レッサーパンダ帽男殺人事件の真相に迫る!犯人の生い立ちや事件のその後など調査

知的障害者が発生させてしまった殺人事件、レッサーパンダ帽男殺人事件。レッサーパンダ帽男殺人事件の犯人とは、一体どのような人物で、どのような障害を抱えていたのでしょうか?レッサーパンダ帽男殺人事件の犯人について詳しくご紹介していきます。

レッサーパンダ帽男殺人事件の真相に迫る!犯人の生い立ちや事件のその後など調査のイメージ

目次

  1. 1【レッサーパンダ帽男殺人事件】とは
  2. 2レッサーパンダ帽男殺人事件の概要
  3. 3レッサーパンダ帽男殺人事件の犯人(山口誠)の生い立ち
  4. 4レッサーパンダ帽男殺人事件のその後
  5. 5レッサーパンダ帽男殺人事件に似た事件
  6. 6レッサーパンダ帽男殺人事件は今後あってはならない事件

【レッサーパンダ帽男殺人事件】とは

レッサーパンダ帽男殺人事件は、知的障害者が発生させてしまった殺人事件です。裁判では知的障害者という事も考慮された判決が下されており、当時レッサーパンダ帽男殺人事件の判決にはかなり注目が集まっていました。まずはレッサーパンダ帽男殺人事件がどのような事件だったのか、簡単にご紹介していきます。

2001年に東京都台東区浅草で起こった殺人事件

レッサーパンダ帽男殺人事件は、2001年4月30日に東京都台東区浅草の路上にて発生した通り魔殺人事件です。レッサーパンダ帽男殺人事件という名称からも分かりますが、レッサーパンダ帽を被った不審な男性が被害者を包丁で刺し、その後死亡させたという事件です。

被害者は事件当時19歳の女子短大生

レッサーパンダ帽男殺人事件の被害者について見て行きましょう。被害者は女性で、当時19歳の女子短大生であった事が明らかになっています。レッサーパンダ帽男殺人事件が発生した当日、被害者は台東リバーサイドスポーツセンターで行われるブラジリアン柔術の大会に出場する友人の応援に向かって歩いていたそうです。

そして午前10時35分頃、被害者は自分の後ろを歩くレッサーパンダ帽を被った不審な男性に気づきます。振り返って驚いた被害者は、「自分の出で立ちを馬鹿にされた」と勘違いされてしまった犯人によって狭い路地に連れ去られ、包丁で腹部などを執拗に刺され失血死してしまいます。

犯人「山口誠」はレッサーパンダの様な帽子を着用

レッサーパンダ帽男殺人事件で逮捕された犯人は、山口誠という男性だったそうです。山口誠の事件当日の服装は、レッサーパンダを模した帽子を被り、暖かい日だったというのに白と黒の縞模様の毛皮のコートを着用していたとの事です。

レッサーパンダ帽男殺人事件の概要

ここからはレッサーパンダ帽男殺人事件の概要について詳しくご紹介していきます。レッサーパンダ帽男殺人事件はどのような経緯で発生したのでしょうか?また、犯人が逮捕されるまでの経緯についても気になる事でしょう。レッサーパンダ帽男殺人事件の概要について詳しく見て行きましょう。

事件現場は「浅草」

前述した通り、レッサーパンダ帽男殺人事件は2001年4月30日に東京都台東区浅草にて発生しています。レッサーパンダ帽男殺人事件当日、被害者は地下鉄銀座線浅草駅から大通りを通って台東リバーサイドスポーツセンターに向かっており、駅から500mほど離れた路上にて事件の被害に遭っています。

レッサーパンダ帽男殺人事件発生までの経緯

まずはレッサーパンダ帽男殺人事件発生までの経緯について詳しく見て行きましょう。実はレッサーパンダ帽男殺人事件が発生する数日前から、犯人の山口誠は事件現場付近で様々な事件や不審な行動をしていたようです。レッサーパンダ帽男殺人事件が発生するまでの犯人の行動を、時系列でまとめて見て行きましょう。

2001年4月26日に50代位の男性に暴行

レッサーパンダ帽男殺人事件が発生する4日前の4月26日、50代ほどと思われる男性が事件現場からほど近い雷門付近でレッサーパンダ帽を被った不審な男性に暴行されている姿を女性が目撃しています。目撃した女性によると、レッサーパンダ帽を被った不審な男性は無言で後ろから被害者男性の頭を何度も殴っていたとの事。

また、目撃者の女性は大変気味が悪くなったといった趣旨の内容も口にしていたそうです。これは事件後に明らかになった山口誠の行動で、目撃者の情報には不明な点もあり26日か27日、どちらかの昼頃の出来事だと情報を寄せていたそうです。

