高橋一生の鼻の傷は手術跡?病気や激怒したからなど真相は?

現在様々な作品で俳優として活躍している高橋一生さんですが、アップになると鼻の傷が気になると話題になっています。今回は、高橋一生さんの鼻の傷について調査。粉瘤や癌といった病気の手術跡だという噂や、激怒してできた傷という噂の真相に迫ります。

高橋一生の鼻の傷は手術跡?病気や激怒したからなど真相は?のイメージ

目次

  1. 1高橋一生のプロフィール
  2. 2高橋一生の鼻の傷は何が原因?
  3. 3高橋一生の闘病生活
  4. 4現在の高橋一生
  5. 5高橋一生の鼻の傷は粉瘤の手術跡だった

高橋一生のプロフィール

・本名:高橋一生
・生年月日:1980年12月9日
・現在年齢:38歳
・出身地:東京都
・血液型:O型
・身長:175センチ
・体重:58キロ
・活動内容:俳優
・事務所:舞プロモーション
・弟:安部勇磨
・出演作品:映画「億男」ドラマ「カルテット」

高橋一生の経歴

高橋一生さんは幼少期から児童劇団に所属し、子役として芸能活動をスタートさせています。1990年の「ほしをつぐもの」で映画初出演を果たした高橋一生さんは、その後様々な作品に出演を重ねるようになります。

1995年には、映画「耳をすませば」で天沢聖司役の声を担当。2001年には劇団扉座に入団し、高橋一生さんは舞台「フォーティンブラス」で準主役デビューも果たしています。

子役時代から俳優としての実力をメキメキと上げてきた高橋一生さん。近年数多くの人気作品で主要キャラクターを演じています。2015年にはドラマ「民王」で、主人公・武藤泰山の公設第一秘書である貝原茂平役を担当。

この高橋一生さんの演技力が評価され、第1回コンフィデンスアワード・ドラマ賞と第86回ザテレビジョンドラマアカデミー賞で、助演男優賞を受賞。2018年には、ドラマ「僕らは奇跡でできている」で高橋一生さんが主役に抜擢されています。

女性人気が高い高橋一生さんは、女性誌「an・an」で大胆なヌードグラビアも披露。また、キリンビバレッジ「生茶」やAGCなど多くののCMにも出演しており、現在高橋一生さんは俳優として幅広い分野で活躍を見せています。

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高橋一生の鼻の傷は何が原因?

高橋一生さんがドラマや映画に出演しているのを見て、鼻の傷が気になっている方が多いようです。高橋一生さんの鼻の傷は何が原因でできたものなのでしょうか。

高橋一生の鼻の傷は手術跡

高橋一生さんの鼻の傷に関して様々な噂が浮上していますが、この鼻の傷の真相は手術跡です。以前の高橋一生さんにはなかったものなので、ファンの間でも鼻の傷がいつからあるのか、どうしてできたのかと話題になっていました。

過去の高橋一生さんの出演作品などで鼻の傷を確認してみると、2007年の時点では高橋一生さんに鼻の傷はありません。しかし、鼻の傷のかわりにできものがあるのがわかります。

2008年になると、そのできものが少し成長して大きくなったような印象も。しかし、そのできものがいつの間にかなくなり、鼻の傷に変わっていたのです。そのことからも、高橋一生さんの鼻の傷はできものを取った手術跡だと考えられます。

「粉瘤」という病気

高橋一生さんの鼻の傷はできものを取った手術跡だったのですが、そのできものの正体は粉瘤という病気でした。粉瘤は皮膚の良性腫瘍のひとつ。皮膚の下に袋状の嚢腫ができ、本来は皮膚から落ちるはずの垢や皮脂が袋の中にたまってしまった状態のことをいいます。

粉瘤は時間とともに少しずつ大きくなりますが、良性腫瘍のため切除するかどうかは本人次第。ただ、粉瘤には炎症を起こしたり非常に大きくなるものもあるため、ある程度以上の大きさになったものは切除した方がいいそうです。

粉瘤は、高橋一生さんのように顔を含め、身体のどこにでもできてしまいます。粉瘤の手術には、メスを使って粉瘤を表面の皮膚ごと切り取って縫う外科的切除手術と、円筒状のメスを差し込んで袋状の嚢腫の一部をくり抜くへそ抜き法があります。

手術の傷跡は、表面皮膚の切開を最小限にすることで目立たなくすることも可能。へそ抜き法の場合は傷の部分を縫わないため、傷がふさがるのに2、3週間かかるそうですが、傷跡はニキビ跡程度のへこみにしかならないそうです。

頻度は低いものの、炎症を繰り返している粉瘤の場合は数か月~数年で再発する可能性があるんだそう。しかし、ほとんどの場合は手術できちんと取り切れば再発することはないといいます。

