釈由美子の仮面ライダーでの敵役出演!評判は?

女優の釈由美子さんが仮面ライダーに出演していたことをご存知でしょうか?釈由美子さんは仮面ライダージオウに敵役のアナザーキバ役として出演していたのだとか。釈由美子さんの仮面ライダーでの評判についても調査しました。釈由美子さんの仮面ライダー出演について紹介します。

釈由美子の仮面ライダーでの敵役出演!評判は?のイメージ

目次

  1. 1釈由美子のプロフィール
  2. 2釈由美子が『仮面ライダージオウ』で敵役出演
  3. 3釈由美子の『仮面ライダージオウ』アナザーキバ役の評判
  4. 4釈由美子の過去の『仮面ライダーG』出演は?
  5. 5釈由美子の仮面ライダーエピソード
  6. 6釈由美子の仮面ライダージオウの敵役にファン夢中!

釈由美子のプロフィール

愛称:釈ちゃん
本名:釋由美子(結婚後の姓は不明)
生年月日:1978年6月12日
年齢:42歳(2020年11月現在)
出身地:東京都
血液型:B型
身長:164cm
体重:???
活動内容:女優、タレント、実業家、登山家
所属:なし
事務所:プラチナムプロダクション
家族構成:旦那、子供

釈由美子の経歴

釈由美子さんの仮面ライダー出演やその評判について紹介する前に、まずはこれまでの経歴を見ていきましょう。釈由美子さんは学習院女子短期大学在学中に「週刊ヤングマガジン」の「Missキャンパスグランプリ」に選ばれ芸能界デビューを果たします。その後、釈由美子さんは短大を中退されているようです。

デビュー当初の釈由美子さんはグラビアアイドルとして活動していましたが、1999年にテレビドラマ「ツインズな探偵」で女優デビュー。この年にはマキシシングル 「セカンドチャンス」をリリースし、歌手としてもデビューを果たしました。

2000年には「第1回スイムスーツグランプリ2000フレッシュ部門」の宇部興産キャンペーンガールに選ばれた釈由美子さん。この頃には女優よりもタレントとしての仕事のほうが多かったようです。2001年には映画「修羅雪姫」で主人公の雪を演じ、スクリーンデビューとともに映画初主演を果たしました。

釈由美子さんは2002年に公開された映画「ゴジラ×メカゴジラ」に主演。この作品では主人公の特生自衛隊(特自)三尉・家城茜役を演じています。また、2003年にはテレビ朝日系列で放送されたドラマ「スカイハイ」にも主演しました。このドラマで釈由美子さんは怨みの門の門番・イズコ役を演じ、これが当たり役となります。

釈由美子さんは独特の天然キャラでバラエティ番組にも多数出演しています。2003年から2007年まではNHKで放送されていた「英語でしゃべらナイト」に出演。現在は日本テレビ系列で放送されている「今夜くらべてみました」とテレビ朝日系列で放送されている「くりぃむクイズ ミラクル9」に不定期出演しています。

また、釈由美子さんはCMにも多数出演しています。釈由美子さんがこれまでに出演したCMは、エブリデイ出版の「英語教材エブリデイイングリッシュ」、日清食品の「とんがらし麺」、資生堂の「オービット C/O」、日本ケロッグの「オールブラン」などがあるようです。

私生活での釈由美子さんは、2015年に実業家の男性と結婚。2016年には第一子が誕生しています。釈由美子さんの子供が生まれたのは、釈由美子さんの誕生日でした。また、釈由美子さんの父はこの年の1月に亡くなられていたそうですが、遺書に「男の子が生まれるように」と書かれてあったとのこと。そして、その願い通りに男児が誕生しました。

釈由美子さんは2019年に事務所を移籍したことも話題となっていたようです。事務所移籍には給与の未払い問題などがあったとも言われています。釈由美子さんは2019年10月に、現在所属するプラチナムプロダクションに移籍しました。

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釈由美子が『仮面ライダージオウ』で敵役出演

釈由美子さんの仮面ライダー出演について詳しく見ていきましょう。釈由美子さんは「仮面ライダージオウ」に敵役として出演していたのだそうです。釈由美子さんが「仮面ライダージオウ」で演じた役がどのような役だったのかについて調べてみました。

特撮ドラマ『仮面ライダージオウ』とは

まずは釈由美子さんが出演していた「仮面ライダージオウ」がどのような作品かについて紹介しましょう。「仮面ライダージオウ」は2018年から2019年まで放送された平成仮面ライダーシリーズ20作目の作品です。

「仮面ライダージオウ」は平成仮面ライダーシリーズ最後の作品ということで、これまで登場した平成仮面ライダーが何らかの形ですべて出演するということが話題になりました。劇場版には「仮面ライダー電王」で主役を演じた佐藤健さんも登場し、仮面ライダーファンにとっては思い入れの深い作品となったようです。

