【モンスター】高岡早紀の役や特殊メイクがすごい?映画のネタバレやエピソードも

映画「モンスター」では主演の高岡早紀の役柄やメイクがすごいと話題になっていたのだとか。「モンスター」は百田尚樹の小説が映画化されたもので、高岡早紀の演技力や濡れ場シーン、特殊メイクに注目が集まりました。モンスターのネタバレやエピソードなどをご紹介しましょう。

【モンスター】高岡早紀の役や特殊メイクがすごい?映画のネタバレやエピソードものイメージ

目次

  1. 1高岡早紀のプロフィール
  2. 2【モンスター】高岡早紀の役とは
  3. 3【モンスター】高岡早紀の特殊メイクがすごい?
  4. 4【モンスター】高岡早紀の役など映画ネタバレ
  5. 5【モンスター】高岡早紀の映画エピソード
  6. 6【モンスター】高岡早紀の女優魂は今も語り継がれる

高岡早紀のプロフィール

愛称:不明
本名:高岡 佐紀子(たかおかさきこ)
生年月日:1972年12月3日
年齢:47歳(2020年6月現在)
出身地:神奈川県藤沢市
血液型:A型
身長:163㎝
体重:不明
活動内容:女優
所属グループ:なし
事務所:エアジン
家族構成:子供3人

高岡早紀の経歴

高岡早紀は1972年に神奈川県で誕生し、幼少期からクラシックバレエを習っていました。雑誌「セブンティーン」のモデルとして芸能活動を開始し、1988年にはCMデビューも果たします。1988年にはCMソング『真夜中のサブリナ』で歌手デビューも果たしました。

1989年には映画『cfガール』でスクリーンデビューも果たし、女優としてもデビューしました。1990年には映画『バタアシ金魚』で高崎映画祭のベストアイドル賞を獲得しています。これにより、一気に人気が急上昇しました。

1994年に映画『忠臣蔵外伝 四谷怪談』でヌードを披露し話題になります。この作品では日本アカデミー賞で最優秀主演女優賞を受賞し、さらにキネマ旬報賞、日刊スポーツ映画大賞、報知映画賞、ブルーリボン賞、ヨコハマ映画祭で主演女優賞を獲得し注目が集まりました。

1995年には「アパガード」のCMが話題になり、「芸能人は歯が命」というフレーズが流行語にもなりました。1996年に俳優の保阪尚希と結婚し2人の息子に恵まれますが、2004年に離婚しています。離婚後、2011年に女の子も授かりました。高岡早紀は高い演技力が評価され、ドラマや映画で活躍しています。

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【モンスター】高岡早紀の役とは

2013年に単館公開された映画「モンスター」では高岡早紀が主人公を演じています。整形によって人生を変えた女性の物語である映画「モンスター」はその衝撃的な内容とキャストが注目されました。この映画で高岡早紀はどのような役柄を演じているのでしょうか?

主演映画『モンスター』が話題に

高岡早紀が主演している映画「モンスター」は日本の有名な作家、百田尚樹による小説を映画化したものです。2010年に発表され、2013年4月に映画化されました。同年11月には、文庫本の発行部数が100万部を突破する大ベストセラーとなった作品です。

この映画は内容はもちろん、高岡早紀の高い演技力や、20年ぶりの濡れ場シーンでも話題になりました。映画が公開されて話題になり、DVDを心待ちにしていた方も多いと思いますが、この映画は残念ながらDVD化されず、お蔵入りとなりました。

「モンスター」は2013年に映画化され、4月27日に全国公開され話題になりました。高岡早紀が主演で、監督は大九明子、R15+指定作品でした。「私はバケモノ。それでも愛してくれる?」が映画「モンスター」のキャッチコピーでインパクトがありました。

作家・百田尚樹の小説が原作である事も話題に

映画「モンスター」は作家・百田尚樹の小説が原作である事も話題になりました。百田尚樹と言えば「永遠の0」「海賊とよばれた男」などの作品が有名な人気小説家です。「モンスター」は百田尚樹の小説の中でも最も衝撃的な内容と話題を集めています。

百田尚樹の小説ははじめから終わりまで盛り上がる作品が多く、飽きることなく読めるのでファンが多いと言われています。「モンスター」の原作では、詳しく整形の部分を描写していたり、風俗についても細かく説明されている点でも面白いと評判でした。

映画『モンスター』のあらすじ

瀬戸内海に面した古い田舎町でレストランを営む美人オーナーの鈴原未帆は、かつては田淵和子という名でした。田淵和子は奇形的な醜さから幼少期からバケモノ扱いされて育ちます。級友はもちろん、母親からも罵られながら育ち、悲惨な日々を過ごしていました。

