黒木瞳は現在何歳?見た目年齢が若いとの声も!同年齢の芸能人と比較

途切れることなく映画、テレビドラマに出演し、女優として一線で活躍を続ける黒木瞳さん。そのキャリアを考えると、いったい年齢はいくつなのか疑問に思います。黒木瞳さんのキャリアと画像などを徹底調査し、年齢を感じさせない「見た目が若い」実態とその秘密を解き明かします。

黒木瞳は現在何歳?見た目年齢が若いとの声も!同年齢の芸能人と比較のイメージ

目次

  1. 1黒木瞳のプロフィール
  2. 2黒木瞳の本名や年齢を調査!
  3. 3黒木瞳の見た目年齢が若いと話題に!
  4. 4黒木瞳は劣化した?年齢と画像で検証!
  5. 5黒木瞳の現在の活動は?
  6. 6黒木瞳は年齢を感じさせない女優

黒木瞳のプロフィール

・愛称 : ショーコ

・本名:伊知地昭子(いじち・しょうこ、旧姓;江上)
生年月日:1960年10月5日
・現在年齢: 58歳
・出身地:福岡県八女市(旧:八女郡黒木町)
 
・血液型:A型

・身長: 163㎝

・体重:非公表
・活動内容:女優・タレント・歌手・映画監督

・所属グループ:なし
・事務所:
ポエムカンパニーリミテッド

・家族構成:夫、娘
・出演作品:
テレビドラマ『八代将軍吉宗』『魔女の条件』『オヤジぃ。』『TEAM』『GOOD LUCK!!』『白い巨塔』 映画『化身』『失楽園』『仄暗い水の底から』『20世紀少年』シリーズ

黒木瞳の経歴

宝塚歌劇団から女優の道へ

1979年に宝塚音楽学校へと入校した黒木瞳さんは1981年に同校を卒業し宝塚歌劇団に入団。その後1982年に宝塚史上最速の2年目で娘役トップに就任し、大地真央さんとのコンビで数々の舞台で主演し人気を集めました。

その後朝日放送の『おはよう朝日です。・土曜日です』へのレギュラー出演や、『南十字星』で映画初出演など、宝塚の枠を超えた活動を行っていった黒木瞳さんは、1985年に大地真央さんと共に宝塚歌劇団を退団しております。

やがて1986年に東陽一監督作品『化身』で初の主演を務めた黒木瞳さんは、同作品で日本アカデミー賞新人俳優賞受賞。こうして元宝塚のトップスターのイメージを脱ぎ捨てて演技派女優として一気に脱皮することに成功します。

その後、テレビドラマ『八代将軍吉宗』『魔女の条件』『オヤジぃ。』『TEAM』『GOOD LUCK!!』『白い巨塔』 映画『化身』『失楽園』『仄暗い水の底から』『20世紀少年』シリーズなど、1990年代、2000年代、2010年代の現在へ話題作に出演、主演が途切れることなく続いています。

舞台作品も『ハムレット』(1990年)『オセロ』(1994年)など文芸作品への出演が続いており、今年も『シラノ・ド・ベルジュラック』に出演、来年は『細雪』が控えているなど、まだまだ多忙な日々が続きそうですね。

音楽番組MC、バラエティ、タレントとしての才能が開花!

彼女はNHKの『思い出のメロディー』(1999年)、TBSの『輝く!日本レコード大賞』(1999年、2000年、2002年)、フジテレビの『FNS歌謡祭』(2005年~2009年)など音楽ビックイベントの司会に進出し、話題を集めました。

そしてテレビ朝日の『今夜、誕生!音楽チャンプ』(2017年ー)のMCを現在も続けています。その他、バラエティ番組やドキュメンタリー番組、ラジオのパーソナリティーにも多数出演、タレントとしても才能を発揮しています。

監督、著作家、歌手、マルチな才能どこまで

その才能はパフォーマーとしてだけでなく、エッセイ、詩集を出版するなど著作家としても発揮しています。また、歌手、ボーカリストとして楽曲も世に送り出すなど、そのマルチな才能には圧巻です。更には映画監督にまで活動範囲を広げ、『嫌な女』(2016年、松竹)、『わかれうた』(2017年、ネスレシアター)の2本の映画を発表しています。
 

黒木瞳の本名や年齢を調査!

黒木瞳は本名?本名ではない?

