佐藤二朗が面白い!個性爆発作品やエピソードなどまとめ

個性・独特なキャラが光る佐藤二朗が「面白い」と多くの話題を集めています。佐藤二朗は「いつも面白い」と言われており、俳優として演じる個性的なキャラも「面白い」と人気を集めているようです。そんな佐藤二朗の面白いエピソードや個性・独特なキャラを確認していきましょう。

佐藤二朗が面白い!個性爆発作品やエピソードなどまとめのイメージ

目次

  1. 1佐藤二朗のプロフィール
  2. 2佐藤二朗が面白い!
  3. 3佐藤二朗の面白い個性爆発作品とは
  4. 4佐藤二朗の面白いエピソードも調査
  5. 5佐藤二朗以外の面白い個性派俳優は?
  6. 6佐藤二朗は面白い個性的実力派俳優

佐藤二朗のプロフィール

・愛称:不明
・本名:佐藤二朗(さとう じろう)
・生年月日:1969年5月7日
・年齢:52歳(2021年11月時点)
・出身地:愛知県春日井市
・血液型:A型
・身長:181cm
・体重:不明
・活動内容:俳優・脚本家・映画監督
・所属グループ:なし
・事務所:フロム・ファーストプロダクション
・家族構成:妻・子供1人

佐藤二朗の経歴

佐藤二朗は1996年に演劇ユニット「ちからわざ」を旗揚げし、会社勤務しながらも俳優としての活動を開始しました。後に劇作家・鈴木裕美に誘われ、劇団「自転車キンクリート」に入団しています。

劇団に入団し会社を退職した佐藤二朗は、芸能事務所「フロム・ファーストプロダクション」に所属し、福田雄一監督作品の常連となりました。2007年にはコントユニット「Uー1グランプリ」にも出場しています。

2008年の「拝啓トリュフォー様」で地上波ドラマ初主演を飾った佐藤二朗は、同年に自らの体験を基にした映画「memo」で監督・脚本・出演を担当し、映画監督としての活動も開始しました。

2019年5月にラジオ「赤江珠緒のたまむすび」でゲストパートナーとしてお昼の生放送を初めて担当した佐藤二朗は、同年10月からラジオ「佐藤二朗のいい部屋ジロー」でパーソナリティも務めています。

佐藤二朗が面白い!

個性派俳優・佐藤二朗が「面白い」と多くの話題を集めているようです。経歴で紹介した通り佐藤二朗は福田雄一監督作品の常連となっており、様々な作品で面白いアドリブを披露したり、個性的なキャラを演じたりと沢山の注目を集めています。

「佐藤二朗のまともな役見たことない」との声も多く挙がっており、佐藤二朗は「普通にしているだけで既に面白い」とも言われていました。急に「面白い!」とブレイクを果たした佐藤二朗の「面白い事情」を詳しく確認していきましょう。

佐藤二朗が面白いと話題に

佐藤二朗が面白いと多くの話題・注目を集めています。俳優として数多くのドラマや映画・舞台などに出演し面白い役柄を披露している佐藤二朗ですが、MCを務めているバラエティ番組「超逆境クイズバトル!!99人の壁」でも面白い発言が絶えません。

佐藤二朗は以前から「インタビューも面白いし演じる役も面白いし全て面白い」と言われており、常に「佐藤二朗ワールド」を展開しています。そんな面白いと話題の佐藤二朗の面白い事情を引き続き詳しく確認していきましょう。

佐藤二朗のキャラ全てが面白い?