そんな時に優しく声をかけてくれたのが同級生の高木英介で、和子は恋心を抱くようになります。思い悩んである事件を引き起こしてしまい、親からは勘当されて東京に出ました。そこで待っていたのはこれまでと同じ差別される日々でした。ふと目にした雑誌がきっかけとなり、整形クリニックを訪れ、二重手術を受けることになります。

整形手術のお金を手に入れるため、風俗で働き始めた和子は資金を捻出し、整形手術を繰り返します。顔を変え、名前も年齢も変え、別人の人生を手にし、完璧な美貌を手に入れた和子は、ある思いを遂げるために帰郷し、故郷の街でレストランを開業しました。

誰もが振り返るような美女に変身した和子はかつて恋した男性と再会し、海辺の漁師小屋で結ばれます。和子が故郷の街に戻った本当の理由についても、物語の中で明かされます。

映画『モンスター』鈴原未帆/田淵和子役を熱演

映画「モンスター」でかつての田淵和子、後の鈴原未帆を演じたのは高岡早紀です。主人公の田淵和子の高校時代から30代までという年齢差を演じきり、その熱演ぶりが話題になりました。

田淵和子が整形手術に目覚めてから完璧な美貌を手に入れるまでが描かれていて、高岡早紀が熱演しています。田淵和子は酷い容姿のために家族からも愛されずに育ち、その人生は壮絶なものでした。そんな女性を演じるのは高岡早紀も初めての経験だったそうです。

2時間かけて特殊メイクをしてから整形前のシーンに臨むので、「整形前と整形後では全く別人の女性を演じる気分で変化に富んでいた」と高岡早紀はコメントしています。

鈴原未帆/田淵和子役はどんな役?

高岡早紀演じる鈴原未帆/田淵和子役はどんな役なのでしょうか?整形前の田淵 和子は実の母親からも「ブス」と罵られるほど畸形的な醜さで生まれ、親からも愛されずに育ちました。東京の短大に進学し、母型の祖母の養女になるので「鈴原 未帆」という名前に変えました。

鈴原 未帆は整形を繰り返すために風俗で稼ぎ、自分の理想の顔を作り上げていきます。数年後に生まれ育った故郷に戻り、古いペンションを改築して「オンディーヌ」というレストランのオーナーになりました。町一番の美女と噂され、38歳という年齢も隠し、32歳と公言しています。

映画『モンスター』の共演者にも注目が

高岡早紀が主演を務める映画「モンスター」では共演者にも注目が集まっています。高岡早紀と共演したキャストについてご紹介しましょう。

映画共演者①加藤雅也(高木英介役)

高岡早紀の共演者の1人に加藤雅也がいます。加藤雅也は高木英介役として出演していて、「モンスター」で重要なキャストの1人です。加藤雅也演じる高木英介は、主人公の和子が幼い頃に夜の街を一緒にさまよい守ってくれました。数年後の高校1年生の時に同じクラスになり、恋をしていた男子学生です。

高木英介は背が高くハンサムで、勉強もトップでした。地元の国立大学を卒業後に、高校時代の同級生の香奈恵と職場恋愛の末に結婚し、2人の子供もいるということが明らかになります。2年前からニューヨークに在住しています。そんな高木英介が、どんどん和子の思惑にはまっていき夢中になるという役どころです。

映画共演者②村上淳(崎村役)

村上淳は崎村役として出演しています。崎村は30歳過ぎの短髪の暴力団組員で、貫録と凄みを兼ね備えています。組が経営しているファッションヘルスや会員制の高級ソープのマネージャーとして登場します。

鈴原未帆の整形する前と整形した後の両方を知る人物であり、自分の店で整形した鈴原未帆を雇いました。和子の過去や整形費用をどうやって稼いだかも知っている崎村とのラブストーリーも、高木英介と同時に描かれています。

映画共演者③大杉漣(横山役)

大杉連は横山役として出演しています。田淵和子が通う恵比寿の美容整形の「横山クリニック」の院長です。横山によって、田淵和子は徹底的に整形されていきます。

【モンスター】高岡早紀の特殊メイクがすごい?

