ロニーコールマンの現在は車椅子?怪我や手術のその後は?トレーニングや食事も調査!

ロニーコールマンは過去に素晴らしい成績を残してきたボディビルダーですが、現在ではどのように過ごしているのでしょうか?怪我により車椅子生活という噂は果たして本当でしょうか?ロニーコールマンの経歴、年収、そして気になるトレーニング方法や現在をまとめてご紹介します。

ロニーコールマンの現在は車椅子?怪我や手術のその後は?トレーニングや食事も調査!のイメージ

目次

  1. 1ロニーコールマンのプロフィール
  2. 2ロニーコールマンは元警察官
  3. 3ロニーコールマンの輝かしい現役時代
  4. 4ロニーコールマンのトレーニング方法
  5. 5ロニーコールマンは怪我で引退
  6. 6引退後もトレーニングを続けるロニーコールマン

ロニーコールマンのプロフィール

・愛称:BigRon(ビッグロン)
・本名:ロニー・ディーン・コールマン
・生年月日:1964年5月13日
・年齢:54歳(2019年4月現在)
・出身地:アメリカ合衆国ルイジアナ州モンロー
・血液型:非公表
・身長:180センチ
・体重:オフシーズン143キロから145キロ、オンシーズン130キロから136キロ
・活動内容:元プロボディビルダー
・所属グループ:なし
・事務所:非公表
・家族構成:非公表
・出演作品:ミスター・オリンピア

ロニーコールマンの経歴

1964年アメリカ合衆国ルイジアナ州に生まれたロニーコールマンは元プロのボディビルダーです。プロのボディビル大会では最高峰と言われるミスター・オリンピアでこれまでに8年連続優勝というボディビルダーとして素晴らしい成績を残しています。

現役のプロボディビルダーの一線から退いた現在でもトレーニングを行っており、そのほかにも現在ではサプリメント会社を経営するなどして注目を集めています。

ロニーコールマンは元警察官

世界各国のボディビルダーたちが一度に集結すると言われるボディビルでは最高峰の大会、ミスター・オリンピアでは8年連続優勝と言う、現在に至るまで史上最多記録を持つロニーコールマンですが、実は元からプロのボディビルダー志望ではありませんでした。

元々は警察官であったロニーコールマンが、プロのボディビルダーを目指すきっかとなったのは一体何だったのでしょうか?

大学時代フットボール選手だった

ロニーコールマンは学生時代からスポーツ好きでした。大学生時代にはアメリカンフットボール部に所属し、ラインバッカ―を務めていました。元々身長は180センチとかなり大きく、この頃からすでに体も一般的な男性に比べると大きかったようです。

警察官だったロニーコールマン

大学でも会計士の資格を取得するなど勤勉な学生であったロニーコールマンは大学卒業後には警察官となりました。警察官として仕事をしていたある日、ロニーコールマンは同じ警察官の同僚から体をより大きくするためにジムに通うことを勧められます。

同僚がロニーコールマンに通うことを進めたのは、ロニーコールマンの地元では有名なMetroFlexというジムでした。

ジムで才能を見出されたロニーコールマン

しかしこのジムに通い始めたことで、ロニーコールマンの人生は一変します。ロニーコールマンの体格、そしてトレーニング風景を見た、トレーニングジムのオーナー、ライアンドブソンがロニーコールマンにはボディビルダーとしての才能があると言ったのです。

最初は警察官として仕事をしていたこともあり、オーナーの誘いを断っていたロニーコールマンでしたが、熱心なオーナーの説得によりボディビルダーになることを決意します。

ボディビルを始めたのはフリーパスがきっかけ?

トレーニングジムに訪れる度にボディビルダーにならないかと熱心な誘いをオーナーから受けたことで、警察官をしながらプロのボディビルダーへの道を歩み始めたロニーコールマンでしたが、無条件でオーナーの誘いを受け入れたわけではありませんでした。

ロニーコールマンはボディビルダーを目指す代わりに、ジムのフリーパスを条件としました。これ無ければロニーコールマンはボディビルダーにならなかったかもしれません。

ロニーコールマンの輝かしい現役時代

最初は警察官として通っていたトレーニングジムでスカウトを受け、ボディビルダーになるためにトレーニングに励んだロニーコールマンは、見る見るうちに体を大きくさせ、見事ボディビルダーの大会に出るまでになりました。

ロニーコールマンのピーク時の体のサイズはどれほどのものだったのでしょうか?そしてボディビルダーとして残したロニーコールマンの輝かしい現在までの成績もご紹介します。

ピーク時の体のサイズは?

現在では50歳を超えるロニーコールマンですが、プロのボディビルダーとして活躍した現役時代はどれほど素晴らしい体つきをしていたのでしょうか?

