紫吹淳の宝塚時代の経歴や人気は?ばあやとの関係やエピソードなどまとめ

元宝塚歌劇団の男役トップスターだった紫吹淳さんの宝塚時代の経歴や人気はどのようなものだったのでしょうか?紫吹淳さんといえば、マネージャーであるばあやの存在も気になるところです。紫吹淳さんとばあやとの関係やエピソードも調べてみました。

紫吹淳の宝塚時代の経歴や人気は?ばあやとの関係やエピソードなどまとめのイメージ

目次

  1. 1紫吹淳(元宝塚)のプロフィール
  2. 2紫吹淳の宝塚時代の経歴を振り返り
  3. 3紫吹淳の宝塚時代の人気は?
  4. 4紫吹淳とばあやの関係とは
  5. 5紫吹淳と天海祐希の元宝塚トップスターエピソード
  6. 6紫吹淳の宝塚時代は人気男役トップスター

紫吹淳(元宝塚)のプロフィール

・愛称:リカ
・本名:棚澤 理佳(たなざわ りか)
・生年月日:1968年11月19日
・年齢:51歳(2020年10月現在)
・出身地:群馬県邑楽郡大泉町
・血液型:A型
・身長:170cm
・体重:???
・活動内容:女優
・所属グループ:元宝塚歌劇団
・事務所:株式会社エヴォリュエ、マセキ芸能社(業務提携)
・家族構成:父親、母親、

紫吹淳の経歴

紫吹淳さんは幼少のころは足腰が弱かったそうで、それを心配したご両親の勧めで3歳からダンスを始めました。中学生の時にバレエ教室で発表会があり、紫吹淳さんは白雪姫を担当しました。その時に紫吹淳さんは自分の身長が高すぎることに気づき、バレエ教室をやめてしまったそうです。

紫吹淳さんは髪の毛も短くしてしまいましたが、やはりバレエが好きであることに気づきます。紫吹淳さんがバレエのレッスンを再開すると、バレエ教室の講師が宝塚音楽学校の受験を勧めてきたそうです。

特に宝塚歌劇団に憧れていたというわけではなかった紫吹淳さんですが、1984年に宝塚音楽学校を受験して合格、2年間の学生生活を送ります。1986年に宝塚音楽学校を卒業した紫吹淳さんは、宝塚歌劇団に入団します。

​​デビューの舞台は星組の「レビュー交響楽」でしたが、その後の配属で紫吹淳さんは星組に所属しました。紫吹淳さんは最初はダンサーとして舞台に立ちますが、1992年に「スパルタカス」新人公演で男役で初主演を果たし、紫吹淳さんは男役スターとして人気を集めていきます。

​​​紫吹淳さんは、1996年に星組に、1997年には月組に異動して更に人気を集めていきました。2000年に紫吹淳さんは専科に異動し幅広く活躍していきます。ちなみに「専科」とは、宝塚歌劇団の中で特定の組に所属せずに活動する団員のことを言います。

様々な経験を重ねてきた紫吹淳さんは2001年5月に、当時トップスターだった真琴つばささんの後任として月組に戻りました。7月には紫吹淳さんは月組トップスターに就任、悪役も含め様々な役どころを演じます。

2004年3月に紫吹淳さんは、長年勤めあげた宝塚歌劇団を退団しました。紫吹淳さんはその後は女優として活躍の場を広げています。

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紫吹淳の宝塚時代の経歴を振り返り

宝塚歌劇団で男役トップスターを務めていた紫吹淳さんの、入団から退団までの経歴はどのような流れだったのでしょうか?現在では女優として活躍されている紫吹淳さんの宝塚歌劇団時代の経歴をまとめてみましょう。

宝塚時代の経歴:1986年に宝塚歌劇団に入団

紫吹淳さんは1986年に宝塚歌劇団に入団しています。宝塚歌劇団に入団を希望する人は、元々タカラヅカに憧れていた人が多いのですが、紫吹淳さんはバレエ教室の講師から身長が高いことを理由に宝塚音楽学校への受験を勧められたのだそうです。紫吹淳さんは170cmと女性の中でも背が高いので、男役になればピッタリだと講師は考えたようです。

宝塚時代の経歴:1992年に『スパルタカス』初主演

1992年に紫吹淳さんは「スパルタカス」新人公演で男役で初主演を果たします。ダンサー時代から頭角を現していた紫吹淳さんは、その実力で主演を勝ち取ったのです。その後は男役スターとして紫吹淳さんはますます人気を集めていきます。

宝塚時代の経歴:月組トップスター就任

2001年5月に、それまで専科で舞台に立っていた紫吹淳さんは、再び月組に所属することになりました。当時、月組でトップスターをしていた真琴つばささんの後任として紫吹淳さんが呼び戻された形です。そして7月には紫吹淳さんは月組のトップスターに就任します。幅広い役どころを演じられる紫吹淳さんは、ますます人気を高めていきました。

宝塚時代の経歴:2004年に宝塚歌劇団を退団

月組のトップスターに君臨した紫吹淳さんですが、2004年3月、「薔薇の封印-ヴァンパイア・レクイエム」を最後に宝塚歌劇団を退団します。その後「女優宣言」をした紫吹淳さんは、様々な舞台やドラマに出演しています。自身のディナーショーでは宝塚歌劇団時代を彷彿とさせる男役で紫吹淳さんは登場し、ファンを魅了しました。

紫吹淳の宝塚時代の人気は?

