【POISON】反町隆史の当時のエピソードは?赤ちゃんが泣き止む?

反町隆史さん出演の人気ドラマ「GTO」の主題歌だったポイズンが話題となっているようです。ポイズンの歌詞の意味や赤ちゃんが泣き止むという噂についても調査しました。反町隆史さんのポイズンのギターによるカバー動画も併せて紹介します。

【POISON】反町隆史の当時のエピソードは?赤ちゃんが泣き止む?のイメージ

目次

  1. 1反町隆史のプロフィール
  2. 2【ポイズン】反町隆史の当時のエピソード
  3. 3【ポイズン】反町隆史に赤ちゃんが泣き止む説の真相
  4. 4【ポイズン】反町隆史が歌う歌詞の意味
  5. 5【ポイズン】反町隆史の人気が凄い!
  6. 6反町隆史のポイズン伝説は止まらない

反町隆史のプロフィール

・愛称:ソリ
・本名:野口隆史(のぐちたかし)
・生年月日:1973年12月19日
・年齢:46歳(2020年6月現在)
・出身地:埼玉県浦和市
・血液型:AB型
・身長:181cm
・体重:65kg
・活動内容:俳優
・所属グループ:なし
・事務所:研音
・家族構成:妻(松嶋菜々子)、長女、次女

反町隆史の経歴

反町隆史さんのポイズンの歌詞やギター動画について紹介する前に、まずはその経歴を紹介しましょう。反町隆史さんが芸能界デビューしたのは、実はジャニーズ事務所に所属していた頃のことだったそうです。反町隆史さんは中学生時代、平家派のメンバーとして光GENJIのバックダンサーをつとめていました。

その後、反町隆史さんはモデル事務所に移籍。高校時代にはファッションモデルとして活動し、パリコレにも出演されたのだそうです。そして、1994年に現在の事務所・研音に所属してからは、俳優としての活動もスタートさせました。

反町隆史さんの俳優デビュー作品は、1994年に放送されたドラマ「毎度ゴメンなさぁい」でした。反町隆史さんはこのドラマで高田裕二役を演じています。また、翌年に放送された続編のドラマ「毎度おジャマしまぁす」にも、反町隆史さんは鶴田裕二役として出演していたそうです。

反町隆史さんのスクリーンデビュー作品は、1995年に公開された映画「君を忘れない」でした。反町隆史さんはこの映画で軍国制年・三浦草太役を演じています。

反町隆史さんは抜群のルックスとスタイルであっという間に俳優として人気となり、「バージンロード」や「ビーチボーイズ」などの人気ドラマに出演。さらに、主演した映画「13階段」では、その演技力の高さも見せつけました。

現在の反町隆史さんは「相棒」シリーズの4代目相棒としても活躍。また、現代ものの作品ばかりではなく、「利家とまつ〜加賀百万石物語〜」や「八重の桜」、映画「座頭市 THE LAST」など、時代劇作品にも多数出演しています。

反町隆史と言えばドラマ『GTO』

反町隆史さんの代表的な出演作としては「GTO」があげられるでしょう。「GTO」は1998年に関西テレビ系で放送されたドラマで、最高視聴率は35.7%を記録する大ヒットドラマでした。反町隆史さんはこのドラマ「GTO」に主人公の型破りな教師・鬼塚栄吉役として出演しています。

ドラマ「GTO」のヒロイン役は松嶋菜々子さんで、2人はこのドラマが馴れ初めとなって結婚されました。「GTO」は1999年に劇場版も公開されており、反町隆史さんは鬼塚栄吉役として主演しています。

ドラマ主題歌『POISON ~言いたい事も言えないこんな世の中は~』も話題に

反町隆史さん主演の人気ドラマ「GTO」の主題歌がポイズンこと「POISON ~言いたい事も言えないこんな世の中は~」でした。ドラマの大ヒットともに主題歌のポイズンもヒットし、反町隆史さんは当時の歌番組などにも多数出演されていたようです。「GTO」の主題歌・ポイズンについては、次で詳しく紹介します。

Thumb松嶋菜々子と反町隆史のきっかけはGTO共演!結婚会見やスカートって?
女優の松嶋菜々子さんはドラマ『GTO』の共演がきっかけで俳優の反町隆史さんと結婚しましたが、...

【ポイズン】反町隆史の当時のエピソード

反町隆史さんの「GTO」放送当時のポイズンエピソードについても見ていきましょう。ドラマ放送当時のポイズンに関するエピソードにはどのようなものがあるのでしょうか?反町隆史さん主演のドラマ「GTO」の主題歌・ポイズンにまつわるエピソードを調べてみました。

ポイズンエピソード①紅白出場ならず

反町隆史さんのポイズンにまつわるエピソードとしては、ドラマも主題歌も大ヒットしたにも関わらず、紅白歌合戦に出場できなかったというものがあります。ポイズンはオリコンチャートでも週間で最高9位となり、月間でも13位の人気曲でしたが、いったいなぜ紅白歌合戦に出場することができなかったのでしょうか?