『黒木瞳』は本名ではなく芸名で、命名したのは五木寛之さんです。宝塚音楽学校は予科1年、本科1年の2年制となっており、毎年3月1日に宝塚音楽学校の卒業式が行われ、同日のその後すぐに宝塚歌劇団の入団式が行われます。在学中は本名で過ごし、この日から正式に宝塚歌劇団の一員として本名から芸名に変わるのです。

では、黒木瞳さんの本名は?というと、彼女が結婚する前の本名は江上昭子(えがみ・しょうこ)だったそうです。大地真央さんや涼風真世さんたち宝塚歌劇団のかつての仲間たちからは本名に由来する『ショーコ』と今でも呼ばれているそうですね。

1990年に黒木瞳さんは30歳で結婚。お相手は電通に勤める一般男性です。三井不動産の関西ローカルのCMに出演した時に、制作を担当していたのが縁で、黒木瞳さんに一目ぼれし猛アタックの末に結婚したそうです。これで夫の姓・伊地知となり、本名は伊地知昭子(いじち・しょうこ)となりました。

黒木瞳の現在の年齢は?

黒木瞳さん、本名・江上祥子さんは、福岡県八女郡黒木町(現・八女市)で4人兄弟の末っ子として1960年10月5日に生まれました。ですから現在の年齢は58歳、いわゆる還暦まで後2年です。黒木瞳さんは、今もテレビで恋愛をテーマにしたドラマの主役を演じています。

黒木瞳の見た目年齢が若いと話題に!

黒木瞳が年齢より若く見える理由

黒木瞳さんが若く見えるのは童顔だからという声があります。しかし、童顔といえども年齢による劣化から逃れることはできません。むしろ若いころに童顔=かわいい、と言われた方のほうが劣化した場合は目立ちます。

年齢を重ねることによる見た目の劣化の第一はお顔そのものの変化です。加齢による前頭筋、口輪筋、眼輪筋などの表情筋が衰え、お顔そのものが劣化します。第二に同じく全身の筋力低下によるスタイルの劣化です。

バスト、ヒップが下がる他、二の腕のたるみなど身体の輪郭が劣化し、姿勢を悪くなります。最後にお肌の劣化です。これは太陽の紫外線とお肌のケア不足が年齢とともにシミ、しわを生み出します。

よく中年太りが大敵のように言われますが、体重そのものはコントロールが可能です。一念発起すればダイエットできます。しかし、一度ゆるんでしまった身体のたるみを取り除くことは、年齢を重ねれば重ねるほど加速度的に困難になるのです。

黒木瞳さんの場合はどうでしょう。お顔の形、スタイル、お肌ともに後で年代別に画像で検証する通り、まったく劣化が見られません。童顔かどうかの評価は別として、お顔の形と表情に劣化というような変化がみられないのです。

黒木瞳さんは、ストイックなまでに美を維持するための努力を続けていることで知られています。タップダンスのレッスン、水中エアロビクス、毎朝の腹筋とストレッチ、外出時は首にスカーフを巻き帽子を欠かしません。お肌のケアや規則正しい食事など、自分自身の日々の課題を長い芸歴の間40年間欠かすことなく続けているのです。

 

多くの女性がダイエットとリバウンドを繰り返します。美を保つモチベーションを持ち続けることが困難なのでしょう。「毎朝同じ時間に体重を測る。1キロ増えたら1キロ戻す。妊娠中以外、20代から5キロ以上太ったことがない」という黒木瞳さんの絶えざるモチベーションこそが「見た目が若い」秘訣なのでしょう。

黒木瞳と同年齢の芸能人は誰?

黒木瞳さんの見た目が若いか、それはどの程度か、同じ年代の芸能人たちと見比べるとわかりやすいでしょう。同じ年の芸能人を紹介しましょう。

男性の俳優から紹介します。真田広之さん、佐藤浩市さん、生瀬勝功さん、船越英一郎さん、村田雄浩さん、西村雅彦さん、松尾貴史さん、河野太郎さん、内場勝則さんなど、現役バリバリの活動を続けておられるそうそうたる方たちがいらっしゃいます。

男性歌手では、氷室京介さん、大江千里さん、サンプラザ中野くんさん、堀江淳さんなど。タレントやスポーツ界では、コロッケさん、鈴木亜久里さん、北天佑さん、お亡くなりになった津田恒美さんなど。同じくお亡くなりになりましたが、なんとF1の伝説・アイルトンセナさんも同じ年です。

女優では、石田えりさん、浅野ゆう子さん、美保純さん、紺野美沙子さん、涼風真世さん、東ちづるさん、岸本加世子さん、熊谷真美さんなどが有名です。お亡くなりになりましたが、『失楽園』のテレビ版の主演女優だった川島なお美さんも同じ年です。

歌手では、麻倉未稀さん、大場久美子さん、高田みずえさん、EPOさんなど。その他の女性タレントなどでは、清水ミチコさん、ダンプ松本さん、山崎浩子さん、お亡くなりになった山口美江さんなどが同じ年です。政界では野田聖子さん、すでに大臣経験者までいらっしゃる年代なんですね。
 

より見た目比較をしやすいように、若い時から時代を代表する美しさ、かわいらしさを競ってきた女優さんを画像とともに比べてみましょう。どの方が見た目が若いか劣化しているか?