2001年4月29日に墨田川を眺める姿を目撃される

レッサーパンダ帽男殺人事件が発生する前日の4月29日、隅田川を眺めるレッサーパンダ帽男の目撃情報が寄せられています。付近の住民によると、レッサーパンダ帽男は公園のベンチに長時間座り隅田川を眺めており、声をかけると返事はせずに立ち去る素振りを見せていたとの事です。

また、このレッサーパンダ帽男が目撃されたのはレッサーパンダ帽男殺人事件現場からおよそ30mほどしか離れていなかった事も明らかになっています。

2001年4月30日に別の女性を刃物で脅す

そして2001年4月30日、レッサーパンダ帽男殺人事件が発生する1時間ほど前にレッサーパンダ帽男は別の女性を刃物で脅しています。同日午前9時半頃、事件現場のすぐ近くにある吾妻橋を渡っていた女性はレッサーパンダ帽男と出くわしており、懐から刃物を出すような素振りをされたそうです。

女性は驚いて大声を出し、差していた傘を盾にするとレッサーパンダ帽男は逃げていったのだそう。実はこの女性は傘を差していた事からきちんと犯人を確認しきれておらず、レッサーパンダ帽男の顔をはっきりと確認していた訳ではなかったそうです。

その後に被害者の女子短大生を殺害

女性が刃物で脅されたおよそ1時間後の10時40分頃、レッサーパンダ帽男殺人事件が発生してしまいます。レッサーパンダ帽男は被害者の女性を「可愛い」と思い、しばらく後ろを付けて歩いていたそうです。

これに気付いた被害者は驚いた表情を見せていますが、レッサーパンダ帽男は「馬鹿にされた」と勘違いしてしまい被害者を狭い路上に連れていき殺害へと至ったとの事です。後の供述では、「殺してでも自分のものにしたかった」といった内容も語られています。

レッサーパンダ帽男殺人事件の犯人逮捕まで

ここからはレッサーパンダ帽男殺人事件の犯人が逮捕されるまでの経緯について詳しく見て行きましょう。事件前には現場付近で数々の不審な行動をとっていたレッサーパンダ帽男は、事件後どのようにして逮捕されたのでしょうか?

事件後に犯人の帽子や包丁などが発見される

被害者の悲鳴を聞いた住民によると、「何をしているんだ」という住民の声に驚いたレッサーパンダ帽男は隅田川の上流方面に向かって逃走したとの事。この情報を基に警察が捜査を開始すると、夜になってから隅田公園の茂みから犯人が着用していた中国製のレッサーパンダを模した帽子と犯人が着用していたと見られるメガネが発見されています。

そして翌5月1日の午後、レッサーパンダ帽が発見された現場から50mほど離れた隅田公園の茂みにて、犯行に使われたと思われる凶器の包丁が発見されます。包丁は隠されている様子はなく、チラシや傘と一緒に引っかかっていたそうです。犯人の所持物が次々と発見された隅田公園は、どうやら手を洗う為に立ち寄ったと見られているようです。

その後は偽名で建設現場作業員として勤務

レッサーパンダ帽男殺人事件後、犯人は都内の駅構内で野宿をして生活をしていた事が後に明らかになっています。そして5月7日、東京駅付近で作業員を探していた業者に声をかけられ、建設現場の作業員として勤務をする事となったそうです。この時、犯人は本名の山口誠ではなく偽名の「コバヤシ」を使用しています。

建設現場で勤務する目撃情報があり逮捕へ

レッサーパンダ帽男殺人事件が発生してから10日後の5月10日、犯人は埼玉県新座市の建設会社に派遣され代々木の建設現場で作業をしています。そして同日、「レッサーパンダ帽男殺人事件の犯人に似ている男がいる」という会社関係者からの目撃情報が警察に寄せられ、ついにレッサーパンダ帽男殺人事件の犯人は逮捕される事となったのです。

逮捕後の報道沈静化の理由とは

レッサーパンダ帽男殺人事件発生直後、メディアは「レッサーパンダ帽を被った成人男性の犯行」という異様さからこぞってレッサーパンダ帽男について報じています。しかし、レッサーパンダ帽男殺人事件の犯人が逮捕されると、報道は鎮静化しほとんど報じられなくなっています。

その理由は、逮捕後に犯人が軽度の知的障害者である事が明らかになったからなのだそうです。レッサーパンダ帽男殺人事件の犯人は、どのような障害を抱えていたのでしょうか?