バラエティーでも大人気の紫吹淳さんの宝塚歌劇団時代の評判はどうだったのでしょうか?それぞれの時代の経歴を振り返りながら紫吹淳さんの活躍を改めてまとめてみました。

宝塚時代の人気ぶり①花組時代

1986年5月、宝塚歌劇団に入団して最初に紫吹淳さんが配属されたのは花組でした。当時の紫吹淳さんはダンサーとして、1989年にはニューヨーク公演、1994年にはロンドン公演に参加しています。

そして1992年に「スパルタカス」の新人公演において紫吹淳さんは初主演を果たしています。そこからは紫吹淳さんは男役として注目を浴び、人気を得ていきました。

宝塚時代の人気ぶり②星組時代

1996年に星組に異動した紫吹淳さんは、ここでも男役として活躍しています。しかし紫吹淳さんが星組に所属していたのは1年ほどで、すぐに月組に異動しています。

宝塚時代の人気ぶり③月組時代

1997年に月組に異動した紫吹淳さんは、当時トップスターだった真琴つばささんから見て2番手の位置で活躍します。2年半ほど月組で舞台に立っていましたが、2000年6月に各組の2番手と3番手で結成された専科に紫吹淳さんは異動することになりました。この専科で紫吹淳さんは1年ほど活動しています。

2001年5月に真琴つばささんの後任として改めて月組に所属が言い渡された紫吹淳さんは、その年の7月には月組のトップスターに就任しました。様々な役をこなし、人気を不動のものとしていった紫吹淳さんですが、2004年3月に「薔薇の封印-ヴァンパイア・レクイエム」を最終公演とし宝塚歌劇団を退団しています。

紫吹淳とばあやの関係とは

紫吹淳さんは仕事以外は何もできないと噂になっています。実際に紫吹淳さんは身の回りのすべてを他の人がやってくれるので「掃除機をかけたことがない」「洗濯経験なし」「1人で外食なし」「料理経験なし」「電車の切符が買えない」と、完全にセレブのような生活感が語られています。

紫吹淳さんは宝塚歌劇団のトップスターであったため、ポリシーとして「生活感を出してはいけない」とプライベートも意識していたそうです。もちろんそんな紫吹淳さんの生活を支える人がいたから出来たことです。その紫吹淳さんの生活を支えていたのが、お手伝いさん兼マネージャーのばあやこと「菅由美子さん」でした。

ばあやこと菅由美子とは

「ばあや」と呼ばれている菅由美子さんは、元々は紫吹淳さんの私設ファンクラブの代表でした。宝塚歌劇団の団員のファンクラブは、ファン同士が活動資金を集めて設立から運営をしているそうです。そのファンクラブで代表を務めていたのがばあやで、そういう理由から紫吹淳さんとは近い存在でした。

ばあやは結婚していますが、一時期は紫吹淳さんの世話をし過ぎて旦那さんとモメていたそうです。現在はちゃんとした仕事になっているので、旦那さんも応援してくれていると言います。

紫吹淳とばあやの関係が深すぎる?

ばあやは最初は運転手として紫吹淳さんのお手伝いをしていたそうです。紫吹淳さんが20歳になった時に一人暮らしを始めますが、宝塚歌劇団にはマネージャー制度がないため、ファンがマネージャー役を買って出ることが多かったそうです。当然無償ですが、ばあやもそんな1人でした。

ばあやは紫吹淳さんを毎朝起こしに行ったり、公共料金の支払いをしたりとお手伝いさんのようなこともしていたそうです。その後、紫吹淳さんが宝塚歌劇団を退団してオスカープロモーションに所属した際に、ばあやも一緒にマネージャーとして所属したそうです。紫吹淳さん曰く「私が夫、ばあやが妻のような関係」と言っています。

ばあやの加齢にメンテナンスで恩返しとは

紫吹淳さんには「2035年問題」が存在します。ばあやは紫吹淳さんよりも6歳年上なのだそうです。そして2035年にばあやは73歳になってしまうというのです。さすがにいつまでも紫吹淳さんを支えていられるかどうか、年齢的にも体力的にも難しくなってくるでしょう。

普通ならば自分を支えてくれる人がいなくなるならば自立しなければと考えるところです。ところがさすが大スターというべなのでしょうか、紫吹淳さんは、ばあやが健康で長生き出来るようにと「ばあやメンテナンス」を始めます。1年に1回の人間ドック、半年に1回の旅行、月に1回のマッサージ、週に1回の運動です。

元々はばあや自身も紫吹淳さんにスターとして何もさせないでおこうと思っていたようですが、さすがにここまで頼りきりになるとは思っていなかったようでした。そしてばあやは紫吹淳さんに対して「このままではいけない」と思ったそうです。

そこで紫吹淳さんをバラエティー番組に強制出演させ、周りから「痛い女性」だと自覚させることにしました。かなりの荒療治でしたが、紫吹淳さんは自分の置かれている立場を理解し、自立を意識するようになります。

それまでは買い物すらできなかった紫吹淳さんが、今では1人でコンビニに行けるようになったそうです。紫吹淳さん的には大きな成長と言えるでしょう。

現在はばあや無しでも料理が出来る?