浅野ゆう子さん

浅野温子さんとW浅野が一世を風靡したのが1988年です。「義務と演技」では黒木瞳さんと共演もしました。かつてのトレンディードラマの女王も、この画像ではちょっと貫禄がついたような感じもしますね。

石田えりさん

2017年にはライザップのCMに登場し、美ボディーが話題となりました。還暦でグラビアを出すのが目標とおっしゃっていました。確かに今も見た目が若いですね。

美保純さん

NHKの『ごごナマ』の司会も板に付き、今やすっかり午後の顔になった感じです。見た目の印象もこの画像を見る限りは全く昔と変わらない感じがしますね。

岸本加世子さん

『HANA-BI』などの北野武監督の作品などで女優としてのキャリアを重ねてきました。最近は、路線転換したかのようにドラマでも年齢相応の役が多いような印象ですね。

紺野美沙子さん

国連開発親善大使に任命され、アジア・アフリカの途上国にも出ていく活動的な才女である紺野美沙子さん。ドラマではかつてお嬢様のイメージが強かった彼女ですが、最近はドラマ活動はそれ程多くないようです。この画像を見ると年相応の落ち着きを感じますね。

東ちづるさん

かつてはお嫁さんにしたいタレントNo.1と言われた東ちづるさん。最近は福祉活動など芸能以外の世界にも活動の場を広げていらっしゃいます。確かに見た目も若いですね。

涼風真世さん

年齢も同じなら宝塚でも同期だった涼風真世さん。デビューから2年で女役トップスターになった黒木瞳さんと違い、男役として10年を過ごした苦労人です。彼女もまた年齢の割にはやはり若々しいですね。

黒木瞳は劣化した?年齢と画像で検証!

誰もが認める「見た目が若い」黒木瞳さん。ここからは彼女の実年齢とのギャップと年代ごとのキャリアを、30代、40代、50代とそれぞれの画像で検証していきましょう。

黒木瞳さんは早熟の女優です。宝塚歌劇団のトップスターとして芸能界に進出するほとんどの女優さんはその時点で30歳を超えているケースが殆どなのですが、黒木瞳さんが宝塚を退団し芸能界へ転身したのは若干24歳の時でした。

黒木瞳の画像①30代

宝塚元トップスターが外の世界でも成功が約束されるか、というとそんなに甘い世界ではありません。黒木瞳さんは退団直後に出演した東陽一監督の『化身』(1986年公開)で日本アカデミー賞新人俳優賞に輝きましたが、この映画で彼女は全裸となり宝塚の歴史を貶めたとさえ非難されました。しかし、逆に宝塚の殻を自ら脱ぎ捨てて芸能界に飛び込んだとも言えるのです。

こうして20代から30代にかけて映画やテレビドラマに出演作、主演作が相次ぎます。しかし、女優・黒木瞳さんの名を一段と高めたのは1997年公開の森田芳光監督の映画『失楽園』でしょう。渡辺淳一のベストセラー小説にして超話題作で、役所広司を相手役に主役・松原凛子を演じました。

黒木瞳さんのこの時の年齢は37歳です。役所広司演じる久木祥一朗は50歳、編集者としての仕事に行き詰まり、そのころ知り合った書道教室の先生・松原凛子と不倫と知りつつ恋に落ちていきます。松原凛子の年齢が38歳です。年齢相応、等身大の役です。まぎれもなく美しい。40歳を前にして劣化の影さえ見えません。

 

黒木瞳の画像②40代

40代を迎えても黒木瞳さんのキャリアには少しの停滞もありません。映画では森田芳光監督の『阿修羅のごとく』(2003年公開)や堤幸彦監督の『20世紀少年』シリーズ3部作(2008年~2009年)など次々に話題作に出演しています。

テレビドラマでもTBSの『GOOD LUCK!!』(2003年)フジテレビの『白い巨塔』(2003年)など話題作の出演は途切れることがありません。『白い巨塔』では唐沢寿明演じる財前五郎の愛人でクラブのママ・花森ケイ子を黒木瞳さんは演じています。妖しい魅力が評判でした。

40代の黒木瞳さん作品で特に注目したいのはNHKの連ドラ『ママさんバレーでつかまえて』(2008年)です。黒木瞳さんはママさんバレーチームのキャプテン・藤田鈴子役です。役柄は40歳の設定です。この鈴子さんのドラマ内での秘密は、コーチの藤田光太郎と実は夫婦で、というコメディーです。

