大物プロデューサーの名前も記されていた顧客名簿。実際に秋篠宮家の名前や政治家の名前が記されていたとすれば、かなりの大事へと発展していた可能性が考えられます。では、なぜその秋篠宮家や政治家の名が記されていると噂の顧客名簿が公表される事が無かったのでしょうか?

実は顧客名簿が公表されなかったのは、当時警察上層部にいた漆間巌が関係していたとされています。漆間巌はプチエンジェル事件当時、警察庁次長として事件の指揮にあたっていたとされており、秋篠宮家や政治家が顧客名簿にあったという事から顧客名簿を隠ぺいしたと噂されているのです。

プチエンジェル事件の経緯の真相

ここからはプチエンジェル事件の経緯の真相について詳しくご紹介していきます。プチエンジェル事件はどのような出来事から事件へと発展し、その後1500人以上の少女が補導される事となったのでしょうか?時系列でプチエンジェル事件の真相を詳しく見て行きましょう。

吉里弘太郎と少女たちが渋谷で接触

プチエンジェル事件は、犯人の吉里弘太郎が2003年7月上旬に渋谷で被害者の少女と接触した事から始まります。吉里弘太郎は当時小学生だった被害者と渋谷で接触しており、会ってくれたお礼として1万円を手渡しています。そしてこの時連絡先を交換、その後も連絡をとっていたそうです。

そしてその後、吉里弘太郎から少女に「部屋の掃除をしてくれたら1万円をあげる」という連絡が入ったそうです。この時「友達も連れて来てくれたらさらにお礼をあげる」といった旨が伝えられていたそうです。その為、被害者の少女は友人3人も連れて吉里弘太郎のもとに訪れる事となったそうです。

赤坂インターナショナルプラザでの犯行

少女達が吉里弘太郎から支持されて訪れたのは、赤坂インターナショナルプラザだったそうです。現場はウィークリーマンションで、吉里弘太郎とは別の人物が借りていた場所だった事が後に明らかになっています。

2003年7月13日、少女4人は吉里弘太郎の指定した部屋に訪れると「どうなるか分かっているよね」という内容の発言の後に手錠と目隠しをされます。吉里弘太郎の態度は急変し、スタンガンで脅すなどされ監禁されてしまうのです。

少女のうちの1人が脱出に成功し保護

恐怖を抱いた少女達でしたが、そのうちの1人が手錠を外す事に成功。吉里弘太郎の物音がしない事を確認し脱出に成功をしています。脱出に成功をした少女は付近にあった花屋に助けを求め、警察に保護される事となります。

少女が脱出に成功し警察に保護されたのは、監禁から4日後の17日の事だったそうです。警察はその後少女が監禁されていたマンションに乗り込み、残りの3人も無事に保護をしています。

吉里弘太郎の不可解な練炭自殺とは

実は警察がマンションに乗り込んだ時、犯人の吉里弘太郎は練炭自殺をして既に死亡していたそうです。しかしこの吉里弘太郎の練炭自殺には不可解な点があったといいます。というのも、吉里弘太郎はビニールの中に入って練炭自殺をしていたのです。

ビニールに入って練炭自殺をした場合、普通であれば練炭の熱によってビニールに穴が空くはずです。この事から、吉里弘太郎の練炭自殺は不可能だったのではないかと囁かれる事となります。

吉里弘太郎の自殺は警視庁も関係?

吉里弘太郎の自殺には警視庁も関係していると噂されています。というのも、警視庁は吉里弘太郎の司法解剖を行わなかったのです。犯人が自殺していた場合、司法解剖によって死因を明白にするのが一般的です。これを行わなかった事から、警視庁も関係しているのではないかと噂されているようです。

プチエンジェル事件を取材した染谷悟の死

ここからはプチエンジェル事件のその後についてご紹介していきます。プチエンジェル事件は今なお怖すぎる事件として注目を集めていますが、その理由はプチエンジェル事件のその後に関係しています。プチエンジェル事件を追っていたフリーライターの染谷悟という人物の死について詳しく見て行きましょう。

フリーライター染谷悟とは

プチエンジェル事件が怖すぎる事件として注目を集めているのは、フリーライターである染谷悟という人物の死が関係しています。フリーライターの染谷悟とは、一体どのような人物だったのでしょうか?