紫吹淳さんは、新型ウィルスで自粛生活を送る中で、自分で料理をするようになったそうです。テレビ番組で教えてもらったものを家で改めて作ったり、自分で考えて料理をアレンジすることもあるようです。紫吹淳さんは作った料理を時々ブロブに紹介しています。

実は紫吹淳さんは料理だけでなくこの自粛期間中に、やったことが無いと言われていた掃除もしているそうなのです。紫吹淳さん曰く、やりだしたらとことんやりたいタイプなのだそうで、自分が家事をしていることに驚いてはいますが、やりだすと止まらないとも言っています。そして紫吹淳さんは、やれば出来ると自信も持ったそうです。

ばあやは紫吹淳さんにお嫁さんに行ってほしいと思っているので、自分で家事ができるようになったことを喜んでいると思われます。

紫吹淳と天海祐希の元宝塚トップスターエピソード

宝塚で男役トップスターであった紫吹淳さんと天海祐希さんですが、世間の噂では仲が悪いと言われています。紫吹淳さんも天海祐希さんも大人気の男役トップスターでしたが、本当に仲が悪いのでしょうか?お2人が不仲と言われる理由を探ってみました。

天海祐希(元宝塚)とは

天海祐希さんとは1967年8月8日生まれで、東京都台東区東上野出身の53歳(2020年10月現在)です。中学生の時に天海祐希さんは宝塚ファンの担任の勧めで宝塚歌劇団へ入団することを決めます。天海祐希さんは高校生になってから宝塚音楽学校への受験の準備でバレエを習い始めています。

高校2年生で高校は中退し、天海祐希さんは1985年に宝塚音楽学校を受験し首席で入学しました。1987年に宝塚歌劇団に入団した天海祐希さんは、入団1年目にして新人公演にて主役を演じます。1993年には天海祐希さんは月組トップスターに就任しました。天海祐希さんはここまで異例のスピードで出世していますが、実力があってのことです。

しかし天海祐希さんは2年後の1995年に宝塚歌劇団を退団しました。退団後は宝塚のイメージが強く天海祐希さんは苦労されていましたが、現在では安定した演技で幅広い活躍をされています。

紫吹淳と天海祐希の不仲説エピソード

天海祐希さんは桁違いに成績が優秀だったそうで、入団してからも通常なら7年の新人時代があるそうですが、1年目に主演を務めるほどでした。そして通常ならトップスターになるのに10年以上はかかるのだそうですが、天海祐希さんは6年半で月組の男役トップスターに就任したという経歴があります。

宝塚歌劇団の中で天海祐希さんの経歴は歴代最速の出世でした。そんな天海祐希さんの人気を紫吹淳さんが嫉妬していたというのです。

宝塚時代にはいじめを経験?

天海祐希さんの快進撃に同じ劇団員からかなりの嫉妬を受けていたと見られていますが、実は紫吹淳さんも在団時代は先輩からいじめを受けていた経歴があります。

宝塚歌劇団に長年所属していてもトップスターになれるのは一部の団員だけです。そのためトップスターになった人は周りから嫉まれてしまうようこともあります。紫吹淳さんはトップスターになったため、そんないじめを受けた1人なのだそうです。

宝塚専門誌の投げ捨て疑惑の真相

世間の噂で「天海祐希さんが表紙の宝塚専門誌を紫吹淳さんが投げ捨てた」と言われてるそうです。しかし事実確認が出来ないので、この噂は本当ではない可能性が高いようです。そもそも紫吹淳さんと天海祐希さんが不仲であるという噂自体に信憑性がありません。

紫吹淳の宝塚時代は人気男役トップスター

紫吹淳さんは、宝塚歌劇団の中でも珍しく頻繁に組が変わっていました。それでも紫吹淳さんは男役として人気を集め、最後は月組のトップスターに君臨しています。

最近ではバラエティー番組で紫吹淳さんは「何もできない女」として注目を浴びていますが、少しづつですが身の回りのことができるようになっているようです。そろそろばあやのお世話にならずに、何でもできるようになれば良いなとファンも応援しています。

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この記事のライター
望花
京都の、主に神社仏閣や、知る人ぞ知るマイナースポットを観光をするのが趣味です。 アクセサリー作りが好きで、高じて...

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