犯人は広汎性発達障害

レッサーパンダ帽男殺人事件の犯人は、広汎性発達障害(こうはんせいはったつしょうがい)という軽度の知的障害を抱えていたそうです。広汎性発達障害は、人間の基本的な機能の発達が遅延する障害でアスペルガー症候群や自閉症などが挙げられます。

広汎性発達障害者に見られる行動とは

広汎性発達障害者に見られる行動は様々ありますが、多くみられる症状としては対人的な相互反応の障害や社会性の障害です。上手く人とコミュニケーションがとれない、自分の感情を制御出来ず、突発的に行動をしてしまう事などがあるそうです。

レッサーパンダ帽男殺人事件の犯人(山口誠)の生い立ち

ここからはレッサーパンダ帽男殺人事件の犯人である山口誠の生い立ちについて詳しくご紹介していきます。軽度の知的障害を抱えていた事が明らかになったレッサーパンダ帽男殺人事件の犯人、山口誠。そんな山口誠の生い立ちとはどのようなものだったのでしょうか?

犯人(山口誠)の家族構成

山口誠の家族構成について見て行きましょう。山口誠の家族構成は、父親と母親、そして妹と弟の5人家族です。弟は山口誠の2歳年下、妹は山口誠の4歳年下との事です。山口誠の家族はどのような家族だったのか、生い立ちと交えて見ていきましょう。

犯人(山口誠)の生い立ち

山口誠は1972年2月、北海道札幌市にて誕生しています。山口誠が誕生した頃は父親と母親はまだ結婚をしたばかりだったのだそうです。また、山口誠は誕生した頃から既に軽度から中度程度の知的障害があったとされています。

生い立ち①同級生からのいじめ

山口誠の生い立ちについて調べていると、中学生時代には同級生から酷いいじめにあっていた事が明らかになっていました。また、成績はオール1だったとの事です。

生い立ち②父親からの暴力

山口誠は、幼少期から父親から暴力を受けて育った生い立ちの持ち主だったそうです。山口誠の父親は酒とパチンコに溺れた生活を送っており、山口誠に暴力を振るう事が多々あったとの事。また、父親がパチンコに溺れた事で一家は常に貧しい状況だったとの事です。

生い立ち③高校時代に母親が白血病で他界

既に壮絶な生い立ちの持ち主である事が分かりますが、実はさらに山口誠を追い詰める事となる出来事が起きてしまいます。山口誠が高校生時代、唯一一家を支えていた母親が白血病にて他界してしまったのです。母親の他界後、一家の家計は妹が支えていたそうです。

高校卒業後の犯人(山口誠)の犯罪歴

ここで山口誠の犯罪歴についてご紹介しておきましょう。実はレッサーパンダ帽男殺人事件の前にも、山口誠はいくつか犯罪を犯していたようです。

札幌駅での置き引き

山口誠は1991年に地元、札幌駅にて置き引きをしています。この時、山口誠がどのような物を盗ったのかなどの詳しい情報は存在していません。

銃刀法違反で逮捕され罰金刑に

1992年8月、山口誠は旭川市にて銃刀法違反にて逮捕されています。所持していた物については分かっていませんが、罰金刑を受け8000円を支払っていたようです。

強制わいせつ強盗未遂で逮捕

1994年7月、山口誠は函館市にて強制わいせつと強盗未遂にて逮捕されています。山口誠はモデルガンで女性を脅しており、懲役3年執行猶予5年の判決を受けています。

出所後に無銭飲食で逮捕

執行猶予中に熊本県で自転車窃盗事件を起こした山口誠は、その後佐賀少年刑務所に収容されています。1998年に仮釈放され出所しますが、同年に青森県内で無銭飲食し再び逮捕されています。そして2001年に釈放され、上京後にレッサーパンダ帽男殺人事件を起こしたのです。

犯人(山口誠)の性格

様々な犯罪を犯してきた山口誠の性格とは、どのような性格だったのでしょうか?山口誠の性格については、人と目を合わせられない大人しい性格だったとされています。複雑な生い立ちが関係していたのかも知れません。

レッサーパンダ帽男殺人事件のその後

ここからはレッサーパンダ帽男殺人事件のその後について詳しくご紹介していきます。レッサーパンダ帽男殺人事件のその後、犯人である山口誠にはどのような判決が下されたのでしょうか?

レッサーパンダ帽男殺人事件の裁判と判決

まずはレッサーパンダ帽男殺人事件の裁判と判決について詳しく見て行きましょう。レッサーパンダ帽男殺人事件は、犯人が知的障害者という事を加味した上で下されていたようです。

供述作文からみる犯行動機

レッサーパンダ帽男殺人事件の犯人は、供述作文にて「被害者女性が可愛いと思った」「驚いた顔をされたから馬鹿にされたと思った」といった供述をしています。しかし、この供述作文は調書に書かれていたものをそのまま書いたと犯人は語っています。

知的障害者の裁判としてメディアからも注目が

レッサーパンダ帽男殺人事件の裁判は2004年に行われています。この時、一時は報道を自粛していたメディアも知的障害者の裁判という事で注目をしており、犯人の名前をイニシャル表記に変更して報じていました。