裏社会や闇の事件などが専門のフリーライター

染谷悟は、生前裏社会や闇の事件などを専門にしていたフリーライターです。染谷悟は本名で、フリーライターとして活動を行う際には柏原蔵書という名義で活動をしていたそうです。

危険と隣り合わせのプチエンジェル事件の取材

フリーライターとしてプチエンジェル事件の真相に迫っていた染谷悟。そんな染谷悟の独自の捜査は、危険と隣り合わせだったのだそうです。というのも、プチエンジェル事件には中国マフィアや日本の暴力団も関係していたとされているからです。

フリーライター染谷悟が遺体で発見

危険と隣り合わせのプチエンジェル事件を独自に捜査していたフリーライターの染谷悟でしたが、事件から2ヶ月後、遺体となって東京湾で発見されています。プチエンジェル事件との関係性は明らかになっていませんが、染谷悟が亡くなる前にプチエンジェル事件について調べた資料が盗まれていた事が明らかになっています。

染谷悟を殺害した犯人は誰?

フリーライターの染谷悟を殺害した犯人とは一体誰だったのでしょうか?染谷悟を殺害した犯人については明らかになっていませんが、プチエンジェル事件には中国マフィアや日本の暴力団が関係していたと噂されています。事件を隠ぺいしようとした黒幕が殺害した可能性は高いでしょう。

プチエンジェル事件のその後

ここからはプチエンジェル事件のその後について詳しくご紹介していきます。プチエンジェル事件のその後には、事件を独自に捜査していたフリーライターが謎の死を遂げています。しかし、プチエンジェル事件のその後にはさらに謎が多く浮き彫りになっていたようです。プチエンジェル事件が怖すぎるといわれている理由に迫ってみましょう。

怖すぎる謎が多い事件で都市伝説に

フリーライターが謎の死を遂げていただけでも十分に怖すぎる事件といえますが、実はプチエンジェル事件のその後には様々な怖すぎる謎が浮き彫りになり都市伝説のように語られているようです。その後、どのような怖すぎる謎が浮き彫りになったのでしょうか?

怖すぎるといわれている理由にまず挙げられるのが、犯人についてです。警察は吉里弘太郎の単独犯と決めつけていますが、「プチエンジェル」は無店舗型ではあるもののお店として営業をしています。他にも関与していた人物がいた事は明白です。

また、犯行現場となったウィークリーマンションの名義は吉里弘太郎ではなかったそうです。ウィークリーマンションの名義の人物の存在についても謎に包まれています。

その後は被害者少女たちの実名は報道されず

プチエンジェル事件のその後、被害者の少女達の実名が報道される事はありませんでした。少女達は小学生という事もあり、実名報道は避けられたのかも知れません。

また、プチエンジェル事件は少女1500人以上が保護されるという大事件でもあります。しかしプチエンジェル事件のその後、急にメディアで報じる事は無くなったそうです。事件をもみ消そうという動きがあったのではないかと噂されています。

少女たちの現在

1500人以上が保護、補導されたプチエンジェル事件ですが、少女たちのその後については明らかになっていません。警察に保護された後に保護者のもとに戻されたという明白な情報も存在していないのです。

その後はプチエンジェル事件が映画やドラマ化?

多くの謎を残したプチエンジェル事件は、映画やドラマ化されているようです。プチエンジェル事件を基にしたとされている映画やドラマについてご紹介していきます。

映画『渇き。』

まずは映画「渇き。」です。この映画は直接プチエンジェル事件を基にしたと公表されている訳ではありませんが、娘と娘の父親の暴力的、かつ性的な描写がプチエンジェル事件に似ていると囁かれています。

ドラマ『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』

ドラマ「CRISIS 公安機動捜査隊特捜班」の第2話もプチエンジェル事件を基にしていると囁かれています。ドラマ中には少女が大物政治家などに弄ばれる描写があり、プチエンジェル事件に似ていると話題を集めていました。

その後は類似した事件も発生

プチエンジェル事件のその後、類似した事件も発生しています。2014年、少女に薬を使い買春させるという凶悪な事件が発生しています。本来であれば守るべき少女を金稼ぎに使うという凶悪な事件は、今後二度と起こしてはいけない事件です。

プチエンジェル事件は怖すぎる謎に包まれた事件

怖すぎると注目を集め続けているプチエンジェル事件についてご紹介してきました。プチエンジェル事件には今なお様々な謎が残されており、そこには権力が働いていたのではないかと見られています。今後、新たな情報が明らかになるか引き続き目が離せません。

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この記事のライター
yu yamashiro
現在第2子妊娠中のマタママです。エンタメ系の記事を書いていますが、エンタメには全く興味がありませんww

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