【菅田将暉と桐山漣】仮面ライダーW主演で格差が生まれた理由は?

仮面ライダーWでW主演された菅田将暉さんと桐山漣さんですが、現在は二人の立場に格差が生まれているともいわれています。菅田将暉さんと桐山漣さんに格差があるというのは本当でしょうか。仮面ライダーWで共演した菅田将暉さんと桐山漣さんの格差についてまとめました。

【菅田将暉と桐山漣】仮面ライダーW主演で格差が生まれた理由は?のイメージ

目次

  1. 1菅田将暉さんのプロフィール
  2. 2菅田将暉さんと桐山漣さんの格差の理由
  3. 3菅田将暉さんと桐山漣さんは仲が良い!
  4. 4仮面ライダーWの二人の対談も話題に
  5. 5菅田将暉さん出演の仮面ライダーWとは
  6. 6菅田将暉さんと桐山漣さんの格差は殆どない

菅田将暉さんのプロフィール

さまざまなテレビドラマや映画に引っ張りだこの人気俳優である菅田将暉さんですが、どのような人なのでしょうか。桐山漣さんとの格差も気になる菅田将暉さんは、どのような活躍をされてきたのでしょうか。菅田将暉さんのプロフィールを詳しく見ていきましょう。

菅田将暉さんの経歴

・愛称:???
・本名:菅生大将
・生年月日:1993年2月21日
・現在年齢:25歳
・出身地:大阪府箕面市
・血液型:A型
・身長:176cm
・体重:???
・活動内容:俳優、歌手
・所属グループ:なし
・事務所:トップコート
・家族構成:父(菅生新)、母、長弟、次弟

菅田将暉さんは2007年にアミューズが行ったオーディションに応募されますが、惜しくも落選します。その翌年には第21回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストに応募し、ファイナリストまで残ったことをきっかけに、現在の事務所への所属が決まりました。

そして、事務所の新人として挨拶回りをしていたときに、翌日の「仮面ライダーW」のオーディションに誘われて受けたところ合格し、芸能界デビューが決まりました。

「仮面ライダーW」でいきなり主役でのデビューとなった菅田将暉さんは、その後、さまざまな映画やテレビ番組への出演が決まります。

2013年には映画「共喰い」で主役の遠馬を演じ、菅田将暉さんは第37回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞します。さらに翌年に公開された映画「そこのみにて光輝く」でも高崎映画祭最優秀助演男優賞などの賞を受賞しました。

菅田将暉さんは独特の存在感ある演技で見る人を魅了することでも知られていますが、2015年にはNHKのドラマ「ちゃんぽん食べたか」でさだまさしさんをモデルとした役を演じ、ギターやバイオリンもマスターしたといいます。

菅田将暉さんは役になりきるための努力を惜しまないという一面があり、監督やスタッフに愛される俳優であるといえるでしょう。

菅田将暉さんは現在放送中のNHKの朝ドラ「まんぷく」にも弁護士の東太一役で出演し、物語のキーマンとして注目を集めています。

菅田将暉さんは2019年の仕事もすでに数多く決定しており、来年公開予定の映画「アルキメデスの大戦」での主演や1月から放送予定の「3年A組-今から皆さんは、人質です」でも主演することが決まっています。

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菅田将暉さんと桐山漣さんの格差の理由

菅田将暉さんのテレビドラマデビュー作品である「仮面ライダーW」ですが、この作品は俳優の桐山漣さんとのダブル主演でも話題になりました。

しかし、同じ「仮面ライダーW」で主演したはずの菅田将暉さんと桐山漣さんの間には、格差があるといわれています。菅田将暉さんと桐山漣さんの間には格差があるのでしょうか。まずは桐山漣さんのプロフィールから見ていきましょう。

桐山漣さんの経歴

桐山漣さんは神奈川県出身の俳優で、1985年2月2日生まれ、現在の年齢は33歳になります。菅田将暉さんよりは8つ年上ということになるようです。

桐山漣さんは遅咲きの俳優として知られ、下積み時代が長かったことでも有名です。そんな桐山漣さんのデビューは2006年に公演された舞台「ミュージカル テニスの王子様」だったようです。

桐山漣さんはその下積み時代、とんかつ屋やカフェなどでのバイト、さらにはティッシュ配りや日雇いのアルバイトをいくつも掛け持ちしていたそうです。

そんな下積み時代、桐山漣さんの心の支えになったのは、Mr.Childrenの楽曲だったといいます。Mr.Childrenの曲を思い浮かべながら心を励まし、オーディションに挑んだこともあったそうです。

オーディションを受けては落ちるを繰り返していた下積み時代にも、桐山漣さんは「のだめカンタービレ」や「ケータイ少女〜恋の課外授業〜」、「正しい王子のつくり方」などのテレビドラマに出演していたようです。