まず身長は180センチ、当時170センチが主流と言われたボディビル界ではロニーコールマンは大柄で目立つ存在でした。そして大会時の体重はおよそ134キロ、太ももは91センチ、胸囲は152センチ、上腕囲は60センチであったと言われています。

ロニーコールマンの成績

体格的にもボディビルダーとして恵まれていたロニーコールマンは、1990年からボディビルダーの大会に出場を始めました。現在に至るまで数々の大会に出場していますが、ロニーコールマンの成績の中でも欠かせないのはミスター・オリンピアでの8連覇です。

ロニーコールマンは1998年から2005年の8年に渡り連続優勝を成し遂げました。この頃のロニーコールマンはかなりの年収を稼いでいたと言われています。

アーノルドシュワルツェネッガーよりもすごい?

ボディビルダーと言えば、日本でも有名な人としてアーノルドシュワルツェネッガーが存在しています。彼はボディビルダーから俳優に転身、その後アメリカの州知事まで務めるという異色の経歴の持ち主です。彼もまたミスター・オリンピアに出場経験があります。

ミスター・オリンピアでのアーノルドシュワルツェネッガーの優勝最多記録は7連覇です。そのため成績を見るとロニーコールマンの方が上であることが分かります。

アーノルドシュワルツェネッガープロフィール

アーノルドシュワルツェネッガーは1947年アメリカ合衆国生まれの元プロボディビルダー、州知事、そして現在では俳優として活動する人物です。日本ではシュワちゃんの愛称で親しまれており、これまでに日本でCMに出演したことも何度かあります。

アーノルドシュワルツェネッガーは1968年にボディビルダーとして大会デビューを果たしたのち、2年後の1970年には俳優に転身しています。

俳優であるアーノルドシュワルツェネッガーの一番の代表作と言えば、ターミネーターシリーズです。特に1991年に公開されたターミネーター2では最優秀男優賞を受賞するなど、俳優としても輝かしい功績を残しています。

その後は2003年から2011年までカリフォルニア州知事を務め、州知事の任期を終えた現在では再び俳優業に復帰し、少しずつ映画などに出演しています。

ロニーコールマンのトレーニング方法

警察官の仕事もこなしながら、ボディビルダーとしても素晴らしい成績を残し、年収と言う大きな富も手に入れたロニーコールマンですが、良い成績を残すためにどのようなトレーニングをしていたのでしょうか?

ロニーコールマンの具体的なトレーニング方法、さらにはトレーニングと合わせて行っていた食事制限なども合わせてご紹介します。

高負荷によるパワービルディング

ロニーコールマンが行っていたトリーニングは、筋肉を増やすということを目的としたトレーニングではなく筋肉をつけるということを目的としたパワービルディングというものです。他のボディビルダーたちよりも負荷の大きなトレーニングを行っていました。

こうすることで筋肉がつくほか、他のボディビルダーたちよりも大きくてハリのある筋肉をロニーコールマンはつけていたと考えられます。

週6で行うシックスウェイスプリット

6日トレーニングを行い1日休むという1週間単位のトレーニングをロニーコールマンは行っており、シックスウェイスプリットというトレーニング方法を取り入れていました。

これはシックスウェイという名の通り6日間違うトレーニングを行うというものです。毎日鍛える体の部位を変えることで、飽きることなくトレーニングを続けることができるというのが、このトレーニング方法の最大のメリットです。

ロニーコールマンの食事やプロテインは?

こうした筋力トレーニングと合わせて欠かせないのが食事管理です。ロニーコールマンの大会のないオフシーズン時の体重とオンシーズン時の体重を比べるとなんと10キロほど、オンシーズン時には減量をしていることが分かります。

一体どうやって10キロもの体重を減らしていたのでしょうか?実際にロニーコールマンが行っていたといわれる食事メニューを詳しくご紹介します。

プロテインよりも食事が大切

ボディビルダーや筋肉をつけたい人には欠かせないと言われているのがプロテインですが、ロニーコールマンはプロテインも全く摂取しないわけではないものの、どちらかと言えば食事を重視してました。そのため食事メニューには鶏肉など主食が多く含まれています。

オンシーズン時、ロニーコールマンは6回に分けて食事を取っていました。1食目はトウモロコシの粗びきであるグリッツや卵白、2食目はプロテイン1杯を摂取します。

3食目にはごく少量のチキンとレッドビーンズ、ここでようやく玄米が登場します。時にはコーンブレッドとパンを食べることもあります。4食目と5色目はじゃがいも1個と少量のチキンは同じですが、5色目には追加でフライドポテトやヒレ肉を食べます。

そして最後の6食目にプロテインを4杯飲んで1日の食事が終了します。こうして見ると体型には不釣り合いな少量の食事であることが分かります。

ロニーコールマンの食事は白い泡?

