園子温の嫁は神楽坂恵!結婚の馴れ初めや子供は?嫁の経歴も紹介

映画監督の園子温さんと結婚した嫁は神楽坂恵さんですが、どのような馴れ初めで結婚したのでしょうか?ちなみに園子温さんと嫁の神楽坂恵さんは「年の差夫婦」のようです。園子温さんの経歴や結婚した嫁の神楽坂恵さんとの馴れ初め、結婚までの経緯や子供について調べてみました。

園子温の嫁は神楽坂恵!結婚の馴れ初めや子供は?嫁の経歴も紹介のイメージ

目次

  1. 1園子温のプロフィール
  2. 2園子温の嫁は神楽坂恵
  3. 3園子温の嫁との結婚の馴れ初め
  4. 4園子温と嫁の子供は?
  5. 5園子温の嫁(神楽坂恵)の経歴も調査
  6. 6園子温と嫁の結婚の馴れ初めはバーでの出会いで子供も誕生

園子温のプロフィール

・愛称:なし
・本名:園子温(そのしおん)
・生年月日:1961年12月18日
・年齢:58歳(2020年1月現在)
・出身地:愛知県豊川市
・血液型:不明
・身長:不明
・体重:不明
・活動内容:映画監督、脚本家
・所属グループ:なし
・事務所:不明
・家族構成:嫁(女優の神楽坂恵)、子供

園子温の経歴

園子温さんは高校在学中の17歳の時に詩人としてデビューし、雑誌『ユリイカ』や『現代詩手帖』などに作品が掲載されるなど、当時から注目されていた存在でした。その後園子温さんは大学に進学時、漫画家としても活動を始めています。

しかし園子温さんは残念ながら漫画家としては売れず、リベンジのために本や映画を読み漁るようになったと言います。そんな園子温さんはこの経験がきっかけで映画に興味を持ち始め、大学時代にで8mm映画を撮り始めました。

そして1986年に自主製作した映画『俺は園子温だ!』が映画祭「ぴあフィルムフェスティバル」で入選し、園子温さんは映画監督として本格的に活動を始めました。さらに園子温さんは翌年1987年には映画『男の花道』でグランプリを獲得しています。

こうして園子温さんは映画監督として瞬く間に有名になり、その後も映画『紀子の食卓』や『愛のむきだし』など多数の優れた映画を世に生み出しています。

園子温は本名で歴史も凄い?

ちなみに園子温さんは本名が「園子温」であり、珍しい名前が話題になっています。「園子温」という名前はまるで中国の歴史上の人物のような珍しい名前であることから、園子温さんの経歴や出身地などにも注目が集まっているようです。

園子温さんは雑誌の対談で家族たちも珍しい名前であることを明かした過去があったため、外国人説が浮上した時期がありましたが、実際には日本国籍であり、生粋の日本人だそうです。

園子温の嫁は神楽坂恵

園子温さんと結婚した嫁は女優の神楽坂恵さんですが、2人は「年の差夫婦」として話題になっています。園子温さんと結婚した嫁である神楽坂恵さんのプロフィールや経歴、馴れ初めから結婚までの経緯や年の差について調べてみました。

神楽坂恵とは

園子温さんの嫁である神楽坂恵さんはグラビアアイドルとして2000年頃にでデビューし、雑誌のグラビアページを飾ったり、多くのイメージビデオなどに出演した経歴を持ちます。神楽坂恵さんはその後は女優に転身し、色んな作品で演技力を磨いていきます。

そんな神楽坂恵さんは後に夫となる園子温さんの作品にも出演した経歴を持ち、映画での共演が馴れ初めとなったようです。園子温さんと嫁の神楽坂恵さんの馴れ初めはまた後述しますが、神楽坂恵さんは映画『冷たい熱帯魚』で一気にブレイクしました。

神楽坂恵さんは女優デビュー当初は映画を中心に活動していましたが、2010年以降はドラマにも出演する機会が増えていき、現在も多くの作品に出演しています。園子温さんの嫁である神楽坂恵さんの詳しい経歴は、後ほど改めてご紹介します。