紅白出場を逃した理由は「和歌山毒物カレー事件」

大ヒットした人気曲となったにも関わらず、反町隆史さんのポイズンが紅白歌合戦の出場を逃した理由は、「和歌山毒物カレー事件」だったそうです。ポイズンがヒットした1998年、和歌山でカレーを食べた多くの人が中毒症状を起こし、そのうちの4人が死亡するという事件が起きました。

ポイズンは英語で「毒」という意味ですので、この年に世間を震撼させた「和歌山毒物カレー事件」を連想させるという理由で、反町隆史さんのポイズンは紅白歌合戦の出場を見送られてしまったそうです。

ポイズンエピソード②作詞担当で想いを告白

ポイズンの歌詞の作詞を担当したのは、反町隆史さんでした。反町隆史さんはかねてより作詞活動を行っており、「GTO」の主題歌を作るに当たって作詞を担当することになったのだそうです。

反町隆史さんは自身が作詞したポイズンの歌詞について「我ながら良い歌詞」と自画自賛していたとのこと。反町隆史さんは、自身の経験も振り返りながら、ポイズンの歌詞を書いたのだそうです。

ポイズンエピソード③鬼塚先生がハマり役

「GTO」には原作の漫画があり、ドラマ化にあたっては原作ファンもその配役に注目していたようです。反町隆史さんの鬼塚栄吉は漫画のイメージともぴったりで、原作ファンも大満足の演技だったのだとか。

現在も反町隆史さんを見ると「鬼塚栄吉を思い出す」という人も少なくないようです。反町隆史さんはこれまでにさまざまな役を好演してきましたが、その中でも「GTO」の鬼塚栄吉役ははまり役だったと言えるでしょう。

【ポイズン】反町隆史に赤ちゃんが泣き止む説の真相

反町隆史さんの人気曲・ポイズンには赤ちゃんが泣き止む効果があるという噂があるそうです。ポイズンには本当に赤ちゃんが泣き止む効果があるのでしょうか?ポイズンで赤ちゃんが泣き止むという噂について調べてみました。

ポイズンは赤ちゃんにも人気?

ポイズンが赤ちゃんに人気があるという噂が広まったのは、2010年代の後半だったのだそうです。「GTO」の放送が1998年ですので、それから20年近くが経ってから広まった噂だったのだとか。ポイズンと赤ちゃんにまつわる噂は、主にインターネットを通じて広まったのだそうです。

ポイズンで赤ちゃんが泣き止むとの噂

反町隆史さんのポイズンが2010年代後半になって話題となったのは、曲を流すと赤ちゃんが泣き止むという噂がネット上で広まったからのようです。過去にも「タケモトピアノ」のCMで赤ちゃんが泣き止むという噂が広まり、CM動画がDVDとして発売されたこともありました。

反町隆史さんのポイズンはリリース当初も人気を集めましたが、赤ちゃんが泣き止むという噂が広まってからは、上記のようなポイズンがループする動画が作成され、赤ちゃんの子守歌として使用されていたようです。

反町隆史自身もラジオにて解説

反町隆史さんはラジオ番組で、自分の曲であるポイズンで赤ちゃんが泣き止むという噂について言及されたことがあったようです。反町隆史さん自身も、子供が赤ちゃんの頃には夜泣きの対応に苦慮したことがあったとのこと。

そんな時、反町隆史さんは赤ちゃんを車に乗せ、ドライブをして寝かしつけていたのだそうです。反町隆史さんはラジオ番組で、「(赤ちゃんが泣き止むと)知っていたらポイズンを聞かせていた」とコメントされていました。

【ポイズン】反町隆史が歌う歌詞の意味

ポイズンの歌詞についても見ていきましょう。反町隆史さんが作詞をし、歌唱も担当したポイズンですが、歌詞にはどのような意味があるのでしょうか?ポイズンの歌詞について調べてみました。

歌詞の意味①信念

ポイズンはそのメロディーも人気となりましたが、歌詞も意味が深いと人気を集めていました。ポイズンの歌詞を読み込んでいくと、作詞をされた反町隆史さんの「信念」が見えてくると言われています。「GTO」の主人公・鬼塚栄吉の「信念を貫き通す」というスタイルが歌詞にも反映されているのかもしれません。

歌詞の意味②ポイズンとの葛藤

曲のタイトルにも含まれている「ポイズン」というのは、毒という意味があります。ポイズンの歌詞ではこの「ポイズン=毒」を自分自身と表現しているようです。自分を貫き通すことにより、周囲とは摩擦が起こってしまい、「自分が毒になってしまう」という葛藤が歌詞には表現されているのかもしれません。