裁判の判決は「無期懲役」

注目されたレッサーパンダ帽男殺人事件の裁判の判決は、「無期懲役」という重い判決が下されています。裁判の争点は知的障害という事でしたが、裁判官は「完全な責任能力を有していたことは明らか」と判断し判決に至ったそうです。

犯人(山口誠)の現在は服役中

レッサーパンダ帽男殺人事件の犯人である山口誠の現在について調べてみると、現在も服役中である事が明らかになっていました。

犯人(山口誠)の日記とは

レッサーパンダ帽男殺人事件の犯人が、警視庁浅草署に拘留されていた際に綴った日記も注目を集めていたようです。その日記には、被害者への想いや罪を犯した事への償いとも思える言葉が綴られていました。

犯人(山口誠)の妹のその後にも注目が

様々な点から注目を集めたレッサーパンダ帽男殺人事件ですが、犯人の妹のその後も悲哀に満ちたものだと注目を集めていたようです。犯人の妹は体の至る所に腫瘍が出来る病気を患っており、レッサーパンダ帽男殺人事件の1年半後に妹は亡くなっています。

犯人の妹は、母親の他界後に高校進学を諦めて一家の家計を支えていました。妹は大病を患ってもなお働き続け、亡くなる際に妹は「生きてきて楽しかった事はない」と語っていたそうです。犯人の妹が置かれた立場を考えると、想像を絶するほどの苦悩の日々だったのではないかと感じさせられます。

犯人(山口誠)の父親や弟のその後は?

犯人の妹は亡くなってしまったようですが、父親や弟はどうしているのでしょうか?調べてみたところ、犯人の妹以外の情報は存在しておらず、父親や弟についての正確な情報は分かっていません。一説によると、弟は結婚し家庭を築ているとされています。

その後は事件関連の著書も話題に

レッサーパンダ帽男殺人事件のその後、事件関連の著書が話題を集めています。ここでレッサーパンダ帽男殺人事件関連の著書をご紹介していきます。

医師と学者による『自閉症スペクトラム』

まずは2005年に出版された「自閉症スペクトラム」です。この著書は、高岡健という医学者と岡村達也という心理学者によってレッサーパンダ帽男殺人事件をレポートする形で綴られています。

佐藤幹夫著書『罪と罰」

評論家の佐藤幹夫もレッサーパンダ帽男殺人事件を題材に「罪と罰」という著書を出版しています。この著書は、被害者の家族や犯人の父親や妹などについても記されており、様々な視点からレッサーパンダ帽男殺人事件の真相を知る事が出来ます。

レッサーパンダ帽男殺人事件のTシャツも?

ネット通販の中に、レッサーパンダ帽男殺人事件のTシャツを販売している会社があるのだそうです。2000円ほどで販売されているそうですが、「不謹慎」との声が寄せられています。

レッサーパンダ帽男殺人事件に似た事件

ここからはレッサーパンダ帽男殺人事件に似た事件についてご紹介していきます。レッサーパンダ帽男殺人事件に似た事件には、アイドルが被害者という事件が多いようです。一体どのような事件がレッサーパンダ帽男殺人事件と似ているのか、アイドルはどのような被害に遭ったのかなど詳しく見て行きましょう。

アイドルグループAKB48握手会障害事件

まずは2014年に発生したアイドルグループ・AKB48握手会傷害事件です。この事件では、アイドルが自分よりも収入があって不満だったという男性が、ノコギリで同アイドルグループのアイドル2人とスタッフを切りつけた事件です。後に、この男性は発達障害と診断された過去があった事が明らかになっています。

アイドルを襲った小金井ストーカー殺人未遂事件

2016年に発生した小金井ストーカー殺人未遂事件もレッサーパンダ帽男殺人事件に酷似しています。被害者は当日アイドル活動を行っていた女性で、被害者のファンだという加害者によって腹部などを刺され重傷を追っています。当時アイドルとして活動をしていた被害者は、顔に傷跡が残ってしまい現在アイドル活動は行っていません。

障害者は犯罪を起こしやすい?

前述したアイドルグループ・AKB48握手会傷害事件で、犯人は発達障害と診断された過去があるとご紹介していますが、知的障害者が犯罪を起こしやすいという訳ではありません。むしろ、レッサーパンダ帽男殺人事件では元凶は父親とする声もあります。重罪を犯した犯罪者の多くは、環境や生い立ちが複雑だったという場合が多いともいわれています。

レッサーパンダ帽男殺人事件は今後あってはならない事件

レッサーパンダ帽男殺人事件について詳しくご紹介してきました。レッサーパンダ帽男殺人事件は2001年に発生した通り魔殺人事件で、現場は東京都台東区浅草です。知的障害者が起こした事件としても知られていますが、その元凶は父親の行動にあったという声も寄せられています。

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この記事のライター
yu yamashiro
現在第2子妊娠中のマタママです。エンタメ系の記事を書いていますが、エンタメには全く興味がありませんww

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