2011年に神楽坂恵と結婚

園子温さんと嫁の神楽坂恵さんは2009年頃に出会い、馴れ初めから2年の時を経て2011年11月11日に結婚しました。園子温さんと神楽坂恵さんは映画監督と女優であり元々面識があったものの、2009年まで一度も顔を合わせたことはなかったそうです。

園子温さんと嫁の神楽坂恵さんは結婚前に熱愛がスクープされたこともなく、交際を知る人がほとんどいなかったとのこと。このため園子温さんと神楽坂恵さんが結婚を発表した際には「意外過ぎるカップル」と大きく話題となりました。

嫁(神楽坂恵)とは年の差結婚でも話題に

ちなみに園子温さんと神楽坂恵さんはかなりの年の差があり、今流行りの「年の差婚」だと注目を集めました。園子温さんは1961年12月生まれの現在58歳、嫁の神楽坂恵さんは1981年9月生まれの現在38歳なので、ちょうど20歳の年齢差があります。

今の時代は年の差婚をするカップルも多いとは言え、園子温さんと神楽坂恵さんのように20歳も年の差がある夫婦はかなり珍しいため、結婚当初は「まるで親子のような年の差」という声も寄せられました。

しかし神楽坂恵さんは夫の園子温さんについて「映画の撮影中は厳しいけれど、可愛らしい一面もあって素敵な方」だと語り、普段の生活の中で年齢差を感じることはあまりないと言っています。

Thumb 神楽坂恵まとめ!園子温との結婚や國村隼との関係は?出産など子供も調査
『冷たい滅諦魚』や『恋の罪』などの園子温監督作品で抜群の存在感を放っている女優の神楽坂恵。こ...

園子温の嫁との結婚の馴れ初め

年の差婚だと話題となった園子温さんと嫁の神楽坂恵さんは、どのような馴れ初めで結婚に至ったのでしょうか?園子温さんと嫁の神楽坂恵さんの馴れ初めから結婚までの経緯について調べてみました。

嫁(神楽坂恵)との結婚の馴れ初めは下北沢のバー

園子温さんと嫁の神楽坂恵さんの馴れ初めは、下北沢のバーでした。園子温さんが友人に誘われて下北沢のバーに行ったところ、たまたま神楽坂恵さんも来ており、そこで初めて会話を交わしたそうです。

そして園子温さんは神楽坂恵さんの美貌や美し立ち振る舞いに一目惚れをしてしまい、馴れ初めとなったその日にいきなる連絡先を交換し、猛アタックをしていたことを明かしています。

バーでの出会いの馴れ初めから映画出演交渉

神楽坂恵さんは20歳も年上の園子温さんから猛アタックを受けただけでなく、馴れ初めとなったその日に「自分が監督している映画に出てほしい」とオファーを受けたとのことで、神楽坂恵さんは園子温さんのことをかなり警戒していたそうです。

しかし園子温さんは諦めずに猛アタックを続け、徐々に神楽坂恵さんは心を開いていったとのこと。そして神楽坂恵さんは園子温さんが2011年に監督した映画『冷たい熱帯魚』に出演することを決め、撮影直前に交際を開始したそうです。

園子温さんと神楽坂恵さんの馴れ初めは2009年の出来事でしたが、神楽坂恵さんが園子温さんの映画に出演することを受け入れて交際を始めたのが2011年だったので、馴れ初めから交際までにかなり時間を要したことが改めてわかりますね。

監督映画『地獄でなぜ悪い』ラブシーンに嫉妬も!