また、舞台も「スイッチを押すとき〜君達はなぜ生きているんだ?〜」や「台風14号 もんしろ」などに出演していました。

そ桐山漣さんはテレビドラマや舞台の端役などを演じて役者としての経験を積みますが、2009年に「仮面ライダーW」での主演が決まったことで、ようやく俳優としての仕事が軌道に乗り始めたのだそうです。

実は桐山漣さんの小さな頃の夢は仮面ライダーになることだったのだそうで、「仮面ライダーW」の主演が決定したときには嬉し泣きしたのだといいます。

そんな苦労人でもある桐山漣さんの趣味は音楽鑑賞やスノーボード、ビリヤード、ドライブなどで、多趣味な人でもあるようです。

また、桐山漣さんには特技も多く、ベースを弾くことやスキー、さらには2級小型船舶操縦士の免許も持っているのだそうです。仮面ライダー好きで知られる桐山漣さんがもっとも好きな仮面ライダーは「仮面ライダーBLACK」だそうです。

仮面ライダー共演後から格差の声が

同じ「仮面ライダーW」に主演した俳優同士でありながら、菅田将暉さんと桐山漣さんの格差が囁かれるようになったのは、「仮面ライダーW」での共演後からだったようです。

「仮面ライダーW」への出演後、菅田将暉さんには映画などの主演や話題の作品への出演が相次ぎました。それに比べると、桐山漣さんには菅田将暉さんほどの華々しい抜擢などはなかったように見えます。

格差の理由は露出の多さにある?

おそらく、菅田将暉さんと桐山漣さんの格差が囁かれてしまうのは、その露出の多さの違いではないかと考えられます。

菅田将暉さんは「仮面ライダーW」への出演後、明らかに露出が増えました。しかし、桐山漣さんはそれほど変わらなかったということもあり、それが二人の格差という噂に結びついていったのではないでしょうか。

仮面ライダー俳優の二人の格差の真相

菅田将暉さんと桐山漣さんの間に格差は本当にあるのでしょうか。二人の「仮面ライダーW」後の出演作品などを調べてみましたが、確かに菅田将暉さんは主演や話題作への出演など、目立つ活躍が多いように感じられます。

ただ、桐山漣さんも「仮面ライダーW」後は「RUN60」での主演や「空飛ぶ広報室」へのレギュラー出演など、それまで以上の活躍を見せています。

また、2011年には桐山漣さんは「花ざかりの君たちへ〜イケメン☆パラダイス〜2011」に難波南役で出演して注目を集めるなどしています。

さらには2017年にはテレビドラマ「コードネームミラージュ」で主演をつとめたり、2018年公開の映画「曇点に笑う」では金城白子役、「劇場版 ドルメンX」では実光修吾役など、近年も話題の作品に多数出演しています。 

菅田将暉さんと桐山漣さんは仲が良い!

格差が噂される菅田将暉さんと桐山漣さんですが、そんな噂をよそに、二人はとても仲が良いという話もあります。菅田将暉さんと桐山漣さんの仲について調べてみましたので、画像とともに紹介します。

実はプライベートでも仲が良い

菅田将暉さんと桐山漣さんはプライベートでも仲が良いことで知られています。桐山漣さんは菅田将暉さのことを「将暉」と呼び、菅田将暉さんは桐山漣さんのことを「漣くん」と呼んでいるそうです。

仮面ライダーでの共演当時、菅田将暉さんは16歳、桐山漣さんは24歳でしたので、菅田将暉さんにとって桐山漣さんは兄ような頼もしい存在だったようです。

菅田将暉さんに標準語を教えたのも桐山漣さん

菅田将暉さんは大阪の出身で、仮面ライダーに出演するまでは関西弁しか話したことがありませんでした。そんな菅田将暉さんに標準語を教えたのも桐山漣さんだったそうです。

桐山漣さんは大阪から一人で上京し、一人暮らしをしている菅田将暉さんの家にご飯を作りに行ってあげたこともあったようです。「仮面ライダーW」はテレビドラマから映画化までされましたので、かなりの長丁場だったこともあり、二人の絆も深まったのでしょう。

共演時の二人を画像で紹介

こちらの画像が「仮面ライダーW」で共演していたときの菅田将暉さんと桐山漣さんの画像になります。抜群のルックスの二人が画面に並ぶたびに、当時のファンたちは歓喜したといいます。

ちなみに桐山漣さんが演じる左翔太郎はソフト帽がトレードマークで、桐山漣さんは「ハットグランプリ2010」でグランプリも受賞されました。

仮面ライダーWの二人の対談も話題に

実は「仮面ライダーW」の続編ともいわれる漫画「風都探偵」がビックコミックスピリッツで連載されることになり、「仮面ライダーW」で主演した菅田将暉さんと桐山漣さんの対談が実現されたそうです。二人の対談について画像も交えながら紹介します。

漫画風都探偵連載記念で対談が実現!

