柴田理恵の愛犬晴太郎と小春とは!死んだ理由は?愛犬とのエピソードなども紹介

柴田理恵は晴太郎と小春という犬を飼っていました。柴田理恵の愛犬晴太郎と小春というのはどのような犬だったのでしょうか?柴田理恵の愛犬、晴太郎と小春について調査してみました。また、愛犬が死んだ理由や愛犬とのエピソードについてもご紹介しましょう。

柴田理恵の愛犬晴太郎と小春とは!死んだ理由は?愛犬とのエピソードなども紹介のイメージ

目次

  1. 1柴田理恵のプロフィール
  2. 2柴田理恵の愛犬晴太郎と小春とは
  3. 3柴田理恵の愛犬が死んだ理由とは
  4. 4柴田理恵の愛犬とのエピソード
  5. 5柴田理恵の愛犬晴太郎と小春は永遠の家族

柴田理恵のプロフィール

愛称:ゴリエ(小学生時代)
本名:柴田理恵(しばたりえ)
生年月日:1959年1月14日
年齢:62歳(2021年1月現在)
出身地:富山県富山市
血液型:B型
身長:156㎝
体重:53㎏
活動内容:お笑いタレント・女優
所属グループ:なし
事務所:ワハハ本舗
家族構成:旦那

柴田理恵の経歴

柴田理恵は1959年1月14日に富山県で生まれ、富山県立八尾高等学校を卒業しています。高校を卒業後、明治大学文学部演劇学科に進学しました。大学卒業後から1984年まで劇団東京ヴォードヴィルショーに所属しています。

劇団東京ヴォードヴィルショーを退団後、同期の久本雅美や佐藤正宏と共にWAHAHA本舗を旗揚げしました。それ以降、柴田理恵はWAHAHA本舗の看板女優として活躍しています。1985年にテレビドラマ「勝手に!カミタマン」でドラマデビューを果たし、その後、数多くのドラマに出演しました。

1987年には映画「ウエルター」で映画初主演も果たしています。1990年に放送されたドラマ「美少女仮面ポワトリン」や2006年に放送されたドラマ「7人の女弁護士」などでも活躍しました。さらに、2017年上半期に放送されたNHK連続テレビ小説「ひよっこ」にも出演しています。

また、2006年6月にはハリウッドデビューも果たし、アメリカで公開された映画『ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT』で高校教師役で出演し話題になりました。柴田理恵はお笑いタレントとしても活動していて、多くのバラエティ番組で活躍しています。

私生活では1987年の28歳の時に学生時代の同級生と結婚しました。夫はWAHAHA本舗の舞台監督で、噂によると、柴田理恵の婿養子となり、柴田理恵の苗字は変わっていないとのことです。

柴田理恵と夫の結婚式は劇場に観客を入れて執り行われる「公開結婚式」で話題になります。1987年には創価学会に入会し、後に芸術部中央委員に着任しました。

柴田理恵と愛犬の感動ストーリーも話題に

柴田理恵と愛犬の感動ストーリーも話題になりました。柴田理恵は犬を飼っていて、2019年6月27日に亡くなったことを報告しています。柴田理恵の愛犬は先天性の障害があり、左の後ろ脚が胴体にくっついていました。

柴田理恵は14年間、犬を子供のように育ててきたそうです。柴田理恵と夫が愛情をかけて育てた愛犬との感動ストーリーが今話題になっています。柴田理恵夫妻と愛犬にはどのような感動ストーリーがあるのかご紹介しましょう。

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柴田理恵の愛犬晴太郎と小春とは

柴田理恵の愛犬晴太郎と小春についてご紹介しましょう。柴田理恵の愛犬「晴太郎」「小春」との出会いについて調べてみました。また、柴田理恵の愛犬「晴太郎」「小春」に対する世間の声についてもご案内しましょう。

愛犬「晴太郎」との出会い

柴田理恵の愛犬「晴太郎」との出会いについてご紹介しましょう。柴田理恵は2005年に俳優の加藤晴彦と番組のロケ中に捨て犬と出会いました。まだ残暑が厳しい日に、撮影現場の近くで「キャン、キャン」という鳴き声が聞こえてきます。

鳴き声に近寄ると、テープでぐるぐる巻きになっていた木箱が捨てられていて、中に2匹の子犬が入っていました。箱を開けた瞬間、1匹の子犬は嬉しそうに飛び出しますが、もう1匹はじっとしています。ロケが終わり、動物病院に直行し、診察をしてもらいました。

犬はひどい熱中症でした。発見が早かったので良かったのですが、遅れていたら、命が危なかったそうです。そのまま入院することになり、2週間に1度、ロケの度に動物病院に立ち寄りました。柴田理恵は犬が好きでしたが、仕事で家を空けることが多かったので、すぐに犬を飼う決意ができませんでした。