園子温さんは映画監督として多くの映画を手掛けてきましたが、園子温さんが監督した作品に嫁の神楽坂恵さんが出演することも多く、これまでに多くの「夫婦共演作」があるようです。

元々園子温さんはストイックな性格の持ち主であり、自分が理想とする作品が撮れるまで何度も撮り直しを要求するなど、キャストたちに厳しい指示をする監督として知られています。このため嫁の神楽坂恵さんに対しても、撮影中は厳しく接しているそうです。

園子温さんは嫁の神楽坂恵さんのことは撮影中はあくまで「被写体」として見ていると語っていましたが、嫁の神楽坂恵さんが出演した映画の撮影シーンを編集している段階で、とある俳優に嫉妬してしまったことがあったとのこと。

神楽坂恵さんは園子温さんが2013年に監督した映画『地獄でなぜ悪い』に出演した際に、共演俳優の國村隼さんとの濃厚なキスシーンを披露していますが、園子温さんは編集段階でそのシーンを何度も見ると無性に切なくなり、嫉妬心に駆られたことを明かしています。

園子温さんと嫁の神楽坂恵さんはこの時のエピソードを2014年の雑誌『週刊朝日』の対談で語っていますが、園子温さんの意外な一面を知ったファンたちからは「神楽坂恵さんのことを心から愛してることが伝わって微笑ましい」という声が寄せられました。

結婚プロポーズもロマンチック!

園子温さんと神楽坂恵さんは馴れ初めから2年がかりでようやく交際を始めましたが、年齢差が20歳もあったことから、園子温さんと神楽坂恵さんは交際当初から結婚を視野に入れていたとのこと。

そして園子温さんは元々映画のワンシーンのようなロマンティックなプロポーズをしたいと考えていて、試行錯誤を重ねて、映画『リトル・ロマンス』の中で主人公がゴンドラに乗りながらキスをするシーンを再現したプロポーズをしようと決めたそうです。

園子温さんは「映画の聖地」とも呼ばれるベネチアで、ゴンドラの時間や教会の鐘が鳴る時間を入念にチェックし、嫁の神楽坂恵さんに教会の鐘をバックに、ゴンドラに乗りながらプロポーズをしたとのことで、神楽坂恵さんは涙を流して喜んでいたようです。

先ほどご紹介したように園子温さんはどちらかというと「強面」な映画監督として知られているため、嫁の神楽坂恵さんにこのようなロマンティックなプロポーズをしたことで、「普段のキャラとのギャップが凄い」という声が寄せられました。

園子温と嫁の子供は?

「年の差婚」と話題になった園子温さんと神楽坂恵さんですが、子供がいるのでしょうか?園子温さんと神楽坂恵さんの子供について調べてみました。

嫁(神楽坂恵)との間に子供は1人

園子温さんと嫁の神楽坂恵さんの間には、現在子供が1人います。園子温さんと嫁の神楽坂恵さんは結婚後もなかなか子供に恵まれなかったことから、度々不仲説が浮上していましたが、全くそういった事実はなかったようです。

ちなみに結婚した当初、園子温さんは色んな映画を手掛けていて、かなり多忙な生活を送っていたとのこと。そんな園子温さんをそばで支えたのが神楽坂恵さんであり、園子温さんは神楽坂恵さんには頭が上がらないと語っています。

2019年2月に子供誕生

園子温さんと神楽坂恵さんは結婚から8年目になる2019年2月に第1子となる子供が誕生し、園子温さんが57歳という年齢で父親になったことで大きく話題になりました。ちなみに園子温さんは子供を溺愛していて、携帯電話の待ち受け画面が子供の画像だそうです。

嫁(神楽坂恵)が子供出産後には悲劇?