当時のロニーコールマンの食事を動画などで見てみると、タッパーに入った真っ白泡のようなものを食べている姿を見ることができます。一体この白い泡のような物体は何かと言うと、先ほど食事メニューでご紹介したグリッツと言われるものです。

グリッツとはトウモロコシの実を粗びきにしたもので、主にお粥のようなペースト状にして食べます。色が全体的に白く泡立って見えるのです。

食事にサプリをプラスがロニーコールマン流

プロテインよりは食事を重視して、鶏肉やレッドビーンさらにはグリッツなどを食べていたロニーコールマンですが、こうした食事に加えてサプリメントも取っていました。

サプリメントは先ほど紹介した食事メニューの合間に摂取しており、こうしたサプリメントも合わせてロニーコールマンは1日の摂取カロリーを5500キロカロリーにし、その中でもタンパク質、炭水化物、脂質がバランスよく摂取できるよう計算していました。

愛用のサプリは?

プロテインをはじめとし、ロニーコールマンはアルギニン、BCAA、グルタミン、就寝前に摂るサプリなどを摂取していたと言われています。

ちなみにロニーコールマンが就寝前に摂取していたのはRESURRECT-P.M.というサプリです。さらにプロテインはホエイプロテインとカゼインプロテインの2種類と言われています。

ステロイドも愛用していた?

もう1つロニーコールマンのトレーニングの中で外せないのはステロイドサイクルと呼ばれるものです。ステロイドは筋肉増強剤に使われるもので、これを使うことで筋肉をより立体的に、そして際立たせて見せることができると言われています。

これはロニーコールマンに限ったことでなく、多くのボディビルダーが行っていることです。費用は1シーズンにおいて2万ドルから4万ドルにもなると言われています。

ロニーコールマンは怪我で引退

ミスター・オリンピアで8連覇するなど輝かしい経歴を残したロニーコールマンですが、現在では現役を退き、さらには怪我により車椅子生活と言われていますが本当でしょうか?

ロニーコールマンの気になる怪我、車椅子生活の噂、そしてボディビルダーの一線を退いた現在では一体どのようにして年収などを稼いでいるのかなどをまとめてご紹介します。

現役時代から怪我で手術を繰り返す日々

ボディビルダーは舞台ではとても華やかに見えますが、実際には毎日過酷なトレーニングや食事制限をしなければならず体にかなり負担をかける職業です。

ロニーコールマンも体を何度も酷使したことにより、これまでに何度も怪我を経験しています。怪我によりロニーコールマンが引退を余儀なくされたのは2007年のことでした。それまでにも患っていた椎間板ヘルニアが悪化したことが原因でした。

現在は車椅子生活?

怪我はそれだけにとどまりませんでした。最近ロニーコールマン本人が投稿したSNSによると、今後自力では歩けないかもしれないという車椅子生活を思わせるようなコメントを残しています。実際にロニーコールマンが車椅子に乗った写真は公開されていません。

車椅子生活になるほど怪我の原因として考えられるのはステロイドの副作用、過度のトレーニングです。この2つが股関節を痛め車椅子生活になった原因ではと言われています。

辛い闘病でもあきらめないロニーコールマン

しかしこうした怪我やもしかすると車椅子生活かもと思われる状況の中でも、ロニーコールマンは決してめげることなくトレーニングを続けています。

直近では2018年9月にも大きな手術を受けたとロニーコールマン自身が公表していますが、それでも次にあるボディビルダーの大会出場に向けてトレーニングをしているようです。こうしたロニーコールマンの姿に元気をもらったというネットの声も多くあります。

ロニーコールマンの名言の数々

ロニーコールマンはこれまでに数々の名言を残しています。「皆、ボディービルダーになりたがるが、誰もバカ重い重量を扱おうとしない」、300キロを超えるデッドリフトをこなせるロニーコールマンだからこそ言える言葉です。

その他にも「真のトレーニングとはやめたいと思った時から始まる」というきつくなってからこそが本番であるというかっこよい名言も残しています。

現在はサプリ会社を経営

ロニーコールマンは現役ボディビルダーとして活躍してころはかなりの年収を持っていたと言われています。高い年収の証拠としてはロールスロイスやベントレーといった超高級車にロニーコールマンが乗っていたことです。

現役を引退しているロニーコールマンは全盛期ほどの年収を稼いでいないと思われますが、実は現在ではサプリ会社を経営しており、その年収がかなりあるのではと言われています。

さらにはこうしたロニーコールマン監修のサプリは日本にも現在輸出されており、筋肉をつけたい人々からたくさんの支持を得ています。ロニーコールマンの具体的な年収額は明らかにされていませんが、こうした収入で現在でもかなりの年収があると考えられます。

こうしたロニーコールマンの年収が少しでも彼自身の怪我の治療などに役立てばうれしいと考え、ロニーコールマン監修のサプリを購入する人も存在しています。

引退後もトレーニングを続けるロニーコールマン

怪我により現在では車椅子生活が噂されるロニーコールマンですが、現在でもトレーニングを続行しており、車椅子生活を送る病人とは思えないほど元気な生活を送っています。

自身のサプリ会社の経営も順調で、今でもある程度の年収を稼いでいるとも言われています。今後もしかすると再びロニーコールマンがボディビルダーとして活躍する姿を見ることができるかもしれません。

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