映画「モンスター」では内容はもちろんなのですが、高岡早紀の特殊メイクがすごいことでも話題になっています。高岡早紀の特殊メイクはこれがあの美人女優かと絶句するくらいの衝撃的なブサイクさです。

整形前の主人公も高岡早紀が演じていて、2時間もかけて特殊メイクをし、酷い容姿に変身しています。高岡早紀の変身ぶりも映画の見どころの1つとなっていて話題を呼びました。

鈴原未帆/田淵和子役の特殊メイクも話題に

高岡早紀が演じる鈴原未帆/田淵和子役の特殊メイクも話題になっています。高岡早紀は主人公・田淵和子の高校時代から30代までを全部一人で演じています。整形前の田淵和子の撮影前には特殊メイクに2時間がかかったそうです。

高岡早紀も特殊メイクをした顔を見て、「気分が落ち込んだ」と言います。江川悦子が特殊メイクを施しましたが、「撮影する時には高岡早紀をひたすら励ましていた」と語っています。

田淵和子役での特殊メイクに注目が

高岡早紀の田淵和子役での特殊メイクに注目が集まっています。2時間かけて特殊メイクを行い、出来あたっが後はあまりの酷さに誰もが絶句するほどです。映画「モンスター」は監督も脚本も撮影、編集、特殊造型も女性スタッフが行い、特殊メイクも女性が手掛けています。

高岡早紀はバケモノのデザイン画を見てあまりの酷さに落ち込んだと言います。バケモノの時には「誰も声をかけてくれなかった」とぼやきましたが、監督から「ずっと美人の人生を送っているからだ」と突っ込まれたというエピソードがあります。

見事な特殊メイクは原作者も後ずさりする程?

高岡早紀の見事な特殊メイクは原作者である百田尚樹も後ずさりするほどでした。百田尚樹が撮影現場を訪れた際に、特殊メイクをした高岡早紀を見て、「思わず2、3歩後ずさりした」と語っています。

特殊メイクをしているとはわかっていながら、直視することができないくらい酷いブスだったそうです。田淵和子がどれだけ悲しい人生を送ってきたのかがわかります。

【モンスター】高岡早紀の役など映画ネタバレ

映画「モンスター」の高岡早紀演じる田淵和子や鈴原未帆の役などネタバレをご紹介しましょう。田淵和子の壮絶な生い立ちから美容整形で大変身をとげたこと、最後の結末など「モンスター」のネタバレをご案内します。

映画『モンスター』ネタバレ①壮絶な生い立ち

主人公和子の壮絶な生い立ちのネタバレをご案内しましょう。田淵和子は瀬戸内海の田舎町で育ちました。生まれつき酷い顔をしていて、母親や姉からまでもブス扱いされ、学校でも友達はできずに孤独な日々を送ります。バケモノと呼ばれ続け、一時友達ができてもみんな結局は去っていってしまいました。

そんな和子は中学生の時に、恋をした先輩が卒業するときにマフラーをプレゼントしました。しかし、校庭にいた野良犬が和子がプレゼントをしたマフラーを巻いていることに気づきショックを受けます。

映画『モンスター』ネタバレ②独占欲からモンスター呼ばわり?

和子が独占欲からモンスター呼ばわりされたネタバレをご紹介しましょう。和子は高校生になると、幼い頃迷子になったときにしっかり守ってくれた高木英介と再会します。自分の酷い顔のせいで話せずにいる和子は、彼を独占したくなりました。

彼を独占するために失明させようと思いつきます。全てはこの顔のせい、失明させても自分だけは英介から絶対に逃げないと思い、失明させようとしますが警察に捕まってしまいました。証拠不十分で釈放されますが、街中にその噂が広がり、和子は「モンスター」と呼ばれるようになってしまいます。

映画『モンスター』ネタバレ③美容整形で大変身

和子が美容整形で大変身したネタバレをご紹介しましょう。モンスターと呼ばれるようになった和子は高校を卒業し、東京に上京して親戚の養子となります。名前も鈴原未帆に変わり、短大に通いますが、顔のせいで同じ状況に陥ります。就職活動をしても顔のせいで次々と落とされてしまいました。

印刷会社で働くようになったので、家族や親戚と縁を切ります。この時に美容整形のチラシを見たことで美容整形に興味を持ち始め、整形に夢中になっていきました。周囲も顔の変化にだんだん気づいていきます。整形はお金がかかるので、風俗でも働き始めるようになりました。整形を繰り返し、美貌を手に入れ大変身を遂げます。

映画『モンスター』ネタバレ④永遠の眠りに

病気になり夜の仕事を辞めた未帆は故郷に戻ります。レストランのオーナーとなりますが、誰もかつてのモンスターだとは気づきませんでした。英介がお店に現れますが、結婚していて子供もいました。