こちらが二人の対談が実現した「ビックコミックスピリッツ」の表紙画像になります。この対談が実現したのは2017年のことですから、「仮面ライダーW」の放送からおよそ7年が経過していることになります。

しかし、当時のまま雰囲気の変わらない二人の表紙に、「仮面ライダーW」のファンたちは歓喜したようです。

対談内でも仲の良さは健在

この対談の時、二人はツーショット写真を撮ってその画像をインスタに投稿したりするなど、その仲の良さは健在だったといいます。

また、対談の合間には、二人でギターを弾いたりする姿も見られるなど、世間の格差の噂などまったく感じられない仲の良さだったそうです。対談では「仮面ライダーW」放送当時のエピソードなども多数語られたといいます。

この二人の対談を経て、ネット上などでも、「仮面ライダーW」の続編を期待する声が相次いでいるようですが、菅田将暉さんと桐山漣さんも対談の中で、いつかもう一度一緒に変身したいということを語り合っておられたようです。

仮面ライダー出身の俳優はブレイク後は仮面ライダー出演を黒歴史にしてしまうということも多く、菅田将暉さんと桐山漣さんのW復活はファンにとっても朗報だったようです。

二人の対談に対してネットの反応

菅田将暉さんと桐山漣さんのビックコミックスピリッツでの対談実現には、Twitterなどでも大きな反応があったようです。

ビックコミックスピリッツは1冊が350円とお手頃価格ですが、二人のグラビアやピンナップ、対談まで掲載されたこの「仮面ライダーW」の特集号は、ファンにとってはかなりお買い得な一冊になりそうです。

ビックコミックスピリッツの「仮面ライダーW」特集号はかなり評判が良かったようで、店頭では品薄になることもあったようです。

二人の対談ばかりではなく、当時の衣装を着て、役になりきってのグラビアというのは、ファンにとっては堪らないものです。連載中の漫画「風都探偵」も累計85万部を突破しているということで、ますます続編の実写化に期待が集まりそうです。

実は桐山漣さんは「仮面ライダーW」が修了した後も、その派生作品等に出演されていましたが、菅田将暉さんはあまりの多忙ぶりからか、その出演が徐々になくなっていきました。

そういう状況を寂しく思っていたファンたちは、このビックコミックスピリッツの対談の中で、菅田将暉さんが続編への出演について触れたことが、何よりも嬉しいことだったようです。

菅田将暉さん出演の仮面ライダーWとは

仮面ライダーWを画像で紹介

菅田将暉さんと桐山漣さんがダブル主演していた「仮面ライダーW」とはどのような作品だったのでしょうか。「仮面ライダーW」について画像を交えながら紹介します。

仮面ライダーWでの二人の役柄は?

まず、「仮面ライダーW」での二人の役柄ですが、桐山漣さんは鳴海探偵事務所に所属する私立探偵の左翔太郎という役を演じていました。こちらの画像がその左翔太郎です。

この左翔太郎はソフト帽がトレードマークで、1950 - 1970年代調のハードボイルドに感化されているという設定でした。ある日、行き倒れていたもう一人の主役のフィリップを助けたことにより、仮面ライダーとして戦っていくことになります。

こちらの画像が、菅田将暉さんが演じたもう一人の仮面ライダーであるフィリップになります。どこかミステリアスな魅力の少年という雰囲気ですが、まさにこの独特の雰囲気が、菅田将暉さんがフィリップ役に選ばれた理由だったようです。

フィリップは記憶喪失になっており、桐山漣さんと二人で一人の仮面ライダーとして悪役と戦います。

仮面ライダーWを動画で解説

こちらが「仮面ライダーW」放送開始当時の予告動画の画像になります。予告動画では、この作品は「二人で一人の仮面ライダー」であることが最大の売りであることを伝えています。

この動画画像の中には当時の菅田将暉さんや桐山漣さんも登場し、二人の変身シーンなども見ることができます。

菅田将暉さんと桐山漣さんの格差は殆どない

「仮面ライダーW」で共演後の格差が話題になっていた菅田将暉さんと桐山漣さんですが、実際には桐山漣さんもテレビドラマや映画、舞台などで活躍しており、格差といえるほどのものはないといえるでしょう。

2017年には7年ぶりにグラビアで「仮面ライダーW」が復活したということもあり、続編での菅田将暉さんと桐山漣さんの共演にファンたちの期待が高まっています。

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