また、飲み歩くのも好きなので、犬を飼ってきちんと散歩に行ける自信がありませんでした。柴田理恵が動物病院に立ち寄ると、犬は柴田理恵のもとにすぐに駆け寄ってきました。最後には「できる限り頑張ろう」と夫と共に決意を固め、引き取ることとなります。

晴太郎の名前の由来は加藤晴彦

捨て犬と出会った時に、俳優の加藤晴彦と番組のロケをしていました。捨て犬の名前は加藤晴彦の名前からいただき、「晴太郎」と名付けられます。

晴太郎は先天性の障害持ち

柴田理恵が拾って飼い始めた晴太郎は、先天性の障害持ちの犬でした。晴太郎には先天性の障害があり、左の後ろ脚が、胴体にくっついていたそうです。その後、左脚の手術をしたので、「後のケアをするのがとても大変だった」と語っています。

柴田理恵は晴太郎の散歩に出た時には、帰ってくると消毒をして、包帯を替えていました。この処置をするのに1時間くらい時間がかかるので、忙しい時には必死だったそうです。また、晴太郎は障害があったので、お腹の調子を崩しやすいという症状も見られました。柴田理恵は慣れるまで、「本当に幸せにしてあげられるのか」と心配だったそうです。

愛犬「小春」は母親から引き取った?

柴田理恵は晴太郎の他に、「小春」という犬も飼っていました。柴田理恵の愛犬「小春」は母親から引き取った犬でした。柴田理恵はどのような事情から小春を引き取ることになったのでしょうか?
 

母親の体調悪化で小春を引き取ることに

小春はもともと柴田理恵の母親の愛犬でした。柴田理恵が小春を飼うことになった理由は、母親の体調が悪くなったからです。母親の体調悪化により、柴田理恵は小春を引き取ることになりました。

柴田理恵の実家、富山県からはるばるやってきた小春は、晴太郎にとって妹のような存在でした。晴太郎と小春はとても仲が良かったのです。

その後の母親の体調は奇跡の回復?

柴田理恵の母親は富山県で一人暮らしをしていました。2017年秋に体調を崩して入院し、入院後はかなり衰えてしまいました。歩くこともトイレに行くこともできず、要介護4の状態になってしまいます。

柴田理恵は月に1度母親のもとを訪れていました。母親に「目標を持とう。また子供たちにお茶を教えに行くために元気になろう」と励ましたそうです。歩く練習をしたり、リハビリに行くことを勧めたりして、母親はリハビリを一生懸命するようになりました。

その結果、要介護1まで回復し、現在、また1人で暮らせるようになりました。柴田理恵の母親はまた子供たちにお茶を教えることができるようになるくらい奇跡の回復を遂げています。

愛犬「晴太郎」と「小春」に対する世間の声

愛犬「晴太郎」と「小春」に対する世間の声をご紹介しましょう。「柴田理恵はもともと脚の問題がある晴太郎を引き取り、優しさを感じました。後ろ脚がなくなった後も、愛情いっぱい最後まで育てたことにとても心を打たれています」というコメントが見られました。

また、「晴太郎の美しくて優しい瞳が柴田さんご夫妻の姿を映しているのでしょう」「私も動物大好き人間です。これからも晴太郎と小春を幸せにしてあげてください」など、柴田理恵への温かいコメントがたくさん寄せられていました。

柴田理恵の愛犬が死んだ理由とは

柴田理恵の愛犬が死んだ理由についてご紹介しましょう。柴田理恵の愛犬、晴太郎と小春は他界してしまいました。なぜ他界してしまったのか、その理由について調べてみました。

2019年6月に愛犬「晴太郎」が他界

柴田理恵は愛犬「晴太郎」を14年間、子供のように育ててきました。2019年6月に柴田理恵はブログを更新し、可愛がってきた愛犬の晴太郎が他界したことを報告しています。2019年6月27日に晴太郎は亡くなりました。

晴太郎が他界した理由は寿命

晴太郎が他界した理由は寿命でした。犬の平均寿命は10年から13年と言われています。晴太郎は14歳と年をとっていて、足も弱ってきていました。柴田理恵は地方公演をしていて、家を留守にしていたそうで、帰ってきた翌日に晴太郎が倒れてしまいます。

病院に連れて行ったら、「1週間持たないだろう」と言われましたが、柴田理恵は一生懸命看病しました。離乳食を作ってそれを口の中に注射器で入れたり、オムツを替えて看病します。その結果、晴太郎は1か月生きてくれました。

晴太郎が亡くなった時には、犬仲間が来てくれたり、劇団の若手も集まってくれたりして、柴田理恵は「それでずいぶん心が癒された」と語っています。

「晴太郎を1か月面倒を見ることができて良かった。晴太郎に出会えて本当に幸せだった」とコメントしました。

晴太郎の後を追うかの様に小春も他界

晴太郎が他界してから、晴太郎の後を追うかのように、小春も他界しました。2019年12月18日に急死してしまいます。晴太郎が亡くなって半年しかたっていないのに、今度は小春も他界し、相次いで亡くなってしまったことに柴田理恵は心を痛めていました。

小春は人が大好きで、撫でてもらうのが好きだったそうです。いたずら好きで、憎たらしいときもありましたが、晴太郎が亡くなってから、小春がいてくれたおかげで柴田理恵は救われていたそうです。いつかはくる事だとわかっていても、続けて他界するとは思っていませんでした。

小春が他界した理由は持病が関係?