結婚から8年目でようやく子供に恵まれた園子温さんと神楽坂恵さんでしたが、神楽坂恵さんが子供を出産した直後に園子温さんが悲劇に見舞われました。神楽坂恵さんが子供を出産した直後の園子温さんの様子について、次から詳しく見ていきましょう。

園子温が心筋梗塞で手術

神楽坂恵さんは2019年2月5日に第1子となる子供を出産したことを報告しましたが、そのわずか2日後の2月7日に園子温さんが心筋梗塞で都内の病院に入院したという衝撃のニュースが流れ、世間に衝撃が走りました。

出産直後に夫の園子温さんが入院するという事態に見舞われ、神楽坂恵さんはかなり心配したそうですが、園子温さんは素早い対応のおかげで一命をとりとめ、特に後遺症が残ることもなかった模様です。

園子温の嫁(神楽坂恵)の経歴も調査

園子温さんの嫁である神楽坂恵さんはこれまでにグラビアアイドルと女優として活動しており、幅広い経歴を持ちます。神楽坂恵さんの経歴について、時系列に沿って詳しくご説明します。

嫁(神楽坂恵)の経歴①グラビアアイドル活動

園子温さんの嫁である神楽坂恵さんの経歴1つ目は、グラビアアイドルとして活動していたことです。神楽坂恵さんは元々ヘアメイクの仕事に憧れ、高校卒業と同時に上京しましたが、その時にスカウトを受けてグラビアアイドルとして活動を始めました。

神楽坂恵さんは数々の雑誌の紙面を飾ったり、2004年から2005年にかけて10本以上のイメージビデオに出演するなど、瞬く間に人気グラビアアイドルとして知られるようになりました。

神楽坂恵さんは持ち前の美貌と抜群のスタイルが高く評価されていましたが、徐々にグラビアアイドルとしての活動に嫌気がさすようになり、「自分がやりたいことはこれではない」と思うようになったとのこと。

実際に神楽坂恵さんは2006年には『私、グラビアアイドルやめたいんです。』という衝撃的なタイトルの著書を出版し、翌年2007年にはグラビアアイドルを引退して女優に転身しました。

嫁(神楽坂恵)の経歴②園子温監督映画に出演多数

園子温さんの嫁である神楽坂恵さんの経歴2つ目は、園子温さんが監督した映画に多数出演していることです。先ほどご紹介したように、神楽坂恵さんは2007年にグラビアアイドルを引退し、女優に転身しました。

神楽坂恵さんは女優デビュー後は年に1~2本程度のドラマに出演する程度でしたが、園子温さんから女優としての才能を見出され、園子温さんが監督を務めた映画『冷たい熱帯魚』に出演したことがきっかけで大ブレイクを果たしました。

神楽坂恵さんは女優としてブレイクするきっかけを作ってくれた園子温さんに、心から感謝していると語っています。神楽坂恵さんは園子温さんと結婚後も園子温さんが監督を務める映画に多数出演しており、公私ともに良きパートナーとなっているようです。

嫁(神楽坂恵)の経歴③ヨコハマ映画祭などで助演女優賞受賞

園子温さんの嫁である神楽坂恵さんの経歴3つ目は、女優として数々の賞を受賞していることです。神楽坂恵さんは園子温さんが監督を務めた映画『冷たい熱帯魚』でブレイクした経歴を持ちますが、この作品で数々の賞を受賞しています。

神楽坂恵さんは映画『冷たい熱帯魚』での演技が高く評価され、「おおさかシネマフェスティバル2012」と「第33回ヨコハマ映画祭」で助演女優賞に輝き、それ以降は多くの作品に引っ張りだこの人気女優へと成長を遂げています。

園子温と嫁の結婚の馴れ初めはバーでの出会いで子供も誕生

園子温さんはこれまでに多くの映画を手掛けてきた素晴らしい経歴を持ちますが、私生活では20歳年下の女優である神楽坂恵さんと結婚し、現在1人の子供にも恵まれています。

嫁の神楽坂恵さんは園子温さんが監督を務める映画にも多数出演しており、公私ともに良き関係を築いているようです。今後も園子温さんのさらなる活躍を期待しましょう。

関連するまとめ

関連するキーワード

Original
この記事のライター
ちひろ
総合病院の元助産師。現在は子育て中のため一旦臨床を離れ、空いた時間にライターの仕事をしています。皆さんに楽しんでい...

人気の記事

人気のあるまとめランキング

新着一覧

最近公開されたまとめ