整形を繰り返し病気になった未帆は先が長くありません。英介とは体の関係にも至り、離婚してほしいと頼みました。未帆はお店で倒れ、最後の力を振り絞り「自分はかつてモンスターと呼ばれた和子です。それでも私のことを愛してくれる?」と英介に思いを打ちあけます。英介は「愛している」と答え、未帆は永遠の眠りにつきました。

【モンスター】高岡早紀の映画エピソード

高岡早紀が主演を務める映画「モンスター」のエピソードについてご紹介しましょう。「モンスター」には様々なエピソードがありました。どんなエピソードがあったのか詳しくご案内します。

映画エピソード【DVDお蔵入りの真相】

映画「モンスター」のエピソードの1つに、DVDがお蔵入りしたという噂があります。DVDがお蔵入りしたとはどういうことなのでしょうか?映画「モンスター」が公開したのは東京都で2館だけでした。単館公開ということでも話題になり、「モンスター」を観たいのに観れなかったという方も多いです。

映画館で観れなかった方はDVDで観たいところですが、残念ながら「モンスター」はDVD化されておりません。その理由は高岡早紀の芸能事務所とDVD制作会社がモメているからということです。

女優やタレントの商品は全て所属している芸能プロダクションにあり、使用するには使用するための権利が必要です。権利を得るための費用は、女優の知名度や利益を考慮して決められています。高岡早紀の場合、20年ぶりに濡れ場を演じ、事務所側は1億3000万円の価値があり40分の濡れ場を用意すると主張しました。

しかし、実際には数分の濡れ場しかなかったため、製作サイド側が支払いを拒否しました。いまだに裁判の決着がつかないままなので、DVD化のめどは現在もまだたっておりません。大物女優の濡れ場シーンは話題を呼び、映画のセールスにも大きな影響を及ぼします。DVD化が期待されましたが、結局はDVD化されることなく封印されています。

映画エピソード【長編濡れ場シーン】

映画「モンスター」のエピソードには、長編濡れ場シーンがあります。濡れ場シーンはこの映画の見どころの1つで、トータルすると30分ぐらいの濡れ場を高岡早紀は演じています。実際に映画で使われたのは5分くらいのシーンでしたが、相当過激なシーンだったので話題になりました。

最大の見どころは、灯台にしけ込んで魚網の上で加藤雅也と絡むシーンです。観客はこのシーンを見て騒然となりました。この濡れ場シーンにより、高岡早紀の所属事務所とDVD制作会社がもめる原因となります。

高岡早紀の所属事務所は映画の使用権を1億4000万円とし、濡れ場の場面は40分でかなり過激だということで契約を提示しました。DVD制作会社は所属事務所の提示に同意し契約をします。しかし、後で濡れ場のシーンの長さが当初の話と違うことが判明しました。

実際の濡れ場のシーンは5分くらいしかなく、特に過激なわけでもなかったことから契約は白紙だとDVD制作会社は主張しました。しかし、契約はすでに結ばれていて、事務所側は契約破棄を拒否したので、DVD制作会社は裁判に訴える処置を取りました。

映画エピソード【ヌーディーモンスターの異名】

高岡早紀はネット上で「ヌーディーモンスター」と呼ばれています。高岡早紀が演じる役にはベッドシーンが多く、映画「モンスター」でもヌーディーな姿を披露したことから「ヌーディーモンスター」という異名が付けられました。

もともとのキーワードは「高岡早紀 モンスター ヌーディー」だったのですが、いつの日からか「高岡早紀 ヌーディーモンスター」というパスワードが生まれたようです。

実際に映画『モンスター』を観た人の感想は?

実際に映画「モンスター」を観た人の感想をご紹介しましょう。「高岡早紀の裸体が美しいの一言に尽きます。セクシーで綺麗で、高岡早紀が歌うエンディング曲も良かった」「『人は何によって生きていけるのか』ということを説いた映画で、エピローグが素晴らしかった」「想像以上のサスペンスぶりだった。高岡早紀の腹が据わっている様子に感心した」と称賛するコメントが数多く寄せられていました。

その一方で、「この映画の女性の描き方ではただの変質ストーカー女。高岡早紀の特殊メイクは頑張っているのは伝わるが、演技が微妙」「主人公のひねくれた性格が原作ほど表現できていない」と批判的なコメントも見られました。

【モンスター】高岡早紀の女優魂は今も語り継がれる

映画「モンスター」で高岡早紀の演技力が高く評価されました。高岡早紀の女優魂は今も語り継がれています。最後の言葉が心に響く「モンスター」は心に残る映画として注目されました。

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maki

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