癌や激怒して出来た噂について

高橋一生さんの鼻の傷は粉瘤の手術跡ということでしたが、この高橋一生さんの鼻の傷が癌や激怒してできた傷だという噂も浮上しています。

高橋一生さんの鼻の傷が癌だと噂されたのは、「高橋一生さんが鼻のできものを気にして病院に行った際、すぐに手術して腫瘍を摘出する必要がありますと診断された」という報道が原因だそう。

「すぐに手術が必要」「腫瘍」という言葉から深刻な病気を連想させ、高橋一生さんは癌ではないかと憶測されたようです。しかし、これはただの噂。高橋一生さんの鼻の傷の原因となった病気は癌ではありません。

また、高橋一生さんの鼻の傷が激怒してできたものだという噂の原因は、2013年頃にスクープされた女優の田中麗奈さんとの熱愛にあるんだそう。この熱愛報道で田中麗奈さんと喧嘩になった時、高橋一生さんが激怒してできた傷という憶測が広がってしまったようです。

しかし、激怒して鼻の傷ができるという状況は普通では考えにくい話ですし、高橋一生さんと田中麗奈さんという有名人同士でそれほど大きな喧嘩をしたなら週刊誌などが報道しているはず。この激怒して鼻の傷ができたというのも根拠のないガセネタでしょう。

高橋一生の闘病生活

高橋一生さんは俳優として脂がのってきた2009年に粉瘤の手術を受けています。手術後の闘病生活は高橋一生さんにとって不安が大きかったようです。

鼻の傷が残ることへの決断

高橋一生さんの場合は鼻という特に目立つ部分に病気ができてしまっています。医者からは手術跡が残る可能性を指摘されていたため、俳優業を行っている高橋一生さんにとって、手術は大きな決断だったと考えられます。

役者生命に関わる休養期間

病気を治すことを重視し、手術を決断した高橋一生さんですが、やはり手術後には大きく鼻の傷が残ってしまいます。そのため、高橋一生さんは約半年間闘病生活を送っており、2009年代はあまり芸能活動をしていなかったようです。

その間は病気が完治するのか不安を抱えていたといいますが、そんな高橋一生さんを支えたのは4人の弟の存在。高橋一生さんは弟たちの父親代わりも務めており、その弟たちのためにも「病気で倒れるわけにはいかない」と、前向きに気持ちを切り替えていったようです。

粉瘤が癌になる恐れ

高橋一生さんの鼻の傷の原因となった粉瘤は良性腫瘍です。しかし、ごくまれに癌になることもあるんだそう。また、炎症を起こしていない粉瘤と炎症を起こしている粉瘤では治療法も異なるそうです。

粉瘤は自然に治ることはないため、気になる場合は早めに病院で治療を受けるのがベスト。粉瘤が小さいうちに手術をすることで、傷跡は小さく術後の痛みも少なく、また、手術の費用も安く済むといいます。

現在の高橋一生

2009年の手術で鼻の傷ができた高橋一生さんですが、約10年たった現在鼻の傷はどうなっているのでしょうか。高橋一生さんの鼻の傷はなくなることがあるのか、また、ネット上での高橋一生さんの鼻の傷についての意見も調査しました。

鼻の傷はいつか無くなるのか?

高橋一生さんの鼻の傷は現在もあるようですが、手術から約10年たったこともあり、随分と目立たなくはなっているようです。一度ついた傷跡は消えることはないようですが、レーザー治療や塗り薬で極力目立たなくすることは可能となっています。

鼻の傷をメイクで隠すことも可能

高橋一生さんは「an・an」のグラビア撮影なども行っていますが、その時はメイクや撮影するときの角度、光の当て方で、鼻の傷が目立たないように配慮していたようです。

現在のメイク技術や映像技術は高度なため、鼻の傷が目立たないように工夫するのはそれほど難しいことではないと考えられます。

鼻の傷が逆に良いという声も

高橋一生さんがドラマや映画に出演しているのを見て、鼻の傷に目が行ってしまう方もいるようですが、高橋一生さんのファンの中には鼻の傷がいい味を出していると感じる方もいるようです。

高橋一生さん自身も鼻の傷を気にしているようですが、以前演出家に「俺、顔に傷がある俳優好きなんだよ」と言われ、その言葉に救われたそうです。

高橋一生の鼻の傷は粉瘤の手術跡だった

今回は、高橋一生さんの鼻の傷についての情報をまとめて紹介しました。高橋一生さんのこの鼻の傷については様々な憶測が飛び交っていますが、真相は粉瘤の手術跡。2009年にできた傷ということが分かりました。

高橋一生さんの俳優という仕事柄、顔を手術するのは勇気がいることだったと考えられますが、闘病生活を乗り越え、復帰後の高橋一生さんは以前よりも幅広く活躍するようになっています。

苦難を乗り越えた高橋一生さんだけに、俳優としてさらに深みのある演技を見せてくれることでしょう。今後も高橋一生さんを応援していきましょう。

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Windy編集部

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