コーチにして鈴子の夫は何と向江理さんです。向江理さんと違和感なく夫婦を演じた黒木瞳さんの当時の年齢は48歳です。劣化など無縁です。

黒木瞳の画像③50代

50代を迎えても黒木瞳さんのキャリアには影すら見えません。NHKのドラマ『黒い10人の黒木瞳』(2003年~2003年)は名作『黒い10人の女』のパロディーです。主演の黒木瞳さんはこのドラマでは10人の別々のキャラクターを演じます。バラエティー番組でよく言われる冠番組という言葉ですが、冠ドラマはさすがに聞いたこともない。しかも、第3シリーズまで制作されました。

今現在はどうかと言えば、後述する話題のドラマ、フジテレビ『黄昏流星群』では佐々木蔵之介さんを相手役に主役を演じています。58歳を迎えて劣化の陰りが見えるどころか、逆に人気、需要が上がっているようにすら見えるのです。

黒木瞳は年齢に関わらず綺麗だった

1年1年、年齢は確実に積み重ねられます。これは避けようがありません。黒木瞳さんの「若い」は、けっして娘役というような若い女性を演じる「若い」ではなく、高い演技力が求められる年齢相応の女性を延々と演じながら、いつの間にか実年齢が役柄の年齢を追い越し、その差が広がり続けているように見える「若い」なのでしょう。確かなことは本人は年齢に関わらず綺麗だということです。

黒木瞳の現在の活動は?

黒木瞳がドラマ「黄昏流星群」に出演

黒木瞳さんは、今話題のドラマ『黄昏流星群』に出演しています。2018年10月11日にスタートしたフジテレビ、木曜日22時枠のドラマです。原作は『課長 島耕作』シリーズで有名な弘兼憲史さんの連作長編『黄昏流星群』の『不惑の星』です。

主な出演者は、実直な銀行員・瀧沢完治役に佐々木蔵之介さん、その妻・真璃子役に中山美穂さん。瀧沢完治と恋に落ちる目黒栞役に黒木瞳さん。滝沢夫婦の一人娘役に石川恋、その婚約者・日野春輝役に藤井流星で、スタート前から話題となっていたドラマです。

瀧沢完治は銀行でこつこつと仕事を積み重ねる実直な銀行員です。長年の努力が実り今は支店長になっています。家庭でも良き夫、良き父である完治は、妻の真璃子との会話が減り、年頃の娘・美咲とも距離ができていることに不満を感じながらも、平和な家庭に納得していました。
 


しかし、そんな完治に転機が訪れます。理不尽な理由で取引先への出向を突然命じられたのです。ショックを受けた完治は家族に出張と偽りスイスへ旅行にでます。滞在先のスイスで完治は、どこか気品のある女性・目黒栞と出会い意気投合します。その時はちょっとしたすれ違いから離れた二人でしたが、半年後、日本で偶然再会した完治と栞の恋が動き始めます。

 

一方、夫の浮気を疑い始める妻の真璃子ですが、娘の婚約者との禁断の恋に落ちていきます。複雑に絡み合う二つの許されない恋、完治と栞は幸せを手にすることができるのか、それとも破局に向かうのでしょうか?

黒木瞳は主人公の目黒栞を演じる

黒木瞳さんは主人公の目黒栞を演じています。スイスで別れた瀧沢完治と目黒栞は日本で偶然再会するわけですが、その再開の場所は完治が出向した会社の社員食堂でした。社員食堂の調理員として働いていたのです。スイスでの印象との大きなギャップ、一筋縄ではいかない役どころであることがお分かり頂けるかと思います。

OLをしていた彼女は結婚と共に寿退社をすることに。しかしその結婚生活も上手く行かず、結局は離婚して一人で生きていくことに。今は社員食堂で調理員として働き、近い将来、イタリアンレストランを自分で開く夢を持つ自立した女性というのが目黒栞です。不倫愛を描くドラマだからこそ、見ている女性たちが栞を応援したくなる訳で、ココで感情移入できるかどうかが大切です。

黒木瞳は年齢を感じさせない女優

黒木瞳さんの見た目年齢と実年齢に注目して、デビューから現在までの活動と画像を紹介しながら、その若さの秘密を検証してきました。現在の黒木瞳さんは、イタリアンレストランのオーナーシェフという夢を追いながら、不倫とはいえ新たな恋に悩む自立した女性を演じています。その現在の年齢は驚異の58歳です。

どれほど美しい女優さんでも1年ごとに年齢を重ねます。どんな名女優さんでも、いつかはおばさん役やおばあちゃん役に女優活動を移行する時を避けられません。しかし、今現在の黒木瞳さんの女優活動を見る限り、実際の年齢を感じさせません。いったい黒木瞳さんが60歳を迎えたときはどのような活動をしているのか、この先も見守って行きたいですね!

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この記事のライター
多田 秀美

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