小春が他界した理由は持病だったのでしょうか?小春はもともと、心臓に持病を持っていました。しかし、他界した理由は持病が関係していたわけではなく、寿命だったようです。小春は13歳だったので、持病を持っているにも関わらす、命を全うしました。

小春は心臓に持病があったので、呼吸が辛そうなときもありました。年をとっているので、病弱だったそうです。亡くなるときはほんの数時間前まで普通に生活していたのですが、急にその時がやってたと言います。

愛犬「晴太郎」と「小春」他界で柴田理恵の様子は?

愛犬の「晴太郎」と「小春」が相次いで他界し、柴田理恵の様子がどうだったのかが気になります。子供のように可愛がっていた愛犬が亡くなり、柴田理恵は心を痛めていました。

しかし、悲しんでばかりいては、晴太郎と小春に心配をかけてしまいます。柴田理恵はその後、晴太郎と小春を待ち受けにして、癒され、それを励みにして力に変えているそうです。

柴田理恵の愛犬とのエピソード

柴田理恵の愛犬とのエピソードについてご紹介しましょう。柴田理恵の愛犬、晴太郎と小春のエピソードを調べてみました。

エピソード【晴太郎からの犬語説教】

柴田理恵が酔っぱらって帰ってくると、晴太郎は犬語で説教したそうです。柴田理恵だけにわかる犬語で、「何やってるんだ?こんな遅くまで。何時だと思ってるんだ。寝るぞ」と犬語で柴田理恵を怒りました。

柴田理恵が玄関にいると、階段の踊り場まで出てきて、階段で「ワン」と言って自分の布団に帰っていきました。布団の上ではまるで頑固おやじのように、部屋に柴田理恵が入ってくるのをじっと見ていて怒っていたそうです。犬はチームで生きているので、1人が欠けるととても心配します。柴田理恵の帰りを心配しながら待っていたのでしょう。

エピソード【著書『晴太郎 3本足の天使』】

柴田理恵はフォト&エッセイ『晴太郎 3本足の天使』を発売しました。柴田理恵と愛犬「晴太郎」とのピュアな命の交流が綴られています。先天性の障害を持ち、炎天下の中で捨てられていた子犬との運命の出会いから夫と2人3脚での奮闘の日々を綴った幸せの記録です。

柴田理恵の本はとても好評で、「読んでいると心があたたかくなる」「感動して涙があふれた」など、読者の方々からのコメントがたくさん寄せられました。

エピソード【小春に救われていた日々】

晴太郎が他界し、落ち込んでいた柴田理恵は小春によって救われていました。小春は人が大好きな犬で、撫でてもらうのが好きでした。晴太郎が他界してしまってからは、柴田理恵は小春に救われたそうです。小春がいてくれたおかげで、晴太郎が亡くなった悲しみを癒してもらうことができました。

エピソード【新しい家族「晴の輔」との出会い】

柴田理恵は晴太郎と小春が他界してから、新しい家族「晴の輔」と出会いました。新型コロナウィルスが拡大し、ワハハ本舗の公演は全て延期になり、ステイホーム週間で家にいたそうです。そんな時に、柴田理恵はリモート譲渡会に参加しています。そこで、雑種の保護犬と出会いました。

晴太郎とよく似ていて、毛並みは黒く、生後まだ3ヶ月でした。体重は約6㎏しかなく、耳も垂れていました。晴太郎の2代目ということで、「晴の輔」と名付けられ、柴田理恵夫妻にも慣れてきました。

晴の輔は生後4か月になると、あらゆるものをガジガジとするのが仕事になってきて、柴田理恵宅の家具にはかじった跡がついています。耳もピンと立ち、体重は8㎏オーバーとすくすく成長しています。これから散歩デビューもし、柴田理恵夫妻に笑顔が戻ってきました。

柴田理恵の愛犬晴太郎と小春は永遠の家族

柴田理恵の愛犬、晴太郎と小春についてご紹介しました。晴太郎と小春は他界し、他界した理由は寿命とのことでした。柴田理恵にとって晴太郎と小春は永遠の家族です。寿命とは言え、立て続けに愛犬を亡くした柴田理恵にとって悲しみはまだ癒えていません。現在はまた新しい犬を迎えいれ、新しい生活が始まっています。

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この記事のライター
maki

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