釈由美子以外の『仮面ライダージオウ』出演者も調査

「仮面ライダージオウ」の釈由美子さん以外の出演者についても紹介しましょう。まず、この作品の主人公である常磐ソウゴこと仮面ライダージオウは奥野壮さんが演じています。奥野壮さんはオスカープロモーション所属で、「男劇団 青山表参道X」のメンバーでもあります。2020年には「ABCマート」のCMにも出演しました。

また、明光院ゲイツこと仮面ライダーゲイツ役で出演していたのは押田岳さんです。押田岳さんは第29回 ジュノン・スーパーボーイ・コンテストでグランプリを受賞して芸能界デビューしました。2020年にはテレビドラマ「社内マリッジハニー」に望月海巳役として出演しています。

また、「仮面ライダージオウ」のヒロイン役のツクヨミこと仮面ライダーツクヨミを演じていたのが大幡しえりさんです。大幡しえりさんは2020年3月から「めざましテレビ」の「イマドキ」コーナーでイマドキガールをつとめています。

他にも「仮面ライダージオウ」には戸谷公人さんや生瀬勝久さん、渡邊圭祐さん、紺野彩夏さんなどが出演していました。また、声の出演として、人気声優の小山力也さんや杉田智和さんなども出演していたようです。

釈由美子が『仮面ライダージオウ』で敵役出演

釈由美子さんが「仮面ライダージオウ」で演じていたのは、敵役のキャラでした。釈由美子さんはレギュラー出演という形ではなくゲスト出演でしたが、ネット上のコメントなどを見ると、視聴者にかなり強いインパクトを与えたようです。

釈由美子さんは「仮面ライダージオウ」出演に当たって、「仮面ライダー集大成の作品に出演でき、感無量」、「歴代レジェンドが出演する中、レジェンドではない自分が出演するのは恐縮」と謙虚なコメントを発表していました。

北島祐子/アナザーキバ役はどんな敵役?

「仮面ライダージオウ」で釈由美子さんが演じていたのは、敵役のアナザーキバ役でした。アナザーキバは、元は北島祐子という普通の女性で、仮面ライダージオウこと常磐ソウゴの初恋の相手でもあったのだとか。ただ、タイムジャッカーによってアナザーキバにされてしまいます。

アナザーキバのモデルは仮面ライダーキバ・キバフォームで、「仮面ライダージオウ」に登場する2人目の女性のアナザーライダーとのこと。アナザーライダーは、仮面ライダージオウに代わって王になるための王候補で、釈由美子さんが演じたアナザーキバは女王候補でもありました。

釈由美子の『仮面ライダージオウ』アナザーキバ役の評判

釈由美子さんの「仮面ライダージオウ」でのアナザーキバ役の評判についても見ていきましょう。釈由美子さんが演じたアナザーキバの評判はどのようなものだったのでしょうか?釈由美子さんのアナザーキバの評判について調べてみました。

『仮面ライダージオウ』アナザーキバ役の評判①

ネット上で釈由美子さんのアナザーキバの評判を見て見ると、インパクトが強すぎるというものがありました。釈由美子さんが登場したのは35話と36話の2話のみでしたが、視聴者にかなりのインパクトを与えていたようです。

そして、元は主人公の初恋の相手でその後は敵となったという設定だったこともあり、少し昼ドラのような雰囲気もあったとのこと。さまざまな要素が絡み合い、釈由美子さんの演じたアナザーキバは、視聴者にとって忘れられないアナザーライダーとなったようです。

『仮面ライダージオウ』アナザーキバ役の評判②

釈由美子さんが演じたアナザーキバの特徴としては、マンホールの蓋を武器として使用するというものがあります。また、釈由美子さんはアナザーキバに変身する前の生身の状態でマンホールの蓋を使用することができ、武器としたり防具としたりするなど、マンホールの蓋がトレードマークのようなキャラでした。

そのため、釈由美子さんは「仮面ライダージオウ」への出演以降、「マンホール女優」とも呼ばれるようになったのだとか。仮面ライダーファンにとって釈由美子さんの演じたアナザーキバは印象の強いものでしたが、釈由美子さんにとっても、たった2話の登場で「マンホール女優」の異名を取る作品となりました。

『仮面ライダージオウ』アナザーキバ役の評判③

釈由美子さんのアナザーキバの評判を見て見ると、ほとんどの人が役名で呼んでおらず、多くは「ジオウの釈由美子」と呼んでいるようです。視聴者にとっては「釈由美子」という芸名もインパクトがあるようで、本来の役名である北島祐子は忘れ去られてしまっているようでした。

仮面ライダーシリーズにはこれまでにも数多くの敵役がいましたが、釈由美子さんが演じたアナザーキバは、仮面ライダーファンたちにとっても忘れることの出来ない敵役となったようです。

釈由美子の過去の『仮面ライダーG』出演は?