歌詞の意味③青春時代を思い出す

ポイズンの歌詞には、過去の回想シーンも描かれています。階段に座り込んで友人らと夢を語ったエピソードなどが歌詞に綴られていますが、これは反町隆史さん自身の青春のエピソードだったのかもしれません。また、鬼塚栄吉の青春時代に想いを寄せた歌詞ととらえることもできるでしょう。

歌詞の意味④自由の大切さ

ポイズンの歌詞には主人公が存在します。それは反町隆史さんかもしれませんし、「GTO」の主人公の鬼塚栄吉かもしれません。ポイズンの歌詞は、自分の行動によってたとえ自身がポイズンとなってしまっても、自由を守ることの大切さを訴えています。また、どこまでも自由であろうとする主人公のスタイルも伝わってくるでしょう。

歌詞の意味⑤ぶれない生き様

ポイズンの歌詞を通して伝わってくるのは、主人公のぶれない生き様です。まさに、「GTO」の鬼塚栄吉の生き様と言えるでしょう。そして、それは反町隆史さん自身の生き様にも通じるのかもしれません。

現在の日本では自分を貫くということが難しいとも言われています。大多数の人から見れば、ポイズンに描かれたような主人公の生き様は羨ましいもので、そこにポイズンがヒットした理由もあるのかもしれません。

【ポイズン】反町隆史の人気が凄い!

反町隆史さんのポイズンがリリースされたのは20年以上前の話になりますが、現在も人気が高い曲だと言われています。実際にネット上には、ポイズンのギターによるカバー動画も多数投稿されているようです。反町隆史さんのポイズン人気の秘密やギターによるカバー動画を紹介します。

ポイズンの人気ぶりを検証

「GTO」は2012年にキャスティングを変えてリメイクされました。ただ、リメイク版が放送されたことで、反町隆史さんが主演した「GTO」の人気が改めてぶり返したとも言われています。また、それと当時に、反町隆史さんのポイズンの良さも改めて見直されていたようです。

ネット上のコメントなどを見ると「反町GTOは主題歌のギターのフレーズが始まっただけでワクワクした」というものもありました。反町隆史さんの「GTO」は、ポイズンという主題歌とセットになって多くの人の記憶に刻まれているようです。

ポイズンのギターカバー動画集

現在はインターネット上に動画をあげることもそれほど難しくはありませんので、多くの人が反町隆史さんのポイズンのギターカバー動画を投稿しているようです。それだけ反町隆史さんのポイズンという曲の人気が高いという証でもあるのでしょう。反町隆史さんのポイズンのギターカバー動画を紹介します。

ギターカバー動画①

こちらのギターカバー動画は、反町隆史さんのポイズンに合わせてギターを奏でているものです。ポイズンはギターのフレーズが特徴的で人気を集めているのだとか。また、テクニック的にはそれほど難しくはないということもあり、ギター初心者がカバーしやすい曲としても知られています。

ギターカバー動画②

続いてご紹介するポイズンのギターカバー動画は、かなり忠実に反町隆史さんのポイズンを再現したものです。こちらの動画では、アコースティックギター部分の演奏はしておらず、エレキギター部分のみのカバーとなっているようです。エレキギターのパートのフレーズだけを知りたい人には便利な動画かもしれません。

ギターカバー動画③

こちらのポイズンのギター動画はエレキギター部分とアコースティックギター部分の両方をカバーしています。手元が見やすい動画でもあり、ポイズンを初めてカバーしたいと考えている人にはおすすめの動画かもしれません。

特にギターソロの部分も丁寧に演奏されていますので、ポイズンのギターソロにチャレンジしたい人にも必見の動画でしょう。ギターはタブ譜だけを見ても演奏方法が分かりづらいところがありますので、こうした動画を見て参考にするのも良いかもしれません。

4代目相棒決定時もポイズンが止まらない

反町隆史さんは2015年に人気刑事ドラマ「相棒」の4代目の相棒に抜擢されましたが、その際にもポイズンが話題となっていたようです。「相棒」で反町隆史さんが演じる役は、「GTO」の鬼塚栄吉とはまったく異なります。しかし、ネット上ではなぜかポイズンが話題となっていたようでした。

反町隆史さんの相棒4代目が決定した日のTwitterでは、「反町隆史かっこいいなpoison」、「反町出るなら見たいな相棒poison」などと、ポイズンのサビの歌詞をもじったようなコメントが多く投稿されていました。

反町隆史のポイズン伝説は止まらない

反町隆史さんのポイズンについて紹介してきました。反町隆史さんのポイズンは1998年に放送されたドラマ「GTO」の主題歌で、反町隆史さん自身が作詞を行ったことでも知られています。

ポイズンはリリースから時間が経っても「赤ちゃんが泣き止む曲」と話題になったり、ギターカバー動画が話題になるなど、伝説の曲となっているようです。今後の反町隆史さんの新たなポイズン伝説にも注目していきましょう!

関連するまとめ

関連するキーワード

Missing
この記事のライター
春日つぼね

人気の記事

人気のあるまとめランキング

新着一覧

最近公開されたまとめ