「面白い」と多くの話題を集めている佐藤二朗は、「キャラ全てが面白い」とも言われているようです。佐藤二朗はプライベートでも面白いキャラで周囲を笑わせているようで、「有名人・佐藤二朗」としてのキャラも面白いと言われています。

「何を考えてるのか分からない真顔ですら面白い」とのコメントも多々寄せられており、佐藤二朗の面白いキャラは性別・年齢を問わず沢山の人から人気を集めているようです。引き続き佐藤二朗の面白いキャラについて確認していきましょう。

俳優業からTwitterまで面白いキャラオーラ満載

佐藤二朗は俳優業からTwitterなどのSNSまで面白いキャラオーラ満載だと言われています。俳優としてのキャラも常に面白い佐藤二朗ですが、Twitterにはまた違った面白いキャラtweetが多く投稿されており、視聴者やフォロワーをずっと笑わせているようです。

佐藤二朗のキャラに対する世間の反応

佐藤二朗の面白いキャラに対する世間の反応を調査してみました。調査してみたところ多くのネットユーザーが「佐藤二朗のキャラ好き」とのコメントを残しており、「佐藤二朗の濃すぎるキャラ面白い」との声も挙がっています。

佐藤二朗のキャラは「面白い」と評判のようですが、一部では「佐藤二朗昔は好きだったけどキャラが徐々に受け付けなくなった」「佐藤二朗って何やっても佐藤二朗だからなんかなあ」といった「キャラに飽きてきた」との声も挙がっているようです。

佐藤二朗の面白い個性爆発作品とは

佐藤二朗の面白い個性爆発作品を紹介していきます。佐藤二朗は数えきれない程の出演作品でクセのある面白い役柄や個性が強すぎるキャラを披露しており、「佐藤二朗出演作品にハズレは絶対ない」とも絶賛されているようです。

佐藤二朗はあまり主演を飾っていないものの、ちょい役でも面白い演技で視聴者などを魅了し続けています。「ちょい役だからこそ光る」とも言われている佐藤二朗の気になる面白い個性爆発作品を今一度詳しく確認していきましょう。

面白い個性爆発作品:『勇者ヨシヒコシリーズ』

佐藤二朗の面白い個性爆発作品1作目は「勇者ヨシヒコシリーズ」です。同作は山田孝之主演ドラマのシリーズものとなっており、監督・脚本は福田雄一が担当しています。佐藤二朗は山田孝之演じる勇者達の旅を導く仏役を熱演していました。

佐藤二朗は無駄口が多く無責任な仏役として全シリーズに出演しており、共演者の山田孝之・ムロツヨシとの掛け合いが「面白い」と沢山の人気を集めています。そんな佐藤二朗は同作で度々アドリブを入れ視聴者を笑わせていました。

面白い個性爆発作品:『ケータイ刑事 銭形泪』

佐藤二朗の面白い個性爆発作品2作目は「ケータイ刑事 銭形泪」です。同作は2002年から放送されていた「ケータイ刑事 銭形シリーズ」の2作目で、2004年から放送されていました。しかし佐藤二朗は1作目「ケータイ刑事 銭形舞」にも謎の男役で出演しています。

佐藤二朗は泪編で警視庁公安部・警部補の佐藤公安を演じ、「零編(3作目)」「雷編(4作目)」にも違った役で出演していました。面白い個性ある役柄を演じた佐藤二朗は、泪編・零編の1部の回の脚本も兼任しています。

面白い個性爆発作品:『HK 変態仮面』

佐藤二朗の面白い個性爆発作品3作目は「HK 変態仮面」です。同作は2013年に公開された福田雄一監督・脚本作品、そして鈴木亮平主演映画となっており、PR動画でも佐藤二朗は個性ある面白いキャラを作り同作を宣伝しています。

佐藤二朗は同作で鈴木亮平演じた色丞狂介(変態仮面)の第1の刺客・真面目仮面を熱演し、インパクトのある面白いルックス・クセが強すぎる面白いセリフで多くの観客・視聴者を爆笑させていました。

面白い個性爆発作品:『幼獣マメシバシリーズ』

佐藤二朗の面白い個性爆発作品4作目は「幼獣マメシバシリーズ」です。同作は2009年から佐藤二朗主演ドラマとしてシリーズ化され、同年から2014年にかけて映画のシリーズ化もされた大人気作品となっています。

主演を演じた佐藤二朗は無職の中年ニート・芝二郎役を熱演しました。可愛すぎる柴犬・マメシバと佐藤二朗のシュールで面白い演技が「たまらない」と沢山の話題を集め、後にドラマ「犬飼さんちの犬」「柴公園」でも芝二郎役を熱演しています。