釈由美子さんは「仮面ライダージオウ」だけではなく、「仮面ライダーG」にも出演していたという情報があるようです。「仮面ライダーG」とはどのような作品だったのでしょうか?また、釈由美子さんはどのような役を演じていたのでしょうか?

2009年には『仮面ライダーG』に出演

釈由美子さんが「仮面ライダーG」に出演したのは2009年のことでしたので、「仮面ライダージオウ」への出演の10年前のことになります。「仮面ライダーG」は、テレビ朝日開局50周年記念番組である「50時間テレビ」内の「SmaSTATION!! Presents SMAPがんばりますっ!!」で放送されたものとのこと。

この作品はパロディではなく、仮面ライダーシリーズを制作する石森プロと本家仮面ライダーシリーズのスタッフの全面協力によって制作されたものだそうです。主人公の吾郎こと仮面ライダーGを稲垣吾郎さんが演じています。他にも、上地雄輔さんや松田賢二さん、哀川翔さんなどが出演していたようです。

『仮面ライダーG』では日向恵理役で出演

釈由美子さんが「仮面ライダーG」で演じていたのは、ヒロインの日向恵理役でした。日向恵理は、仮面ライダーGに変身する吾郎の恋人で、仕事はシェフをしています。吾郎は3年前に日向恵理の元から姿を消しましたが、日向恵理は吾郎のことを想い続けていました。

そんな日向恵理が生放送のテレビ番組に出演していた際、シェードのテロ事件に巻き込まれてしまい、敵役の人質になってしまいます。そこへ、改造人間とされ、記憶を失った吾郎が現れ、日向恵理と再会したことから物語は大きく動き始めます。

『仮面ライダージオウ』と『仮面ライダーG』の釈由美子を比較するファンも

「仮面ライダーG」は、石森プロと東映の公認の作品でもあるため、釈由美子さんがかつて「仮面ライダーG」でヒロインを演じていたことを知る仮面ライダーファンも少なくありません。そうしたファンたちは、「仮面ライダーG」と「仮面ライダージオウ」での釈由美子さんを比較していたようです。

「仮面ライダーG」では、仮面ライダーの味方であるヒロイン役として登場していた釈由美子さんですが、「仮面ライダージオウ」では敵役として出演していました。「その雰囲気の落差がとても良い」というファンも多かったようです。

釈由美子の仮面ライダーエピソード

釈由美子さんの仮面ライダーエピソードについても見ていきましょう。釈由美子さんの仮面ライダーエピソードにはどのようなものがあるのでしょうか?釈由美子さんの仮面ライダーエピソードについて調べてみました。

『仮面ライダージオウ』からマンホールって?

釈由美子さんが「仮面ライダージオウ」で演じたアナザーキバが、マンホールの蓋を使用するキャラだということは先ほども紹介しました。その後、釈由美子さんは「マンホール女優」と呼ばれるようになり、マンホールに関連する仕事が入ってきていたようです。マンホールに関連する仕事とはどのようなものだったのでしょうか?

ブログでもマンホールと2ショットを披露

2020年にポケモンが描かれたマンホール「ポケふた」が鳥取県に設置されることになり、そのイベントに、「マンホール女優」として釈由美子さんが登場する予定だったとのこと。ただ、新型コロナウイルスの影響で、「ポケふた」との撮影のみが行われました。

釈由美子さんは「仮面ライダージオウ」の役を思い出すように「機会があったら(マンホールの蓋を)また投げたいです」とコメントしていたそうです。釈由美子さんがブログに投稿した「ポケふた」とのツーショットは、仮面ライダーファンたちの間でも話題になっていたようでした。

「お逝きなさい」ポーズ健在でファン興奮

釈由美子さんは「仮面ライダージオウ」でアナザーキバを演じた際、かつて「スカイハイ」でトレードマークとなった「お逝きなさい」ポーズを披露して話題となったようです。「お逝きなさい」ポーズは、「スカイハイ」で釈由美子さんが演じていた怨みの門の門番・イズコの決めポーズでもありました。

釈由美子の仮面ライダージオウの敵役にファン夢中!

釈由美子さんの仮面ライダー出演について紹介してきました。釈由美子さんは2019年に「仮面ライダージオウ」に出演し、敵役のアナザーキバこと北島祐子を演じています。この出演がきっかけとなり、「マンホール女優」と呼ばれるようになった釈由美子さん。今後の仮面ライダーシリーズへの登場にも期待が寄せられているようです。

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この記事のライター
春日つぼね

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