面白い個性爆発作品:『女子ーズ』

佐藤二朗の面白い個性爆発作品5作目は「女子ーズ」です。同作は2014年に公開された福田雄一監督による特撮コメディー映画となっています。桐谷美玲・藤井美菜・高畑充希・有村架純・山本美月が活躍する豪華映画とも言われていました。

佐藤二朗は上記5名の女優が演じた怪人達と闘う戦隊・女子ーズをまとめる司令官のチャールズ役を熱演し、適当過ぎるセリフ・演技で面白い個性を爆発させています。

面白い個性爆発作品:『ようこそ、わが家へ』

佐藤二朗の面白い個性爆発作品6作目は「ようこそ、わが家へ」です。同作は2015年に放送された相葉雅紀主演ドラマとなっています。佐藤二朗は山口紗弥加演じる西沢摂子の大ファンで円タウン出版社編集長の蟹江秀太朗を熱演しました。

佐藤二朗は同作でも独特かつクセのある面白い演技を披露し、まともな演技をする相葉雅紀との差が「やっぱりシュールで面白い」と多くの人気を集めています。

面白い個性爆発作品:『ニーチェ先生』

佐藤二朗の面白い個性爆発作品7作目は「ニーチェ先生」です。同作は2016年に放送されていた福田雄一監督が脚本・演出を担当した、間宮祥太朗・浦井健治によるW主演ドラマとなっています。

佐藤二朗は浦井健司演じた松駒達が働く店舗の店長役を熱演しており、アドリブだらけの面白い演技で共演者達を笑わせていました。佐藤二朗によるアドリブで笑ってしまった出演者も多いようですが、笑った姿もそのまま放送されています。

吉野家CMでも個性全開?

佐藤二朗出演「吉野家」CMでも面白い個性全開だと多くの話題を集めているようです。佐藤二朗は2017年・2018年に吉野家のCMに出演しており、2018年の「吉野家 牛好き鍋膳」篇で個性を爆発させ好き放題やっていました。

同CMに出演した佐藤二朗はほぼアドリブだったようで、共演した乃木坂46の元メンバー・若月佑美との掛け合いが「面白い」と多くの話題を集めていたようです。当時同CMをテレビで観て笑ってしまった視聴者も多いことでしょう。

佐藤二朗の面白いエピソードも調査

佐藤二朗の面白いエピソードも調査してみました。キャラ全てが面白く俳優としても面白い個性を爆発させていた佐藤二朗は、自身のTwitterに子供と妻に関するtweetを残すことが多く、そのtweetも面白いと常に話題を集めています。

吉野家CMではほぼアドリブを披露していた佐藤二朗でしたが、ドラマや映画でも度々アドリブを披露し暴走することもあるようです。多くの人気を集めている佐藤二朗の面白いエピソードを今一度詳しく確認していきましょう。

エピソード【息子と嫁関連のツイートが面白い】

エピソード1つ目は「息子と嫁関連のツイートが面白い」です。先ほど紹介した通り佐藤二朗は度々自身のTwitterに子供と妻に関するtweetを投稿しており、「文章でのクセのある言い回しが面白い」と沢山の注目を集めています。

佐藤二朗は2021年11月末に「小学生の愛する息子よ。晩酌中氷を運んでくれてありがとう。しかし耳元で「送料無料」と囁くのはやめてくれないか」とtweetし、4.9万以上のいいねをもらっていました。

エピソード【ムロツヨシとの共演で個性派炸裂】

エピソード2つ目は「ムロツヨシとの共演で個性派炸裂」です。佐藤二朗とムロツヨシは同時期に福田雄一監督作品の常連となっており、2021年11月末現在計14作のドラマや映画で共演を果たしています。

佐藤二朗は「ムロツヨシと混ぜたら危険」だと言われており、ムロツヨシと共演するとよりクセの強い個性が出てしまうようです。「勇者ヨシヒコシリーズ」での佐藤二朗とムロツヨシの掛け合いに爆笑した視聴者も多いでしょう。

エピソード【アドリブから見る演技力】

エピソード3つ目は「アドリブから見る演技力」です。先ほど紹介した通り佐藤二朗はドラマ「ニーチェ先生」、「吉野家」CMなどで面白いアドリブを披露しており、アドリブの中にも「演技」を入れている実力派俳優とも言われています。

そんな佐藤二朗には「福田雄一監督作品出演時はほぼアドリブ」との噂が浮上しているので、引き続きアドリブから見る演技力を確認していきましょう。

福田雄一監督の作品はアドリブ?

噂されていた通り佐藤二朗は福田雄一監督作品に出演している時だけアドリブを入れているようです。福田雄一監督作品全てにアドリブを入れているようで、佐藤二朗本人は「他の監督の作品にはアドリブは入れません」と発言していました。

噛むのもアドリブに変える才能

佐藤二朗の演技と言えば「時々噛む」といったイメージが強いかと思いますが、「噛む演技」をしながらアドリブを入れているようです。ふざけている印象が強すぎる佐藤二朗ですが、噛む演技を加えつつアドリブを入れる才能には流石としか言いようがありません。

エピソード【NG出しても面白いキャラ】

エピソード4つ目は「NG出しても面白いキャラ」です。上記動画はドラマ「ようこそ、わが家へ」でのNGシーンで、セリフを忘れたと言えどここまで面白いキャラ・謎のセリフが出てくるのはある意味凄いことでしょう。

NGを出しても周りをピリピリさせず面白いキャラで監督までもを笑わせる佐藤二朗にはやはり流石としか言いようがありません。しかし佐藤二朗の面白い演技で他の共演者が笑ってしまいNGになることもあります。

エピソード【世間での誤解も面白い?】

エピソード5つ目は「世間での誤解も面白い?」です。佐藤二朗は本名で活動しており下の名前は「二朗」ですが、世間では「二郎」と間違えている人も多いようで、公式ブログのタイトルを「二郎じゃなくて二朗だってば」に変えています。

ブログのタイトルも面白い佐藤二朗ですが、自分で自分をイジるキャラも面白いと言えるでしょう。

佐藤二朗以外の面白い個性派俳優は?

佐藤二朗以外の面白い個性派俳優を紹介していきます。芸能界には面白く個性が強い俳優が多く、佐藤二朗に負けない程話題を集めているようです。そこで気になる佐藤二朗以外の面白い個性派俳優を確認していきましょう。

面白い個性派俳優【竹中直人】編

面白い個性派俳優1人目は「竹中直人」です。竹中直人は俳優だけではなくコメディアンとしても活躍しており、「最強コメディ俳優ランキング」では5位にランクインし、様々な作品・CMなどにアドリブを加えて視聴者を笑顔にしています。

面白い個性派俳優【大泉洋】編

面白い個性派俳優2人目は「大泉洋」です。大泉洋も竹中直人と同じくコメディアンとしても活躍しており、「個性派俳優ランキング」では8位にランクインしています。「水曜どうでしょう」で大泉洋のファンになった人も多いことでしょう。

面白い個性派俳優【阿部サダヲ】編

面白い個性派俳優3人目は「阿部サダヲ」です。阿部サダヲは俳優だけではなく歌手としても活躍しており、「最強コメディ俳優ランキング」、そして「個性派俳優ランキング」ではどちらも3位にランクインしていました。

上記動画は2017年から放送されている「ラ王」CMで、全てアドリブとなっています。自然なのにシュールで面白い阿部サダヲのアドリブはなんだか癖になってしまうでしょう。

佐藤二朗は面白い個性的実力派俳優

佐藤二朗の面白い事情や面白い個性爆発作品・面白いエピソードなどを紹介しました。佐藤二朗は常に面白い個性的な実力派俳優だったようです。今後はどんな面白い演技・エピソードを披露してくれるのか、佐藤二朗の活躍からは目を離すことができません。

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この記事のライター
佐々木
閲覧して下さって有難う御座います。猫と料理と音楽、映画からゲームまで色んなものが好きな佐々木です。皆様を楽しませる...

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